カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー :「充実したテストができた」 / F1イタリアGP 初日

    ザウバー :「充実したテストができた」 / F1イタリアGP 初日

    ザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが11番手タイム、マーカス・エリクソンが12番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (11番手)
    「ノーマルな金曜日だった。今日は主に空力面の作業を実施し、適切なダウンフォースレベルを見つけることだった。その他にはブレーキのテストを実施した」

    「全体的にクルマにかなり自信を持っている。僕たちはいくつの詳細に段階的に取り組んでいるけど、現時点での全体的なバランスには満足している」

    マーカス・エリクソン (12番手)
    「生産的な一日だった。クルマの異なるセットアップをテストすることができた。モンツァは特別な高速トラックなので、異なるダウンフォースレベルも試した。変更を施したことで、プログラムが少し中断されてしまい、クリーンな一日とはいかなかった。でも、全体的には多くのデータを収集することができたし、週末に向けて正しい方向に向かっていると思う」

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  • ザウバー:1ポイントを加算  / F1ベルギーGP

    ザウバー:1ポイントを加算 / F1ベルギーGP

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位、フェリペ・ナッセが11位だった。

    マーカス・エリクソン (10位)
    「まず第一に良いスタートを切れたし、ターン5でうまく仕掛けてダニール(クビアト)を抜くことができた。レースのかなり初期にフロアにデブリが刺さっているのがわかったし、第1スティントでダウンフォースが失われた」

    「競争力を維持できなかったし、いくつか順位を失ってしまった。ちょっとフラストレーションを感じた。第2スティントにむけてデブリを取り去り、もっとプッシュしていくことができた。それでも、ペースは期待していたほど強くなかった。最後はちょっとラッキーだったし、1ポイントを獲得することができた。僕としては2戦連続でポイントを獲得できてとても嬉しい」

    フェリペ・ナッセ (11位)
    「難しいレース週末だった。スタートではホイールスピンが多くて苦労したし、いくつかポジションを失った。僕のレースはブレーキ問題によって妥協を強いられた。それ以外にも最終スティントで左フロントタイヤにスローパンクチャーが発生した。今回は多くの問題があったけど、モンツァでの次のレース週末はもっと良くなると確信している」

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  • ザウバー:レースでの順位アップに自信 / F1ベルギーGP予選

    ザウバー:レースでの順位アップに自信 / F1ベルギーGP予選

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、マーカス・エリクソンが13番手、フェリペ・ナッセが16番手だった。

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まず何より、一晩かけてクルマをまとめ上げるために素晴らしい努力をしてくれたチームに感謝したい。予選結果にはちょっとがっかりしている。その一方で、過去の数ラウンドと比較して今週末いくつか進歩を遂げられているのはポジティブなことだ」

    「FP3は、力強い金曜日の後に期待していたほど満足できなかった。僕たちは予選にむけていくつか変更を施し、正しい方向に進むことができたけど、最終的に僕たちが望んでいた位置に行くには十分ではなかった。13番手スタートはポイントを獲得するには良いチャンスだ」

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「僕にとって期待外れな予選だった。Q2に進めなったのは驚きだった。今日は可能性だった。予選での最初の走行での感触は良かったけど、2回目の走行では十分なグリップがなかった。分析して、何が起こったかを理解する必要がある。僕たちはスパにいるわけだし、何が起こるかわからない。このトラックはオーバーテイクの良いスポットも提供してくれるしね。明日はいくつかポジションを上げられると自信を持っている」

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  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが8番手タイム、フェリペ・ナッセが9番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (8番手)
    「FP1では、クルマに異なるセットアップを試した。午後にはFP1を基にして、ソフトとミディアムタイヤでショートランとロングランを走った。特にソフトタイヤではクルマのバランスに満足できた」

    「残念ながら、セッション終盤にプーオンでミスをしてしまった。芝生に触れて、クルマがスナップして、ウォールにヒットしてしまった。チームに多くの追加作業をさせることになってしまったので、今回の事故について彼らに謝りたい。レースだし、起こり得ることだけど、起こったときにはフラストレーションを感じるのは確かだ。事故までは僕たちにとって良い一日だったし、僕たちがやったことの結果のいくつかはポジティブだった」

    フェリペ・ナッセ (9番手)
    「今日は2つの良いプラクティスセッションができた。クルマの全体的なバランスには満足しているし、週末にむけた良い方向性を与えてくれた。午前中は気温が低かったし、改善できる余地があることがわかった。FP2ではクルマを適切に変更することができた。まだソフトタイヤで改善できる小さなマージンはある。ベストラップでトラフィックにはまってしまったからね。ここスパでは、エンジン仕様が利益になっているので全体的にかなり満足している。良い週末のスタートが切れたけど、まだ多くの作業が残っている」

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  • フェリペ・ナッセ:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセ:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「スパはカレンダーの中でもお気に入りのサーキットだ。多くの高速コーナーと素晴らしいコーナーのコンビネーションのあるユニークなトラックだ。ドライバーとして、そのようなコーナーのコンビネーションを走ると素晴らしい流れが得られるものなんだ」

    「高速コーナーで安定したクルマが必要なトラックだ。競争的であるにはローダウンフォースとトラクションの組み合わせが不可欠だと終える。オー・ルージュを全開で走るのはトリッキだし、確かにチャレンジだ。F1カーでこのサーキットを走るのは初めてだ。僕たちはエンジンアップデートを持ち込むけど、まだ走らせていないので、どうなるかはわからない。本当に楽しみにしているし、それが僕たちにとって助けになることを願っている」

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  • マーカス・エリクソン:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    マーカス・エリクソン:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    マーカス・エリクソンが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「スパ・フランンコルシャンで走るのを本当に楽しみにしている。とりわけ、オー・ルージュ、ブランシモン、そしてプーオンはね。歴史的なトラックでのこの伝説的なグランプリ週末は純粋にレースが全てだし、ファンも僕たちのスポーツに本当にのめり込んでいて、熱心だ」

    「雰囲気は本当に素晴らしい。他のサーキットと比較して、トラックは面白いコーナーやロングストレートがあってかなり長い。エンジンパワーが重要なファクターだし、僕たちのエンジンアップデートにうまくフィットしていると思う。アップダウンがあって、冒険のようなトラックのひとつだ。スパでいつも重要な点は天候だ。何が起こるか決してわからないし、トラックの一部分はウェットでも他はドライだったりする。そこもスパをかなり特別なものにしている」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、現行F1マシンの冷却問題を特定

    ザウバー、現行F1マシンの冷却問題を特定

    新たにザウバーのテクニカルディレクターに就任したマーク・スミスは、今年のマシンの冷却についての問題をすでに特定しており、2016年シーズに向けて改善する必要があると感じている。

    ザウバーは、マーク・スミスの加入が7月中旬だったことから、2016年F1マシンへの影響は“制限される”と主張しているが、マーク・スミスは素早くキャッチアップすることを目指している。

    ザウバーは、開幕戦でポジティブなスタートを切ったが、それ以降のパフォーマンスとリザルトは厳しいものとなっている。

    ザウバーは、F1で25年の経験があるマーク・スミスが、定期的にポイントを獲得できるチームに素早くシフトするために大きな役割を果たしてくれることを願っている。

    必要とされる変化について、マーク・スミスは「もう少し冷却を最適化する必要がある。空力パフォーマンスと冷却のトレードオフにおいてね」とコメント。

    「昨年のこの時期はスタッフにとってかなり難しかった。未知数が多かったからね。来年に向けて、今ではよりわかっているので、最適な状況により近づけるはずだ」

    「重要なのは、我々が持っているクルマから最大限を確実に引き出していくことだ」

    「我々は非常に力強いポジションでシーズンをスタートしたが、特定のタイプのサーキットでクルマのパフォーマンスが良かったり、悪かったりするのが明白になった」

    「今、我々全員が懸命にやろうとしていることは、原因を理解し、より一貫性のある基準で最大限を引き出せるソリューションにたどり着くことだ」

    だが、マーク・スミスは、ザウバーの限られた予算を考えれば、初期の段階で潜在的な問題の解決策を的中させなければならないと認める。

    「我々が何をする必要があるかという考えはあるが、それはそれほど重要だとは思わない。多くのものと同じように一夜では実現できない」

    「材料は全て揃っているが、我々がやらなければならないことは、まさに最初から大部分のものを得ていくことだ」

    「『OK、機能しなかった。もう一度試してみよう』と言えるほど贅沢ではない」

    「なので、来年のクルマの設計で正しい方法を選ぶことが、特に重要な焦点のひとつになるだろう」

    「小規模チームと大規模チームの最も大きな違いは、選択肢が限られることだ。そこが最大の挑戦だ」

    「我々が持っている構造とツールで、何が適切かを理解し、ベストなことをやっていくことが必要だ」

  • フェリペ・ナッセ 「ザウバーは2015年マシンの開発をしていない」

    フェリペ・ナッセ 「ザウバーは2015年マシンの開発をしていない」

    フェリペ・ナッセは、2016年に備えてザウバーは今年後半に後退していくことになるだろうと述べた。

    来年もザウバーでレースをすることが決定しているフェリペ・ナッセは、力強いスタートとの後、シーズン中盤にザウバーがスランプに苦しんでいることを認める。

    現在、ザウバーは、コンストラクターズ選手権でフォース・インディア、ロータス、トロ・ロッソの後塵を拝しているが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンというワールドチャンピオンを擁するマクラーレン・ホンダよりは前にいる。

    「そのような人達の前にいるのはいつだって嬉しいよ」とフェリペ・ナッセは Globo にコメント。

    「今年序盤はかなり多くの人達の前にいたけど、僕たちは今、クルマの開発が十分ではないことに向き合っている」

    「僕たちはクルマをあまり開発していないので、ザウバーは大変な時期だ」

    「基本的にオーストラリアと同じクルマを走らせている。他チームの大部分は彼らのクルマに多くの投資をしているけど、クルマの仕様は同じだ」

    「でも、シーズン末に2016年に準備できるように変更を実施するというのがプランだ」

    だが、フェリペ・ナッセは、個人的にはシーズン前半の進歩に満足していると述べた。

    「とても良い年齢でF1に到達したと思う。精神的にも信頼的にも非常にうまく準備をしてくることができたからね」

    「クールな瞬間だ。このF1の機会を生かせていると思うし、F1での最初の7ヶ月間はうまくいった」

  • ザウバー、2016年からルノーのパワーユニットに変更?

    ザウバー、2016年からルノーのパワーユニットに変更?

    ザウバーは、2016年以降にむけてF1エンジン供給元を変更するかもしれないと Blick が報じている。

    ザウバーは、長年フェラーリからパワーユニットの供給を受けている。しかしルノーはロータスを買収してワークスチームを設立した場合、パワーユニット市場に大変革が起こるかもしれない。

    現在、ルノーからパワーユニットの供給を受けているレッドブルとトロ・・ロッソだが、レッドブルはメルセデス、トロ・ロッソはホンダへの変更が噂されている。

    そして、思いがけない結果として、ザウバーがルノーのカスタマーになる可能性があるという。

    「意味のあることだ」とベテラン記者のロジャー・ブノワはコメント。

    「2016年にザウバーはフェラーリのナンバー3になってしまうからね」

    フェラーリは、2016年に新規F1参入を果たすハースと密接な協力体制を築いている。

    また、同紙は“シリーシーズン”に関して、メルセデスがリザーブドライバーのパスカル・ウェーレインにシートを与えることを望んでおり、フォース・インディアのセルジオ・ペレスもしくはニコ・ヒュルケンベルグと交代でF1デビューを果たす可能性があると報じた。

    ロジャー・ブノワによると、メルセデスはその見返りとして、財政的に苦しんでいるフォース・インディアのために、“より安価”でパワーユニットを提供する可能性があると伝えた。

  • ザウバー、アップデート投入でポイント争いへの復帰に期待

    ザウバー、アップデート投入でポイント争いへの復帰に期待

    ザウバーのフェリペ・ナスルとマーカス・エリクソンは、シーズン後半に投入されるアップグレードがチームを押し上げてくれることを期待している。

    開幕戦オーストラリアGPで14ポイントを獲得したザウバーだったが、それ以降は合計で8ポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権8位に後退。

    ザウバーは、夏休み明けの次戦F1ベルギーGPでフェラーリからのエンジンアップデートを受け取る予定であり、シンガポールGPでは空力パッケージの投入を予定している。

    「シーズン後半にはF1カーで初めて経験するトラックがいくつかある」とフェリペ・ナスルはコメント。

    「例えば、日本のサーキットはまだ走ったことがない。メキシコGPもカレンダーに復帰した全員にとって新しいサーキットだ」

    「アップデートを投入したクルマを走らせるのを楽しみにしている。まだクルマを走らせていないので、どのようになるかは予測できないけどね」

    「目標はポイント圏内に戻ることだ。僕たちはチャンピオンシップで後退しているし、上昇するのは簡単なことではないと思う。それでも、アップグレードが僕たちをもっと良いポジションにいる助けになると確信している」

    マーカス・エリクソンも「スパ・フランコルシャンとシンガポールでアップデートが入るのは励みになることだ」とコメント。

    「僕たちの目標は、ポイトを争えるレベルに戻ることだ。それが実現したら、どうなるか待たなければならない。アップデートの最大限を引き出すために懸命に働くつもりだ」