カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ラファエレ・マルシェロが16番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。午後のセッションが雨天で中止となったため、FP1をラファエレ・マルチェロに譲ったフェリペ・ナッセは走行することができなかった。

    「オースティンのUS GPは珍しい金曜日になった。1回目のセッションではテスト兼リザーブドライバーのラファエレ・マルチェロがコックピットに戻った。マレーシア、スペイン、イギリスに続き、これが今シーズン4度目にして最後の走行だった」

    「マルチェロもマーカス・エリクソンもオースティンではルーキーだったが、ウェットとダンプのコンディションのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでいくらかマイレージを重ねることができた。主にインターミディエイトタイヤを履き、ラファエレ・マルチェロが19周、マーカス・エリクソンが18周を走行した。午後は悪天候のため、FP2を実施するのが不可能だった。そのため、本日フェリペ・ナッセは1周もできていない」

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  • ザウバー F1参戦400戦:小林可夢偉ら歴代ドライバーが祝福

    ザウバー F1参戦400戦:小林可夢偉ら歴代ドライバーが祝福

    ザウバーは、次戦F1アメリカGPでF1参戦400戦目を迎える。このマイルストーンを祝い、小林可夢偉を含めた歴代ドライバーが祝福のコメントを寄せた。

    ピーター・ザウバーが創設した1993年にF1初参戦。23年間で合計808ポイントを獲得。BMWザウバー時代の2008年には初ポールポジションと1勝を挙げている。

    ハインツ・ハラルド・フレンツェン
    (1994-1996/2002-2003、64戦、42ポイント)
    「長年ザウバーのドライバーとして僕は多くのハイライトの一員だった。最も素晴らしい思い出は、間違いなく1995年にモンツァで開催されたF1イタリアGPで3位でフィニッシュしたことだ。ジョニー(ハーバート)とミカ(ハッキネン)の後ろでね。僕だけでなく、ザウバーF1チームにとってF1での初表彰台だった。優勝ではなかったけど、僕たちはそのランドマークを祝った。そのことはかなり覚えている。うれし涙だけでなく、多くのジャンパンのこともね。とても感動的だった。素晴らしい瞬間だし、決して忘れることはできない。オースティンでの400戦目のレースの場にいられないのは残念だけど、チームの幸運を祈っているよ!」

    ジョニー・ハーバート
    (1996-1998、48戦、20ポイント)
    「ザウバーには忘れられない多くの瞬間がある。多くのいい思い出だけでなく、良くないものね。ひとつは1997年だ。このシーズンは多くの素晴らしいレースができた。イモラで僕は7番手からレースをスタートしたけど、とても強かったし、ウィリアムズとフェラーリと表彰台を争った。最終的に電気系のトラブルによってリタイアしなければならなかったけどね。ハンガロリンクでのレースもそうだ。本当に素晴らしい瞬間だった。10番手からスタートしたけど、最終的にジャック(ヴィルヌーヴ)、デイモン(ヒル)と僕は、素晴らしい戦いをしてミハエル(シューマッハ)を倒すことができた。素晴らしかった。ハイライトだ。成功を願っている」

    ニック・ハイドフェルド
    (2001-2003/2006-2009/2010、125戦、194ポイント)
    「2001年のサンパウロでのウェットレースで初表彰台獲得はホッとしたし、その後のビールシャワーは嬉しかった。同年、キミ(ライコネン)と一緒に僕たちはコンストラクターズ選手権を4位で終えた。素晴らしいチームサクセスだ。僕にとってBMWザウバーとの2007年シーズンは特別だった。僕たちはトップを争っていたし、クルマは僕のドライビングスタイルに合っていた。そこからポテンシャルをフルに引き出し、トップ3の結果のために全ての機会をものにした。ハイライトはバーレーンGPでの仕掛けだ。アウトからフェルナンド(アロンソ)のマシンをオーバーテイクした。ホイール・トゥ・ホイールで、まさにギリギリの戦いだった。今でもたまにその瞬間を見たりするし、BMWザウバーのマシンを走らせていたことを誇りに思う。ザウバーで最も多くのグランプリを戦ったドライバーとして、チームの400戦目のグランプリをお祝いすることを嬉しく思う」

    フェリペ・マッサ
    (2002/2004-2005、53戦、27ポイント)
    「ザウバー時代は僕にとって特別だ。僕のF1キャリアの始まりだからね。全部で3年間を過ごし、スイスに住んで、クルマで多くのことを学んだ。僕たちはいくつか良い結果を残したし、僕は初シーズンの2戦目でポイントを獲得した。際立った瞬間は4位でフィニッシュした2005年のカナダだけど、そのときは多くの良いパフォーマンスを発揮できた。多くの良い思い出がある」

    ロバート・クビサ
    (2006-2009、57戦、137ポイント)
    「ザウバー時代には素晴らしい思い出がある。最も重要な思い出のひとつは、2006年のモンツァでBMWザウバーと祝った僕のF1表彰台だろう。リザーブドライバーからレースドライバーに昇格したあと、F1ドライバーとして3戦目に3位でフィニッシュした。その3位は僕のその後のキャリアにとって重要な業績だったと思う。その時はクルマのポテンシャルも示していた。2年後の2008年のカナダGPでの勝利は、僕だけでなく、チームにとっても永遠に忘れられない思い出だ。ザウバーのみんなの幸運を祈っている」

    小林可夢偉
    (2010-2012、58戦、122ポイント)
    「ザウバーでの思い出といえば、鈴鹿でのホームレースで初表彰台を達成した2012年ですね。僕の人生で最も素晴らしい思い出のひとつです。3位でフィニッシュして、ファンの前で表彰台に立てて素晴らしかったです。福島で大震災があり、僕たちにとって非常に難しい時期でした。一言では言い表せませんが、この表彰台は僕だけでなく、ファンにとっても非常に特別な瞬間でした。チームとして、僕たちはそれを実現するために一生懸命に戦いました。ザウバーでの時間のなかで、僕たちは良いときも悪いときも経験しましたが、全体的に一緒に働いて本当に楽しかったです。僕たちはとても一生懸命に仕事をして、戦いました。それが最も重要なことです。僕たちはいつもベストを尽くしました」

    セルジオ・ペレス
    (2011-2012、37戦、80ポイント)
    「F1で400戦というマイルストーンに到達したザウバーをお祝いしたい。僕の初めてのチームだし、僕たちは一緒に素晴らしい瞬間を祝った。ハイライトは2012年のマレーシアでの初表彰台だ。あれは僕のF1キャリアでベストレースのひとつだ。最後の数周でフェルナンド(アロンソ)をハードにプッシュすることができたし、勝利もほぼ手の届くところにあった。その後、シーズン後半のモンツァでも僕たちは2位を祝った。全てがまとまって、クルマがパーフェクトに機能した一日だったね。タイヤをケアするために本当に良い仕事ができたし、それが12番手スタートから順位を上げる助けになった。僕たちには攻撃するペースがあったし、いくつか素晴らしいバトルができたけど、誰もがフェアだった。そして、僕はフェラーリの2台を倒すことができた。とにかくモンツァはとても楽しいレースだったね」

    マーカス・エリクソン
    (2015、31戦、9ポイント)
    「この業績を心からお祝いしたい。400戦目のグランプリを祝うなんて信じられないことだ。ザウバーF1チームの一員であること、そして、みんなの信頼を嬉しく思う。僕のザウバーでの最高の瞬間はまだこれから起こると思う。僕はチームのためにもう1シーズン走るし、それがすぐにやってくることを願っている。この時点では、ザウバーでの初レースとなったオーストラリアGPでのF1ポイント獲得したことが、僕とチームにとって素晴らしい瞬間だ。もっと素晴らしい結果がやってくるのを楽しみにしている」

    フェリペ・ナッセ
    (2015、15戦、25ポイント)
    「ザウバーでの最高の瞬間は、もちろんメルボルンでのF1初ポイントだ。そのレースを5位でフィニッシュしたのはとても特別な瞬間だった。素晴らしい結果だ。僕にとってもチームにとっても圧倒的だった。全員が安心したし、結果にとても満足だった。そこから素晴らしい思い出がある。ザウバーが、長年F1の一員であること、そして400戦目を祝うことは素晴らしい偉業だ。このマイルストーンの一部であることを誇りに思う」

  • ザウバー:フェリペ・ナッセが6位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが6位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが6位、マーカス・エリクソンはリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・ナッセ (6位)
    「今日のリザルトにはとても満足している。最初から最後まで激しいレースだった。特にスーパーソフトタイヤでのクルマのペースはかなり競争的だったし、一時的に何台か強い相手を抑えることができた」

    「ソフトタイヤでのクルマのバランスは、スーパーソフトほど良くはなかった。それでも、チームはよくやってくれたし、このポイントは彼ら全員のものだ。全員が素晴らしい仕事をしてくれた。今回は逃してはいけないチャンスだったし、最大限を引き出すことができて嬉しく思っている」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「難しい週末だったけど、レースに関しては楽観的だった。フィールドの後方からのスタートだったので、僕たちはソフトタイヤでスタートするという戦略を選んだ。スt−アト良かったし、ターン2までに数台をオーバーテイクすることができた。そのあと、突然ニコ(ヒュルケンベルグ)が逆方向を向いているのが見えた。どこにも行き場所がなくて、彼に衝突してしまった。クルマはここでかなり競争的だったので、とても期待外れだった。機会を逃してしまったし、フラストレーションを感じている。今は充電して、次のレース週末でまた頑張りたい」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセが12番手 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナッセが12番手 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGP 予選で、フェリペ・ナッセが12番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    フェリペ・ナッセ(12番手)
    「いい予選だった。とても接戦だった。FP3でソフトタイヤでのショートランができなかったので、それらを理解するために素早くリズムを見つける必要があった。幸運にも、予選中に僕たちは正しい変更ができたし、適切なウィンドウでタイヤを機能させることができた」

    「僕たちはこの結果に満足していいと思う。12番手は、明日ポイントを争えるいいポジションだ」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「FP3での走行時間が限られたことで、予選はちょっと未知数だった。予選は計画通りにはいかなかった。フライングラップのときにイエローフラッグが出てしまった。残念ながら、2セット目のタイヤでセンサーに問題が発生してしまい、適切な温度がわからなかった。もちろん、それは予選では理想的ではない。期待外れな結果に終わり、全体的に僕にとっては満足のいく予選ではなかった。明日は反撃する必要がある」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はマーカス・エリクソン、フェリペ・ナッセともにタイムは記録しなかった。

    マーカス・エリクソン
    「とても妥協を強いられた一日だった。午前中はハーフドライのコンディションで数周した。トラックに軽油があったので、そのコーナーではかなりゆっくり走らなければならなかった」

    「FP1の最後にクラッチに問題が発生して、トラックがサベストコンディションのときに走ることができなかった。FP2ではその問題は解決できた。FP2の後半はとにかくウェットだった。残りの週末の天気予報はドライになるようなので、明日のために走行距離をセーブしたかった」

    フェリペ・ナッセ
    「残念ながら、今日は両方のプラクティスセッションの路面と天候によって計画していたプログラムが妥協を強いられてしまった。それでも、午前中はクルマのシステムチェックのために数周走ることができた。明日のFP3は、クルマのセットアップだけでなく、ショートランとロングランで情報を収集することで忙しくなると思う」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • フェリペ・ナッセ 「空力パッケージの評価に取り組んでいく」

    フェリペ・ナッセ 「空力パッケージの評価に取り組んでいく」

    フェリペ・ナッセが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「ソチのトラックは、またF1カーで初めてラップを走るサーキットだ。でも、去年のGP2レースでわかっている。そのレースのひとつを表彰台でフィニッシュしているので、この週末にはかなり良い記憶がある」

    「サーキットは、常設の部分とストリートトラックがちょっとミックスされている。オリンピックパークの中心に造られているのは印象的だし、それが面白い環境を作り出している。サーキットは、主に低・中速コーナーで成り立っている。したがって、トラックションだけでなく、ブレーキングスタビリティが非常に重要になる。週末の間、僕たちは引き続き空力パッケージの評価に取り組んでいく」

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  • マーカス・エリクソン 「再びポイント獲得を目指す」

    マーカス・エリクソン 「再びポイント獲得を目指す」

    マーカス・エリクソンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「昨シーズンのロシアGPは、ケータハム、そして、その年の僕の最後のレースだった。予選はそれほど悪くなかったし、レースもまずまずだった。なので、このトラックには良い記憶がある」

    「2回目のロシアのレースは、ザウバー C34 フェラーリでポジティブな週末になることを願っている。でも、僕たちはシンガポールに持ち込んだアップデートを最適化して、さらにうまく機能するように懸命に仕事をしなければならない。もちろん、再びポイントを獲得することが僕たちの狙いだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:ノーポントもパフォーマンスに手応え / F1日本GP

    ザウバー:ノーポントもパフォーマンスに手応え / F1日本GP

    ザウバーは、F1日本グランプリの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが20位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「スタートは良かった。特に第1スティントでは10番手でポイント圏内を走るだけのペースがあった。このスティントの終盤にかけてちょっとプッシュしすぎて、ターン13でハーフスピンのような感じになってしまい、そこでタイムを失った。残念だった」

    「僕たちは2回目のピットストップをちょっと早めるという賭けに出たし、ハードタイヤで長い最終スティントになることはわかっていた。何周もクルマの隊列を抑えることができたけど、最後にはリアタイヤがあれ以上保たなかった。リザルトには表れていないけれど、今日のパフォーマンスはより良かったと思う。でも、まだ改善すべきところはある」

    フェリペ・ナッセ(20位)
    「レースの始まりは良かった。スタートでいくつかポジションを上げることができた、スティントの序盤ではいくつかいいバトルをしたし、オーバーテイクを仕掛けることができた。突然マシンに変な感触が出た。チームと相談して、クルマを止めてリタイアすることを決めた。これから問題を理解するためにこれから調べなければならない」

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  • ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「散らかったセッションだった。1回目の走行でのミスによってちょっと妥協を強いられてしまった。トラックの端までリアタイヤをプッシュしてしまい、ターン13の進入のコントロールを失った。2回目のラップのための参考ラップタイムを出せなかった」

    「2回目のトライでは良いラップができていたし、イエローフラッグがなければ、Q2に進めたと思う。今日はもっと多くのことができたと思うので残念だ。明日は後方から戦う必要がある」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「今日は不運だった。僕の見解ではQ2は可能だった。イエローフラッグに出くわしたとき、僕はベストラップを走っていた。明日はベストを尽くさなければならない。オーバーテイクが簡単なトラックではないし、やってくるかもしれないどんな機会も生かす必要がある」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (9番手)
    「両方のフリープラクティスともウェットコンディションだったけど、数ラップ走ることができたので満足している。僕にとっては新しいサーキットなので、できるだけ早く学ぶことが重要だ。ウェットでのデータを収集することができたので、今後のセッションで役に立つだろう」

    「明日はドライコンディションでトラックを初めて味わえるといいね。楽しみにしている異なる経験だ」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「雨の気象状況によって難しい一日だった。ウェットタイヤだけでなく、インターミディエイトでも何度か走行を行ったので、いくつか有益な情報を得ることができた。天気予報によると、残りの週末はドライになりそうだね」

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