カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、フェリペ・ナスルが11位だった。

    マーカス・エリクソン (10位)
    「僕たちのクルマにあまり合わないトラックで少なくとも1ポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。レースのスタートは理想的ではなかったし、1つポジションを落とした」

    「その後はすぐにクルマを快適に感じられた。戦略面でチームは最適なタイミングで適切な判断をしたし、全体的に僕たちは良い仕事をしたと思う。夏休み前に少なくとも1ポイントを持ち帰ることができて嬉しい」

    フェリペ・ナスル (11位)
    「グリッドポジションを見れば、11位フィニッシュは予想よりも良い結果だ。チームは戦略面で適切な仕事をしてくれた。でも、トラフィックにはまってしまい、ペースが妥協を強いられてしまった。マーカスはチームに1ポイントをもたらす良い仕事をしたし、僕もトップ10の近くにいた。それでも、全体的に今日はやれるとは全てやったと思う。今はベルギーでのレースを楽しみにいている」

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  • ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1ハンガリーGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1ハンガリーGP 予選

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナスルが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「僕たちにとって難しい週末になっている。プラクティスセションではそれなりの仕事ができたし、段階的に作業をして、現時点でのパッケージを考慮しながらクルマを改善させていった。もちろん、Q1敗退には落胆している。今は、明日クリーンなレースをするおとに集中する必要がある」

    フェリペ・ナスル (18番手)
    「今日は難しい予選だった。僕たちはタイヤのオーバーヒートにかなり苦労していた。その一方で、クルマのバランスはいい感じだけど、直近のライバルと戦えるだけの十分なグリップがタイヤにはなかった。タフなレースになるだろうけど、どんなチャンスを生かしていく必要がある」

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  • ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが14番手タイム、マーカス・エリクソンが16番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (14番手)
    「午前中は主にクルマで異なるセットアップをテストした。ミディアムタイヤにちょっと手を焼いたけど、2回目のフリープラクティスでは正しい変更を施せたと思う」

    「クルマのバランスには満足しているし、僕たちは正しい方向に進んでいると思う。日ごとにグリップレベルが変化していくことはわかっているし、そこを心に留めておく必要がある。暑さによって、ハンガロリンクはタイヤマネジメントに関して常にチャレンジングなトラックだ」

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「50℃くらいの路面温度によって、タイヤが過熱しないように温度を適切なウィンドウに保つことが難しかった。2回目のフリープラクティスではクルマのバランスを最適化するために異なるセットアップを試した。明日にむけていくつか良いレッスンを学べたと思う。午後のセッションでは、ソフトタイヤでクリアラップが取れなかったので完全には満足していない。全体的に今日のパフォーマンスは大体予想していた通りだった」

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  • ザウバー、2016年もフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンが続投

    ザウバー、2016年もフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンが続投

    ザウバーは、フェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンとの契約を延長したことを発表。2016年もドライバーラインナップは継続される。

    今年、ザウバーでF1デビューを果たしたフェリペ・ナッセは、9戦を終えた段階で3回入賞を果たしており、16ポイントを獲得。また、スポンサーとしてブラジル銀行をもたらしている。

    ケータハムから今年ザウバーに移籍したマーカス・エリクソンは開幕戦でのF1初ポイントを含め、2度の入賞を果たしている。

    フェリペ・ナッセ
    「ザウバーF1チームともう1シーズン走れるのは素晴らしいことだ。ザウバーF1チームとの契約延長は僕のキャリアで重要なステップだ。ルーキーイヤーの前半は、個人的な面だけでなく、ドライビング面でも多くの経験を積むことができた。オーストラリアのメルボルンでの初めてのF1レースを5位でフィニッシできたことは、ここまでの僕のキャリアのハイライトだ。シーズン後半を楽しみにしている。目標はできるかぎりチームを、そして新車の開発をサポートすることだ」

    マーカス・エリクソン
    「ザウバーF1チームがもう一年自分のポテンシャルを信頼してくれたことをとても嬉しく思っている。ここまで長年のスイスチームとの初年度には良い思い出がある。開幕時から素晴らしいスタートが切れたし、開幕戦でF1での初ポインを獲得できたことは触れないわけにはいかない。チーム内の全員をよりわかってきているし、大切なドライバーとして評価されていると感じている。ザウバー・モータースポーツ・ファミリーの一員であることを誇りに感じてるし、成功するためにこれからもベストを尽くしていく」

  • フェリペ・ナッセ、チーム移籍交渉の噂を否定

    フェリペ・ナッセ、チーム移籍交渉の噂を否定

    フェリペ・ナッセは、2016年にむけてチーム移籍のための交渉をしているとの噂を否定した。

    今年、F1デビューを果たしたフェリペ・ナッセは、印象的なパフォーマンスを見せているだけでなく、ザウバーにスポンサーとしてブラジル銀行をもたらしており、今季のザウバーのマシンはブラジル銀行のコーポレートカーに塗られている。

    しかし、フェリペ・ナッセは、ザウバーが2015年F1マシンの開発に手こずっていることに失望していると報じられている。

    フェリペ・ナッセは「状況を改善するために出来る限りチームの手助けをしたい」と UOL Esporte にコメント。

    「シーズンの大半でポイントを争える大きなポテンシャルがあると思う。僕は断固たる決心でここにいるし、チームと一緒に今年と将来について考えている」

    しかし、それはフェリペ・ナッセが、将来他のどこかに行くことついて考えていないことを意味するわけではない。

    例えば、バルテリ・ボッタスとニコ・ヒュルケンベルグは2016年のドライバーマーケットで鍵を握る存在となっており、彼らが動けば、ウィリアムズ、もしくはフォース・インディアに空席ができることになる。

    「僕に関して言えば、まだに何も聞いていない」とフェリペ・ナッセは主張。

    「もちろん、噂は常にあるものだ」

    「でも、僕はまだザウバーにコミットしているし、僕たちには2016年にクルマを改善するためのプランがある。作業中のたくさんのことがあるし、新しい技術責任者も雇った」とザウバーに新加入したマーク・スミスに言及した。

  • ザウバー:あと一歩ポイントに届かず / F1イギリスGP

    ザウバー:あと一歩ポイントに届かず / F1イギリスGP

    ザウバーは、F1イギリスGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、フェリペ・ナスルがリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (11位)
    「かなり長い時間で手中に収めていたポイントを逃したことに落胆している。レース前半はまずまずだった。良いスタートが切れたし、1周目にいくつかポジションを上げた。ペースは良かったし、直接のライバルを抑えることができた。予測するのが難しい一日だった」

    「トラックのある部分で雨が降り始めて、他はまだドライだった。ドライバーにとっても、チームにとっても、簡単な状況ではなかった。残念ながら、今日の僕たちはあまりにピットストップが多かった。何か違ったことができなかったのか、じっくり腰を据えて分析する必要がある」

    フェリペ・ナスル (リタイア)
    「アンラッキーな一日だった。スターティンググリッドに着くときに6速で動かなくなった。ガレージに戻ってすぐ、チームはギアボックスに機械的な問題を見つけた。残念だ。リタイアしたクルマの台数を見れば、状況を生かすことができるレースだった。今はブダペストでの次のレース週末を楽しみにしているし、集中しなければならない」

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  • ザウバー:予想通りの厳しい週末 / F1イギリスGP 予選

    ザウバー:予想通りの厳しい週末 / F1イギリスGP 予選

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナスルは16番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「僕たちにとって難しい週末になることはわかっていた。でも、セッション毎にマシン面で前進を果たすことができた。それが重要だ。今日、Q1でのクルマのフィーリングは良かった。Q2に進むのは難しいだろうとわかっていたけど、最終的にはなんとか進出することができた」

    「ここでもっと競争的ではないのは残念だけど、まだパフォーマンスを最大化する余地はある。明日のレースでは何が起こるかわからない」

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「Q1敗退にはちょっと落胆している。フリープラクティスセッションを振り返れば、クルマの良いバランスを見つけていた。予選ではタイヤに苦しんだ。理想的な温度でなかったし、働かせるのが難しかった。レースではポジションを争いたい」

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  • ザウバー:F1イギリスGP 初日のコメント

    ザウバー:F1イギリスGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが16番手、マーカス・エリクソンが18番手だった。午前中にはラファエレ・マルチェロが走行を行った。

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「シルバーストンは高速コーナーがあるので、予想通り、僕たちにとってはチャレンジングなサーキットだ。プログラム的にはすべてうまくいった」

    「午前中はこの高速コースで僕たちのマシンに合ったセットアップを見つけようといろいろ試したし、FP2は燃料を多く積んで走った。ミディアムタイヤにちょっと苦戦している。今日集めたデータを分析してどこを改善できるか理解していくつもりだ」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「生産的な一日だった。僕はFP1に出ていないので、このテクニカルなコースで良いリズムを見つけるのに少し時間が必要だった。でも、セッション終盤はクルマに良いフィーリングを得られた。満足のいくバランスを見つけるために、セットアップ面にはもう少し取り組まなければならない」

    ラファエレ・マルチェロ
    「初めてシルバーストンでF1マシンをドライブした。主にコーナー入り口でオーバーステアがかなり出て、ちょっと難しかった。そのせいでスピードを維持するのが少し厳しかった。全体としてはプログラムを完了できたことが重要だ。マシンで異なるセットアップを試し、空力の計測をした」

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  • マーク・スミス、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    マーク・スミス、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    ケータハムでテクニカルディレクターを務めていたマーク・スミスが、7月13日(月)からザウバーに加入することになった。

    マーク・スミスはこれまで10年のF1キャリアで、ジョーダン、レッドブル、フォース・インディア、そして、ケータハムで働いてきた。

    ザウバーにテクニカルディレクターの職が設置されるのは、ジェームス・キーが離脱した2012年以来となる。

    マーク・スミスは、スイス・ヒンウィルにあるザウバーの本部で、車両パフォーマンス、空力、設計グループを束ねる責任者となる。ザウバーの本部は、かつてBMWが所有していた施設だ。

    「ヒンウィルで初めて施設を見たとき、すぐに自分に与えられた可能性に気づいた」とマーク・スミスは述べた。

    「風洞、スーパーコンピューター、機械工場、全てが非常に高い技術レベルにある。チームの能力も忘れてはいけない」

    「これらの事実は、ヒンウィルに行くことを決断する説得力のある理由だった。絶えず変わり続けるF1の世界では決まり切ったことはないかもしれないが、ザウバーの可能性は巨大だ。ヒンウィルのファクトリーには、F1でコンペティティブにあるために必要な全てが揃っている」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「技術委員会との話を終え、私たちはザウバーF1チームのためのテクニカルディレクターを探していました。そして、マークを見つけました。マーク・スミスは多くのF1経験を持つエンジニアです。とりわけ、彼はプライベーターチームの環境、チャレンジ、冷静かつ総体的な見方が重要なことも知っています。彼は、非常に高いレベルの技術的な可能性を私たちのに見い出してくれました。マークが良いスタートを切れるよう、全面的に彼をサポートします」

  • フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「シルバーストンは、走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックというだけでなく、もう5年間イングランドに住んでいるので僕にとってはホームレースのようなものでもある。なので、モータースポーツとその大ファンがいるホームに戻るのはいつも嬉しい」

    「この高速トラックは多くのダウンフォースが要求されるので、イギリスGPはたぶん簡単な週末とはいかないだろう」

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