カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・ナッセが11番手、マーカス・エリクソンが14番手だった。

    フェリペ・ナッセ (11番手)
    「今日のクルマはかなり良かった。予選では暖かい気候になると予測し、それに向けてクルマに正しい変更ができた。最後のタイムアタックはいい感じだったし、Q3にも進めそうだった。自分自身のために、そしてチームのためにも満足している。ペナルティは残念だけど、ポイント圏内でレースをフィニッシュできるように全力を尽くす」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「中団はかなりの接戦だったし、まずまず予選だった。でも、全体的にはちょっと落胆している。マシンバランスには完全に満足できていないからね。その上、自分のラップも理想的ではなかった。とにかく、明日はそれなり位置からのスタートだし、ポイントはそれほど遠くない」

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  • フェリペ・ナッセ、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    フェリペ・ナッセ、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    フェリペ・ナッセは、F1ブラジルGP予選でフェリペ・マッサの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選Q1でフェリペ・マッサがアタックしていた際、前方にスロー走行するフェリペ・ナッセが陣取っていたため、マッサは接触を避けるためコース外に出ざるを得なかった。

    その後、タイム更新に成功したフェリペ・マッサはQ2に進出して、最終的に8番手タイムを残したが、スチュワードはフェリペ・ナッセの行為がペナルティに値すると判断して、3グリッド降格処分を下した。

    ダニエル・リカルド(レッドブル)がエンジン交換によってグリッドペナルティを受けるため、予選11番手だったフェリペ・ナッセは13番グリッドからスタートする。

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  • ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、フェリペ・ナッセが13番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手タイムで終えた。

    フェリペ・ナッセ (13番手)
    「2回ともポジティブなセッションだった。午前中は空力作業に集中した。これまでマシンにあまり多くの空力デバイスをつけられなかったからね。貴重な情報をたくさん集められたし、ポジティブだったと思う」

    「FP2はドライビングに集中できたし、特に燃料を多く積んでの走行に力を入れた。たくさんの周回を走ったし、改善の余地はまだ残っていると思う。ブラジルのファンの前でドライブすると地元に帰ってきたという気分になる。このトラック周辺の雰囲気がとても好きだ。地元のファンの前でドライブするチャンスを得られて嬉しい」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「いい金曜日だった。このトラックを走るのは初めてなので、FP1ではできるだけ走行距離を稼ぎたかった。午前中はマシンで異なるセットアップを試して、FP2に必要な変更を加えた。クルマの感触は良くなった。ミディアムタイヤのフィーリングは、燃料が多くても少なくてもいい。でも、ソフトタイヤのショートランの時はちょっと不運だった。すぐに赤旗が出てしまい、プログラムを変更する必要に迫られた。燃料を減らしての走行はセッションの終盤に延期したけど、すでに一度コースに出てしまっていたので、クルマのいいところは失ってしまっていた。ソフトタイヤではまだ作業が必要だけど、ミディアムタイヤではいいセッションを過ごせた」

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  • フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「インテルラゴスでの初めてのF1グランプリを本当に楽しみにしている。トラックのファンのみんなから多くのエネルギーを感じると確信している。F1で母国を代表する僕にとってはとてもエキサイティングな週末だ」

    「去年、ウィリアムズでFP1を走ったけど、素晴らしい気分だった。でも、母国の群衆の前でF1でレースをするのはずっと夢だった。僕たちのモータースポーツの歴史を考えれば、喜びや名誉だけでなく、忘れられない瞬間でもあるだろう」

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  • マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「サンパウロでレースをするのは初めてだし、ブラジルに行くことに興奮している。2つの理由で楽しみにしている。個人レベル、そして、僕たちのプリンシパルパートナーのひとつであるブラジル銀行のホームグランプリだからね。もちろん、チームとして僕たちはフェリペと僕がポイントでフィニッシュするという目標にむけて全力を尽くす。そうなれば、全員にとって素晴らしい偉業だ」

    「データやビデオで観た感じでは、このトラックではトラクションが本当に重要だ。バックストレートにむけてスピードを維持する必要がある1コーナーも重要だね。したがって、バランスのとれたクルマを持つことが重要だ」

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  • ザウバー:2台にブレーキトラブルが発生 / F1メキシコGP

    ザウバー:2台にブレーキトラブルが発生 / F1メキシコGP

    ザウバーは、F1メキシコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「難しい週末だったけど、全体的にはまずまずのレースだた。ポイントを狙っていたけど、それはかなわず12位という結果だった。でも、自分のパフォーマンスや僕たちが選んだ戦略には満足している」

    「レーススティントの全体を通してブレーキが過熱するという問題を抱えていた。管理するのは難しくかったし、パフォーマンスに影響が出た。そこから学んでいくつもりだし、次のブラジルでのレース週末に集中していく」

    フェリペ・ナッセ (リタイア)
    「タフなレースだった。ブレーキトラブルで完走できなかった。ケアしようと全力を尽くしたけれど、クリティカルなところまでいってしまった。ターン13でマシンを止めざるを得なかった。僕自身だけでなく、チームのためにも残念だ。この問題の解決策を見つける必要がある」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが14番手、フェリペ・ナッセが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「週末にわたり、僕たちはクルマのバランスを改善させるために堅実な仕事をした。フリープラクティスセッションでは苦労したし、クルマを快適に感じられなかった。14番手はまずまずの結果だけど、Q1ではクルマの最大限を引き出せたのにQ2では特に最終セクターでリアに十分なグリップが得られず苦戦したのでちょっとフラストレーションを感じている」

    「でも、僕たちがセッション毎に進歩を果たせたことが重要だ」

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「僕にとって難しい予選だった。全体的に低いグリップレベルに苦しんだ。Q1での2回目の走行では十分なグリップが得られなかったし、コーナーのエントリーの大部分でスライドしていた。その理由を理解しなければならない。このポジションからスタートすることには満足していないけど、明日は長いレースになりそうだし、ポジションを上げるために全力を尽くす」

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  • ザウバー:F1メキシコGP 初日のコメント

    ザウバー:F1メキシコGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが14番手タイム、マーカス・エリクソン が17番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (14番手)
    「今日はとにかく新しいトラックを学び、慣れていくことが重要だった。グリップレベルがかなり低く、路面コンディションに合わせるためにいくつかクルマの調整をした。真新しいサーキットでアスファルトがとてもスリッピーなのはよくあることだ」

    「一番苦戦したのはミディアムタイヤを機能させることだった。ソフトコンパウドは少しはマシだったけど、やらなければならないことはまだたくさんある。データを分析して、クルマを正しく変更していかなければなならない」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「僕にとっては厳しい一日だった。グリップレベルが低くて、この新しいサーキットでタイヤを機能させるのが難しかった。いろいろなセットアップを試したけど、まだうまくいっていない。残りの週末で改善できるようにデータを見てみる必要がある」

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  • ザウバー:400戦の記念レースで2ポイント獲得 / F1アメリカGP

    ザウバー:400戦の記念レースで2ポイント獲得 / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが9位、マーカス・エリクソンはリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・ナッセ (9位)
    「波乱に富んだレースだった。少なくとも、僕たちの400戦目のグランプリで2ポイントを獲得できたことは良かったと思う。序盤に負ったフロントウィングのダメージで苦しんだし、タイヤをスリックに変えるのも早すぎた。インターミディエイトに戻すために1周後にまたピットに入らなければならなかった」

    「僕のレースが始まったのはあの瞬間からだったね。最後はライバルよりタイヤをうまく管理したおかげでいくつかポジションを上げ、ポイント圏内でフィニッシュすることができた」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「スタートは良かった。ターン1で目の前でスピンしたクルマがいたけど、幸いにも突っ込まずに避けることができた。トラックを外れなければならず、いくつかポジションを失った。その後はリズムを取り戻して、何台かオーバーテイクすることができた。乾きかけた路面でのインターミディエイトのときの方が、僕たちはこれまでの週末のセッションよりペースが良かった。ソフトタイヤでは機能させるのが難しかった。その後は、電気系のトラブルでクルマをコース上でストップさせなければならなかった。今日はいくつかポイントを獲れたと思うので残念だ」

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  • ザウバー:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「天候によって今日はウェットタイヤでしか走れなかった。僕はFP3で10周しかしていない。このトラックを走るのは初めてなので、もっと走れるようなコンディションを望んでいた」

    「トラックは僕に合っていると思う。でも、コンディションはみんなにとって同じだし、僕たちも対処しなければならない。明日を楽しみにしている。予選とレースが同じ日だなんてね」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「少なくとも、午前中にザウバーC34フェラーリで最初の10周を走れたのはポジティブだった。昨日のFP1はラファエレ(マルチェロ)がコックピットに座り、午後のセッションは大雨のためにキャンセルされてしまった。今日のウェットタイヤでのラップタイムには満足できない。違うセットアップを試すにはもっとラップが必要だった。明日は忙しいプログラムが僕たちを待っている」

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