カテゴリー: ルノーF1チーム

  • カルロス・サインツ 「もっと良い結果を望んでいたけど速さがなかった」

    カルロス・サインツ 「もっと良い結果を望んでいたけど速さがなかった」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGPの決勝レースを12位で終えた。

    「ブラジルがタフな週末になることはわかっていたし、最終的に今日はポイントを獲得するための十分な速さがなかった。スタートはまたうまくいってポジションを3つ上げることができた。それからはニコや他のクルマとクリーンないいバトルができた」とカルロス・サインツはコメント。

    「レースが落ち着いた時でもプッシュし続けたけど、僕たちにはペースが足りなかったし、それほど前進できなかった。今日はもっと良い結果を望んでいたし、アブダビではそのために頑張るつもりだ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「エンジンの温度が上がりすぎてリタイア」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「エンジンの温度が上がりすぎてリタイア」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ブラジルGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    「レースからリタイアすることになったのは残念だけど、エンジンの温度が上がりすぎたことによってストップするいう厳しい決断だった。パワーユニットにとってもよくないし、続けるリスクを冒すことに価値はなかった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕はリバースストラテジーをとっていて、レース終盤にフレッシュなタイヤで走ることになっていたので残念だ。それ以外では、カルロスと何度かコース上でバトルできたのは楽しかった。接近していたけどお互いにスペースを残していたし、互角でフェアだった。アブダビでのフィナーレに向けてリセットして、全力を尽くすつもりだ」

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  • カルロス・サインツ 「週末を通して一発のペースが足りなかった」

    カルロス・サインツ 「週末を通して一発のペースが足りなかった」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    「全体的に期待外れな土曜日だった。タイトな予選になることはわかっていたけど、とにかく状況がうまくいかなかった。週末を通して一発のペースが足りなかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「金曜日にはロングランのペースの方が有望そうだったし、明日は新しい日だ。戦略を練るためのオプションはいくつかあるし、いつものようにレースでそれを実現していくつもりだ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「僕たちは0.2~0.3秒くらい欠けていた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「僕たちは0.2~0.3秒くらい欠けていた」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ブラジルGPの予選を14番手で終えた。

    「今日の僕たちは0.2~0.3秒が欠けていた。Q2は雨が降ってきたことで特にチャレンジングだったし、僕たちはタイミングに関して間違った判断をしてしまったかもしれない。でも、後からそう言うのは簡単だ。グリップレベルを把握して、コーナーでどれくらクルマをプッシュできるか判断するのが難しかった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕たちはクルマからすべてを引き出していたけど、少しペースが足りなかった。タイムシートであまり良く見えないのはそれが原因だ。僕たちのスターティングポジションでは明日は厳しいそうだけど、現実に目を向けて、良い結果のために戦っていくつもりだ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「縁石に乗り上げてクルマが底を打ってしまった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「縁石に乗り上げてクルマが底を打ってしまった」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目のクラッシュを喫して最下位でセッションを終えた。

    「今日はクルマを乗りこなすことができなかったし、FP2で多くの走行時間を失ったことは明らかに助けにはならなかった。脹らんで縁石に乗り上げてクルマが底を打ってしまい、バリアを避けることができなかった。残念だし、クルーに仕事を与えてしまった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「カルロスがポジティブな一日を過ごすことができたのはプラスだし、データを調べて明日はすぐに全力で走行できることを期待している」

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  • カルロス・サインツ 「改善するためのアイデアはある」 / F1ブラジルGP

    カルロス・サインツ 「改善するためのアイデアはある」 / F1ブラジルGP

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を14番手で終えた。

    「今日は望んでいたほど簡単ではなかったし、全てのコーナーで望んでいるように車を機能させるのは難しい場所なので、もっとクルマのバランスを見つけるために作業していく必要がある」とカルロス・サインツはコメント。

    「でも、運転するには素晴らしいサーキットだし、明日改善する必要のあるエリアについて良いアイデアがある」

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  • ルノー、マックス・フェルスタッペンを揶揄 “不平を言う人”

    ルノー、マックス・フェルスタッペンを揶揄 “不平を言う人”

    ルノーは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンを“不平を言う人”と揶揄した。

    レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとのパートナーシップを解消して、2019年からはホンダのF1パワーユニットに乗り換えることを決定しており、マックス・フェルスタッペンはルノーの信頼性問題とパフォーマンスを繰り返し批判してきた。

    特にマックス・フェルスタッペンのチームメイトであるダニエル・リカルドは、今シーズン8回のリタイアを喫するなどルノーの信頼性問題に苦しめられているが、皮肉なことに2019年からルノーへの移籍が決定している。

    ルノーは、今週末のF1ブラジルGPにむけて“トラベルブログ”を更新。驚くべきことに、そのなかでマックス・フェルスタッペンを“不平を言う人”と揶揄した。

    「パーティーのような雰囲気はメキシコとブラジルの類似点のひとつであり、2つの開催都市に住んでいる人口も似ている」とルノーはF1ブラジルGPのプレビューでコメント。

    「2000万人の人口を抱えており、マックス・フェルスタッペンが今シーズンについて不満を言った数に相当するかもしれないし、そうではないかもしれない。この2つの連戦は物理的に巨大だ」

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  • カルロス・サインツ 「ルノー退団決定がモチベーションになった」

    カルロス・サインツ 「ルノー退団決定がモチベーションになった」

    2019年にマクラーレンへの移籍が確定しているカルロス・サインツは、ルノーとの残りのレースを力強くフィニッシュすることが重要だと語る。

    ルノーへの完全移籍を目指していたカルロス・サインツだが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によって実現しなかった。しかし、2019年はフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンえの加入が決定している。

    ルノーへの移籍は実現しなかったカルロス・サインツだが、来季の居場所が確定したことで心は軽くなり、夏休み以降にハードにプッシュして、4度のポイントフィニッシュを成し遂げる助けになったと語る。

    「僕にとって『シーズンを終えて、来年について考えよう』としか言えなかった夏休みが終わり、とても楽になった」とカルロス・サインツは Autosport にコメント。

    「でも、ルノーでやり残したこと、示せていないことがあると本当に感じているし、力強くシーズンを終えたいと思っている。夏休み後、スパの後に『彼らと力強くシーズンを終えたい』と言えることは多くのモチベーションになっている」

    「ここのエンジニア、メカニックとはとても良い関係を築いているし、それ以来、ルノーとうまくフィニッシュできるように8つのスプリントレースと考えて全開でプッシュしてきた」

    「それがまさに今起こっていることだ。クルマはパフォーマンス的にシーズン序盤の位置にはいないけど、ポイントはまだ取れているし、僕はそれを誇りに思っている」

    カルロス・サインツのルノー残留が叶わなかったのは、レッドブルとの現行契約があったことも一因となっている。ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、才能の欠如ではなく、レッドブルとの結びつきが2019年に起用しなかった原因であることを明らかにしている。

    しかし、カルロス・サインツは、自分を待つよりもダニエル・リカルドと契約することを選んだルノーに悪い感情はないと語る。

    「ルノーやリカルドの契約について僕から何も悪いコメントは聞いていないと思う僕にとってルノーとの唯一の後悔は、もっと結果を得るための彼らとの時間が少ししかないことだ」

    「でも、その状況は僕をこのポイントまで引き上げてくれた。彼らは僕はルノーのエンジンを積むマクラーレンに行くことに満足してくれていると思う。僕たちは成功すると確信している」

  • マーク・ウェバー 「リカルドはルノー移籍でF1への愛情を試される」

    マーク・ウェバー 「リカルドはルノー移籍でF1への愛情を試される」

    元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、ルノーに移籍するダニエル・リカルドは、レッドブル・レーシングでのキャリアと同じレベルで競争できないことで、F1への愛情を試されることになると考えている。

    レッドブルの育成ドライバーとして育ったダニエル・リカルドだが、今シーズン限りでレッドブルを離れ、2019年からはルノーのワークスチームに移籍する。

    今シーズン、2勝を挙げているダニエル・リカルドだが、8回のリタイアを喫しており、前戦F1メキシコGPでは“こんな状態では日曜日に走っても意味など見い出せない”とラスト2戦の欠場をほのめかすなどフランストレーションを爆発させていた。

    しかし、2019年はレッドブル・レーシングよりも競争力に欠けるルノーへと移籍することにマーク・ウェバーは懸念を抱いており、もう1年マシンの問題に見舞われることでダニエル・リカルドはF1に幻滅していまうのではないかと心配している。

    「シーズンが終わるのを待つことができないのはもっともなことだと思うが、それが少し気がかりだ。彼にF1への愛情を失ってほしくはない」とマーク・ウェバーは The West にコメント。

    「根性が本当に試されることになると思う。彼はスポーツについて疑問を抱くことになるかもしれない。肩を抱きしめてくれる人々はあまり多くない。厳しいサバイバルでしかないし、彼もそれはわかっている」

    「来年、彼がルノーで挽回しないなら、シートベルトをしっかり締めて、走り続けなければならない。彼はルノーに移籍することを自ら決断しいた。それはおかしな決断だと僕は思っているけど、彼は環境を変えることを望んでいるし、それが彼のやりたいことだ」

    「でも、彼が実施にスポーツをどれくらい楽しめているかどうかが本当に試されることになるかもしれない」

  • レッドブル、F1メキシコGPでのルノーの高地への対応ぶりを称賛

    レッドブル、F1メキシコGPでのルノーの高地への対応ぶりを称賛

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1メキシコGPでの好パフォーマンスはルノーの対応によるところが大きいと素直に認めた。また、ダニエル・リカルドの故障はクラッチだったと明かした。

    レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの12年間のパートナーシップを終了することが決定しており、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足を繰り返し批判してきた。

    しかし、F1メキシコGPでは、レッドブル・レーシングの2台はフロントローを独占。レースではダニエル・リカルドはリタイアに追い込まれたものの、マックス・フェルスタッペンは2位以下を引き離すレース展開で圧勝した。

    クリスチャン・ホーナーは、メキシコでの好パフォーマンスは、ルノーが高地で開催されるメキシコGPの状況に対処するために行った仕事の成果だと認める。

    「功績は当然認めるべきだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今週末、ルノーはこのようなコンディションでライバルに対して競争のあるエンジンを提供してくれた。そのおかげで我々は 大接戦を演じ、フロントローを独占し、圧倒的なスタイルでグランプリに勝つことができた。理論的に我々はここっで1-2を獲得できたはずだ」

    「サーキットの高度は一部のライバルを抑制していたが、ルノーは競争力のあるウインドウに入れていた」

    残り10周でダニエル・リカルドはストップし、今シーズン8度目のリタイアを喫した。しかし、クリスチャン・ホーナーはそれはルノーの責任ではないし、単純にクラッチの問題だったと語った。

    「データを見れば、おそらく6周目くらいから発生していたクラッチの問題のようだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「金曜日にマックスに発生した問題と類似している。英国に戻して、すべてを検疫して理解する必要があるが、それが原因だと思っている」

    レッドブル・レーシングは、APレーシングからクラッチを購入しているが、それをコントロールしているのはレッドブルのハードウェアだ。その部分は今シーズンのレッドブルの弱点となっている。