カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー、カルロス・ゴーンのCEO解任を見送り

    ルノー、カルロス・ゴーンのCEO解任を見送り

    ルノーは、最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーンを見送り、当面は最高執行責任者(COO)のティエリー・ボロレが暫定CEOとして経営を行っていくことを発表した。

    東京地検特捜部は、日産自動車のカルロス・ゴーン会長に自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。

    ルノーは11月20日(火)の夜に臨時取締役会を開き、逮捕によって“一時的に無力化され”カルロス・ゴーンに代わって、ティエリー・ボロレをトップとする暫定体制を敷くことを決定。日産・三菱自動車との連合は引き続き維持・強化していくとした。

    ルノーは、カルロス・ホーンのCEOを解任も検討したが、ルノーの株式15%を保有する筆頭株主のフランス政府が“解任をするだけの情報がない”との意見を出したことで解任を見送ったとしている。

    自動車行政を所管するルメール経済・財務相は、メディアの取材に対し、「フランス政府が解任を求めない理由は単純だ。証拠がないためだ」と語っていた。

    ルノー側も20日に発表した声明の中で、事件を巡り日産から十分な情報が送られていないことに不満を募らせており、日産に対し「お互いを信用し、尊敬するという原則がある。ゴーンCEOの事件に関わる情報を全て送ってほしい」と求めた。

    日産自動車と三菱自動車は、カルロス・ゴーン会長の解任を取締役会に提案するとしている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「選手権4位という仕事をしっかりと仕上げたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「選手権4位という仕事をしっかりと仕上げたい」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    「ヤス・マリーナは、本当に楽しいサーキットだし、設備はおそらくシーズンで一番だ。ラップはかなり長いし、リズムを見つけるのが難しいとい点で奇妙だ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「速いラップタイムを刻むには対照的なコーナーの組み合わせを容易にこなさせるようになることが重要だ。3つのセクターでコーナーが異なるので順応してうまくやるには良いバランスとハーモニーを見つけることも重要だ。サーキットはインテルラゴスよりも僕たちのパッケージに適しているようだし、競争力があり、ポイント圏内にいられると予想している」

    「アブダビは過去数年のシーズンフィナーレの舞台になっているし、シーズンを締めくくるには間違いなく良い場所だ。チームにとってはコンストラクターズ選手権で重要な状況にある。去年は最後まで大接戦が続いた。今シーズンはポイントのクッションは多いけど、仕事をしなければならないことはわかっているし、何が起こるかわからない。楽しみにしているし、ポイントを獲得してポジティブな気持ちで思い出深いシーズンを終わらせられることを目指している」

    「全体的に2018年は良い構築の1年だった。ルノーとの2年目は常に進歩を果たして、チームが描いていた旅を続けることができた。シーズンのスタートは素晴らしかったし、僕たちはコンストラクターズ選手権を4位で終える価値があると思っている。シーズンの大部分で僕たちは4番目に速いクルマだったし、今はとにかくアブダビでその仕事を仕上げる必要がある。レーシングドライバーとして、常にもっと良い結果を求めている。何度か素晴らしいフィニッシュを記録しているけど、もっと多くを望んでいるし、それが僕たちにとっての次のステップだ」

    「ブラジルは期待外れなレース週末だったけど、そのような展開になることもある。エンジンがオーバーヒートしているように見えたので予防措置としてリタイアしたし、リスクを冒す価値はなかった。アブダビでは勝負できる部分がたくさんあるし、おそらく最も合理的なアプローチだったと思う。持っている全てを出し切るつもりだ」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「ルノーと過ごした14ヶ月は本当に楽しかった」

    カルロス・サインツ 「ルノーと過ごした14ヶ月は本当に楽しかった」

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    昨年のシーズン後半にルノーに加入したカルロス・サインツは、来季からマクラーレンに移籍することが決定しており、今回のアブダビGPがルノーとの最後のレースになる。

    「照明の下でレースをするのは本当に楽しい。ヤス・マリーナは信じられないような設備を備えた素晴らしいサーキットだし、シーズンのフィナーレとして最高のロケーションだ。日中にレースをスタートして夜空の下でレースを終えるのはクールだし、本当にそれが気に入っている」とカルロス・サインツはコメント。

    「ラップに関しては多くのことを進んでいく。ロングストレートはオーバーテイクのチャンスをもたらしてくれるし、速くて流れのあるコーナーやタイヤなコーナーもある。ベストな準備を整えて、金曜日のプラクティスからすぐに全力で取り掛かれるように宿題をこなしている」

    「アブダビは興味深いフィナーレだし、間違いなく楽しみにしている。前回のレースよりもクルマからもう少しパフォーマンスを発揮したいと思っているし、チームはポイント圏内に戻るために懸命に仕事をしている。チームにとって良い最終戦になって、僕としても本当に明るい気持ちでこの期間を終えられることを願っている」

    「過去14か月間にルノーと過ごした時間は本当に楽しかった。彼らはエンストンには家族のような感覚があると言っているし、初日から安心感があったし、とても歓迎してもらった。マニュファクチャラーチームで走るという夢が叶ったし、このようなF1で重要なブランドの歴史の一部になれたことをとても誇りに思っている。コース上での結果は全体的に良好だし、とても一貫している。誇りに思えることだと思う。ドライバーとして、とても貴重な経験を得ることができたし、来シーズンはマクラーレンでルノー・ファミリーの一員で居続けることを楽しみにしている。僕たちにはまだ集中しなければならないこの最終戦があるし、現時点ではそれしか考えていない」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーの問題の“60%”はシャシー側にある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーの問題の“60%”はシャシー側にある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーの問題はエンジンよりもシャシー側の方が比重が大きいと考えている。

    ルノーは2019年にダニエル・リカルドの加入が加入する。レッドブル・レーシングからの電撃離脱を発表して以来、ダニエル・リカルドはトラブル多発に悩まされ、一度も表彰台に上がれずにいる。

    しかし、ルノーはグランプリウィナーであるダニエル・リカルドの加入を楽しみにしていると語る。

    「新しいドライバー、新しいモチベーション、新しい考え方、新しい経験だ」とルノーのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々がカルロス(サインツ)を好きでなかったというわけではない。だが、新鮮な風が入ってくるのは常に良いことだ」

    チームメイトとなるニコ・ヒュルケンベルグもダニエル・リカルドの加入を勧化している。

    「ダニエルは何度もグランプリに勝っている。彼は速し、意欲的だ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕は速さと一貫性という自分の宿題をこなさなければならない」

    「その場合、僕は常にチームメイトを倒してきた」

    しかし、ダニエル・リカルドとの契約以外にもルノーには果たさなければならない大きな役割がある。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「現在、メルセデスとフェラーリには予選ではるかに大きいなパワーがある」と語る。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、上位勢と比較してルノーの問題の“60%”はマシンにあると評価している。

    ルノーは、エンストンの本拠地を強化しており、2019年までに従業員を約800名まで増やす計画を進めている。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、今年、上位チームはルノーよりも先行していると語る。

    「彼らは僕たちがまだ理解していないことを理解している。僕たちはこの謎を解かなければならない」

  • デビッド・クルサード 「ダニエル・リカルドはトップ4ドライバーの一人」

    デビッド・クルサード 「ダニエル・リカルドはトップ4ドライバーの一人」

    元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、ダニエル・リカルドはF1のトップ4ドライバーの実力の持ち主だと考えており、ルノーは将来その位置にリカルドを置くことができると考え血エル。

    レッドブル・レーシングで7勝を挙げたダニエル・リカルドだが、来季からワークスチームに復帰して以降まだ表彰台にすら上がっていないルノーに移籍。この移籍を格下げだと考えている者も多い。

    しかし、デビッド・クルサードは異なる見解を示している。一貫した進歩を見せているルノーには、適切なリソースがあり、そこにダニエル・リカルドが加入することで、F1のフロントランナーに加わるポテンシャルがあると考えている。

    「ワークスチームであり、彼らは本当に投資をしている」とデビッド・クルサードはコメント。
    「彼らがダニエルと契約したことがそれを実証している。安い買い物ではなかったし、ルノーの意向が何であるかを示している」

    「そのようなことを書いている人もいるが、何かが起こる可能性はある」

    レッドブルはマックス・フェルスタッペンを将来のスターに仕立て上げようとしており、ダニエル・リカルドはそのような雰囲気のなかでの戦いを強いられた。

    デビッド・クルサードは、ダニエル・リカルドは、実力面でルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペンと同じレベルにあると考えており、ルノーはリカルドの実力を発揮するためのより良い環境を提供することになると考えている。

    「映画を制作する場合、正しい役に正しい俳優を選ぶことが成功の鍵だ」とデビッド・クルサードは語る。

    「ここにはスーパースターのルイス・ハミルトンがおり、攻撃的なドライビングスタイルのマックス、ドイツの勝利をメンタリティを持ったセバスチャン・ベッテルがいる。リカルドはその括りに属している」

    「過去数年でフェルナンドのような人物が競争力のないクルマで主役になれなかったことはスポーツにとって良いことではなかった。だが、ダニエルにとってルノーはより良いものになるだろう」

  • 日産、カルロス・ゴーン会長を解任へ…金融商品取引法違反の容疑

    日産、カルロス・ゴーン会長を解任へ…金融商品取引法違反の容疑

    日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で事情聴取。すでに逮捕状を取っており、容疑が固まり次第、逮捕する方針であることがわかった。

    カルロス・ゴーン会長(64歳)は、2016年度に過去最高となる10億9800万円の役員報酬を得ていたが、昨年度は前の年おり約30%少ない7億3000万円と公表している。

    東京地検特捜部は、日産自動車本社を家宅捜索。日産自動車は、カルロス・ゴーン会長の解任を取締役会に提案すると発表している。

    仏ルノーの広報は「現在、事実を確認中でこの件に関してはコメントはありません」としている。

    また、フランスのメディアは、日本のニュースを引用する形で“ゴーン氏が事情聴取に応じている”と報じている他、ルノーの株価が約5%下落したと伝えている。

    その後、日産はプレスリリースを発表。今回の経緯を以下のように説明した。

    日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、内部通報を受けて、数か月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。

    その結果、両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。

    そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。

    当社は、これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。

    内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに両名の取締役としての善管注意義務に違反するものでありますので、最高経営責任者において、カルロス・ゴーンの会長及び代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案いたします。また、グレッグ・ケリーについても、同様に、代表取締役の職を解くことを提案いたします。

    このような事態に至り、株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。 早急にガバナンス、企業統治上の問題点の洗い出し、対策を進めて参る所存であります。

    続報:東京地検特捜部は11月19日(月)、カルロス・ゴーン会長を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕した。

  • アラン・プロスト 「ルノーはレッドブルとの決別に不満は抱いていない」

    アラン・プロスト 「ルノーはレッドブルとの決別に不満は抱いていない」

    ルノーF1チームのスペシャルアドバイザーを務めるアラン・プロストは、ルノーはレッドブルとのエンジンパートナーシップを終了することに“不満”を抱いていはいないと語る。

    かつてダブルタイトルを4連覇したレッドブルとルノーのパートナーシップだが、F1にパワーユニット時代に突入し、ルノーがワークスチームとして復帰したことで関係は悪化。2015年には契約解消の危機に陥った。

    その後、状況はやや改善していたが、今シーズンは技術的なトラブルが多発。レッドブルは、12年間にわたるルノーとのパートナーシップを解消し、2019年からはホンダと組むことが決定している。

    「最終的に我々は彼らがいなくなることに不満はない。正直でなければならない」とアラン・プロストは L’Equipe にコメント。

    「彼らのコミュニケーションの方法は俯瞰したいが、彼らとは非常に良いリレーションシップを維持している。彼らはここまで常にステップを果たしてきたし、彼らはそれを知っている」

    アラン・プロストは、レッドブルは来年ホンダのエンジンを搭載しても上位争いを演じることになるだろうと認める。

    「ホンダと比較して、今のところ我々は前にいるが、同じエンジンでレッドブルは我々よりも優れていた。彼らのシャシーの効率性の指標だ」とアラン・プロストはコメント。

    「大きなギャップがあるし、その点で来年彼らに対抗するのは簡単ではないだろう。だが、不可能ではない」

  • ルノーF1 「2019年F1マシンは“強力な進歩”を遂げている」

    ルノーF1 「2019年F1マシンは“強力な進歩”を遂げている」

    ルノーF1のシャシー責任者を務めるニック・チェスターは、2019年F1マシンの開発とアセンブリにおいてルノーが“強力な進歩”を見せていると語る。

    来週末のF1アブダビGPを控え、ルノーはライバルのハースにい24ポイント差をつけており、“ベスト・オブ・ザ・レスト”となるうコンストラクターズ選手権4位としてワークス参戦3年目のシーズンを締めくくるのは確実な状況となっている。

    シーズンが終了に近づくにつれてチームのリソースと努力は来シーズンに向かうようになるが、ルノーは2019年F1マシンの第1号シャシーをすでにほぼ完成させている。

    「2019年マシンでは多くのことが進行している。我々は第1号のシャシーを造るうえでかなりの進歩をしている」とニック・チェスターはコメント。

    「ギアボックスはまもなくテストが行われる。冷却、サスペンション、ボディワークのようなパーツの設計作業は終わっている」

    「クルマを造るために多くの図面を処理しなければならんず、シーズンのこの時期は全開だ。忙しかったが、我々は強力な進歩を果たしている」

    前戦ブラジルGPではノーポイントで終えたルノーは、2018年シーズンを良い結果で締めくくりたいと考えてる。

    「立ち上がり、埃を払い、この先に待ち受けているタスクに完全に集中している」とルノーのチーム代表シリル・アビテブールは語る。

    「シーズン最終戦はチームにとって非常に重要だ。まだアブダビでやらなければならない仕事がある。2台のクルマに競争力があり、トップ10内に入ったオーストラリアのようにシーズンを終えられることを期待している」

  • ルノー・スポールF1、ティエリー・コスカスが新社長に就任

    ルノー・スポールF1、ティエリー・コスカスが新社長に就任

    ルノー・スポールF1は、今シーズン限りでジェローム・ストールが社長職を退き、2019年1月1日(火)からティエリー・コスカスが新社長に就任することを発表した。

    ジェローム・スロールは、2016年にルノーがワークスチームとしてF1に復帰した2016年にルノー・スポール・レーシングの代表に就任。ルノーがF1ワールドチャンピオンシップに返り咲くための2段階のプランを設け、第1ステージは3年間をかけてチームの再編させ、第2ステージでグリッドのトップに再び返り咲くことを目標に掲げていた。

    新たに社長を務めるティエリー・コスカスは、1997年にルノーに入社。その後、イギリス、ハンガリー、アルゼンチンといった海外部門でマネージャーを務め、ルノーの営業・マーケティング部門の上級副社長を3年間務めてきた。2019年にチーム加入し、チーム再建の第2ステージをスタートさせる。

    ルノー・スポールF1は、ティエリー・コスカスがルノー・スポール・レーシングのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールとともに働き、チームを“最高レベル”に導くとプレスリリーズで語った。

    ルノーは、シーズン後半にライバルであるハースF1チームを大きく引き離し、今年のコンストラクターズ選手権を4位で終える可能性が高い。

    再編の過程でFIAからマルチン・ブコウスキーを引き抜き、技術部門の代表に据えており、2019年にはダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングから移籍することが決定している。

  • ダニエル・リカルド 「ルノーに移籍する来年はこの不運は解消される」

    ダニエル・リカルド 「ルノーに移籍する来年はこの不運は解消される」

    ダニエル・リカルドは、2018年のF1シーズンで見舞われた一連の不運は、ルノーに移籍する2019年には“解消される”と確信していると語る。

    レッドブル・レーシングに所属するダニエル・リカルドは、シーズン前半には力強いスタートを切っていたが、後半戦には度重なる信頼性トラブルに悩まされることになった。

    その結果、ダニエル・リカルドは5月にF1モナコGPで優勝してから表彰台に上がっておらず、F1メキシコGPではシーズン8回目のリタイアを喫していた。

    ダニエル・リカルドは、2019年にルノーに移籍したときには、彼の運が変わってくれることを期待していると語る。

    「2018年が終われば、不運は解消していくだけだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「不運は2018年に置いていくことになるだろう。見てもらえばわかると思うけど、僕が変化と新しいチャレンジに興奮しているのは確かだ」

    「でも、実際にこれまで僕がしてきた良いレースや走りは、来年どこに行くかで変わることはないだろう」

    「不運の連続の前でさえ、すでに移籍して、違ったものを持つことを求めていたし、魅力を感じていた。今はそんな風には思っていない」

    「僕の一部は最終レースで良い結果を出すことに興奮しているし、一年を終えて、来年新しいチームとフレッシュなスタートを切ることにも興奮している」