カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー:アロンソは10番手 (F1イギリスGP)

    ルノー:アロンソは10番手 (F1イギリスGP)

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ネルソン・ピケJr.が14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「軽い燃料でスタートして、早めにピットインしてトラックポジションを失うより、燃料を少し積んだ方が良いとの決断をした。レースでポイントを獲ることは可能だろうと思うけど、ピットストップで戦略がうまくいくことを願わなければならない。明日、最も重要な要素は、タイヤマネジメントだと思う。シルバーストンは、タイヤにとても厳しいからね。ロングスティントで、特にソフト側のタイヤは気をつけなければならない」

    ネルソン・ピケJr. (14番手)
    「セッション開始時のマシンの感覚は良かったし、フリープラクティスから改善していた。でも、Q2の終盤にマシンのリアが適切ではないと感じて、ラップを中止しなければならなかった。もう少し上に行きたかったけど、Q3に進むにはコンマ数秒必要だった。ここはオーバーテイクが難しいので明日はタフなレースになるだろう。でも良いスタートと戦略があれば、ポイントに挑戦できるかもしれない」

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  • ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手、ネルソン・ピケJr.が10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    いつもの金曜日だった。僕たちはマシンを改善させる必要があるけど、2回目のプラクティスセッションでの結果にはかなり満足できた。でも、明日の予選がとても厳しい戦いになることはわかっているし、コンマ1〜2秒が順位に大きな差を生むだろう。まだマシンからもう少し見い出そうとしているし、ポテンシャルの最大限を引き出してさらにコンマ数秒を見い出そうとしている。正しい方向へ進んでいるのは間違いない。

    ネルソン・ピケJr. (10番手)
    忙しい一日だったし、通常のセットアップ作業やタイヤ評価を含め、多くのことをこなすことができた。いつものシルバーストンのように、かなり風が強かったけど、それほど問題にはならなかったし、特に午後にはマシンをかなり改善させることができた。フロントウイングを含め、今週末持ち込んだ新しい開発も試した。明日の午前中の最後のプラクティスセッションを最大限に活用するためのに詳しく調査する多くの情報がある。

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  • トヨタとルノー、F1離脱の可能性

    トヨタとルノー、F1離脱の可能性

    FIAとFOTAの論争により、トヨタとルノーがF1から弾き出される可能性が浮上している。

    今週の交渉でもFIAとFOTAは妥協点を見つけておらず、6月19日(金)の最終期限を過ぎてしまう可能性がある。

    ブラウンGP、トヨタ、ルノー、マクラーレン、BMWザウバーの5チームは、FIAから送られてきた書簡に署名し返送しなければ2010年のF1グリッドから締め出されることになる。

    締め出された場合、小さな新規参入チームを買収して来年も参戦することは可能ではある。しかし、一方でF1チームの同盟であるFOTAが最後の日を迎えるとも噂されている。

    分裂シリーズ構想は単なる脅しだと思われており、単に2010年のF1に参戦する意向のないチームが金曜日の期限を過ぎるとみられている。

    FOTAの8チームのうち、上記5チームのエントリーは条件付きとなっており、フェラーリとレッドブル系チームは既存契約があるため、議論はあるものの条件なしでのエントリーとして扱われている。

    この5チームのなかで、ブラウンGP、マクラーレン、BMWザウバーの3チームは、新たに分裂シリーズが設立されなければ、FOTAから脱会してでも2010年のエントリーを申請するとみられている。

    FOTAから脱会するには、満場一致が必要であり、未許可の脱会を禁止する5,000万ポンドの違約金を支払う必要がある。

    フェラーリとレッドブルがF1を離脱する場合、FIAとの協定だけではなく、FOMとの別の協定にも違反することになり、高額の法的措置がとらえる可能性がある。

    ブラウンGP、マクラーレン、BMWザウバーがFOTAを脱会し、無条件エントリー組のフェラーリ、レッドブル、ウィリアムズ、フォース・インディアに加わった場合、トヨタとルノーの2チームが孤立することになる。

    そうなった場合、トヨタとルノーは単にF1から撤退するか、ル・マンなどの既存の他カテゴリーに移るしか方法はなくなる。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、そのような結果も起こり得るだろうと語る。

    「申請したがっているが受け入れられていない5つのチームのいくつかは、入ってくるだろう。そして他のチームは彼らがやりたいことをするだろう」

  • フェルナンド・アロンソ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、トルコではポイントを逃しましたね。どのように感じましたか?
    チームにとって本当にフラストレーションを感じるレースだった。週末のスタートは路面状況が悪かったので、正しいマシンバランスを見つけるために懸命に作業をしなければならなかった。僕たちは良いグリッドポジションを得るために予選で軽い燃料で走行することがベストだと決断したけど、それは周りのクルマより軽いことを意味した。早めのピットストップは、常に戻った時にトラフィックにはまるリスクがある。そして、それがまさに僕に起こった。僕はレースで懸命にプッシュしたけど、10位にしかなれなかったし、フラストレーションが溜まったよ。

    チームはシーズンの後半に上位に戻れると思っていますか?
    僕はこのチームをとても信頼しているし、みんなが状況を改善するために懸命に作業していることはわかっている。僕たちは長い間一緒にいるし、僕たちが決して諦めないことは以前も示している。でも、全てのチームがマシンを開発するために同じように懸命にプッシュしていて、大きく前進するのは簡単ではないので、現実的になる必要がある。確実にポイントを争って、定期的に表彰台で戦えるように、各々のレースでパーツを加え続ける必要がる。

    イギリスGPが近づいていますが、どのような精神状態ですか?
    楽観的なままだし、シルバーストンで良い結果を出そうと決意している。R29はいつも高速コーナーでうまく働くので、今週末はより競争力があるだろう。また、いくつか新しい開発を持ち込むので、さらなるパフォーマンスのために役に立つだろうね。トラックは、F1マシンをドライブするには素晴らしい場所だ。シルバーストンでレースをするのは最後になるかもしれないので、楽しい経験をしたいね。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ネルソン・ピケJr. (F1イギリスGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr. (F1イギリスGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、イギリスGPへの抱負を語った。

    ネルソン、トルコでは不運でしたね。レースについて話してもらえますか?
    素晴らしい週末ではなかったし、予選で生じたブレーキトラブルでほとんど決まってしまった。その後、レースで働く戦略を選ぼうとベストを尽くしたけど、グリッドのあんなに後方からのスタートではポイントを獲るのは難しいだろうとわかっていた。それでも、かなり良いマシンバランスを見つけられたし、レースでは楽しいバトルができたので、いくらかポジティブな週末だった。特にバックストレートエンドでルイスをオーバーテイクをしたときは楽しかったね。

    今年7レースを終えて、どこがドライバーとして改善したと感じていますか?
    後方からのスタートが本当にレースを台無しにしているので、予選でもっとパフォーマンスをあげる必要があるのは明らかだ。問題は、今年全てのチームがとても接近していて、多くのクルマがみんな同じレベルで戦っている。コンマ数秒がグリッドの6番手と16番手の差になるので、本当に予選でミスをする余裕はない。

    シルバーストンをどのように予想しますか?
    好きなトラックだし、良い結果が得られることを期待している。エンウトンにとって地元レースなのでいつも素晴らしいサポートを受けるし、イギリスのファンはF1に本当に熱狂的だ。今、5年間イギリスに住んでいるのでほぼホームレースのように感じるし、キャリアの初期に多くのレースをしたトラックだ。すでに言ったように、予選が重要になるだろう。特に高速レイアウトのトラックはオーバーテイクがとても難しいからね。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ムチュア・マドリレーニャ、フェルナンド・アロンソのスポンサーから撤退

    ムチュア・マドリレーニャ、フェルナンド・アロンソのスポンサーから撤退

    スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、今シーズン限りでルノーとフェルナンド・アロンソのスポンサーを終了することを発表した。

    このニュースは、ムチュア・マドリレーニャCEOのイグナシオ・ガラルダが明らかにしたもの。

    スポンサー活動の終了は、コスト削減の一環とされている。

    ムチュア・マドリレーニャは、フェルナンド・アロンソがルノーからマクラーレンへ移籍した際、また2008年にルノーに復帰した際、アロンソとともにチームを移動するほど、熱心なスポンサーだった。

  • カルロス・ゴーン、F1の収益分配を非難

    カルロス・ゴーン、F1の収益分配を非難

    ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、現在のF1収入分配を強く非難している。

    「我々は、技術、エンジンを持ち込み、ドライバーを雇ってショーを行っている。我々がショーを行うなら、F1の収益は我々に戻ってくるべきだ」

    FOTAの8チームに同じく、カルロス・ゴーンは、“主要な受給者”に魅力を感じさせるよう、レギュレーションを改めるべきだと主張する。

    現在のF1では、商業権保有者が利益の大部分を得て、その残りがチームに分配されている。

    カルロス・ゴーンは、自動車メーカーがF1に参入する必要性を強調し、さらにF1に参加するために収集される金額について批判している。

    「我々はF1にいるために支払っている。それは普通のことではない」

    「仲介者はこれで十分なお金を儲けた。我々はF1のコントロールを取り戻したい。」

    また議論を呼ぶ2010年の規則に関しては、「我々は全員にとって同じ規則を望む。コンストラクターによって異なる規約を受け入れることなど問題外だ」と述べている。

  • ルノー:次戦での改善に期待 (F1トルコGP)

    ルノー:次戦での改善に期待 (F1トルコGP)

    ルノーは、F1トルコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ネルソン・ピケJr.が16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「もちろんフラストレーションを感じている。僕たちはポイント圏内でフィニッシュすることができなかったけど、正直なところ、今日はこれ以上は期待できなかった。8番手からスタートしたけど、グリッドで最も軽いクルマは不利だった。最初のピットストップのあとに上位のペースに付いていくことができなかったからね。僕たちはすぐに改善する必要がある。シルバーストンのレースのための変更は、ポイントを獲得し、シーズン後半の状況を変えられるかがわかる重要なものだ」

    ネルソン・ピケJr. (16位)
    「かなりわかりやすいレースだった。でも、予選で問題が生じたことで、僕の運命は昨日で決まっていた。戦略を働かせるのは困難だった。クルマは良かったし、ハミルトンを追い越したのを含め、いくつか楽しいバトルができたけど、最終的な結果は期待外れだ。でも、シルバーストンまでに改善できると確信を持っているよ」

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  • ルノー:アロンソが8番手 (F1トルコGP予選)

    ルノー:アロンソが8番手 (F1トルコGP予選)

    ルノーは、F1トルコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが8番手、ネルソン・ピケJr.が17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今回の予選セッションは複雑な気分だ。Q2は本当に難しかったし、ちょうど10番手でQ3に進むことができた。でも、僕たちのパフォーマンスレベルとペース不足では8番グリッドがやっとだったし、少し期待はずれだった。残念ながら、汚れた側のトラックからのスタートで、レースのスタートは難しくなるだろうけど、それでもレースでポイントに挑戦できると期待している」

    ネルソン・ピケJr. (17番手)
    「予選のセッションからブレーキに問題があるのがわかっていたので慎重にいった。でも、トラックはとても滑りやすくて簡単ではなかった。最後の走行で問題が悪化してしまい、スピンしてまった。でも、このサーキットはオーバーテイクのチャンスがあるし、僕は明日に向けてポジティブなままだ。力強いレースができることを期待している」

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  • ルノー、トルコGPではKERSを搭載せず

    ルノー、トルコGPではKERSを搭載せず

    ルノーは、今週末のF1トルコGPにKERSを搭載しないことを決定した。

    スペインGPとモナコGPでKERSを外したルノーだが、パット・シモンズはイスタンブールに向けてKERSを“再評価する”と語っていた。

    イスタンブールパークのトラックレイアウトは、3つのロングストレートが特徴であり、KERS搭載車は1周につきコンマ3秒のアドバンテージを得られるとの意見もある。

    しかし、金曜のフリー走行を終えたアロンソは、トルコGPではR29にKERSを搭載しないことを明らかにした。

    「確かにいくつかストレートがあるので的を得ているとは思うけど、高速コーナーがあるので重量配分が非常に重要になる」

    関連:KERS