カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー:フェルナンド・アロンソは14位 (F1アブダビGP)

    ルノー:フェルナンド・アロンソは14位 (F1アブダビGP)

    ルノーは、F1アブダビGP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが14位、ロマン・グロージャンは16位だった。

    来年フェラーリへ移籍することが決定しており、ルノーでの最後のレースとなったフェルナンド・アロンソだが、14位ノーポイントでレースを終えた。アロンソは、今シーズン26ポイントを獲得し、ドライバーズランキング9位でシーズンを終えた。

    ヨーロッパGPからネルソン・ピケJr.に代わりF1デビューしたロマン・グロージャンは、0ポイントでランキング23位でシーズンを終えた。

    ルノーは、アロンソの獲得した26ポイントでコンストラクターズ8位と苦しい一年となった。

    フェルナンド・アロンソ (14位)
    「望んでいたパフォーマンスを生み出すことができなかったので、今日の結果にはがっかりしている。特にルノーでの最後のレースなので、高い位置でシーズンを終えたかった。チーム全体と長年一緒に実現したすべてに感謝したい。僕たちは多くの素晴らしい勝利をあげ、一緒にチャンピオンシップに勝った。僕のキャリアで素晴らしい7年間だったし、決して忘れないだろう」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「今日のレースは期待外れだった。スタートは良かったけど、数回ブロックされた。まだレース中はブレーキの問題にも苦しんだ。終盤にフィジケラに順位を奪われたのは残念だったけど、今日のクルマのパフォーマンスではあまり僕の能力を示すことはできなかった。シーズンが終わった今、特にフェルナンドとチームメイトになれて、今年はかなりたくさんのことを学んだと言える」

    関連:
    ・F1アブダビGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉が6位入賞
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • ルノー:フェルナンド・アロンソがQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノー:フェルナンド・アロンソがQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノーは、F1アブダビGP予選で、フェルナンド・アロンソが16番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「もちろんもっと高い予選グリッドを獲得したかったので、Q1で敗退したことは期待はずれだった。チームはクルマを準備するためにベストを尽くしたけど、午後に良いタイムを出すには十分な速さがなかった。明日は、僕のルノーでの最後のレースなので、できる限り良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「難しい予選セッションだった。僕たちはパフォーマンスがなかったけど、少なくともQ2に進めると期待していた。できる限りのことはしたけど、悲しいことにQ1で敗退してしまった。明日はミスをせずにできるだけ高い位置でフィニッシュすることが重要だ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「今日はヤス・マリーナを始めて経験したので、サーキットを学んでマシンのセットアップのベストな方法を考えなければならなかった。多くの異なることを試したし、低速コーナーでのグリップとトラクションを得ることに集中して、いくつか良い進歩が遂げられた。予想していたように、始めはトラックが少しダスティだったけど、ラバーが載ったら、サーキットとクルマの感覚は良くなりはじめた。今夜見てみる多くの情報があるので、予選前にクルマからもっとパフォーマンスを発見するために午前中にいくつか変更を加えることができるだろう」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「サーキットは非常に素晴らしいし、2つの異なるパートがあるように感じた。最初のパートは“ノーマル”なトラックの様だし、セクター3を含む2つ目のパートは、90度コーナーがたくさんあって非常にチャレンジングだ。セクター1とセクター2はかなり好きだけど、セクター3はどんなミスも犯せないので好きではないね。このように非常に異なるセクターはマシンセットアップで挑戦だ。また昼と夜の間にトラックで走行したので、セッション間の天候の違いも今日のプログラムで比較的大きな役割を演じたし、レースがどのようになるか見ることができた。明日、今日の作業を組み立てるのを楽しみにしているよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ティモ・グロック、ルノー移籍で合意か

    ティモ・グロック、ルノー移籍で合意か

    ティモ・グロックは、2010年にルノーへ移籍する可能性が高いとみられている。

    ドイツの“bild”は、ティモ・グロックとルノーとの契約が95%完了していると報じている。また、チームに近い情報筋は「アブダビで契約が結ばれるかもしれない」語っている。

    しかし、ティモ・グロックのマネージャーを務めるハント・ベルント・カンプスは、まだ契約が結ばれていないことを強調している。

    「2010年の状況は良さそうだ。来週には少し驚くような発表をするかもしれないね」

    日本GPの予選でクラッシュしたグロックは、日本、ブラジル、アブダビの3レースを欠場。ブラジルからは小林可夢偉が代役として出場している。

    トヨタは来シーズンに向けてドライバーラインナップの一新も視野にいれており、キミ・ライコネンに正式オファーをしたことを認めている。

    ルノーは、2010年からフェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソの後任としてロバート・クビサが加入することを発表している。

  • ルノー、TWスティールとのスポンサー契約を発表

    ルノー、TWスティールとのスポンサー契約を発表

    ルノーF1チームは、TWスティールとのスポンサー契約を発表した。ルノーにとってクラッシュゲートスキャンダルが発覚してから初のスポンサー獲得となる。

    TWスティール(TWスティール)はオランダの時計メーカー。これまでもA1GPの公式タイミングパートナーとしてモータースポーツに関わっていた経験がある。

    契約は公式タイミングパートナーとしての3年契約で、今週末のアブダビGPからTWスティールのロゴがルノー R29のノーズコーン、フロントウイングのフラップ、サイドポッド前端に掲載される。

    また、2010年からはタイミングモニター、チームウェア、ドライバーのレーシングスーツにもロゴが掲載される。

    ジャン・フランシス・コーベ (ルノーF1チーム代表)
    ルノーF1チームの公式パートナーとしてTWスティールが加わることを嬉しく思っている。今後3年間、我々はレーストラックで最高レベルのパフォーマンスを発揮できるように努力し、密接でダイナミックな関係を築けることを楽しみにしている。今回のパートナーシップが、ルノーF1とTWスティールの両方に素晴らしい価値をもたらし、今後の数年間、チームがポジティブな見通しになることを裏づけてくれる。今後、共に楽しくエキサイティングな成功を収めることは間違いないだろう」

  • フェルナンド・アロンソ (F1アブダビGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1アブダビGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。来年フェラーリへの移籍が決まっているアロンソにとって、アブダビGPではルノーでの最後のレースとなる。

    フェルナンド、短いブラジルGPのあとの気分を要約していただけますか・・・
    レースでポイントを獲れると思っていたので、かなり期待はずれだった。スタートはうまくいったけど、一周目にたくさんの事故があって、それに捕まってしまった。トゥルーリと接触したスーティルと衝突してしまった。インテルラゴスでレースをするのが大好きなので本当に残念だったし、素晴らしいサーキットでのエキサイティングなレースに加われなくてがっかりしたよ。

    アブダビでの初めてのレースを楽しみにしていますか?
    新しいサーキットに挑戦することはいつだって楽しいし、アブダビのトラックはとても印象的に見えるね。誰にとっても新しい経験なので、すべてのセッションを最大限に活用して、アドバンテージを見出すためにできる限り多くを学ぶことが重要だ。施設は素晴らしそうだし、アブダビの人々にとっても最高だと思う。僕たちは数年前にストリート・デモのためにアブダビに行って、ファンがどれくらいF1に熱狂的かがわかった。

    ルノーでの最後のレースになりますね。高い位置でその関係を終えることを狙っていますか?
    まったくその通りだ。最高の結果でシーズンとルノーでのキャリアを終えたいと思っている。チームとはたくさんの特別な思い出があるし、多くの友達と離れることになるので、感情的なレースになるだろう。ルノーはF1で最高のチームのひとつだし、来年から彼らとトラック上で戦うことを楽しみにしている。

    フェルナンド、アブダビの新しいサーキットの第一印象はどうですか?
    一周で20以上のコーナーがあるし、それらのいくつかはとてもチャレンジングに見えるので、ドライバーにとってかなり厳しいサーキットになると思う。でも、マップを見ただけで実際にサーキットを理解することは難しいし、そこに行ってサーキットを歩いて初めて実際にサーキットがどのようなものかを感じ始めることができる。

    通常、新しいサーキットにはどのように準備していますか?
    シミュレーションデータをたくさん見て、僕がすでに知っているトラック以上にそのトラックの要求を理解するためにチームと非常に密接に取り組む。新しい会場に備えるために5時間以上を費やすかもしれないし、サーキットを歩くことは僕とエンジニアにとって非常に重要になるだろう。

    どのコーナーに注目していますか?
    ターン11、12、13は面白そうだね。初めてサーキットのマップを見たとき、シンガポールのターン10の難しいシケインを思い出させたのを覚えている。ターン8とターン11はビック・ブレーキング・ゾンになりそうだし、そこがオーバーテイクのチャンスになるだろうね。

    新しいトラックを学ぶのにどれくらいかかりますか?
    マップを研究しているので、心の中では完璧にサーキットを理解してマシンに飛び乗るから、時間はかからない。3〜4周すればラインやブレーキングポイントがわかるので、トラックの多くを知るには5周で十分と言えるだろう。でも、実際にはすべてのラップで、より自信を感じて、トラックとそこからどのように最大限を引き出すかを学んでいる。だから、通常トラックを最も理解するのはレースの最終ラップなんだ。

  • ロマン・グロージャン (F1アブダビGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1アブダビGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    ロマン、インテルラゴスの初の経験を楽しみましたか?
    変わりやすい天候によってサーキットを学び、良いセットアップを見つけることが制限されてしまったけど、素晴らしいトラックだったし、とてもチャレンジングだった。レースではスタートは良かったけど、タイヤのウォームアップにいくつか問題があって、序盤にグリップを失ってしまい多くの順位を失った。レースの終盤にクルマの感触は良くなったけど、スタートでの問題のせいで回復するにはあまりに遅すぎた。

    ヤス・マリーナ・サーキットに何を期待していますか?
    誰にとっても新しい冒険だし、トラックにはとても期待しているので、どのようになるかとても好奇心をそそられている。マリーナの写真を見たけど素晴らしいかったし、シーズンの締めくくりには最適だと思う。レイアウトは楽しそうだね。いくつかロングストレートがあって速いだろし、うまくいけばオーバーテイクのチャンスがある。また大きな建物やハーバーにはヨットが停泊していて、ストリートサーキットのような感じがすると思う。

    シーズン最終戦の目標は何ですか?
    ドライバー全員にとって新しいトラックなので、僕たち全員がトラックを学ばなければならないので、僕にとって物事はより簡単になるだろう。目標はフェルナンドに匹敵して、予選をうまくやって、レースでポイントを争えればいいね。

  • ルノー、F1チームを売却してエンジン供給のみを検討か

    ルノー、F1チームを売却してエンジン供給のみを検討か

    ルノーは、F1チームを売却し、エンジンサプライヤーとしてF1に留まることを検討しているかもしれない。

    スイスの“Motorsport Aktuell”は、2つの売却候補の名前をあげている。

    一人は、Mangrove Capitalのジェラルド・ロペス、もう一人は現在のルノーのスポンサーである携帯会社メガフォンと関連する Andrej Krajnikという人物。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、「チームのひとつを買収したいという人と話した」と先週“Folha de S.Paulo”にコメントしていた。

  • フランク・モンタニー、ルノーとの交渉を認める

    フランク・モンタニー、ルノーとの交渉を認める

    ルノーの2010年のドライバー候補としてフランク・モンタニーの名前が挙浮上している。

    フランスのスポーツ紙“レキップ”は、苦戦を続けるロマン・グロージャンのシートは安泰ではなく、フランス人ドライバーであるフランク・モンタニーが、ルノーの2010年のシート候補に挙がっていると報じている。

    フランク・モンタニー自身もルノーと交渉中であることを認めている。

    元スーパーアグリのドライバーだったフランク・モンタニーは、ルノーの他にUSF1のドライバー候補にもあげられている。

    同紙は、他にティモ・グロック、エイドリアン・スーティル、ヤルノ・トゥルーリをルノーの2010年のシート候補として報じている。

    また、ブルーノ・セナに関しては、12月にヘレスで行われる“若手ドライバー”テスト限定での契約としている。

  • ブルーノ・セナ、ルノーでテストへ

    ブルーノ・セナ、ルノーでテストへ

    ルノーは、年末にブルーノ・セナをテストすることを検討している。

    ルノーの関係者は、チームがポストシーズンテストの1日にブルーノ・セナをクルマに乗せる交渉をしていることを明らかにした。現在のリザーブドライバーであるルーカス・ディ・グラッシが3日間のテストのうち1日で走行することはすでに確定している。

    ブルーノ・セナは、ルノーと同様に来年のシートについてカンポスとマノーとも交渉を行っている。

    「状況はとても良さそうだね」とブルーノ・セナは語る。

    「僕たちは去年のこの時期よりもずっといい状況にある。いくつかのチームと交渉しているし、すべてがうまくまとってきている。実際、新チームは、意欲なドライバーにとってチャンスだ」

    「新チームのほとんどと交渉しているけど、USF1とは交渉していない。既存チームのいくつかともパドックで話をしている。最大のチャンスは新チームだし、それが僕たちが集中していることだ」

    「マノーとカンポスは間近だ。まだオープンだし、決まってはいない。あと2週間くらいでどうなるかわかるだろう」