カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ロマン・グロージャン、2010年のレースシートは未確定

    ロマン・グロージャン、2010年のレースシートは未確定

    ロマン・グロージャンは、ルノーでの将来がまだ保証されていないことを明らかにした。

    ルノーは先週、フェラーリへ移籍したフェルナンド・アロンソの後任として、ロバート・クビサの加入を発表したが、チームメイトについての名前は明らかにしなかった。

    ロマン・グロージャンは、ネルソン・ピケJrの後任としてヨーロッパGPからルノーのシートに座っているが、出走した5レースで結果を出せておらず、今週末のブラジルルGPではルーカス・ディグラッシュが、グロージャンに代わって出場するとの噂も流れている。

    「僕はそれについて何も聞いていない。噂以外のなにものでもない」とグロージャンは語る。

    しかし、グロージャンは、2010年のシートがまだ保証されていないことを明らかにしている。

    「僕たちはルノーと話しているけど、彼らは何が起こるかシーズン終了まで待っているんだと思う」

    ロマン・グロージャンをマネジメントしていたフラビオ・ブリアトーレは、クラッシュゲートでレース界から永久追放されている。

  • ルノー、ブラジルGPでグロージャンをディ・グラッシに交替か

    ルノー、ブラジルGPでグロージャンをディ・グラッシに交替か

    ルノーは、来週末のブラジルGPでロマン・グロージャンに代えて、ルーカス・ディ・グラッシを起用するとドイツ紙“Auto Motor und Sport”が報じている。

    ネルソン・ピケJr.の後任としてルノーのシートを獲得したロマン・グロージャンだが、出走した5レースをみれば苦戦しているのは明らか。

    同紙は、フラビオ・ブリアトーレがチームを離脱が、2010年のロバート・クビサのチームメイトとしてロマン・グロージャンが最高の選択肢ではないというルノーの上層部の懸念をあおっているという。

    ルーカス・ディ・グラッシは、ブラジルのサンパウロの出身。今年のGP2を3位で終えている。

  • ロバート・クビサ 「ルノー加入を嬉しく思う」

    ロバート・クビサ 「ルノー加入を嬉しく思う」

    ロバート・クビサが、ルノー移籍への意気込みを語った。

    ロバート・クビサは、2005年にワールド・シリーズ・バイ・ルノーで初代チャンピオンに輝き、ルノーで初めてF1テストのチャンスを獲得し、F1デビューへのきっかけを作った。

    「2010年シーズンからルノーに加入することをとても嬉しく思っている」とクビサはコメント。

    「2005年にワールド・シリーズ・バイ・ルノーに勝っているので、チームとは特別な関連性を感じている。それによってバルセロナでルノーのテストをするチャンスを得たし、それが僕のF1デビューへと導いてくれた」

    「ルノーとは強い勝利への精神を共有しているし、彼らの親しみやすさとオープンな態度には心地良さを感じている。モチベーションは高いし、来年僕たちはグリッドの上位に入れると楽観的に感じている。ワールドタイトルを争いたい」

    「F1コックピットを得るチャンスを与えてくれたBMWザウバーF1チームにはとても感謝している」

    「2010年は新しい挑戦になる。BMWザウバーF1チームで働いたみんなの今後の幸運を祈っている」

    2005年にルノーのテストに参加したロバート・クビサ

    2005年 ルノーでのテスト時のロバート・クビサ ルノー R25をドライブしたロバート・クビサ ロバート・クビサ R25でテスト

    関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日

  • ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表

    ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表

    ルノーは、2010年からロバート・クビサがチームに加わることを正式発表した。

    フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍によって空席にとなったルノーのシートに座るのはやはりロバート・クビサだった。

    「ルノーF1チームは、来年からロバートと契約を結べたことにとても興奮している」とボブ・ベルはコメント。

    「2006年にクビサがグランプリデビューして以来、彼は彼の世代のドライバーのなかで最も才能あるドライバーの一人だったので狙っていた。彼の有望さは期待にそうものだったし、来シーズン、我々のクルマの一台に彼を確保できたことは素晴らしいことだ」

    「ルノーは、将来のチームに高い志と期待を抱いており、ロバートがそれらを成し遂げるのに大きな役割を演じてくれると感じている」

  • ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    ルノー、ロマン・グロージャンを放出か

    フェルナンド・アロンソの後任として、本日ロバート・クビサの加入を発表するとされているルノーだが、来年はロマン・グロージャンも入れ替えるとみられている。

    ネルソン・ピケJr.の後任としてルノーに加入したグロージャンだが、チームはグロージャンのパフォーマンスに満足していないとされ、またグロージャンを擁護していたフラビオ・ブリアトーレもすでにチームにはいない。

    最有力候補にあがっているのは、今年BMWザウバーでロバート・クビサと並んで高い評価を得ているニック・ハイドフェルド。

    その他にもティモ・グロックとエイドリアン・スーティルが候補としてあげられている。

    しかしルノーは、遅ければ来年の1月までセカンドドライバーの確定を待つ心構えだとみられている。

    また今シーズンのドライバーでは、ヘイキ・コバライネン、中嶋一貴、ヤルノ・トゥルーリがF1のシートを失う危機にあるとされている。

  • ルノー:アロンソ「レースは予選で決まっていた」 (F1日本GP)

    ルノー:アロンソ「レースは予選で決まっていた」 (F1日本GP)

    ルノーは、F1日本GP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ロマン・グロージャンが16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「実際、レースは予選で決まっていた。クルマは競争力があったし、懸命にプッシュしたけど、ポイントを獲るには準備ではなかったからね。僕たちは今、残りの2レースに集中し、予選をうまくやらるようにならなければならない。それができれば、力強いポイントを獲れると確信しているし、良いシーズンの終わりを迎えられると思う」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「全体的にタフな午後だった。クルマは本当に重い燃料を積んでいたし、アンダーステアが多くて運転するのが難しかった。今週末は鈴鹿サーキットが新しい経験でもあったけど、問題なくレースを完走すうために全力を尽くした。ブラジルでの次のレースを楽しみにしている」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ルノー、最新チームウェア画像 (F1日本GP)

    ルノー、最新チームウェア画像 (F1日本GP)

    ルノーは、F1日本GPで、スポンサーから撤退したINGのロゴとカラーリングを除いたチームウェアを着用している。

    クラッシュゲートにより、F1シンガポールGP直前にタイトルスポンサーであるINGがルノーのスポンサー契約を撤退。シンガポールでは、マシンやガレージからはINGのロゴを取り除いたが、ドライバーのレーシングスーツやスタッフのウェアは間に合わず、そのまま参戦。3位表彰台を獲得したアロンソは、レース後の記者会見でINGのロゴが入っているスーツの首元をはだけ、キャップもブリヂストンのキャップで参加していた。

    日本GPでルノーは、急遽新しいチームウェアを用意。INGカラーであるオレンジとブルーは使用されず、レーシングスーツはルノーのカラーであるイエローを貴重にしたものに変更。スタッフは、真っ白にスポンサーロゴだけのシンプルなウェアで作業を続けている。

    フェルナンド・アロンソ フェルナンド・アロンソとエンジニア ウィンドブレーカーを着るアロンソ メカニックスーツ フリースを着るロマン・グロージャン ジャン・フランソワ・コベ スティーブ・ニールセン レトロキャップ フェルナンド・アロンソ (金曜日) ボブ・ベル (金曜日)

  • ルノー:フェルナンド・アロンソは12番手 (F1日本GP予選)

    ルノー:フェルナンド・アロンソは12番手 (F1日本GP予選)

    ルノーは、F1日本GP予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ロマン・グロージャンは18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「とても変な予選セッションだった。トラックコンディションは良かったし、全てのドライバーが懸命にプッシュしていたけど、たくさんの事故があった。その中でもティモの事故は最も深刻だったし、彼が無事なことを嬉しく思っている。Q2の最終ステージでイエローフラッグが出て、Q3を逃したのは残念だ。イエローフラッグ区間に自己ベストを更新していたのでスチュワードに呼ばれた。ターン14の出口でブエミがグラベルでスピンして埃が残っていて視界が良くなくて・・・そのあとトラックの真ん中にウィングの破片があるのがわかって、それを避け、その時にイエローフラッグを見て、すぐにスローダウンして慎重にピットに入ったと説明した。明日のレースではポジションをあげて、ポイントを獲れることを期待している」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「昨日は雨だったので、今日の予選セッションに備えるために1時間しかドライで練習できなかった。その結果、走ったことのないトラックであまり走行できなかったのは残念だ。明日良いレースをする最高のチャンスを得るためにどのような戦略を展開できるか見てみるよ」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノーF1チーム、F1継続に自信

    ルノーF1チーム、F1継続に自信

    ルノーF1のチーム代表であるボブベルは、親会社であるルノーがF1を撤退することは考えていないと語る。

    クラッシュゲート・スキャンダルによって、F1での将来が危ぶまれている。

    2年間の執行猶予付きの参戦停止処分が下され、タイトルスポンサーであるINGを失ったルノー。チーム代表のフラビオ・ブリアトーレ、エンジニアリングディレクターのパット・シモンズはチームを去り、またスタードライバーであるフェルナンド・アロンソも来年からフェラーリへ移籍する。

    しかしボブ・ベルは、ルノーがF1継続をコミットしたままだと語る。

    「チームだけでなく親会社にとっても、かなり深く、難しい危機だった」

    「ルノーが我々を支持したという事実が、彼らがチームとF1の両方への関わりのすべてを物語っている」

    ルノーがF1を撤退するかという質問にも「彼らは我々を支持しているし、それが答えだと思う」とF1継続に自信をみせている。

    ルノーは、来週にもフェルナンド・アロンソの後任ドライバーを発表するといしている。

  • ルノー:F1日本GP

    ルノー:F1日本GP

    ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、ロマン・グロージャンは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日が雨が酷くて、多くのラップはできなかったが、僕たちはレースはドライになると思っているので走行を制限した。クルマには満足しているし、問題もない、でも、明日本当の作業がスタートするし、みんなにとって全てがもう一度新しくなるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日は雨によって素晴らしいプラクティスセッションではなかったのは残念だ。鈴鹿は初めてなのでラップを重ねて、サーキットを学ぶことに全力を尽くしたけど、2回目のセッションは数周しかできなかった。作業を続けるために明日天気が改善させるか待たなければならないだろう」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手