カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ロバート・クビサ、再びラリーに挑戦

    ロバート・クビサ、再びラリーに挑戦

    ロバート・クビサが、来週ラリー・ドゥ・バールに出場することが明らかになった。

    ロバート・クビサは、先週イタリアのシチリア島で行なわれたラリータオルミーナ・メッシーナに参戦したが、クラッシュしてリタイアに終わった。

    それに続き、クビサは27〜29日に行われるラリー・ドゥ・バールにクリオ・ルノースポールR3マキシで出場することになった。

    「僕はあらゆるカテゴリーのモータースポーツに興味があるし、特にラリーは大好きだ」とクビサは語る。

    「とても要求が高いし、素晴らしいなカテゴリーだ。ずっとラリーに参加することを考えていたし、ルノーF1チームに加入するので、それを試すには完璧な機会だ」

    「特定の目標は持たずに、慎重にイベントにアプローチすると。南フランスの道路は、チャレンジングだし素晴らしい。チーム・シャルゼのルノー・クリオR3マキシの運転をできる限り楽しみたいね」

    ルノーF1チームのマネージングディレクターであるジャン・フランソワ・コベは、以下のようにコメントしている。

    「チームは、2010年のF1シーズンを始める準備を続けており、我々はクリオ・ルノースポールR3に乗ってロバートがラリーに参加するのを楽しみにしている。ラリーは、ドライバーと観客が交流できるカテゴリーだし、多くのファンがすべてのステージでロバートを応援してくれると確信している」

  • ルノーF1、チーム株式40%を売却か

    ルノーF1、チーム株式40%を売却か

    ルノーに、ロシアの買収候補者が40%の株式購入を打診したとフィンランドの”Turun Sanomat”紙が報じている。

    同紙は、この取引には2010年のレースドライバーに決定してるロバート・クビサのチームメイトとして、ロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフの起用が条件になっていると考えており、ルノー移籍が濃厚とされていたティモ・グロックがマノーを選択したのも、その影響があったとしている。

    ルノーは、F1に関する決定を年末までに下すとしており、ドイツの“Bild”紙は、ルノーがF1プログラムのために緊急に3,000万ユーロを必要がると報じている。

  • フランク・モンタニー、ルノーのF1シート獲得に期待

    フランク・モンタニー、ルノーのF1シート獲得に期待

    フランク・モンタニーは、自分が2010年のルノーのロバート・クビサのチームメイト候補であり、数週間以内にルノーは決定すると主張する。

    2006年スーパーアグリでF1参戦した経験のあるフランク・モンタニーは、これまでもルノーと交渉していることを認めていた。

    フランク・モンタニーは“Radio Canada”に、ルノーと何度も話し合いがあったと語った。

    「可能性はリアルだ。何度も話し合いをしている。これがどうなるかはわからない。時期的にまだ少し早い」

    ルノーは2010年、ロバート・クビサのチームメイトとしてフランス人ドライバーを求めているとされているが、今シーズンの後半に起用されたスイス生まれのフランス人ルーキー、ロマン・グロージャンは好印象を与えられなかった。

    フランク・モンタニーは、親会社のルノーがF1の将来を検討している中、チームのシート争いに自身が加わっていることに驚いたと認めている。

    「リストに載るとは思っていなかった。でも、こういったサプライズは起きるものだ」

    またフランク・モンタニーは、ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレとの関係が良くなかったので、彼が去ったことも自分にとって有利に働いていることを認めた。

  • ロバート・クビサのラリー参戦はクラッシュで終わる

    ロバート・クビサのラリー参戦はクラッシュで終わる

    ロバート・クビサは、イタリアのシチリア島で行なわれたラリータオルミーナ・メッシーナに参戦。初日はクラスをリードしたが、土曜日にクラッシュしてレースを終えた。

    ロバート・クビサは、DPモータースポーツのルノー・クリオR3を駆り、初日にクラストップに立ったが、土曜日に壁にクラッシュしリタイアに終わった。

    クラッシュの前、クビサは「昨日は攻めていなかったし、クルマの運転について学ぼうとしていた。今日はより長い挑戦だ」と“wrc.com”に語っていた。

    「唯一未知なのはペースメモだ。この方法でのドライビングに慣れることができると期待している。聞くということを学ばなければならない」

    ロバート・クビサ ラリー(画像) ロバート・クビサ ラリー (画像2)

  • ルノー、アロンソのフェラーリイベント出演を許可

    ルノー、アロンソのフェラーリイベント出演を許可

    ルノーは、フェルナンド・アロンソのフェラーリ・イベントへの出演を許可。アロンソは、今週末のフェラーリのイベント“フェラーリ・ファイナルズ”への出演ができるようになった。

    フェルナンド・アロンソは、まだルノーの契約下にあるため、フェラーリのイベントに出演できるかははっきりしていなかった。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、ルノーへ感謝を述べた。

    「我々にとって重要なイベントにフェルナンドが出席できることを嬉しく思う」

    「我々のファンが彼を温かく迎え、そしてフェルナンドが初めてフェラーリ内部の世界を見て、体験する素晴らしい機会だ」

    「フェルナンドがバレンシアにいれるようにしてくれたルノーF1チームに感謝したい。寛容な対応であり、非常に有難く思う」

  • フラビオ・ブリアトーレ、FIAに100万ユーロの賠償訴訟

    フラビオ・ブリアトーレ、FIAに100万ユーロの賠償訴訟

    フラビオ・ブリアトーレは、FIAに名誉毀損として100万ユーロ(約1億3000万円)の賠償を求めていることが明らかになった。

    フラビオ・ブリアトーレは、昨年のシンガポールGPにおける八百長レースに関与したとしてFIAから永久追放処分を受けた。

    ブリアトーレは、FIAによって下されたレースオーガナイザーやドライバーなどへの関与の禁止について対して取り消しを求めており、名誉毀損として最低でも100万ユーロの賠償を求めているという。裁判は11月24日にフランスの最高裁判所で行われれる。

    訴訟には5年間の期限付き追放となったパット・シモンズも参加するとされ、FIA、国際モータスポーツ連盟、世界モータースポーツ評議会が不適当なやり方で公聴会を行ったとして、処分取消を狙ってる。

    フラビオ・ブリアトーレは、FIAの前会長マックス・モズレーが「個人的な復讐のための過度な願望によって盲目的になっていたのは明白だ」と主張。

    「調査を行い、それを世界モータースポーツ評議会に提出するというけっては同じ人間(FIA会長)によってなされた」としている。

  • ベルトラン・バゲット 「ルノーでのテストは素晴らしいチャンス」

    ベルトラン・バゲット 「ルノーでのテストは素晴らしいチャンス」

    ベルトラン・バゲットは、来月ヘレスで開催される若手ドライバーテストでルノーのF1マシンをテストする。

    2009年のフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したベルギー人のベルトラン・バゲット。そのご褒美として12月1日のヘレステストでルノー R29をドライブするチャンスを手にした。

    「今回は僕にとって素晴らしいチャンスだ」とベルトラン・バゲットは語る。

    「子供の頃からの夢が叶うし、同時にそれはすべてのレーシングドライバーにとって究極のゴールでもある」

    「カートから若い才能を発掘するためにルノーがベルギーで始めたプログラムに勝つことによって、シングルシーターに乗るチャンスをくれたルノーに感謝している」

    「それ以来、僕はフォーミュラ・ルノー1.6からフォーミュラ・ルノー2.0、フォーミュラ・ルノー3.5まですべてのルノーのシングルシーターをドライブしてきた。僕に関する限り、ルノーF1 R29をドライブすることでセットが完了することになるね!素晴らしいコーナーリングスピードを持つより軽量で強力F1マシンでの最初の数ラップは、本当に信じられないだろうね」

    「マシンだけでなく、新しい環境、多くの新しいパラメーター、異なる作業方法など、あらゆることを学ばなければならないだろう。唯一慣れているのは、ヘレス・サーキットだけだよ!」

    ベルトラン・バゲットは、体力プログラムでテスト日に備えており、テストプログラムの説明を受けるために数日間ルノーのエンストンのファクトリーを訪れる。

    「僕にとって最も重要なことは、最速ラップをドライブすることではない」

    「今回のテストの狙いは、チームとともに一生懸命働いて、ルノーF1チームが真剣かつプロフェッショナルに定義するテストプログラムを実行することだ」

    「僕のスピードより、もしろマシンの取り扱いやチームメンバーとのコミュニケーション能力が測定されると思う。待ちきれないよ」

    「一歩ずつ注意深く行うつもりだよ。ルノーF1チームのような名門チームとテストに参加できるなんて素晴らしいチャンスだ」

    関連:
    F1:若手ドライバーテスト参加ドライバー – 2009年11月10日

  • ルノー、F1参戦に関する決定を年末まで先送り

    ルノー、F1参戦に関する決定を年末まで先送り

    ルノーは、将来のF1参戦に関する決定を年末まで先送りした。

    トヨタがF1撤退を発表した4日(水)、ルノーはパリで臨時取締役会を開催。F1からの即時撤退の可能性が報じられていた。

    ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、ルノーの今後のF1参戦について明言せず、2009年末までに決定すると述べた。

    「忍耐強くなければならない」とカルロス・ゴーンは5日パリでロイターに対してコメント。

    「年末までに我々のF1参戦に関して発表を行うつもりだ」

    ここ12カ月間でホンダ、BMW、トヨタがF1から撤退。完全な自動車メーカーチームは、ルノーとフェラーリだけとなっている。

  • ルノー 「2010年もF1に参戦する」

    ルノー 「2010年もF1に参戦する」

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるジャン・フランソワ・コベは、チームはすでに2010年の活動予算を承認されており、来年もF1でレースをすると主張する。

    トヨタのF1撤退発表のあと、パリでルノーは取締役会を開催。ルノーがF1を撤退するとの報道が飛び交った。

    しかし、ジャン・フランソワ・コベは「我々はすでにドライバーと契約しており、予算も承認され、世界選手権に登録されている。2010年シーズンはすでに始まっている」とフランスのレキップ紙にコメント。

    またジャン・フランソワ・コベは、ルノーのカルロス・ゴーンCEOも2010年シーズンにルノーが“良いレベルに戻る”との予想をしていると語る。

    「我々は2010年にワールドチャンピオンになれないかもしれないが、大きく改善する見込みはある」とジャン・フランソワ・コベは付け加えた。

  • ルノー、F1撤退を検討

    ルノー、F1撤退を検討

    ルノーは、パリで臨時取締役会を開催。F1からの即時撤退を検討しているとみられている。

    ルノーは、独自チームでF1参戦を継続するか、エンジンのみを供給するか、完全に撤退するかを検討していたが、トヨタのF1撤退と時を同じくして、ルノーもF1撤退の検討に入ったという。

    4日にパリで開かれた臨時取締役会には、ルノーF1チームのボブ・ベルとジャン-フランソワ・カボーも出席。しかし、両者はチームの将来に関する議論への参加は認められなかったという。

    ルノーは今シーズン、コンストラクターズチャンピオンシップ8位と2002年以来最低の成績で終えた。

    シーズン注目を集めたのは、“クラッシュゲート”騒動という負の要素しかなかった。これにより、ルノーは、処罰として2年間の執行猶予付きのF1参戦禁止を言い渡され、チーム幹部のフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズは、FIA承認イベントへの参加を禁止された。さらには、タイトルスポンサーであるINGを失った。

    ルノーは、2010年からフェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソの後任として、ロバート・クビサと契約したばかり。