カテゴリー: ルノーF1チーム

  • フェリペ・マッサ、ルノーと交渉か?

    フェリペ・マッサ、ルノーと交渉か?

    フェリペ・マッサが、来季について真剣な交渉を開始したとフィンランドの Turun Sanomat が報じている。

    同紙によれば、フェリペ・マッサはフェラーリとの契約延長を開始したが、マネージャーのニコラス・トッドは他チームとの交渉も行っていると報道。そして、そのチームはルノーの可能性があるとしている。

    フェリペ・マッサは、今シーズン末で契約が切れるが、今季マシンF10に苦戦していることもあり、来季のフェルナンド・アロンソのチームメイトには、マーク・ウェバーやロバート・クビサの名前が取り沙汰されている。

    「我々はアロンソと長期的な契約をしている。そして、マッサを信頼している。彼は良い仕事をしている」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリはコメント。

    フェリペ・マッサは「僕はフェラーリにいるのがとても好きだ。みんなのことを知っているし、みんなも僕を知っている」

    「でも、速いクルマを持っている他チームが僕に興味を持っていてくれていることはいつだって励みになる」

    「一番の目標はフェラーリと続けることだ」

  • ウィリアムズ、ルノーと2011年のエンジンについて交渉

    ウィリアムズ、ルノーと2011年のエンジンについて交渉

    ウィリアムズは、2011年にルノーエンジンを搭載する3番目のチームになるとみられている。

    ルノーは、さらに数チームのF1チームにエンジンを供給する能力があると語っており、F1参戦を目指すARTがルノーエンジン搭載を目指している噂されていた。

    また、報道ではロータスもエンジンサプライヤーの変更を検討しているとされている。

    イタリアの Autosprint は、ウィリアムズがすでにルノーと交渉していると報道。ウィリアムズは、公然とコスワースエンジンへの不満を示している。

    また、ルノーでテクニカルディレクターを務めていたパット・シモンズが、ウィリアムズの2011年マシン「FW33」の設計コンサルタントを務めるとの噂もある。

    関連:
    ルノー 「チームへのエンジン供給を拡大する準備はできている」 – 2010年5月20日

  • ルノー 「チームへのエンジン供給を拡大する準備はできている」

    ルノー 「チームへのエンジン供給を拡大する準備はできている」

    ルノーのエンジン部門の責任者であるレミ・タフィンは、2011年にチームへのエンジン供給をさらに拡大する準備ができていると語る。

    ルノーは現在、自チームとレッドブル・レーシングにエンジンを供給しているが、来シーズンはウィリアムズとロータスへの供給が噂されている。

    「我々が来年どのチームに供給しているかはわからない」とレミ・タフィンはコメント。

    「今年行っている2チーム以上に供給するキャパシティがあるのは確かだし、大きな問題ではない」

    「もちろん、より多くのエンジンを生産しなければならないし、その仕事をするより多くの人材が必要だ。エンジンを用意して2チームに供給しているが、3〜4チームに供給することは大きな問題ではない」

    去年、ルノーのエンジンはF1で非力なエンジンのひとつだと考えられていたが、FIA公認のエンジン均一化プロセスの一部として調整を許された。

    今年は、ルノーのロバート・クビサが2度の表彰台を獲得し、レッドブルがチャンピオンシップを支配するなど良い状態を示しており、ここ数カ月はルノーのエンジンパフォーマンスへの批判は止んでいる。先週末のモナコGPではルノーエンジンを搭載する表彰台を独占した。

    レミ・タフィンは、他のエンジン供給者がよりパワーのあるエンジンを生産しているかもしれないことは認めるが、ルノーは全体的なエンジンのパフォーマンスに満足していると語る。

    「エンジンの全体的なレベルを評価するのはかなり難しいと言わなければならない。我々はパワー面では最高のレベルではないかもしれないが、全体的には見なければならない。どのようにエンジンをクルマにセットアップし、クルマの中やエンジン周りをどのように開発するかによる」

    「人々がいうほど、全体的に悪い状態ではないだろう。私はこのエンジンにかなり満足している」

  • ルノー、ロバート・クビサの残留に自信

    ルノー、ロバート・クビサの残留に自信

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ロバート・クビサが2011年もルノーに残留してくれると自信を持っている。

    ロバート・クビサは、2011年にフェラーリへの移籍が噂されているが、ルノーF1チームのオーナーであるジェラルド・ロペスは、クビサが「彼中心のチーム」を持つチャンスがあると述べていた。

    「我々の野心と我々がクルマに施している変更は、彼に我々と一緒にいることを納得されるだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    しかし、一部では、ロバート・クビサがすでに2011年にむけてフェラーリとオプション契約を結んでいるともされている。

    報じられたところでは、ルノーが7月15日までに少なくともコンストラクターズ選手権で4位にいなければ、クビサはフェラーリと契約できるとされている。

    現在、ルノーは4位のメルセデスGPから13ポイント差で5位につけている。

  • ルノー、ロバート・クビサが3位表彰台 (F1モナコGP)

    ルノー、ロバート・クビサが3位表彰台 (F1モナコGP)

    ルノーは、F1モナコGPでロバート・クビサが3位、ヴィタリー・ペトロフはリタイアだった。

    ロバート・クビサ (3位)
    「素晴らしい週末のあと、モナコでの3位フィニッシュは僕たちにとって非常に良い結果だ。誰も僕たちがここで表彰台でフィニッシュするとは思っていなかったけど、僕たちは週末ずっと上位にいたし、本当にチーム全体がこの結果に値すると思う。表彰台のトップ3を満たすことは、ルノーエンジンにとっても素晴らしいパフォーマンスだ」

    「スタートでセバスチャンに順位を奪われてしまったけど、トラックの汚れた側からスタートすることが難しくなることはわかっていた。通常なら僕はポジションを守るけど、マークがかなり遅れてラインを離れたし、彼をオーバーテイクするチャンスかもしれないと思った。残念ながら、少しホイールスピンしてしまった。セバスチャンのスペースを閉じるにはあまりに遅すぎたし、フェリペからポジションを守らなければならなかった。レースの僕たちのペースは素晴らしかったし、特にリスタート後はプライムタイヤを履いたセバスチャンよりも速かったと思う。それはチームとして僕たちが進歩し続けていることを示しているし、今後のレースのためにとても励みになることだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「レースを完走できなかったことは少し残念だけど、リアのなにかがおかしいと感じていたので、チームは残り数ラップでストップすることに決めた。残念ながら、僕のレースはパンクにも影響されてしまった。多くのタイムを失って、順位を下げてしまった。レースのスタートはあまり悪くはなかったし、いくつか順位を上げられたけど、期待していたほどピットストップで順位を上げられなかった。なぜそうなったか理解する必要がある。それでもレースの大半を走ることができたし、僕にとっては良い経験になった。来年もモナコに戻ってきて、ポイントを獲りたいね」

    関連:
    F1モナコGP:マーク・ウェバーが2連勝!レッドブルが1-2!

  • ルノー、ロバート・クビサの残留を熱望

    ルノー、ロバート・クビサの残留を熱望

    ルノーは、ロバート・クビサをチーム残留を目指している。

    2011年にフェラーリへの移籍が噂されているロバート・クビサだが、ルノーF1チームの過半数株式を所有しているジェラルド・ロペスは、クビサを中心としてチームを作りたいと語る。

    ルノーが、2009年末にチーム株式の大部分を売却したことで、チーム体制も大きく変わったが、今シーズンのルノーが堅実な成績を残りしているのは、クビサの功績が大きいとされている。

    特にモナコGPの予選では2番グリッドを獲得するなど、クビサは力強いパフォーマンスをみせており、ジェラルド・ロペスはクビサを将来も確保したいと認めた。

    「彼はレーシングドライバーとしてはユニークな立場にいる。彼を中心にしたチーム作りが行われており、我々はその成り行きをみている」とのジェラルド・ロペスはAFP通信にコメント。

    ジェラルド・ロペスは、チームの一部株式を石油会社ペトロサウジのCEOでり、友人のタレク・オバイドに売却したことを発表した。

    クビサは将来に関するコメントを拒否している。

  • ルノー、クビサが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    ルノー、クビサが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    ルノーは、F1モナコGPの予選でロバート・クビサが2番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

    ロバート・クビサ (2番手)
    「モナコでの2番グリッドは、僕たちにとって素晴らしい結果だ。クウrマは週末ずっと素晴らしかったし、今日はそれを最大限に引き出せたと思う。僕たちはセッションに異なるアプローチをとって、Q3のために2つオプションタイヤをセーブしていたので、新品タイヤで2回走行することができた」

    「2回目の走行での最後のラップは、最初のセクターではとても速かったけど、ラップの後半のためにはすでにタイヤが終わってしまっていて、グリップに悩まされていたので、序盤のラップタイムくらいしかだせなかった。ポールにとても近づいているときに逃すことはいつだって少し落ち込むものだけど、僕たちは明日力強いレースをするために素晴らしいポジションにいるので、クルマのパフォーマンスには満足していいと思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (14番手)
    「ここモナコでクルマのバランスかなり良かったし、予選に間に合うようにかなり大きな変更を施したので、今日はQ3に進めたと思う。でも、残念ながらQ2ではブレーキバランスに悩まされていて、フロントタイヤがずっとロックしていた。ブレーキバランスをリアに変更しようとしたけど、最初のフライングラップではそれが多すぎてリアがロックしてしまい、スピンしてフォールに接触してしまった。明日の目標はレースを完走することだ。スタートで順位をあげることはとても難しいけど、どんなことも起こりえるので、ポイントを獲れることを期待している」

    関連:
    F1モナコGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ルノー、2011年はもう1チームにエンジンを供給か

    ルノー、2011年はもう1チームにエンジンを供給か

    ルノーは、2011年にもう1チームにエンジンを供給するかもしれない。

    現在ルノーは、ルノF1チームとレッドブル・レーシングにエンジンを供給している。

    最近、2011年のF1エントリーを申請したことを発表したARTグランプリの共同オーナーであるフレデリック・バスールは、「メルセデス、フェラーリ、そしてルノーと良い関係を築いている」と認めている。

    ルノーのエンジン部門の責任者であるレミ・タフィンは、「今のところ、何も決定していないが、ルノーが来シーズン、もう1つのチームにエンジンを供給する可能性はかなりある」と Auto Hebdo にコメント。

    レッドブルは、エンジンを変える可能性が噂されており、数日前のインタビューでチームオーナーのディートリッヒ・マテシッツはルノーがメルセデスよりも“30〜40馬力”非力だと語っている。

    しかし、レミ・タフィンは、ルノーとレッドブルに加えて新しい取引がなされることを示唆している。

    「問題はないだろう。我々には技術面と生産面でのキャパシティーはある」

  • ルノー、順調な滑り出し (F1モナコGP初日)

    ルノー、順調な滑り出し (F1モナコGP初日)

    ルノーは、F1モナコGP初日のフリー走行でロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「僕は市街地サーキットの大ファンなので、今日モナコをドライブするのは楽しかったし、両方のセッションでかなりうまくいった。マシンバランスの作業にまだいくつか問題があるので、データに目を通すのに明日がフリーな一日なのはいいことだね。予選までにもう少しクルマを改善できることを期待している」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「F1カーでのモナコ初体験は楽しかったよ。セットアップ作業に一日を費やして、午前と午後で多くの変更を行い、クルマはずっと良くなった。ずっとハードにプッシュしなければならないし、壁がとても近くのでミスをしないように集中していなければならないので難しいトラックだ。現時点でのバランスは悪くないけど、土曜日の予選までクルマを改善するためにまだ作業しなければならないことがある」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソが再びトップ
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ルノー、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表

    ルノー、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表

    ルノーは、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表した。

    トリナーソーラーは、太陽光発電装置を製造する中国の企業。今回の契約により、トリナソーラーのロゴがR30のノーズサイドに掲載される。また、モナコGPではルノーのモーターホームやVIPホスピタリティエリアなどにトリナソーラーの製品が展示される。

    「ルノーF1チームの新しいパートナーとしてトリナソーラーを迎えられることを嬉しく思っている」とルノーF1チームのジェラルド・ロペス代表は述べた。

    「トリナソーラーは、環境技術の領域におけるスポーツ初の大手スポンサーであり、スポーツに大手中国企業を迎え入れることを誇りに思っている。我々は3つの方向性でこの新しいパートナーシップの発展に興味をそそられている。1つ目は、先進技術の採用を促進するための世界的なプラットフォームとしてF1を使うこと。2つ目はトリナソーラーが、どのようにしてルノーF1チームのオペレーションと環境的な影響を減らすことができるかという価値を切り開けること。3つ目はHeliosMaxを通じて相互のチャンスを調査するためにジェニイ・キャピタル。ポートフォリオ社が、デザインとエンジニアリングのプロジェクトにおいて、ソーラーパネル技術を専門に扱えることだ」