カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ミハイル・アレシン、ルノー R29をドライブ

    ミハイル・アレシン、ルノー R29をドライブ

    ミハイル・アレシンは、マニクール・サーキットでルノーの2009年F1マシンR29での走行を行った。

    今回のF1走行は、フォーミュラ・ルノー3.5の中間地点でランキング首位に立っていることへのご褒美として与えられた。

    ミハイル・アレシンは、今週末マニクールで開催されるワールド・シリーズ・バイ・ルノー・ミーティングでデモ走行をする予定であり、この日フォーミュラ・ルノー3.5のテストの昼休みに初めてR29にトライした。

    「10〜15周くらいしたけど、その時間のなかで可能な限りクルマに慣れることができたと思う」とアレシンはコメント。

    「エンジニアは、彼らがこれまで行ったなかで僕が最も学習が速いと言ってくれた」

    「僕が使ったラインは、フォーミュラ・ルノー3.5のクルマで使っているラインと似ていたけど、(R29では)より大胆に走ることができた。トラックは完全にドライだったけど、少し汚れていたので、ブレーキをどれくらいハードにいけるか知る必要があった」

    「明日きちんとした走行をしたあと、ロシアではいくらかリアクションがあるかもしれないけど、今週末のレースの結果で最も多くの注目を得られることを願っている」

    ミハイル・アレシンは、この日のフォーミュラ・ルノー3.5のテストで最速ラップを記録。カーリンに所属するロシア人ドライバーのミハイル・アレシンは、レッドブルでリザーブドライバーを務めるダニエル・リカルドに3ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位に立っている。

  • ルノー、ウィリアムズとエンジン契約でほぼ合意?

    ルノー、ウィリアムズとエンジン契約でほぼ合意?

    2011年には、ルノーエンジンを搭載するチームが増えることになりそうだ。

    ルノーは、現在ルノーF1チームとレッドブルにエンジンを供給しているが、2011年の契約についてウィリアムズと合意間近だと報じられている。

    ルノーが来年からエンジン供給チームを増やしたいとの意向を発表したとほぼ同時に、ウィリアムズがコスワースに不満を抱いていると報じられ、ロータスもルノーへの変更が噂されている。

    またコスワースのマーク・ギャラガーは、2011年に参入する新チームのエンジンはコスワースとルノーの戦いになると予想している。

    フランスのAuto Hebdoは、2011年はグリッド上の8台のクルマにルノーエンジンが搭載されることになりそうだと報じている。

    「ウィリアムズとはほぼ合意されている」と同誌は報じている。

  • ルノー、2011年のキミ・ライコネン起用を目指す?

    ルノー、2011年のキミ・ライコネン起用を目指す?

    ルノーは、2011年のドライバーとしてキミ・ライコネンの起用を目指していると報じられている。

    今年はWRCにフル参戦するキミ・ライコネンだが、来年はレッドブルのドライバーとしてF1復帰するのではないかと噂されていた。しかし、レッドブルは2011年もセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのライナップで挑むことを決定した。

    しかし、イタリアの Autosprint は、ルノーがキミ・ライコネンを選択肢として考えていると報道。

    同誌によると、ルノーのチームオーナーであるジェラルド・ロペスが、2011年にロバート・クビサのチームメイトとしてヴィタリー・ペトロフに替えてキミ・ライコネンを起用したいと考えているという。

    またルノーは、トップチームへの移籍を目指しているエイドリアン・スーティルも検討しているかもしれないとしている。

  • ルノー、ジャック・ヴィルヌーヴの獲得をきっぱり否定

    ルノー、ジャック・ヴィルヌーヴの獲得をきっぱり否定

    ジャック・ヴィルヌーヴは、たとえF1復帰できたとしても、ルノーのシートに座ることはなさそうだ。

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴに敬意を抱いているが、彼がトップチームからF1復帰するのは難しいだろうと語る。

    今季ステファンGPとともにF1復帰する目前だったジャック・ヴィルヌーヴは、2011年もF1シートを探すつもりだと語っている。

    報じられたところではジャック・ヴィルヌーヴは、ルノーのチームオーナーであるシェラルド・ロペスや株主のエリック・ルクスと親しい間柄であり、グラヴィティ・スポーツ・マネジメントとも関係があるという。

    「ジャックはワールドチャンピオンであり、非常に優れた才能をもったドライバーだ。リスペクトしている」とエリック・ブーリエはカナダの Rue Frontenac にコメント。

    「彼のようなプロフィールをもったドライバーを捜しているチームには間違いなく助けになるだろう。しかし、我々はそうではない」

    エリック・ブーリエは、2006年にBMWのシートを失ってからF1でレースをしていないジャック・ヴィルヌーヴは、F1復帰しても苦労するだろうと語る。

    「プライベートテストが制限されている現在のレギュレーションは、活動していないドライバーの潜在的な復帰に大きな影響を及ぼしている」

    「競技から離れているドライバーはそれまでのスピードを失うし、クルマの最大限のポテンシャルでを引き出す身体能力や反射神経も若干鈍ってくる」

    「それは当然のことだ。たとえどのようなスポーツをしていたといても、F1でレースをするために必要な特別なスキルは、たえず維持されなければならない」

  • ルノー:ロバート・クビサが7位入賞 (F1カナダGP)

    ルノー:ロバート・クビサが7位入賞 (F1カナダGP)

    ルノーは、F1カナダGPでロバート・クビサが7位、ヴィタリー・ペトロフが17位だった。

    ロバート・クビサ (7位)
    「今日の午後獲得した6ポイントは、今シーズン最もタフなポイントだった。昨日、僕たちはプライムタイヤで予選をすることを選択して、レース前半にアドバンテージを得られると期待していたけど、残念ながらうまくいかなかった。最初のスティントでリアに多くのデグラデーションが出てしまい、早めにピットインしなければならなかった。そのあと第2スティントでもリアタイヤが終わってしまった」

    「でも、アクションの多いレースだったよね。最初のピットストップはミハエルと接戦だったし、2回目のピットストップ前はスーティルとバトルをしていた。僕はインラップで彼とレースをしていたし、僕たちは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになった。僕は右側にいたので、バックオフして、ピットへのラインを得るために彼の後ろに引いたけど、彼はとても早く、そして激しくブレーキングした。僕は事故を避けるために回りこんで彼を抜かなければならなかった。レース終盤、僕はオプションタイヤでショートスティントを実施して、ロズベルグとのギャップを縮めるためにプッシュしていた。たとえ彼を早めに捕えられていたとしても、ラップは尽きていた。タフなレースだったけど、僕たちはバレンシアに向けて楽観的になるべきだと思う。サーキットは僕たちのクルマに合っていると思うし、僕たちは基本的なペースを改善させるために多くの新しい開発を持ち込む予定だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「僕のレースはスタートでスピンしたときにほぼ終わっていた。右側でオーバーテイクしようとして、芝生に押し出されてしまい、クルマのコントロールを失って、フィールドの後方で戻った。フロントウイングにしかダメージを負わなかったのは幸運だったし、ピットストップで交換した。そのあとドライブスルーペナルティを科せられて、さらに後方に下がってしまった。レースはあまり覚えていないけど、レースをフィニッシュしてトラックについて多くを学べたので良い経験だったし、来年に役立つと思う」

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  • ルノー:タイヤ戦略に期待 (F1カナダGP予選)

    ルノー:タイヤ戦略に期待 (F1カナダGP予選)

    ルノーは、F1カナダGP予選でロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「僕たちにとって再び良い予選だったけど、Q3でタイヤコンパウンドを決断するのは難しかった。Q2で僕たちはオプションタイヤの方が予選では速いとはっきりとわかったけど、昨日のようにグレイニングが多かった。それで、Q3ではプライムで走行するという決断をした。予選タイムを犠牲にしてしまったけど、明日のレースでは良いポジションに入れることを期待している。レースを楽しみにしているし、タイヤ戦略がどのように展開するかは興味深いね」

    ヴィタリー・ペトロフ (14番手)
    「Q1では全てが問題なかったし、良い仕事ができたけど、Q2でリアタイヤのウォームアップに苦戦していた。熱を入れるために3ラップ懸命にプッシュしたけど、それでもうまく働かなかった。主な問題はブレーキングだった。リアのコントロールを失い、トラクションがかからなかった。Q1でのクルマは良かったので、なぜQ2でパフォーマンスを失ったか理解する必要がある。明日のレースに関して、ここはオーバーテイクしてポジションをあげるのは難しいと思うけど、全力を尽くすつもりだ」

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  • ロバート・クビサ、2011年のルノー残留はほぼ確定

    ロバート・クビサ、2011年のルノー残留はほぼ確定

    ロバート・クビサは、彼が2011年のドライバー市場のキーマンになるという報道にはそれほど悩まされてはいないと認める。

    マーク・ウェバーとフェリペ・マッサがそれぞれレッドブルとフェラーリとの契約を更新する前は、ロバート・クビサの移籍によってグリッドがかき乱されるかもしれないと噂されていた。

    しかし、マクラーレンとメルセデスGPも2011年のドライバーラインナップを変更しないとみられており、クビサのルノー残留はほぼ確実とされている。

    ロバート・クビサは「コンスタントに推測の対象になっても、そちらの市場価値が増大するだけだよね」と Blick にコメント。

    「僕はルノーを本当に快適に感じている。ここでは、チームそして自分自身を鍛え上げることができるし、それには凄く満足している」

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエも、F1のトップチームがラインナップを変更しない方向であることに満足していると認めている。

    「現在、我々はロバートと彼の今後についてじっくりと話し合うことができる」

    ロバート・クビサは、ライバルチームといかなる交渉も行っていないことを明らかにした。

    「僕は、去年厳しいシーズンを過ごしたあと、速いクルマだけでなく、快適に感じられて歓迎してくれるチームを探していた。僕はそれを得ているので、自身の決断に満足している」

  • ルノー:F1カナダGP初日

    ルノー:F1カナダGP初日

    ルノーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが10番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「かなり難しい金曜日だった。午前中、特にセッション開始時はトラックコンディションがとてもプアーだったので、かなり長い時間トラックが良くなるのを待たなければならなかった。僕たちにとって何がうまく働くかわからなかったので、両方のセッションで異なるダウンフォースレベルの評価にトライした。全体的に僕たちはグリップ不足に苦労しているし、誰もがロングランでのタイヤの摩耗に苦しんでいるように思う。なので、タイヤのマネジメントが週末のかなり重要なファクターになるだろう」

    ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
    「今日はモントリオール初経験だったので、トラックを学ばなければならなかった。攻める必要があるし、アグレッシブに行かなければならないけど、ウォールがトラックにとても近くて注意しなければならないので、チャレンジングなサーキットだ。レースに備えていくつかセットアップ作業をして、タイヤを評価したけど、ロングランではパフォーマンスがかなり大きく落ちるのでレースでは問題になるかもしれない。まだ最適なセットアップを見つける必要があるけど、それらに取り組むために明日の午前中の最終プラクティスセッションがある」

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  • ルノー、ポーランドでF1ロードショーを開催

    ルノー、ポーランドでF1ロードショーを開催

    ルノーは、来月ロバート・クビサの母国であるポーランドでF1ロードショーを開催する。

    イベントは7月17日に開催され、ロバート・クビサは初めて母国でF1マシンをドライブすることになる。

    クビサは、ルノーの昨年マシンR29をドライブする予定であり、西ポーランドに位置する4.1kmのサーキットを走行する。

    「母国でF1マシンをドライブするチャンスをずっと望んでいたので、それを可能にしてくれたルノーに心から“ありがろう”と言いたい」とクビサはコメント。

    「ポーランドには独自のグランプリがないので素晴らしいことだし、ポーランドのファンに会うのを楽しみにしている。彼らの多くにとってF1カーを間近でみるのは初めての機会だし、マシンがどれくらい凄いかを彼らに伝えるために全力を尽くすつもりだ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー、トルコではポイント獲得に非常に近づいていましたね。あのような有望なパフォーマンスのあとの気持ちはいかがですか?
    トルコに関しては複雑な気持ちだった。僕にとっては良いレースだったかもしれないけど、ノーポイントで終わったのは期待外れだったからね。週末の始めからずっと一貫性があったし、クルマを快適に感じていた。予選では初めてQ3に進めた。それは僕の目標だったし、僕にとって重要なステップだった。レースではパンクの原因になったアロンソとの事故まですべては完璧に進んでいた。

    フェラーリとレースをするという点では満足でしたか?
    もちろん。でも、ポイントを獲れたらもっと満足だっただろうね。レースでのクルマの感覚はとても良かったし、周りのクルマとのペースを維持することができていた。特にレースの大半で僕はマッサをプッシュしていた。行列になっていた全てのクルマがとても接近していたし、トップチームとレースができたことは僕にとっていい経験になった。

    モントリオールでの次のレースを楽しみにしていますか?
    カナダには一度も行ったことがないでの、全てが僕にとって新しい経験になる。新しい都市だし、発見しなければならない新しいトラックだ。いつも都市の雰囲気が良くて、人々が本当にレースを応援してくれると聞いているので、それを経験するのを楽しみにしている。

    レースをどのように予想していますか?
    まずは目標を設定し始める前に、そこに行ってプラクティスがどのように進むかを見てみたい。クルマのために感覚を掴んで、トラックを学ぶ必要がある。僕たちのクルマは運転しやすいし、縁石を飛び越えるのが得意なので、R30は合っていると思う。予選トップ10を目標にしているし、レースでどうなるか様子を見てみるつもりだ。