カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ロバート・クビサ:F1カナダGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1カナダGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ロバート、トルコでもポイントフィニッシュを続けましたね。クルマのパフォーマンスには満足していますか?
    良いレースだったし、クルマを運転するのが楽しかった。プラクティスではバランスに問題があったけど、レース中のクルマはずっと良い感覚だった。唯一残念だったのは、予選でコンマ数秒でメルセデスを勝てず、彼らの前に出られなかったことだ。今、僕たちが彼らの前に出るためには全てをパーフェクトにやらなければならないけど、レースペースはかなり近いと思うし、僕たちの方が速いかもしれない。だからギャップを縮めることが重要だ。次の数レースではもっとアップデートを持ち込むし、それをするチャンスを与えてくれることを期待している。

    カナダに戻るのを楽しみにしていますか?
    1年空いたけど、モントリオールに戻れて嬉しいよ。そこで運転するのは楽しいし、トラックの特性も気に入っている。高速トラックと低速トラックがミックスされていて、大きなブレーキングゾーンとロングストレートがあるので、トップスピードが重要だ。僕たちはまだそのような特性のトラックに行ったことがないので、全てのチームがどのようなパフォーマンスをみせるか様子をみなければならない。また、パーマネントなトラックではないので、グリップレベルを週末の間にかなり素早く変化するし、ラップごとにプッシュできるので、いつも素晴らしいと感じているよ。

    現実的に週末をどのように予想しますか?
    クルマはモントリオールでうまく働くと思うので、力強い結果を残せるとかなり自信を感じている。シーズンを通してたくさんのポイントを獲得することが目標だし、それはチャンピオンシップでの僕たちのポジションのためにもとても重要なことだ。僕たちがモナコで示したパフォーマンスを繰り返すことができて、表彰台を争えたら素晴らしいだろうね。でも、それが可能でなくても、僕はただクルマから最大限を引き出して、できるだけ多くのポイントを持ち帰ることに集中するつもりだ。

  • ロバート・クビサのマネージャー、ルノー残留を示唆

    ロバート・クビサのマネージャー、ルノー残留を示唆

    ロバート・クビサのマネージャーは、クビサが2011年もルノーに残留するであろうことをほのめかしている。

    ロバート・クビサは、今年からルノーへ移籍したが、力強いパフォーマンスを見せたことで、フェリペ・マッサと交代でフェラーリに加入すると噂されてきた。

    しかし、現在フェリペ・マッサはフェラーリと契約を更新する目前であると報じられている。

    ロバート・クビサは、先週末のトルコGPで「ルノーに留まるかそうでないかを考えるタイミングではない」と主張していた。
    ロバート・クビサのマネージャーであるダニエル・モレリは、フェラーリ移籍のゴシップについて「それは実際のニュースというより、何人かのジャーナリストの願望であるようにみえる」とコメント。

    「ロバートは間違いを犯さない。彼のリザルトは、彼が勝てないクルマに乗っているときにできる最高の結果だ」

    「彼は2年前にチャンピオンシップをリードしたとき、我々はBMWと契約上でしっかりと結びついていた。そして、去年彼のクルマが弱くなり、新しいチームを探した」

    「現在、我々はロバートのチーム内に以外はまったく関心を必要としておらず、それによってクルマがよりさらに競争力を発展されることができている」

    ダニエル・モレリは、クビサがBMWにいたときよりもルノーに満足してると語る。

    「僕がルノーと契約したとき、多くの人々が間違いであり、間違った移籍だと言っていた」とクビサは語る。

    「しかし、僕は自分の決定にかなり満足しているし、将来のために自分の決定したことを信頼することができると期待している」

  • ルノー、まもなくFダクトを投入

    ルノー、まもなくFダクトを投入

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ルノーがまもなくグランプリにFダクトを投入する予定だと語る。

    今年始め、ルノーはFダクトの開発でリソースを無駄にするつもりはないとしていた。

    しかし、メルセデスGP、ザウバー、ウィリアムズ、フォース・インディアを含むルノーのライバルチームがFダクトを開発。エリック・ブーリエはルノーもFダクトに活発に取り組んでいることを明らかにしていた。

    フランスの Auto Hebdo は、ルノーがFダクトをデビューされる日は決まっていないが、モントリオールの長いストレートではFダクトが大きなアドバンテージになるだろうとしている。

    「まもなくFダクトをテストすると話すことができるだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々はまもなくFダクトを使うつもりだが、レースに投入する前にそれが100%働くことを確実にしたい」

    Fダクトに取り組んでいないのは、トロ・ロッソと3つの新チームだけどなっている。

    関連:Fダクトとは

  • ルノー:収穫の多いレース (F1トルコGP)

    ルノー:収穫の多いレース (F1トルコGP)

    ルノーは、F1トルコGPでロバート・クビサが6位、ヴィタリー・ペトロフが15位だった。

    ロバート・クビサ (6位)
    「僕たちにとって良い週末だったし、今日たくさんのポイントを獲れて嬉しいよ。残念ながら、メルセデスの後ろでレースをスタートして、午後はずっと彼らの後ろに引っかかっていた。彼らには簡単に追い付くことができたので、僕のクルマの方が速かったと思うけどね。ピットストップで彼らの前に出るチャンスがあったし、とても良いアウトラップができたと思うけど、あいにく彼らのピットストップの方がわずかに速くて、前に出ることができなかった。レースの間、クルマの感覚は良かったし、僕たちがここに持ち込んだアップデートは、クルマを改善させたので、次の数レースに向けて励みになったね」

    ヴィタリー・ペトロフ (15位)
    「ポイントを逃してしまったのは残念だけど、レースは本当に楽しかったし、クルマの感覚は本当に良かった。レースの間に雨が降るかもしれないと思っていたし、そうなれば物事は面白くなっただろうけど、結局はとても軽い雨で、あまり大きな影響はなかったね。レース終盤にアロンソと戦っていたとき、僕のタイヤは本当に消耗していた。彼はターン3で僕のアウトサイドに回り込もうとしていて、僕のクルマはアウトサイドに押し出されて接触してしまい、パンクしてしまった。運が悪かったし、ポイントを逃したことには落ち込んでいるけど、クルマにはトップ10で争うペースがあったので、今回のレースにポジティブなことがたくさんあった。カナダでも強さがあって、そこでポイントを獲れることを期待している」

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  • ヴィタリー・ペトロフ インタビュー:Q3初進出について

    ヴィタリー・ペトロフ インタビュー:Q3初進出について

    ヴァタリー・ペトロフが、トルコGP予選でのQ3に初進出について語った。

    Q3初進出おめでとうございます。あなたにとって重要な突破口ですか?進歩の兆候ですか?
    もちろん、そうだ。僕たちの目標は常にQ3にいることだったし、今日はミスなくそれを行うこができた。最初から良かったね。

    今週末、前進したという感覚はありますか?
    僕はこのトラックはとても良く知っているし、以前にGP2から知っている。全てのコーナーで何をしなければならないかわかっているし、F1でドライビングを改善させるためにとても役に立ったよ。

    プラクティスが終わったあと、いつもQ3に進めると確信していますか?
    Q3に進めるかは決してわからないものだし、全力でプッシュしているよ。うまくやれたと思う。

    新しいフロントウイングはいい感じですか?
    もちろん。クルマはダウンフォースがずっと多くなったような感覚だけど、上位のレッドルブや他チームほど十分ではない。僕たちが作業する必要がある場所だということはわかっている。

    定期的に到達できるレベルにきたと感じていますか?
    そうだね。トラックを知ってれば、イエスだ。でも、カナダのように知らない場所では、タイムの上位にいるのはかなり難しいかもしれない。でも、準備はするよ。僕たちはそれに取り組んでいる。もちろんさ。僕たちはそれができる。時間の問題だよ。

    ここでの良いパフォーマンスをどのように説明しますか?経験ですか?それともクルマの感覚が良いからですか?
    今日は、エンジニアがとても良い仕事をしてくれた。好みのクルマを運転できた。バランスの悪いクルマは持ちたくない。オーバーステアなときや、アンダーステアのときもある。でも、今日は望み通りのクルマだったので、ずっとタイムを改善することができたし、それぞれのコーナーで激しく攻めて、速く走ることができた。もう10km/h速く走れたときもあったし、良い感覚だったね。

    グリッドの上位からスタートするのはどのような気分ですか?
    それは重要なことではないよ!トップ10に到達することはもっと難しくなるだろうけど、トップ10で戦うのと後方で戦うのとで何か違いがあるかい?

    過去にここで非常に成功を収めたフェリペ・マッサがあなたの前にいるのはどのような気持ちですか?
    そうだね。レースは難しくなるだろうけど、準備はできているよ。

    クルマは、自信を鼓舞してくれますか?
    そうだね。今日はまさにそうだったし、それは僕が速かった理由だ。とても信頼することができたからね。本当に信頼が必要なコーナーがいくつかある。速く走るために、特定のコーナーでクルマがどうなっているかを考えていてはいけないんだ。

    そのような感覚は初めてですか?
    以前もあったかもしれないけど、以前はあまり予選システムの経験がなかった。でも、今日は本当に満足できた。バルセロナも悪くはなかったけど、そこでは少し運が必要だった。そして、僕たちにはあまりダウンフォースがなかった。土曜日にクラッシュしてしまっていたからね。

    エンジニアが望み通りのクルマを与えてくれたと言いましたが、多くを改善させるのにエンジニアとの関係も重要なファクターですか?
    常に関係から成り立っていると思っている。でも、望んでいるセットアップではなかった。僕は自分が望むことを説明しようとしているし、土曜日の午前中にはエンジニアとかなり大きな議論があった。とても満足しているよ。

    予選ではターン8で最大限に到達しましたか?
    ターン8は重要ではない。全開で最後まで行ける。何をするか考える必要があるコーナーは他にある。

    一番の目標は何ですか?確実にフィニッシュすることですか?ポイントを獲ることですか?
    もちろん、最初の目標はレースにフィニッシュすることだ。走行距離をますほど、多くを学べる。もちろん、そのあとはトップ10のために戦うつもりだよ。

  • ルノー:力強いパフォーマンスで揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ルノー:力強いパフォーマンスで揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ルノーは、F1トルコGPの予選で、ロバート・クビサが7番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「フリー走行のあと7番手くらいを予想していたので、予選セッションにはかなり満足している。唯一の問題はソフトタイヤだった。今日は全体的にソフトタイヤで快適に感じられなかった。それでグリッドでもっと高いポジションを得るのに必要な最後のコンマ数秒を見いだせなかった。でも、Q3でのラップは良かったし、結果にあまり落ち込んではいない。ヴィタリーが9番手にいるのも素晴らしいことだ」

    「明日僕たちは力強いレースペースを発揮できると思うし、たくさんのポイントを獲得できると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「Q3に進んで、9番手からレースをスタートすることは本当に気分がいいね。ここまで問題もなく本当にスムーズな週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックは僕が本当に満足できるクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマは運転しやすかったし、セッションごとにパフォーマンスを改善させることができたので、今日はトップ10入りするチャンスがあるとわかっていた。明日は長いレースになるけど、周りのクルマとの接戦を楽しみにしているし、チームのために多くのポイントを獲得したい」

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  • ルノー:F1トルコGP初日

    ルノー:F1トルコGP初日

    ルノーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「午前中のトラックコンディションは理想的ではなかったけど、マシンバランスを評価して、どちらの方向にセットアップを持っていくかを決定するために走行を行った。新しいフロントウイングの比較も行ったけど、以前のウイングと比較して改善していると思う」

    「午後は主にマシンバランスの改善に集中したし、オプションタイヤのデグラデーション具合をチェックするためにロングランを行った。全てがかなり順調に働いているけど、予選までにもう少しバランスを改善させる必要があるね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「イスタンブールパークに戻ってこれて嬉しく思っている。楽しいサーキットだし、去年GP2のレースで優勝しているからね。今日は、序盤のトラックコンディションは良くなかったし、路面はかなりダーティだったけど、それは誰にとっても同じことだったし、週末の間に改善してくれることを期待している。基本的なセットアップからスタートして、午前中と午後でバランスを改善に取り組んでいたので、全体的にはかなり通常通りの一日だった。終盤のクルマの感覚はかなり良かったけど、まだ改善できると思うので、明日の午前中の最終プラクティスに備えて今夜エンジニアと一緒に取り組むつもりだ」

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  • ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサは、Fダクトを搭載するチームが増えていることへの懸念を認めた。

    ルノーもFダクトの開発に取り組んではいるが、レッドブル、メルセデスGP、フォース・インディアといったチームが今週末マシンにFダクトを投入している。

    「ライバルの何チームかは、Fダクトを持ち込んでいる。トップスピードが良くなるだろう」とロバート・クビサがコメント。

    「このシステムが機能すれば、どれくらい効果を得られるのかはバルセロナでザウバーが証明した」

    「僕たちにはないので、いくらか後れをとるかもしれない」

    関連:Fダクトとは

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1トルコGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1トルコGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヴィタリー、モナコではタフな週末を経験しましたね。そこから何か学びましたか?
    モナコは本当に厳しい結果だった。14番手からのスタートだったけど、僕の目標はポイント圏内に入ることだった。でも、日曜日のレースでは最大限を引き出すことができなかった。それがチームと一緒に分析したことだ。もっと多くを望んでいたけど、これがF1だということを改めて思い知らされた。力強い結果を残すためには、全てのエリア、そして常に最高の仕事をしなければならない。

    インタンブールパークは、全般的にドライバーが楽しみにしているサーキットです。それはあなたにとっても同じですか?
    そうだね。好きな場所だよ。オーバーテイクができるし、サーキットは広くて、いろんな種類のコーナーがあって楽しい。ターン8だけでなく、ラップの残りの部分もね。正直、GP2ではターン8はそんなにむうzかしくなかったけど、F1カーでは再びサーキットを学ばなければならないだろう。全てのレース同様、目標は全力を尽くすことだし、よく知っているサーキットでドライブすることを嬉しく思っている。

    トルコではトラブルフリーな週末を送ることはどれくらい重要になりますか?
    言ったように、F1で良い結果を出したければ、週末を通して全てにおいて最高の仕事をしなければならない。つまり、常に懸命にプッシュしなければならないんだ。モナコでは、ギャップは本当に接近していたし、予選でクラッシュしたときはさらにコンマ数秒を見つけるためにまさに限界までプッシュしていた。トルコでも再び全力を尽くすために懸命にプッシュするつもりだけど、目標はすべてをまとめて、クリーンな週末を過ごすことだ。

    週末をどのように予想していますか?
    言うのは難しいね。クルマがどのように機能するかは金曜のプラクティスまで待たなければならないと思う。予選に関しては、少なくともトップ10に入ることが目標だ。そのあと日曜日に何が起こるかみてみるつもりだよ。

  • ロバート・クビサ:F1トルコGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1トルコGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1トルコGPに向けての意気込みを語った。

    モナコでの表彰台のあと、完全に異なる種類のトラックであるトルコのイスタンブールパークに向かいます。週末をどのように予想しますか?
    モナコでのレースは、これまでのシーズンで最も強いパフォーマンスを発揮できたけど、重要ことは、今回の結果が僕たちを楽観的にはしていないということだ。今週末それを繰り返すのは難しいと思っている。でも、僕たちはトルコでも競争力があると思う。サーキットの特性はクルマから良いパフォーマンスを引き出せたバルセロナと似ているからね。今週末持ち込む新しいアップデートがギャップを縮めて、予選でこれまでよりもう少し上位にいくための助けになることを期待している。

    6レースを終えて、あなたはチャンピオンシップ首位からの差は1勝以下ですね。シーズンのスタート時点では達成できると思っていましたか?
    冬季テストでマシンの能力についていくらか把握し、マシンの長所を理解して、それを最大限に生かすためことに取り組んできた。でも、こんなに多くのポイントを獲れていることには少し驚いているし、僕たちがチームとしていい仕事をしていることを証明していると思う。僕たちはチャンスを生かしている。特にオーストラリアやウエットの予選セッションになったマレーシアではね。

    またモナコのように、マシンに強さがあるときにチャンスを生かすこともできた。達成してきたことに満足していいと思うし、毎週クルマに新しいパーツを投入しているファクトリーのハードワークを誇りを持っている。でも、シーズンはまだ長いし、懸命にプッシュして、クルマを改善し続ける必要がある。

    イスタンブールパーク・サーキットはいかがですか?
    いくつかの素晴らしいコーナーがあって、特に最初のセクターなんかは近代サーキットでベストなもののひとつだと思う。最終セクターは低速コーナーがいくつかあって、少しつまらないし、最初のセクターとは正反対なので、少しセットアップで妥協を強いられてしまう。ターン8はかなりチャレンジングなコーナーだし、満タンでのレーススタートはとても面白くなるだろうね。