カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ルノー、メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8を発表

    ルノー、メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8を発表

    ルノーとレッドブル・レーシングは、F1コンストラクターズタイトル3連覇を記念した特別限定車「メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8」を発表した。

    メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8は、レッドブルのチームカラーであるクレプスキュールブルーをボディカラーに採用。サイドとリアには、レッドブル・レーシングのロゴとグラフィックが施され、リアウインドウには、2012年のコンストラクターチャンピオン獲得を記念してモノクロームの月桂冠がプリントされる。

    インテリアにも、レッドブル・レーシングのロゴが配されたアルミニウム製のシルガードやカーペットマットを採用。レカロ製のシートにはヘッドレストにもロゴが入れられている。

    エンジンは、最高出力265psを発揮する排気量2.0リッター 4気筒ターボエンジンを搭載。標準仕様よりも硬めのスプリングとダンパーとアンチロールバー、リミテッドスリップデフ、Brembo製キャリパーとべンチレーテッドディスクなどが装着される。

    メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8は、30台限定で26カ国で販売され、フランスでは6月末に36,000ユーロ(約475万円)で販売が開始される。

    メガーヌRS レッドブル・レーシング RB8MEGANE R.S. RED BULL RACING RB8RENAULT MEGANE R.S. RED BULL RACING RB8

    Mégane R.S. Red Bull Racing RB8 limited edition

  • フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラEは、ルノーと技術パートナー契約を締結したことを発表。あわせて、マシンデザインの新しいイメージを公開した。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは、主要自動車メーカーがフォーミュラEへの関与することの重要性は過小評価することのできないことだと述べた。

    「ルノーとフューミュラEは、革新的なテクノロジーと持続可能なモータリングにおいて同じコミットメントを共有しており、我々は彼らを創設パートナーとしてチャンピオンシップに迎え入れられることを嬉しく思っている」とコメント。

    「ルノーは、非常に成功したモータースポーツ経歴のある世界の主要自動車メーカーであるだけでなく、電気自動車のパイオニアでもある。ゼロエミッションの車両を売り出した最初のフルレンジを揃える自動車メーカーだ」

    「そのような能力のあるメーカーを得られたことは、フォーミュラE選手権のアピールが成長している素晴らしい証拠だ」

    またフォーミュラEは、タグホイヤーが公式タイミングパートナーに就任したことも発表した。

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  • フラビオ・ブリアトーレ 「クラッシュゲートとは無関係」

    フラビオ・ブリアトーレ 「クラッシュゲートとは無関係」

    元ルノーチーム代表のブラビオ・ブリアトーレは、2008年のF1シンガポールGPでフェルナンド・アロンソを勝たせるためにチームメイトのネルソン・ピケJr.をクラッシュさせたとされる“クラッシュゲート”スキャンダルには加担していないと主張していた。

    クラッシュゲートは、2009年にネルソン・ピケJr.が前年のF1シンガポールGPで故意にクラッシュしてセーフティーカーを出動させるというレース前の計画を暴露したことで明るみになり、それを指示したとされるフラビオ・ブリアトーレはF1からの永久追放処分を科せられた。

    しかし、フランスの裁判所はその判決を覆し、もはやルノーに雇われていないフラビオ・ブリアトーレは、FIAのルールで裁かれることはないと主張した。

    「パリの裁判所は非常に明確だった。私は全く関与していない」と、フラビオ・ブリアトーレは述べた。

    「そのように文書が述べている。公式のものだ。シンガポールでの件に私が関与しているという証拠はなかった。だから、裁判に勝てたのだ」

    「シンガポールでの一件について人々が主張していることが真実だったとしたら、なぜピケJr.は翌シーズンの途中に解雇されたのか。なぜそのようなリスクを負ったのか。30〜40%の資金を削減でき、全てが事実だったとしたら何の問題もないので、なぜ契約を更新しなかったのか」

    「私にはフェルナンドがいた。セカンドドライバーは私にとって重要ではなかったのだ」

    「私は裁判で言われたことを尊重する。その後、FIAが控訴しないということでジャン・トッドと協定をかわしている。私には何の問題もない。チームの責任を負っていたで道徳的責任は持った。だが、今はそれがない」

  • ルノー、ホンダとトヨタのF1復帰に懐疑的

    ルノー、ホンダとトヨタのF1復帰に懐疑的

    ルノーは、ホンダとトヨタがF1に復帰するとの推測を懐疑的にとらえている。

    ホンダが、2015年にマクラーレンのワークスパートナーとなり、さらにザウバーにもカスタマーエンジンを供給するとの噂が広がっているが、さらに最近、トヨタもF1復帰を検討しているとの噂が浮上した。

    ホンダもトヨタも世界的な財政危機を受けてワークスチームでのF1参戦から撤退したが、2014年からERSを搭載したV6ターボエンジンの導入が決定したF1規約に関心を持っているとされている。

    Blick の記者ロジャー・ブノワは「そう、トヨタも復帰をほのめかしている」とコメント。

    「彼らはウィリアムズを視野に入れているとされ、お気に入りの日本人ドライバーである小林可夢偉をコックピットに乗せるかもしれない」

    しかし、ルノーのロブ・ホワイトは、トヨタの噂だけでなく、ホンダがF1エンジンの開発に着手しているとの噂でさえ疑っている。

    「彼らが実際に復帰したいのであれば、なぜ計画会議に参加していないんだ? 我々はこれまでその件についてのリクエストを受け取っていない。会議は常にフェラーリ、メルセデス、そして我々だけが参加している」とロブ・ホワイトは Speed Week にコメント。

    「ホンダとトヨタは、FIAから簡単に許可を得て、加わることができるはずだ」

    V6ターボエンジンの計画会議は、ずっとフェラーリ、メルセデス、ルノーだけで行われてきたのかという質問にロブ・ホワイトは「いいや。最初のプロジェクトミーティングは4年前に開催され、関心は大きかった。アウディ、コスワース、イルモワ、ホンダ、トヨタ、メカクロームなどが参加した」と明かした。

    「しかし、より具体的になってくると、PUREだけが残った。だが、現在は我々3社だけだ。規約に対して意見することを望まずに2015年に企業が参入してくるなど想像できない」

    関連:
    ・トヨタ、F1復帰の噂が浮上 – 2013年4月25日
    ・ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手 – 2013年3月19日

  • ルノー、コンセプトカー「トゥイージー ルノー・スポールF1」を発表

    ルノー、コンセプトカー「トゥイージー ルノー・スポールF1」を発表

    ルノーは、コンセプトカー「トゥイージー ルノー・スポールF1 (Twizy Renault Sport F1)」を発表した。

    トゥイージー ルノー・スポールF1は、フロントスプリッター、サイドポッド、リアウイング、ディフュザー、F1スタイルのレインライトといったF1との関係を力強く表すコンセプトカー。特徴的なルックスに加え、ルノー・スポールのF1カーに搭載されるKERSシステムを搭載する。

    システムの電気出力が6倍に高められ、ルノーのハイパフォーマスカーであるメガールRSよりも早く100kphに到達する。この技術は、ルノー・スポール・テクノロジーズとルノー・スポールF1のエンジニアの協力によって開発された。

    トゥイージー ルノー・スポールF1は、4月27-28日にスペオンのアラゴンで開催されるワールド・シリーズ・バイ・ルノーで初披露される。その後、バルセロナ・モーターショーをはじめ、1年を通して主要なイベントで展示される。

    Twizy Renault Sport F1

    Twizy Renault Sport F1 トゥイージー ルノー・スポールF1 画像 画像

  • ロータス、2014年もルノーエンジンを継続の意向

    ロータス、2014年もルノーエンジンを継続の意向

    ロータスは、2014年以降もルノーエンジンを継続する可能性が高いとチームオーナーのジェラルド・ロペスは考えている。

    2014年からF1は新しいV6ターボエンジンが導入されるが、ロータスはまだ2014年に関してルノーと新しい契約を結んでいないことをジェラルド・ロペスは明らかにした。

    「だが、我々が彼らと密接な関係を築いていることは秘密ではない」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「私の考えでは、サプライズはないだろう」

  • ルノー、フォーミュラEへの関与に乗り気

    ルノー、フォーミュラEへの関与に乗り気

    ルノーは、フォーミュラEへの関与に乗り気であることを明らかにした。

    2014年に開始予定の電気自動車のシングルシーターレースであるフォーミュラEは、ロンドン、ローマを含む主要都市での8ラウンドで構成されるカレンダーをすでにFIAに提出している。

    フォーミュラEは、ダラーラがシャシーを造り、ミシュランが公式タイヤサプライヤーを務める。

    ルノーは、良くにヨーロッパでの専門知識と世界的な電気自動車のマーケットを考えて、フォーミュラEに関与する可能性が高いと述べた。

    「我々はフォーミュラEを非常に注意して見ている」とルノー・グループのカルロス・タバレスCOOは述べた。

    「それが実現すれば、我々が何らかの方法で関与することは非常にありえる」

    「ルノーはヨーロッパでのEV販売のリーダーであり、ルノー・日産アライアンスは世界における販売リーダーだ」

    「フォーミュラEは、技術への我々の把握と完全に一致しており、我々が何ができるかを人々に示すためにそのプラットフォームを使いたい」

    カルロス・タバレスは、フォーミュラEはオープンなチャンピオンシップであることが重要であり、従来型の良いレースに集中するチャンピオンシップというよりも、むしろより先進技術を強調する場であることが重要だと述べた。

    「従来のレースとゼロエミッションのレースとの間には大きな違いがある」とカルロス・タバレスは説明。

    「ゼロエミッションのレースシリーズは、新しい技術の広めていくことが重要だ。それを促進できれば、最高の技術が勝つということを認識するはずだ」

    「ゼロエミッションにおけるEVリーダーとして、ルノーはテクノロジーが最高であることを証明するためにチャンピオンシップに参加することを望んでいる」

    「パフォーマンス基準のバランスの脅威にはいたくないので、我々はそれに一致していなければならない」

    「結局、その純粋主義的な意味でのモータースポーツの役割は、新しい技術の効率化を進めることにある」

  • F1チーム、2014年エンジンの作業のために追加テストを実施予定

    F1チーム、2014年エンジンの作業のために追加テストを実施予定

    F1チームは、新しい1.6リッター V6ターボエンジンでより多くの走行距離を稼ぐために2014年にプレシーズンテストを追加する準備を進めている。

    F1チームは、1回目のテストを早めることを要求していたが、1回目のテストを大きく前倒しすることは不可能であり、4回目のテストを追加する方向で話し合われている。

    ルノー・スポールのマネージングディレクター代理を務めるロブ・ホワイトは「テストセッションを追加することはかなり成熟した提案のように思えるし、我々は完全に賛成だ」とコメント。

    「どのようなフォーマットになるか、どこで実施されるのかはわからないが、全員に追加のセッションがあると仮定している。全員が望み、必要としているので選択肢はない」

    今年のうちにV6エンジンをテストするとの提案もあったが、ロブ・ホワイトは、エンジンのデザイン仕様の確定と製造に必要なリードタイムを考えると、実施するにはスケジュール的に遅すぎると述べた。

    「現在、新年に初めてクルマを走らせるというタイミングなので、ほぼタイムアウトしている議論だ」

    「例として10月をあげてみよう。10月にテストを実施するのであれば、9月にはエンジンを構築する必要がある」

    「困難なのは、エンジンを構築するために必要な部品を製造に入れなければならないことだ。3ヵ月前だと言っておこう。レース仕様の部品であることを望めば、5月までには正確なスペックを確定する必要がある」

    「おそらく、我々はトラックに行く前にそれらの部品を試験台で経験しておきたいだろう。それらは今、もしくは非常に短い期間に存在している必要がある」

    「我々はまだ部品を設計しているし、設計が済んでいるいくつか部品はまだ造られていない」

    「現在のプロジェクトのタイミングでは、10月までにクルマに代表的なエンジンを載せるのは不可能だ」

    ロブ・ホワイトは、201年シーズンまでエンジンを走らせないことにはリスクがあると認める。

    だが、ルノーは少なくとも4チームにパワーユニットを提供する予定であり、走行時間を最大限に活用するチャンスがある。

    「エンジンやパワーユニットでやらなければならない作業は大きくないと考えられるとしても、全てのチームは、特徴を掴んで、デザイン的な仮定を確定したり、改めるためのデータを収集することで忙しくなるだろう」

    「2014年のプレシーズンに非常に激しいくなるだろう」

  • ルノー、トロ・ロッソとのエンジン交渉を認める

    ルノー、トロ・ロッソとのエンジン交渉を認める

    ルノーは、トロ・ロッソとエンジン供給について交渉していることを認めた。

    現在、トロ・ロッソは、フェラーリのV8エンジンを搭載しているが、来るV6エンジン時代に“兄”チームであるレッドブルとより密接に共同で作業できるように2014年からルノーのターボエンジンを搭載すると噂されていた。

    現在ルノーは、レッドブル、ロータス、ウィリアムズ、ケータハムの4チームにエンジンを供給しており、F1グリッドでは最大のエンジン供給元となっている。

    4チームは“理想的な数”かどうか質問されたルノー・スポールのジャン・ミッシェル・ジャリニエール社長は「理想的な数があるとは思わない」とコメント。

    「2014年に、5チームに供給する必要があるのであればそうしたい。我々はチーム、そしてトロ・ロッソと交渉している。5チームに供給する準備はできている」

    「だが、我々にとっては3チームが適切だろう。その全てをサポートする方が楽だからね」

    他のエンジン供給元がF1に参入すれば負荷は楽になるかと質問されたジャン・ミッシェル・ジャリニエールは「そうだね。全チームに供給するには3チームでは十分ではない」

    「5チーム(への供給)は、私のファーストチェイスではない」

  • アラン・プロスト、ルノーとのパートナシップを拡大

    アラン・プロスト、ルノーとのパートナシップを拡大

    ルノーは、アラン・プロストとのパートナーシップを拡大することを発表した。

    アラン・プロストは、昨年2月にルノーのブランド・アンバサダーに就任。今年はプレスおよびマーケティング活動に加えてルノー・スポーツF1のコンサルティングも担当。また、ルノー・スポーツF1の委員会で顧問を務めることになった。

    今年アラン・プロストは、ワールドシリーズ・バイ・ルノーなどのルノーが支援しているF1以外のイベントにも訪れる予定となっている。

    アラン・プロスト
    「ルノーにはF1における長い歴史があり、このスポーツで成し遂げたこと全てが最終的に成功に終っている。実際に私もルノーエンジンでのキャリアで素晴らしい結果を残している。昨年、自分がF1に同じ情熱と厳しさを保っていることがわかった。2014年の新しいV6パワーユニットにむけてもそれらの価値は忠実なままだ。このスポーツの経験と知識を戦略的でテクニカルな挑戦への助言に生かすつもりだ。全員にとって非常に刺激的な時間だし、一緒に力強いポテンシャルを示したい」
    プロストは1993年に4度目のタイトルをウィリアムズ・ルノーとともに獲得している。