カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ジョリオン・パーマー、フェリペ・ナッセの幅寄せに激怒 / F1イタリアGP

    ジョリオン・パーマー、フェリペ・ナッセの幅寄せに激怒 / F1イタリアGP

    ジョリオン・パーマーは、F1イタリアGPの2周目にフェリペ・ナッセが“幅寄せした”と怒りを露わにした。

    フェリペ・ナッセにオーバーテイクを仕掛けたジョリオン・パーマーは、最初のシケインの出口で接触。事故のダメージによって、最終的に両者ともリタイアを強いられた。

    「本当に良いスタートを切っていたし、多くの順位を上げて、ナッセを追い越そうとしていた」とジョリオン・パーマーは Sky Sports にコメント。

    「僕たちはターン1をサイド・バイ・サイドで通過した。ターン2で彼は僕に幅寄せして、僕たちはクラッシュした」

    「彼はあまりにフェアにレースをしていなかった。彼は僕たち二人のレースを終わらせた」

    フェリペ・マッサは、事故を引き起こしたとして10秒加算ペナルティを科せられ、後にリタイアした。ジョリオン・パーマーは、ナッセへのペナルティを知らされたときは信じられなかったと語る。

    「彼はグリッドを降格させられるべきだと思う。僕のレースを終わらせたんだからね」

    「フェアにレースをしなければならない。サイド・バイ・サイドになっているときに幅寄せしたら、グラベルに出るか、クラッシュするかの選択しかない」

    「GP2とGP2の方が良いレースをしているよ」

    スチュワードからペナルティを科せられたフェリペ・ナッセだが、ジョリオン・パーマーの見解に異議を唱えた。

    スチュワードの決定に同意したかと質問されたフェリペ・ナッセは「正しいか、間違っているかで言えば、今となっては何も変えられない」とフェリペ・ナッセは Channel 4 に述べた。

    「レースは終わっている。僕にとっても、彼にとってもね」

    「僕のクルマは明らかに前に出ていたし、リアから大きな衝撃を感じた」

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  • ルノー:後方での戦いに苦戦 / F1イタリアGP

    ルノー:後方での戦いに苦戦 / F1イタリアGP

    ルノーは、F1イタリアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「スタートはOKだったけど、至る所で事故があった。僕の前のザウバー勢よりも良いスタートが切れたし、彼らとグリッドの別のクルマを追い抜くことができた。その後、ターン2にむけて勢いをつけることができたけど、芝生に出てスピンしたクルマを避けなければならなかった」

    「そこからはマノーの一台と序盤にちょっとしたアクションがあったくらいで静かなレースだった。今日良い結果を出せなかったのは残念だけど、僕たちは毎週クルマについて多くのことを学んでいるし、今回のレースも例外ではなかった」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「本当に良いスタートが切れたし、多くの順位を上げていていた。ターン1では問題なくナッセと並んでいたけど、彼はターン2で僕に幅寄せすることを決めた。何故彼がそうしたのか説明できないし、何を考えていたのか想像することもできない。グラベルでスピンするリスクを明かさずにかなりコースオフしたけど、彼はまだ僕に接触してきた。レースをするスペースはなかったし、2台のレースはあまりに早く終わった。僕としては、これまでよりも良い走りができていると感じていたし、シンガポールではそれを示したい」

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  • ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノーは、F1イタリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが20番手、ケビン・マグヌッセンが21番手だった。

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「ここではとても難しくなるだろうとわかっていたし、それが証明されてしまった。ポジティブな面は、昨日いい感じのレースシミュレーションができたことと、クルマのバランスが良かったことだ。日曜日は状況は良くなるはずだ。レースでのちょっとしたスパイスが僕たちの助けになることを期待しているよ!」

    ケビン・マグヌッセン (21番手)
    「ベルギーとイタリアでの予選は厳しくなるだろうと予想していた。スパでは予想以上の予選ができたけど、今日のモンツァではそれを達成できなかった。本当に素晴らしいラップができて、Q2を決められるかもしれないと期待していた。最初の走行で全てを出し尽くしたし、その後2度目の走行ではルイスのトウを使おうとしたけど、うまくいかなかった。3回目のアタックはとにかく全力を尽くしたけど、コースオフしてしまった。僕たちはいつだってもっと上を目指しているし、今日の午後はそのために本当に頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが19番手タイム、ジョリオン・パーマーが22番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「午前中のクルマはちょっと手に負えない状態だったので、アンダーステアをなくして、もっと速く、もっと一貫性のあるラップを改善することに取り組んだ。午後にむけて良いバランスが得られたい、デグラデーションも予想より良くなった」

    「クルマに乗っていて問題ないと感じたし、なんとか仕事に戻れた感じだ。その点では心配なエリアはなくなっている。明日はさらに順位を上げたい。日曜日は面白いレースになるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (22番手)
    「今日はペースで世間を沸かせることはなかったけど、プログラムに沿って作業することができたし、明日は前進を果たせると確信している。素晴らしいトラックだし、木の間を駆け抜けるのは本当に特別な気分だ。スパでは金曜日と土曜日の間に大きな改善ができたので、モンツァでも同じことを求めている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセンが、FIAの検査をパスし、F1イタリアGP出場にゴーサインを得た。

    先週末のF1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンだったが、地元の病院での検査の結果、足首以外に怪我はないと診断されていた。

    その後、ケビン・マグヌッセンは母国デンマークへと帰り、さらなる検査を受け、問題ないと診断されていた。

    しかし、オー・ルージュでのクラッシュで42Gの衝撃を受けていたため、ケビン・マグヌッセンは、FIA医学代表ジャン・シャルル・ピエットの最終テストを受ける必要があり、無事に通過した。

    ケビン・マグヌッセンのマシンはクラッシュで大きなダメージを負ったため、今週末のレースではスペアシャシーを使う。

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史がある。モンツァでは多くのレースが開催されてきたし、多くの素晴らしいドライバーが勝ってきた。特に過去の速くて、信じられないくらい勇敢でなければならなかったときにはね」

    「それにあそこには観客の情熱もある。走ってるときにファンの声が聞こえる。トラック自体が最高だし、走っていて楽しい。ダウンフォースをかなり削るので、パーツはシンプルだし、多くのオーバーテイクができる。とても楽しいね」

    「GP2で優勝とポールを獲得しているし、F2では2度優勝しているので、僕にとって良いレースだ。モンツァでレースをするのを本当に楽しんでいるし、実際、ベストトラックのひとつだと思う。去年もFP1で走っているので、F1カーで走っているのは良い経験だし、本当に楽しみにしている」

    「モンツァはクルマの特性にそれほど合わないのでタフなことはわかっている。でも、スパでもタフになると考えていたけど、予想よりも良かった。特に予選ではね。僕たちにはフレッシュなアプローチが必要だ。各レースで前進できる、戦えると確信しているし、どうなうか見てみるつもりだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「僕は大丈夫だ。大きなクラッシュだったし、痛かったけど、幸いにも足首に傷を負った以外は問題ない。デンマークでさらにチェックしたし、フィジオと一緒に体調維持に取り組んでいる。モンツァでレースをする準備はできていると感じている。もちろん、FIAが最終決定することになるけど、本当に出場したいし、それまでには問題なくなっていると確信している」

    「多くの歴史がモンツァをスペシャルなイベントにしていると思う。トラックもとても長いストレートと低速コーナーがあって独特だ。高速コーナーもいくつかあってチャレンジだし、とにかく本当にクールだ。それに加えて、シーズンのなかでも最高の雰囲気がある。正直なところ、僕にとっては最高のトラックではなかったけど、問題はない。走ってきたほぼ全てで表彰台を獲得しているけど、まだ勝ってはいないので、それを解決にする必要があるね!」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセンは、F1イタリアGPへの出場が認められた場合、スペアシャシーを使うことになる。

    ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの決勝レースでオー・ルージュの出口で大クラッシュ。42Gの衝撃を受け、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されていた。

    F1イタリアGP出場の最終決定は、木曜日のFIAの検査後となるが、ケビン・マグヌッセンは母国でさらなる検査を受けて、レース参戦の準備はできているとしている。

    素早く回復しているケビン・マグヌッセンだが、彼のR.S.16はそうではないようだ。

    ルノーのシャシーテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは「かなり大きな事故だったのは明らかであり、イタリアでマシンを使うにはダメージはあまりに大きかった」とコメント。

    「モンツァでは現在のスペアがケビンのマシンになる。我々は別のシャシーをスペアとして持ち込む」

  • ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

    ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

    F1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンがF1イタリアGPに出場できるかどうかの最終決定は木曜日に下される。

    オー・ルージュで激しいクラッシュを喫したケビン・マグヌッセンは、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されている。

    ルノーによると、ケビン・マグヌッセンはデンマークの自宅で1日休んだ後、さらに検査を実施し、今週末のモンツァに出場できる状態であることが改めて確認できたということだ。

    しかし、事故の際にケビン・マグヌッセンは最大42Gもの衝撃を受けたことが記録されており、ドライバーの健康状態についてFIAの指定ドクターの診察が必要とされる。

    ケビン・マグヌッセンは「かなり良くなったと感じる。とてもいいニュースだ」とコメント。

    「いくつか検査をして、僕の身体がモンツァでレースができる状態であるという結果が出ている。今週末、僕自身は走れると確信している」

    「ベルギーではトップ10圏内を走っていた。イタリアでもそのようなパフォーマンスを発揮したいとモチベーションが高まっている」

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP
    ケビン・マグヌッセン 大クラッシュ 動画 ベルギー

  • FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

    FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

    FIAは、F1ベルギーGPで起きたケビン・マグヌッセンのクラッシュを調査し、安全性の改善に取り組んでいく。

    ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってタイヤバリアに激しくクラッシュ。国際映像では衝撃でヘッドレストが外れた瞬間が映し出された。このクラッシュで、ケビン・マグヌッセンには42Gの負荷がかかったという。

    幸いにも、ケビン・マグヌッセンは、足首に切り傷を負っただけで済んだが、FIAは、ヘッドレストとケビン・マグヌッセンのヘルメットを保管し、この事故の調査をさらに進めていくという。

    F1のテクニカルレギュレーションでは、ヘッドレスト「ドライバーの頭部後方では2つの水平ペグで、また前方角部分ではクイックリリース式の2つの固定具で配置され、それらは明確な表示がされ工具を使用することなく容易に取り外せるものであること」と記されている。

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP
    ケビン・マグヌッセン 大クラッシュ 動画 ベルギー