カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • 動画:セバスチャン・ベッテル、インフィニティの市販車をドライブ

    動画:セバスチャン・ベッテル、インフィニティの市販車をドライブ

    セバスチャン・ベッテルは4月13日、上海でレッドブルのスポンサーを務めるインフィニティの市販車をドライブした。

    セバスチャン・ベッテルは、テストトラックでSUVのインフィニティ FX50とセダンのインフィニティ G37をドライブ。

    その後、上海のインフィニティセンターを訪れたセバスチャン・ベッテルは、ファンやインフィニティの幹部の歓迎を受け、ショールームでインフィニティのフルレンジを見学した。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日インフィニティのクルマをドライブできてとても楽しかった。感動したよ。ハンドリングも良かったし、パワーも凄かった。それがうまくミックスされている。トラックでも楽しかったね。最近、自分でもFX50をドライブしているけど、素晴らしいクルマだし、多くのディーラーが中国でオープンしているのは素晴らしいことだね」

  • セバスチャン・ベッテル:F1トルコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1トルコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「みんなが良い週末を過ごせたことを願っている。僕は家族や友人とリラックした時間を過ごせた。長く会っていなかったからね。トルコに向けてトレーニングもしていたよ。とても長い時間あちこち移動していたので、普通のことができたのは良かったね」

    「トルコは好きなサーキットだ。高速、低速、ターン8といったいろんな種類のコーナーがある。最高のコーナーだし、年々全開で抜けようと試みている。速いし、かなりバンピーなので、どこにいるのかほとんどわからない。ターンインしてうまくいくことを願うんだ。トルコはタイヤに厳しいトラックだし、通常かなり暑い。でも、僕が初めてF1でテストトライブした場所なので特に好きな場所だ。僕たちのクルマはそこで強いと思うけど、もちろんライバルにことも尊重しなければならないし、油断はできない。みんなが懸命にプッシュしているけど、僕たちも自分達の強さを維持するためにとても懸命にプッシュしている」

  • マーク・ウェバー:F1トルコGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1トルコGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「みんなが良い復活祭を過ごせたことを願っている。僕は友人と会って楽しい休暇を過ごせた。今はイギリスの全ての銀行が休みで少し変な感じだけど、天気は素晴らしいね。もちろん、何個かイースターエッグを食べたよ…」

    「トルコに目を向けると、インスタンブールパークは気に入っている。うねりが多くて、それがトラックをチャレンジングにしている。サーキットにはターン8がある。とても長くて、複数のエイペックスがあるコーナーだし、とても高速だ。タイヤとドライバーの首にさらなる負荷がかかる。コーナーの序盤で正しくできれば、レーシングラインの正確さが報いとなるコーナーでもある。残念ながら、地元の人たちが参加するにはかなり高価なレースだと思うし、それによってあるべき雰囲気ではないときもある。僕もそうだけど、ドライバーはそこに行くのを楽しみにしているので少し残念だ」

  • セバスチャン・ベッテル 「契約延長はスタッフの安定性が重要だった」

    セバスチャン・ベッテル 「契約延長はスタッフの安定性が重要だった」

    セバスチャン・ベッテルは、今後数年間レッドブル・レーシングに残留することを決断するにあたり、チームがエイドリアン・ニューウェイを含めた重要なスタッフの将来を確保したことがきわめて重要だったと述べた。

    レッドブルは、今シーズン直前にセバスチャン・ベッテルと2014年まで契約を延長したことを発表。同時に約50名の上級スタッフとの契約も更新したことを明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、エイドリアン・ニューウェイを含めた重要なスタッフがチームに残ることが彼の決定において重要な役割を果たしたことを認めた。

    「そうだね。でも、エイドリアンだけじゃないよ」とセバスチャン・ベッテルは Autosprint のインタビューにコメント。

    「将来を計画することは難しい。何が起こるか決してわからないからね」

    「ホテルに帰って、階段から落ちて、足を骨折して、今年もうレースに勝てないことだってかもしれない。おまじないをしても何が起こるかわからない」

    「エイドリアンはチームで最も重要な人物の一人だけど、全員について言えることだ。彼らの契約が何年残っていて、彼らは満足しているかどうかに関わらずね。契約を延長したかったけど、完全に異なるチームは嫌だった」

    レッドブルと契約を延長したことで、セバスチャン・ベッテルがフェラーリへ移籍するという憶測は収束した。

    「フェラーリ? それについて良く話をしていたのは、よく質問されていたからだ」とセバスチャン・ベッテルはフェラーリ移籍の噂についてコメント。

    「実際、2つの理由がある。まず第一に、何度も行っているけどフェラーリは特別だ。2つ目の理由は、それについて尋ねられたら答えなければならないということだ。そんな状況だったと思う」

  • レッドブル 「ポールポジションは重要ではないかもしれない」

    レッドブル 「ポールポジションは重要ではないかもしれない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、サーキットによっては予選でポールポジションを獲得することはもはや重要ではないと考えている。

    2011年は、ピレリタイヤとDRSの導入によりコース上でのオーバーテイクが容易になっており、ピット戦略の役割が大きくなっている。

    F1中国GPでは、予選Q1で敗退し18番手からスタートしたマーク・ウェバーが3位表彰台を獲得した。

    マーク・ウェバーの結果は、予選Q2とQ3に進出しなかったことで新品のソフトタイヤを温存できたことが大きい。

    クリスチャン・ホーナーは、中国GPでのマーク・ウェバーのパフォーマンスがグランプリ週末へのアプローチを再考させることになるだろうと考えている。

    「予選の価値を疑わせている」とクリスチャン・ホーナーは Sunday Times にコメント。

    「現在、マシンはオーバーテイクができるし、中古タイヤと新品タイヤの差も大きい。各トラックでグリッドの上位にいることがどれくらい重要かを再評価しなけれbならないだろう。我々のストラテジストはどのようにレース週末を再構築すべきか調査することになるだろう」

    2011年のF1レギュレーションでは、各ドライバーは予選と決勝でハードタイヤとソフトタイヤを各3セットずつしか使用することができない。

    昨年トップチーム勢は、予選でオプションタイヤをすべて投入し、レースではQ3で使用したソフトタイヤ1セットとプライムタイヤ1セットでの1ストップ戦略が一般的だった。

    だが、今年からF1にタイヤを供給するピレリは、デグラデーションが高いタイヤを持ち込んでおり、クリスチャン・ホーナーは、スターティンググリッドを妥協して、新品タイヤを温存した方がレースで良い結果を生み出す可能性があると考えている。

    「コース特性やタイヤの状況位よっては、レースの重要な部分で新品タイヤの速さを生かすために予選を犠牲にすることになるかもしれない」

    「うまくやるためにはより多くのオーバーテイクをしなければならないが、それが可能であることをマークが証明した。勝つためにはあと数周必要だったと言うかもしれない。2周少なければ、良いグリッド位置を基に保守的な戦略を用いたセバスチャンが勝っていたかもしれない」

  • レッドブル 「マシンにKERSは載せたくない」

    レッドブル 「マシンにKERSは載せたくない」

    レッドブルは、KERS搭載に関して他のチームとは異なるアプローチをとっているとみれれている。

    シーズンスタートで圧倒的な速さを見せたレッドブルRB7だが、唯一KERSには苦戦しており、トルコまでの3週間で問題を解決しようとしている。

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは「正直に言えば、マシンにKERSは載せたくない」とコメント。

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルがまだKERSシステムに関して“学習段階”にあると述べており、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、KERSやその他の問題について話すことを禁じられているされいてる。

    「実際、(何がおかしのか)僕にはわからない。正直あまり気にしていない。ただ、うまく働いて欲しいね!」とマーク・ウェバーはコメント。

    Auto Motor und Sportによると、レッドブルのKERSはルノーのシステムを基にしているが、ベースユニットとはデザインが40パーセント異なっているとしている。

    エイドリアン・ニューウェイは、ギヤボックスの左右に一部のコンポーネントを配置するなど、大半のチームとは異なる方法でRB7にKERSを組み込んでいるという。

    レッドブルのKERSは、バイブレーションや高温の問題、ソフトウェアの不具合に見舞われているが、シートの下にKERSを搭載しているロータス・ルノーGPに大きな問題はみられていない。

  • レッドブル、2010年ワールドチャンピオン記念キャンペーンを実施

    レッドブル、2010年ワールドチャンピオン記念キャンペーンを実施

    レッドブル・ジャパンは、F1チームの“Red Bull Racing”が、2010年F1世界選手権でコンストラクターズとドライバーズの両タイトルを獲得したことを記念してプレゼントキャンペーンを実施する。

    5月1日(日)〜6月15日(水)のキャンペン期間中、告知ステッカーが添付されたレッドブル・エナジードリンク(250ml/185ml)を購入し、添付されたシリアル番号をキャンペーンサイトで入力すると、抽選でF1王者に輝いたセバスチャン・ベッテルのミニチュアヘルメットや携帯ストラップが当たる。

    また、Playstation3や『グランツーリスモ5』が当たるオープンのキャンペーンも同時に実施する。

    ■クローズド懸賞
    タイトル:レッドブル・レーシング 2010ワールドチャンピオン記念キャンペーン

    キャンペーン期間:5月1日(日)〜6月15日(水)

    対象商品
    :キャンペーン告知ステッカーが添付されたレッドブル・エナジードリンク250ml(税込275円)、及び185ml(税込200円)

    賞品:
    A賞セバスチャン・ベッテル ミニチュア ヘルメット(2,000名様)
    B賞セバスチャン・ベッテル オフィシャル携帯ストラップ(1,000名様)

    応募方法:
    1.キャンペーン告知ステッカーが添付されたレッドブル・エナジードリンクを購入。
    2.キャンペーンサイトhttp://cp.redbull.jp (PC、携帯共通)にアクセス。
    3.クローズド・キャンペーンのページに移動。
    4.ステッカーに記載されたシリアル番号をサイト上で入力。
    5.希望する賞品を選択して応募。(その場で抽選結果が判ります)

    セバスチャン・ベッテル ミニチュアヘルメット セバスチャン・ベッテル 携帯ストラップ

    ■オープン懸賞
    タイトル:PlayStation3 × 『グランツーリスモ5』キャンペーン

    キャンペーン期間:5月1日(日)〜6月15日(水)

    賞品:
    ・Playstation3 × 『グランツーリスモ5』 レーシングパック(10名様:10セット)

    通常、ゲーム内で設定されたレベルをクリアしないと、入手が出来ない「レッドブルX2010 S.Vettel」(※1)のアンロックコード付き。
    (※1)Red Bull Racingチーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューウェイと「グランツーリスモ」開発チーム ポリフォニー・デジタルとのコラボレーションにより、デザインされた、一切のレギュレーションから解放された地上最速レーシングカー

    ・ベッテル直筆サイン入り コンストラクターズチャンピオンTシャツ×1
    (Tシャツのサイズは選べません。予めご了承ください)

    応募方法:
    1.キャンペーンサイトhttp://cp.redbull.jp (PC、携帯共通)にアクセス。
    2.オープン・キャンペーンのページに移動して応募。
    3.キャンペーン終了後、当選者には賞品の発送をもってお知らせします。

  • レッドブル、F1トルコGPでKERSのアップグレードを予定

    レッドブル、F1トルコGPでKERSのアップグレードを予定

    レッドブルは、F1トルコGPでKERSのアップグレードを予定している。

    開幕2レースでポール・トゥ・フィニッシュを飾っていたセバスチャン・ベッテルだが、F1中国GPは2位。特に姉妹マシンに乗るマーク・ウェバーは定期的にKERSの故障に苦しんでいた。

    レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルが、中国GPのスタートでポールポジションから3番手に後退したのはKERSに原因があったと Focus に述べた。

    「彼のKERSはスタートで部分的にしか動いていなかった」

    レッドブルのKERS問題は、空力を妥協されないためにバッテリーシステムをタイトに収めたことによる冷却の問題だとみられている。

    レッドブルは2009年にKERSを使用しておらず、RB7にKERSを搭載したのも冬季テストの後半になってからのため、KERSの経験は不足している。

    だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、KERSの問題を解決できると楽観的に捕えている。

    「トルコに向けてKERSにさらなるアップグレードを施す」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「システムのことをより理解してきているし、多くのマイレージを重ねているので、ずっと良くなってきている」

    F1中国GPでのセバスチャン・ベッテルのもうひとつの問題は、無線が故障したことでピットウォールとコミュニケーションがとれなかったこと。クリスチャン・ホーナーは、スタート直前にベッテルのヘルメット内のドリンクストロー調整に問題が生じた可能性があるとしている。

    「おそらくドリンクシステムからの水がマイクに入ったのだろう」

  • レッドブル:ベッテルの連勝がストップ (F1中国GP)

    レッドブル:ベッテルの連勝がストップ (F1中国GP)

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位だった。

    予選で圧倒的なスピードを見せ、ポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルだったが、スタートで3番手に後退。その後、2ストップ戦略で先頭に立ったベッテルだったが、レース終盤は3ストップ戦略をとったルイス・ハミルトンを抑えることができなかった。

    一方、18番グリッドからハードタイヤでスタートしたマーク・ウェバーは、第1スティントこそ苦戦を強いられたが、ソフトタイヤに交換してからは戦闘力を発揮。最終的にポジションを15個あげ、3位表彰台を獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「最高のスタートはではなかったし、何らかの理由により、ここはグリッドの左側が右側より悪いようだ。うまくいかなかったし、ジェンソンとルイスにポジションを奪われてしまった。その後は忍耐力の問題だった。最初のスティントでは僕たちの方がタイヤをうまく扱えていたたと思うし、ステイアウトすることもできたけど、あのときはそうする理由がなかったので最初にピットに入ってトップで出た。ジェンソンが目の前で僕のガレージに入ったのは驚いたよ。彼がそのまま行ってくれることを願ったね。2年前のトロ・ロッソでも同じようなことがあった。僕たちのガレージには人々を惹きつける何かがあるのかな! 幸い、影響もなかったし、スタッフも落ち着いていた。先に出て、2ストップを維持できるよう頑張った。ミドルスティンはもう少し長くするべきだったけど、レース終盤になってハードタイヤが終わってしまったことがわかり、ルイスがどんどん近づいてきた。後ろのドライバーとのタイムを失わずにできるだけ防衛しようとしたけど、彼に抜かれてしまった。難しいレースだったし、僕たちはいくつかミスを犯した。でも、2位と3位でフィニッシュできたし、力強い結果だ。ルイスとマクラーレンにおめでとうと言いたい。彼らは良い仕事をしたし、1レースでそれを示した。何か違うことをしようとして、小さなミスをすれば、誰かに負けるということがある。僕たちにとって良いレースだったし、今日から多くの学ぶことができる。マークは良いレースをしたし、ペースもよかた。2ストップでは忍耐強くなくてはならないし、タイヤを温存しなければならない。でも、今日はそれがうまくいかなかった」

    マーク・ウェバー (3位)
    「僕たちはプライムタイヤでスタートすることに決めた。耐久性などの面でハードタイヤの特徴を持っていないので、それが最も望ましいことではないとわかっている。なので、ハードタイヤで始めたけど、周りのドライバーが全員同時にDRSを使っていたので、実際にはかなりトリッキーだった。インラップのターン2でミスをしていまい、タイヤがほとんど残っていなかったのでピットに入った。そこから僕たちのレースが始まった。15周が終わってもボードにP17と見えるはあり得ないことのかもしれないけど、突然マシンがとても快適になったように感じた。予選からタイヤを数セット残していたので、それが役に立った。おそらくそれが正しい方法かもしれないね! 予選で失敗して、そこから巻き返す! 冗談はさておき、スタッフは素晴らしい仕事をしたと思う。連戦だったし、マシンは最高にスムーズな走りではなかったけど、僕はあきらめなかった。今日は、彼らとファクトリーのみんなのために走った。ルイスにおめでとうと言いたい。チームのポイントという面では今日はいい1日だった」

    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

  • セバスチャン・ベッテル 「2ストップ戦略は間違いだった」

    セバスチャン・ベッテル 「2ストップ戦略は間違いだった」

    セバスチャン・ベッテルは、F1中国GPでの2ストップ戦略は間違いだったと認め、レッドブルは敗北から学んでいくだろうと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、レース終盤でリードしていたが、3ストップ戦略でタイヤがフレッシュだったルイス・ハミルトン(マクラーレン)に捕えられ、勝利を奪われた。

    「僕たちは2ストップでいることにこだわり過ぎていたのかもしれない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ミドルスティントをもっと長くするべきだった。でも、そのあとハードタイヤのときにハミルトンがどんどん近づいてくるのが見えた。(激しく戦うのは)無理だったよ。あまり多くのタイムを失わずにできるだけ防御しようとしていた」

    「僕たちはいくつかミスをしてしまったし、問題もいくつかあったけど、それでも2位でフィニッシュできたので、そのことには満足している。ルイスとマクラーレンにおめでとうと言いたい。異なることを試そうとするときは、ミスをするものだということを示したレースだった。自然なことだよ」

    「今日、僕たちは多くのことを学んだ。2ストップ(で表彰台にいたの)はここでは僕だけだったので、今夜調べてみなければならない」

    ポールポジションからスタートしたベッテルだったが、スタートでマクラーレンの2台に追い抜かれた。

    「スタートは最高ではなかったと思う。それに加えて、何かの理由でここは左側が良くなかった。100%のスタートではなかったし、ポジションを失ってしまった」

    また、1回目のピットストップでは、ジェンソン・バトンが誤ってレッドブルのピットに入ったため、ベッテルのピットストップはわずかに遅れた。

    「かなり驚いたよ。僕の前にいたジェンソンが僕のガレージに入っていった」

    「トロ・ロッソで同じようなことがあった。僕たちのガレージにストップしたがる何か魅力があるのかな。スタッフは冷静だったし、前でピットアウトできた」

    またセバスチャン・ベッテルは、レース中に無線が不調だったこと、さらにKERSに問題があったことも影響したと付け加えた。

    「(無線によって)簡単にいかなかった。いつもは他のドライバーのタイヤがどうか交換し合うんだけど…」

    「多くの質問をしたけど、何も答えは得られなかった。コミニュケーションに問題があったし、レースではKERSにも問題があった。トラブルフリーのレースではなかったね」

    関連:F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!