カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、フェラーリのスパイ行為を非難

    レッドブル、フェラーリのスパイ行為を非難

    レッドブルのF1コンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、フェラーリがグランプリ中にレッドブルのレース戦略を盗聴している疑っている。

    ヘルムート・マルコはスペインGP後、「我々はフェラーリがそのようなことをやっていると考えている」と RTL にコメント。

    「我々はマーク(ウェバー)を比較的遅くピットに呼び戻した。それでも彼ら(フェラーリ)はアロンソを同じようにピットインさせた。彼らは我々に対応することできていた」と説明。

    レッドブルは、バルセロナでドライバーにピットインするよう偽の命令を出したとき、フェラーリが反応したため、ヘルムート・マルコの疑念が強まったとみられている。

    フェラーリはこの件にコメントしていないと bild は報じている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコでF1カーを走らせることは注目すべきことだ。ドライバーにとって完全にユニークなトラックだし、独特のチャレンジだ。通常のレーストラックのようにハードにプッシュしなければならないけど、小さなミスが大きな不利益をもたらすことになる」

    「モナコでは伝統的にオーバーテイクがトリッキーなので、グリッドポジションが非常に重要だし、それがレースを決めてしまう可能性がある。またモナコでは予選でトラフィックを管理することも大きなチャレンジだ。イベントとしては一年のハイライトのひとつだ。去年はうまくやれたし、再び僕たちに強さがあることを願っている」

  • マーク・ウェバー:F1モナコGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1モナコGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「一年で最も評判の高いレースのひとつだ。今年のレースではタイヤがどうなるかに多くの疑問符があるし、戦略は一年で最も複雑になるかもしれない。いつもそれなりにうまくやれていると思うトラックだし、レーシングドライバーとしていくつか最高の思い出がある」

    「厳しいストリートサーキットなのは明らかだし、木曜日のプラクティスセッションから始まるので、ドライバーには週末を通して信じられないくらいの集中力と落ち着きが必要だ。印象的な海岸線と崖は、世界で最も有名なトラックの素晴らしい背景を作り出している。他のサーキットは明らかに異なる」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季4勝目 (F1スペインGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季4勝目 (F1スペインGP)

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーは4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「今日はかなりタフだった。レース序盤、良いスタートがてきたと思ったけど、フェルナンドがどこから来たのか理解できなかったよ! 彼は僕の16メートル後ろでスタートして、ストレートの半分ですでに僕に並んでいた」

    「彼はマークのインサイドに行って、僕はアウトサイドに行ったので、1コーナーの後で彼がリードしていた。KERSを使っても十分に近づくことができなかったけど、ピットストップで彼を捕えることができた。かなり早くにみんなオプションを使い切ってしまっていたので、残り半分はハードタイヤでのレースだった。マクラーレンはとても強そうだった。彼らは違う戦略で長くステイアウトしていたし、それが僕たちの1秒後ろまで彼らをもたらした。そこから非常に近づいてくるのはわかっていた。残り10周は中国と同じような気分だったよ。僕のタイヤは終わっていたし、同じことがルイスにも起こっていることを祈っていた。追いつかれていたし、特に最終セクターでは彼の方がずっと速かったように思う。ストレートエンドで彼は僕のミラーに入っていたので、防御するべきかどうかわからなかった。とても接近していたけど、最後の2周では辛抱することができた。KERSは使えたり使えなかっただったので、ブレーキ配分で多くのことをやらなければならなかった。今日は本当にマクラーレンとルイスに苦しめられた。ラインを通過したときはかなり解放された気分だったし、成し遂げられたとわかって本当に嬉しかった。素晴らしい結果だし、昨日の予選のあとは僕たちは強いと確証していたけど、予想通りマクラーレンとフェラーリは僕たちを苦しめたし、ハードにプッシュしてきた。今日はとても嬉しいよ」

    マーク・ウェバー (4位)
    「スタートが悪かったとは思わないけど、フェルナンドは驚くべきスタートだった。もちろん、それは僕たちが予定していたスタートではなかったし、そこからはちょっとしたチェスゲームだった。みんなお互いのピットストップに合わせ込んでいたし、実際トラック上ではあまり多くのレースはしなかった。レースの最後、僕はルイスとセブから40秒遅れてフィニッシュした。今日は面白い一日だったし、マージンがどれくらい小さいかを示していた。フェルナンドが僕がするたびにピットインしているように思えてフラストレーションを感じたよ! ある段階では僕の方が速かったし、他ではそうではなかった。それが今日のレースだ」

    関連:F1スペインGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉10位!

  • レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール! (F1スペインGP予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール! (F1スペインGP予選)

    レッドブルは、F1スペインGPの予選で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが2番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「良いセッションだった。今日は僕たちに少しマージンがあって、僕たちの間でポールを争うことになるだろうことは予選に入る時点ではっきりしていた。決してライバルのことをあなどることはできないけどね」

    「最初のハードタイヤでQ1を通過できたのは良かったし、そのあとの肝心なQ3では正しいラップをすることだけが重要だった。ラップはかなり良かったし、ラインを通過したとき、自分のナンバーがトップに来るのをひたすら祈っていた。いいラップだったし、セブとは良いバトルができた。今日は僕の日だったね」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「がっかりしているとは言えない。最終的に僕たちは前進できたんだからね。バルセロナでは、みんなが大量に新しいパーツを持ち込んできて、それがうまく機能するかどうかを確認する場所だ。僕たちは前進したと思うし、それはライバルも同じだけど、僕たちはこのコースにあっているし、マシンも快適に感じている。予選ではすぐにはリズムに掴むことができなくて、スムーズな走行とはいえなかった。でもプライムで乗り切れた。Q2では、ソフトコンパウンドタイヤでずっと満足できていたけど、残念ながら最終予選では少しロスが多くて、ラップに完全に満足できなかった。マークのラップは良かったし、今日は彼の方がいい仕事をした。明日はどうなるだろうね。長いレースになるし、僕たちはタイヤを1セット残してある。レースではKERSの問題を解決できると思う。みんな懸命にプッシュしているし、マシンが早くなったことを僕たちは証明できたので、ファクトリーの空力担当のスタッフとここにいる全員に心から感謝したい。僕たちはKERSに懸命に取り組んでいる。今日はQ2とQ3では使わなかったけれど、明日の決勝では使えるはずだ」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • レッドブル:好調なスタート (F1スペインGP初日)

    レッドブル:好調なスタート (F1スペインGP初日)

    レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今日はマシンがよく走っていた。やらなければならない作業はまだあるけど、このような気温のバルセロナで初めてRB7を走らせてチームがかなり多くのことを学ぶことができたのは良かったね。ここではタイヤが大きな要因になるので、できるだけうまく管理していきたい。ここは僕にとっていつも手応えのあるトラックだし、去年も良い結果を出せているので、今週末もその傾向が続いてくれることを願っている」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「非常に生産的な一日だった。実施、新しいスペックのハードタイヤを試す初めてのチャンスだった。かなり硬いことが確認できたよ! 全体的に良い一日だった。午前中は理想的ではなかったかもしれないけど、午後には満足できた。今週末は接戦になると思う。僕たちの状態は良さそうだけど、他チームも速そうだね」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「バルセロナ・サーキットは、冬季テストでよく知っている。僕たちのクルマに合っているだろうし、最高のチームリザルトを成し遂げることが僕たちの目標だ。歴史的にバルセロナはオーバーテイクが少ないサーキットだけど、今回はDRSによってかなり違ってくると思う」

    「スペインが好きだし、レースをしたことでバルセロナは良く知っている。活気があって面白い建築物がある素晴らしく現代的な都市だ。スペインの人々や彼らの文化が好きだし、グランプリやサッカーの試合のようなスペインでのスポーツイベントの雰囲気はいつも素晴らしい。今回は2連続のイベントの最初のレースだし、バルセロナの後はスイスに戻るので移動が多くなるね」

  • マーク・ウェバー:F1スペインGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1スペインGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「素晴らしいサーキットだし、路面とレイアウトの両方がF1カーを限界まで走らせるには非常にいい感じだ。昔は最終セクターはとっても速かったけど、ここ数年は低速のシケインが設けられてしまい、ラップのリズムが少し乱れてしまっている。でも、全体的にみてこのトラックでマシンを走らせるのは楽しい」

    「もちろん、トルコの結果を更新したいと思っている。トップでフィニッシュしたいということだ。特別な思い出を増やせれば嬉しいね。雰囲気に関してはシーズンで最高のレースのひとつだ。フェルナンドへの応援があるからね。ドライバーパレードで観客が花火を打ち上げて歌っているのを観るのが好きなんだ。いつも楽しませてくれる」

    関連:
    F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • バーニー・エクレストン、レッドブル・リンクを称賛

    バーニー・エクレストン、レッドブル・リンクを称賛

    正式にオープンしたレッドブル・リンク(旧A1リンク)を訪問したバーニー・エクレストンは、改修されたサーキットを称賛。オーストリアGP復活のドアを開けていたことを示唆した。

    レッドブルとサーキットのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、現時点ではレッドブル・リンクでのF1開催は目指していないとしている。

    だが、改修されたサーキットでのグランプリ開催の可能性について質問されたバーニー・エクレストンは「なぜだめなんだ?」とコメント。

    「改修は10年前になされるべきだった。雨が降っていなければ、同じ場所だとはわからなかったかもしれない」

    3度のワールドチャンピオンであるオーストリア人のニキ・ラウダは、2003年以来となるオーストリアでのF1復活については慎重な姿勢をみせている。

    「ここにこの施設があることは、ディートリッヒによる偉業だし、素晴らしいことだ」とニキ・ラウダはコメント。

    「だが、F1復帰ついて推測するのはあまりに早まり過ぎだ。そのようなことには時間がかかる」

    レッドブルは、再オープンの一部としてショーカーでのF1デモ走行を実施。レッドブル・リンクでの最初の主要イベントは、来月初めのDTMになる予定となっている。

    レッドブル・リンク 正式オープン

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  • 動画:レッドブル・リンク、正式オープン

    動画:レッドブル・リンク、正式オープン

    レッドブル・リンクが14日に正式にオープン。オープンを記念してヒストリックF1カーによるデモ走行など様々なイベントが催された。

    レジェンズGPでは、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバー、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイ、ニキ・ラウダ、ゲルハルト・ベルガーなどが各種マシンで優勝を争った。

    またレッドブル・エアレースのハンネス・アルヒによる曲芸飛行や、セバスチャン・ベッテルによるレッドブルF1ショーカーによるデモ走行も行われた。

    レッドブル・リンクは、かつてオーストリアGPを開催したA1リンクをレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが再建したもの。改修には数千万ユーロを投じられたとされている。

    だが、ディートリッヒ・マテシッツは、オーストラリアGPの復活は考えていないようであり、「最近追加されたり、今後加わる予定の新しいF1サーキットをみると、F1がオーストリアに返ってくる可能性はほとんどないだろう」と述べている。

    レッドブル・リンク 正式オープン

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