カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • フェラーリとレッドブル、すでに新コンコルド協定を締結か

    フェラーリとレッドブル、すでに新コンコルド協定を締結か

    フェラーリとレッドブルが、F1の最高責任者バーニー・エクレストンと個別に新しいコンコルド協定を締結しか可能性があると報じられている。

    フェラーリとレッドブルは、最近F1チームの組織であるFOTAから脱退している。

    F1チーム、商業権所有者、FIAとの3者間で合意されたコンコルド協定は、2012年末で失効する。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は「1月に交渉を開始する」と述べ、新しいコンコルド協定がすでに締結されたとの報道を否定している。

    フェラーリやレッドブルに金額アップを約束するなど、大規模チームと個別に契約を結ぶことにより、バーニー・エクレストンは、分配金の引き上げをもくろむFOTAグループの力を弱めることが可能になる。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは「グループ、あるいは個別での契約にかかわらず、契約は合意されるだろう」と述べた。

    関連:
    ・F1:賞金分配の仕組み – 2011年12月9日
    ・フェラーリ、FOTA脱退を正式発表 – 2011年12月3日
    ・レッドブル、FOTA脱退を正式発表 – 2011年12月3日

  • セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」で3年連続のワールドチャンピオンに挑むのを待ち切れないと述べた。

    「僕たち全員がマシンを知りたがっている」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。

    「僕たちはそれが1つになるのを見ている。子供が生まれるようなものだ。僕は父親ではないけど、彼らはそれがどんな感じかを話してくれた」

    「僕たち全員が今年にとても満足しているし、より多くを求めるのは正しくはない。2011年に匹敵できて、様々な場所でうまくやることができれば素晴らしいだろうね」

    「再びすべてがゼロからスタートするし、全員に同じチャンスがある。競争するのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、クリスマスと新年に数日間休みをとる予定となっている。

    「オフシーズンはそんなに多くないので、システムをシャットダウンして、静かに過ごして、バッテリーを充電するのに充てることが本当に重要だね…F1について忘れることはないけど、あらゆるストレスを忘れることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル X2010、1/1スケールモデルが東京オートサロンに登場

    レッドブル X2010、1/1スケールモデルが東京オートサロンに登場

    レッドブル・レーシングとグランツーリスモのコラボレーションによって誕生した「レッドブル X2010」のフルスケールモデルが、東京オートサロンと福岡モーターショーの「グランツーリスモ」ブースにて日本国内で初めて展示されることになった。

    レッドブル X2010は、「あらゆる規則から解放された、地上最速のレーシングカー」をテーマに誕生し、『グランツーリスモ5』に収録されたマシン。

    レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューウェイが授けた「ファンカー・テクノロジー」の持つ圧倒的なパワーは、セバスチャン・ベッテルが『グランツーリスモ5』上のX2010でF1マシンの持つ鈴鹿のコースレコードを20秒以上短縮したことでも証明されている。

    今回、レッドブル・レーシングが自ら製作したX2010の1/1スケールモデルが、2012年1月に開催される東京オートサロンと福岡モーターショーの「グランツーリスモ」ブースにて日本国内で初めて展示される。究極のドリームカーである同車の圧倒的な存在感と、こだわり抜かれたデザインを実物大で見ることのできる貴重なチャンスだ。

    TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC
    期間:2012年1月13日(金)〜15日(日)
    会場:幕張メッセ国際展示場ホール1〜8・イベントホール

    福岡自動車博覧会 福岡モーターショー2012
    期間:2012年1月27日(金)〜1月30日(月)
    会場:マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場等

    関連:グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開 – 2010年10月29日

  • レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブル、RB8を2月5日に発表

    レッドブルは、2012年F1マシン「RB8」を2月5日にミルトン・キーンズの本部で発表すると Auto Hebdo が報じた。

    2月5日は、ヘレスで2012年シーズン初のプレシーズンテストが開始する2日前。レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、RB8をヘレスに持っていく意向であることを明らかにしている。

    「エイドリアンとスタッフは、来年のマシンを準備するためにとても一生懸命にプッシュしている」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    ロータス(現ロータス・ルノーGP)は、レッドブルの1日後となる2月6日に2012年F1マシンを発表するとみられている。

    またウィリアムズは、正確な発表日はまだわかっていないが、ヨーロッパではなく、チームの技術施設があるドーハでFW34を初披露すると Auto Hebdo は主張。

    ウィリアムズは、ドーハを拠点とするカタール国立銀行と大口スポンサー契約を締結目前だと報じられている。

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブルは10日(土)、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行イベントを実施。6万人を越えるファンがレッドブルの2連続のダブルタイトルを祝った。

    イベントではセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、レッドブルのF1マシンでミッドサマー大通りをドライブ。2人揃ってのショーランを初披露。またデビッド・クルサードがNASCARショーカーを走らせ、クリス・ファイファーがスタントライディングを披露した。

    セバスチャン・ベッテルは「今日来てくれたファン全員に感謝している。素晴らしいショーを披露したかったし、みんなが楽しんでくれたことを願っている」とコメント。

    マーク・ウェバーは「僕もこの近くに住んでいるので、コミュニティにお返しができて嬉しく思っている。自分のクルマで走ってコースのロータリーを知っているので、F1カーでそれらを走るのは変わった感覚だったよ! 素晴らしい雰囲気だったし、太陽も輝いていた。みんながマシンに近づけてよかった。レッドブル・レーシングがファンにありがとうと言えた素晴らしいイベントだった」と述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ミルトン・キーンズの中心部でF1カーを走らせることはファンタスティックなことだった。多くの人々が我々が成し遂げたことをお祝いしてくれているのがわかり嬉しく思う。ファンがいなければ、F1もレッドブルもない。このようなカタチでお返ししてお祝いできて嬉しい」と述べた。

    またクリスチャン・ホーナーは、このイベントの実現に協力してくれたミルトン・キーズンの議会にも感謝の意を述べた。

    「ミルトン・キーンズ議会にも心からお礼を言いたい。最も買い物でにぎわう日に都市の中心部を閉鎖してくれたことをとても有り難く思う。彼らの尽力に心から感謝したい」

    動画:レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

  • レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    レッドブル RB8、2月7日の初テストでトラックデビュー予定

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」を2月7日の1回目のプレシーズンテストでトラックデビューさせる予定だと述べた。

    メルセデスAMGは、1回目のテストでの新車デビューを見送ることをすでに発表しているが、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルはRB8を1回目のヘレステストまでに準備できると考えている。

    RB8の進捗について「初テストで走らせるスケジュールになっている」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「いつものようにタイトだが、走らせられなかったらとても失望するだろう」

    エイドリアン・ニューウェイは、テストを開始するためにFIAの全てのクラッシュテストに合格しなければならないとする新しいレギュレーションが潜在的な落とし穴だと認めた。

    以前は、レース週末前にテストを通過すればよかったが、2012年のレギュレーションにより、全チームがスケジュールを前倒ししなければならなくなった。

    「今年異なるのは、テストを行う前に全てのクラッシュテストに合格しなければならないことだ」

    「全員にとって、それはちょっとした懸念になるだろう。予想外のことが起こる可能性もあるからね」

    「予想外のことが起こり、それがあまりに厳しい場合は、初テストを逃す可能性があるし、2回目と3回目も過ぎ去ってしまう可能性がある。だが、それを除けば、走らせてテストを進めることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • セバスチャン・ベッテル、2011年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテル、2011年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    セバスチャン・ベッテルは、ニューデリーでk開催されたFIA Galaで2011年のF1ワールドチャンピオンのトロフィーを受け取った。

    セバスチャン・ベッテルには、FIA会長のジャン・トッドがトロフィーを授与。コンストラクターズ選手権のトロフィーは、バーニー・エクレストンからレッドブルチーム代表クリスチャン・ホーナーに手渡された。

    ドライバーズ選手権2位のジェンソン・バトン、3位のマーク・ウェバーにもトロフィーが手渡された。

    「FIA Galaで2度目のドライバーズ選手権トロフィーを受け取れるためにここインドにいられることを嬉しく思っている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕の家には一年中トロフィーがあったし、それを返したくなかった。これは僕にとって大きな意味がある」

    「再び優勝した感覚を言葉で表すのは難しい。チームは集中したままだったし、ほとんどミスをしなかった。彼ら全員の頑張りに感謝したい。また一年中とても一生懸命働いてくれたルノーにも感謝したい」

    「F1の歴史は僕にとって多くの意味があるし、僕たちがその一部であることがわかるのは特別なことだ」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「チームが今年、驚異的なことを成し遂げた」と述べた。

    「我々のタイトルを防衛するために、12戦で優勝し、18回のポールポジション、27回の表彰台を獲得したことを非常に誇りに思っている。マークとセバスチャンを含めたチームメンバー全員のすべての激務に感謝したい」

    「今夜、賞を授与されることは素晴らしいことであり、驚くべき一年の最高の締めくくりだ。ダブルF1ワールドチャンピオンになったセブの業績は素晴らしい。彼が最年少でそれを成し遂げたことは彼がそのような刺激的な若い才能であることの証拠だ」

    FIA Galaでは、8年連続でWRCタイトルを獲得したセバスチャン・ローブ、WTCタイトルを獲得したイヴァン・ミュラーなど他のFIA選手権のチャンピンにもトロフィーが授与された。

    2011 FIA Gala セバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ローブ

  • レッドブル・シュガーフリー、日本での販売が決定!

    レッドブル・シュガーフリー、日本での販売が決定!

    レッドブル・ジャパンは、ゼロカロリーのRed Bull Sugar Free (レッドブル・シュガーフリー)を、2012年1月17日(火)より、関東圏のコンビニエンス・ストアで販売することを発表した。容量は日本限定の185ml、1サイズでの展開で、希望小売価格は200円(税込)。

    今年レッドブル・レーシングが2年連続でダブルタイトルを獲得し、F1ファンにはもはやお馴染みのエナジー飲料レッドブル。

    そんなレッドブルにシュガーフリーが登場。レッドブル・シュガーフリーは、精神的、そして肉体的にパフォーマンスを発揮したい時のために開発されたRed Bull Energy Drink(レッドブル・エナジードリンク)の主要成分量そのままに、カロリーゼロを実現。

    摂取カロリー量が気になっていたレッドブルファンには朗報?!

  • レッドブル、FOTA脱退を正式発表

    レッドブル、FOTA脱退を正式発表

    レッドブル・レーシングは、FOTA(Formula One Team’s Association)を脱退したことを発表した。

    レッドブルの発表は、フェラーリがFOTA脱退を表明した直後に出された。

    レッドブルとフェラーリがFOTAを脱退したのはRRA(Resource Restriction Agreement)における論争が理由のひとつだが、レッドブルはF1のコスト削減にコミットしたままだと述べた。

    「レッドブル・レーシングは、FOAT(Formula One Teams’ Association)から脱退する通知を送付したことを発表します」とレッドブルは声明でコメント。

    「チームは、F1のコスト削減に関する解決策を見つけることにコミットしたままです」

    関連:フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

  • フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブル、FOTAを脱退

    フェラーリとレッドブルが、F1チームの組織であるFOTAを脱退したと AUTOSPORT が報じた。

    FOTAは、F1ブラジルGPでの会議でRRA(Resource Restriction Agreement/リソース・リストリクション・アグリーメント)と呼ばれるコスト削減協定の今後について合意することができなかった。

    フェラーリとレッドブルは今週初めに組織を脱退する意向を通知したという。

    両チームは状況についてコメントを避けているが、FOTAのスポークスマンは、チーム名は伏せつつも2チームから脱退の通知を受けたことを明らかにした。

    「FOTAは2チームから脱退届を受け取っています。FOTAは、次のステップを検討しつつ、組織の狙いを達成するためにそれらのメンバーに代わって働き続けます」

    FOTAの条項では、組織を離れる2カ月前に通知しなければならず、レッドブルとフェラーリは、考えを変えない限り来年2月に正式に組織を脱退することになる。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、FOTAの将来の鍵はRRAだとし、FOTA内でコスト協定について同意に達することができなければ、FOTAの存在意義を問うと述べていた。

    「FOTA活動に不信感が出てきたとしたら、FOTAは何のためにある? 我々はFOTAがスタートした理由を理解しているし、FOTAがまだ必要かどうかを判断する必要がある。FOTAに将来があるとすれば、FOTAの将来の目標は何だろう?」とステファノ・ドメニカリはF1韓国GPで述べていた。

    「我々は非常に建設的かつオープンなやり方でそれをする必要がある」

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーもF1韓国GPで以下のように述べていた。

    「FOTAは、前進するか立ち止まるかという重要な問題を扱う必要のある岐路に立たされていると思う。もちろん重要な問題とはコンコルド協定、参入方法、そしてRRA (Resource Restriction Agreement)だ。FOTA内でそれについての合意を見つけることができない場合、FOYAの目的とは何だろうか?」