カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル、パンクが原因で0周リタイア (F1アブダビGP)

    セバスチャン・ベッテル、パンクが原因で0周リタイア (F1アブダビGP)

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの決勝レースで、オープニングラップのパンクが影響して0周リタイアを喫した。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、素晴らしいスタートを切って先頭で1コーナーを通過。しかし、2コーナーのエイペックス後に突然右リアタイヤがパンクしてスピン。

    なんとかピットまで戻ったセバスチャン・ベッテルだったが、右リアのタイヤ周りの損傷が激しく、リタイアすることとなった。

    ここまで11勝を挙げているセバスチャン・ベッテルのリタイア、およびノーポイントレースは今シーズン初となる。

  • レッドブル:ベッテルがマンセルの記録に並ぶ (F1アブダビGP予選)

    レッドブル:ベッテルがマンセルの記録に並ぶ (F1アブダビGP予選)

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテルのポールポジション獲得は今シーズンで14度目。年間レース数こそ違うが、ナイジェル・マンセルが1992年にウィリアムズで記録した年間最多ポールポジション記録に並んだ。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「かなり満足している。昨日は自分のパフォーマンスにもクルマにもあまり満足できなかったし、快適に感じられなかった。今日は午後に出ていってすぐにずっと良くなっていたけど、夕方に日が沈むとさらにフィーリングは良くなったし、マシンがよりまとまっていた。僕好みになったことが助けになった。週末を通してマクラーレンが強そうだったけど、Q3で全てうまくやれたら(ポールの)チャンスがあると思っていたし、それが巡ってきた。ポールをとても嬉しく思っているし、ナイジェル・マンセルに並ぶ非常に特別なポールだ。素晴らしい1年だけど、まだ終わっていないし、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「最後の走行にはがっかりしている。ちょっとまとまりがなかった。アウトラップでいくつかのことに対処するために通常より多く情報交換をしなければならず、それが少し準備に影響した。確実にもっと改善できたと思うのでがっかりしている。セブ(ベッテル)のラップには『ワオ、これはかなわない』と思わせられることがあるし、今日も彼がいい走りをしていたのは確かだけど、僕は重要なときに最大限を引き出せなかったように思う。セクター1は面白くなるだろうし、そこからがレースだ。このトラックは伝統的に追い抜きがかなり難しいので、DRSゾーンとピットストップしかなさそうだね」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • レッドブル:F1アブダビGP初日

    レッドブル:F1アブダビGP初日

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (5番手)
    「アロンソやベッテルのような力のあるドライバーが体勢を乱しているところを見ると、ターン1はミスをしやすそうだね。戻ってくれるように少し余裕をもたなければならない」

    「全体的に午後と夜はかなり良かったし、必要な全てのラップをこなすことができた。日曜日に状況が変わることもあるので予測するつもりはないけど、僕たちはかなりうまくいっているし、マシンには満足している」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「P2で事故を起こしてしまった。それほど酷くはなかったし、ターン1の入り口でマシンのコントロールを失ってしまった。膨らみすぎて、縁石に乗り過ぎてしまったんだと思う。リアのコントロールを失って、マシンをどうすることもできなかった。P2の最後に再び出ていけたのは運が良かった。フロントウイングを除けばそれほどダメージはなかった。あそこで縁石にひっかけるのは問題ないけど、あまりに乗り過ぎてしまった。マシンを見れば、僕たちはそこそこの位置にいるけど、明日はタイトになると思う」

    セバスチャン・ベッテル

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マーク・ウェバー、ルノーからアプローチがあったことを明かす

    マーク・ウェバー、ルノーからアプローチがあったことを明かす

    2012年もレッドブルに残留することが決定しているマーク・ウェバーは、契約前にロータス・ルノーGPが契約に関心を示していたことを明らかにした。

    「彼らだけでなく、いくつかのチームからアプローチがあった」とマーク・ウェバーは O Estado de S.Paulo のインタビューでコメント。

    「彼ら(ルノー)は、レッドブルでの僕の状況を尋ねてきた」

    「僕には経験があるし、彼らは経験を必要としている。でも、僕は彼らにレッドブルに残留するつもりだと伝えた」

    ロータス・ルノーGPは、ロバート・クビサが怪我から復帰できるか不確実であり、2012年のチームリーダーと契約する必要があるとみられている。

    だが、ここ2年間マーク・ウェバーは事実上のナンバー2だったため、レッドブルに残留するよりもチームリーダーの役割の方が良かったのではないかとの疑問も上がっている。

    インタビュアーに2012年はセバスチャン・ベッテルと平等な扱いを得られるかと質問されたマーク・ウェバーは、深呼吸して反応にいくらか時間がかけて「そう信じてる」とコメントしたという。

    「今年、タイヤのうまい使い方を理解する頃にはあまりに遅かった。でも、来シーズンは高いレベルでスタートできると思っているし、それは大きく異なることだ」

    「ミナルディやウィリアムズのようなあまり多くのリソースがないチームからレッドブルのようなチャンピオンシップ構造に来た僕のような人は、後退ではない」

    「ここから再び小さなチームに行くことはないし、家に帰るつもりだ。なので、ここを去るときは、F1でレースをするより、むしろ他のことをするだろう」

  • セバスチャン・ベッテル、指示を無視してのファステスト更新を謝罪

    セバスチャン・ベッテル、指示を無視してのファステスト更新を謝罪

    セバスチャン・ベッテルは、F1韓国GPとF1インドGPでレース終盤にチームからの指示を無視してファステストラップを獲りにいったことを謝罪したことをチーム代表のクリスチャン・ホーナーが明らかにした。

    両方のレースで、セバスチャン・ベッテルは2番手に大きな差をつけてトップを独走。エンジニアはファステストラップを目指さずに無事にマシンをフィニッシュするよう指示していたが、ベッテルはこれを無視してファステストラップを記録。レース後にクリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコにたしなめられていた。

    だが、自身もレーサーだったクリスチャン・ホーナーは「本能には逆らえないものだ」と Die Welt にコメント。

    「私にもそれは理解できる。彼は根っからのレーサーであり、サッカーで言えば、常にゴールを狙っているウェイン・ルーニーだ」

    「ちょっとしたショーについて、彼は私に謝罪してきた。だが、セバスチャンは理性的な男だ。彼が限界まで攻めていたとは思わないし、自分の記録のためにやりたかっただけだろう」

    セバスチャン・ベッテル自身は、更新する記録に対するこだわりはないと語っているが、クリスチャン・ホーナーは「それは私にも分からない」とクリスチャン・ホーナーは笑顔でコメントし、ベッテルは記録「オタク」ではないと述べた。

    「オタクは神経質だが、彼は、まるで子羊のように純真に見えて、冷静な知性と動物的な攻撃性を持ち合わせている」

    「彼は完璧主義者で、かなり野心的だ」

    「彼はパドックから駐車場へ歩いているときでも、誰かが前にいたら抜かずにいられないんだ!」とクリスチャン・ホーナーは笑った。

    関連:セバスチャン・ベッテル、チームの指示を無視してファステストラップを記録

  • レッドブル、F1アブダビGPでレキップとスポットスポンサー契約

    レッドブル、F1アブダビGPでレキップとスポットスポンサー契約

    レッドブルは、F1アブダビGPでフランスで発刊される日刊スポーツ新聞「レキップ(L’Equipe)」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、F1アブダビGPでセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーのレッドブル RB7のリアウイングの翼端板とレーシングスーツにレキップのロゴが掲載される。

    今回の契約は、今日からフランスで配布されるレッドブリテンの発表に先駆けて行われた。

  • セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「アブダビのトラックは特別だ。3回目のグランプリになるね。夕暮れにレースが始まって夜に終わるため光のコンディションが異なるので、僕たちは特別なヘルメットバイザーで走行する。反時計回りの走行ももうひとつの要因だ」

    「トラックはスピード面で少しシンガポールに似ているけど、アスファルトはよりスムーズだ。2つの特別な特徴がある。ひとつは、ヤス・ホテルの下の通路だ。そこ以外でも実際に部屋の下を走ることになるかもしれないよ! 2つ目はピットレーン出口だ。あそこも特別だね。一部は地下にあるので、そこを通過するときは地下駐車場から出ていくような感じなんだ」

  • マーク・ウェバー:F1アブダビGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1アブダビGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「アブダビに行くのを本当に楽しみにしている。2速と3速で走るリアルなコーナーがあってシーズンで最もチャレンジングな会場というだけでなく、いつも素晴らしい光景だからね。トワイライトレースなのでテレビで見ても素晴らしいと思う」

    「シーズン終了にむけてチームが良い結果を得る素晴らしいチャンスでもある。太陽は常に輝いているし、コンディションもいつも素晴らしいので、それも楽しみだね」

  • レッドブル、12月にミルトン・キーンズで凱旋デモ走行イベントを実施

    レッドブル、12月にミルトン・キーンズで凱旋デモ走行イベントを実施

    レッドブルは、2年連続でF1ダブルタイトルを獲得したことを記念し、12月10日にミルトン・キーンズでセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがF1デモ走行を実施することを発表した。

    ショーランは、ミルトン・キーンズのミッドサマー大通りに沿って、サクソン・ゲートからグラフトン・ゲートまでの距離で実施される。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが揃ってショーランを披露するのは、2009年のチームメイトになって以来、初めてとなる。

    「ミルトン・キーンズで2人のドライバーと2台のマシンがそろってイベントが開催できるというのは素晴らしいニュースだ」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ここは2005年にレッドブルがF1に参戦した時からファクトリーを置いている場所であり、我々は都市から素晴らしい応援を受けている。ショーを実施できることは素晴らしいことであり、少しでもお返しができればと思っている。ほとんどのスタッフが家族とともに参加するだろうし、私も非常に嬉しく思っている」

    「議会の努力に感謝しており、イベントを楽しみにしている。2名のドライバーと2台のマシンが同時にイベントに参加するのは初めてのことであり、1年の締めくくりとしては最高の方法だ」

  • 動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    ジャン・エリック・ベルニュが、シルバーストンでレッドブル RB7を走らせた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される若手ドライバーテストにレッドブルから参加することが発表されている。

    レッドブルの育成ドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行でトロ・ロッソからグランプリ週末デビューを果たしており、来季のトロ・ロッソのドライバー候補に挙げられている。

    ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでレッドブル RB7をドライブ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル