カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル RB9、発表会での撮影を厳重に規制

    レッドブル RB9、発表会での撮影を厳重に規制

    レッドブル RB9の新車発表会では、写真撮影が厳重に規制された。

    レッドブルは3日(日)、ミルトンキーンズでRB9の新車発表会を開催したが、マシン周辺での写真撮影は禁止され、Wi-Fiにも制限がかけられており、取材メディアはRB9を遠くから見ることしかできなかった。

    BBCの記者アンドリュー・ベンソンは「レッドブルが契約したカメラマン以外の撮影は固く禁止され、新車を詳しく見ることはできなかった」と述べた。

    「(会見が終わって)みんなが立ち上がるより前にレッドブルはマシンに再びカバーをかけた」

    だが、レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、この対応は他チームとそれほど変わらないと主張した。

    「他のチームも限られた角度からの写真しか撮れない。今日の我々と同じようにね」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「大きなスタイルや特徴的な変化を施すのは簡単だ。だが、それが実際にラップタイムに利益をもたらすかどうかは別の問題だ」

    「望遠カメラではあまりクリアーに捕らえられない小さなディテールが最も重要なことがしばしばある」

    エイドリアン・ニューウェイは、2月に新車を披露するというスタイルは時代遅れだと考えている。

    「ここ十年以上のF1で本当に変わったことは、シーズンを通しての開発レートだ」

    「シーズン序盤に支配的なクルマを出せば、信頼性がある限り、チャンピオンシップに勝てたものだ」

    「もはや、そうではない。継続的な開発の時代だ。レギュレーションが安定している場合、レースのための進化として、ほぼ新車を描くことができる」

    関連:【画像】 レッドブル RB9 新車発表会

  • 【動画】 レッドブル RB9 新車発表会 / 2013年F1マシン

    【動画】 レッドブル RB9 新車発表会 / 2013年F1マシン

    レッドブルは3日(日)、ミルトンキーンズで2013年F1マシン「レッドブル RB9」の新車発表会を開催した。

    レッドブルは、今年からインフィニティをタイトルスポンサーに迎え、インフィニティ・レッドブル・レーシングとして参戦。RB9にはカラーリングにパープルが加わり、インフィニティのロゴがより大きく掲載されている。

    新車発表会では、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB9のアンベールを行った。

    レッドブル RB9は、化粧パネルでスムーズな形状にする方法をとらず、段差を残したフロントノーズとなっている。

    レッドブル RB9 新車発表会

    関連:レッドブル、RB9を発表

  • レッドブル RB9、段差ノーズも最小限の化粧パネルを装着

    レッドブル RB9、段差ノーズも最小限の化粧パネルを装着

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、RB9に段差を残した理由を説明した。

    レッドブル RB9は、わずかに化粧パネルを使用しているものの、段差が残ったフロントノーズを採用している。

    レッドブル RB9のノーズについて「化粧パネルはある」とエイドリアン・ニューウェイは説明。

    「実際、(RB8の段差ノーズに開けられた)レターボックスは、段差を減らし、ドライバーだけでなく、サイドポッドと後方の電子ボックスを冷却するためのソリューションだった」

    「化粧パネルが許可された今年、我々はレターボックスを取り除き、化粧パネルを施したが、大きな前進にはならないし、重量面で筋が通らなくなる」

    関連:
    ・レッドブル、RB9を発表
    ・F1マシンの醜い段差ノーズを隠す“化粧パネル”

  • セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブル RB9 発表会

    セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブル RB9 発表会

    セバスチャン・ベッテルが、2013年シーズンへの意気込みを語った。

    オフシーズンはかなり目立たないようにしていましたね。何をしていましたか? 新しいキャンペーンへの準備はできていますか?
    冬はかなりおとなしくしていたよ。昨シーズンは、多くの移動があって長いシーズンだった。特にいくつか連戦があった終盤はね。

    昨シーズン、僕たちは非常に力強く終えることができたけど、タフなチャレンジだったし、家で他のことをする時間を楽しむことが重要だった。DIYやシーズン中に修理する時間がなかったものなどね。それを楽しんだ。しばらくリラックスして穏やかでいるのは良いことだけど、すぐに新しいシーズンに備えて再びトレーニングを始めた。今日は始めて完成したクルマを見たのでとても興奮している。いくつかは見ていたけど、全てまとまったのを見るととても素晴らしいく見えるね。これから期待通りに働いてくれるか見ていく。再びクルマに戻って走れることに興奮している。テストをして、レースをすれば、僕たちがどの位置にいるかわかるだろう。

    シーズンに目を向けましょう。勢力図はどうなると思いますか?
    僕たちは素晴らしい成功を収めたけど、新しいシーズンは、新しいクルマによる白紙の状態だ。全てが再びゼロからスタートする。僕たち全員に同じチャンスがある。また多くのレースがあって長い一年になるし、僕たち全員に非常にタフなチャレンジが待ち受けている。それを楽しみにしているよ。僕たちは多くのことを成し遂げたけど、それについてはあまり考えていない。僕たちに有利なスタートを与えてくれるわけではないしね。何かあるとすれば、それは人々の期待が増していることかな。でも、それは僕たち全員にとって同じころだ。僕たちも自分達に多くを期待している。なので、チャレンジ、レースなど、その全てに興奮しているよ。

    4度目のタイトルは可能ですか? 画期的な位行です。
    それを僕は話しているんだよ。マークは来週クルマでスタートするし、彼はとても強いスタートを切ると確信しているもちろん、僕も彼が離れた位置を続けるつもりだけど、タフになるだろう。マークを倒すのはタフなことだし、他チームを倒すのも大変なことだ。保証などない。レース毎、ラップ毎に集中しなければならないし、全てをまとめなければならない。ヘルメットを被ってしまえば、うまくやりたいものだし、ベストを尽くしたくなるものだ。

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    ・【画像】 レッドブル RB9 新車発表会
    ・レッドブル、RB9を発表

  • マーク・ウェバー Q&A:レッドブル RB9 発表会

    マーク・ウェバー Q&A:レッドブル RB9 発表会

    マーク・ウェバーが、2013年シーズンへの意気込みを語った。

    マーク、冬はいかがでしたか? あなたの場合は夏ですかね? 休めましたか? 準備はできていますか?
    そうだね、良い休みだったよ。去年はとても長いシーズンだった。クリスマスに終わったように感じているよ! それなりに休めたけど、足の小さな手術を受けた。順調だし、今は準備ができている。初めてクルマを見るのは特に興奮するし、火曜日に乗るのが待ち切れない。

    今年はチームとの7年目ですね。今年のF1では最も長いチームとドライバーのパートナーシップです。連続性は助けになりますか?
    チームとの7シーズン目であることは、大きなアドバンテージだ。加入したときは想定できなかたtことだ。7年間同じF1チームにいられるなんて信じがたいことだからね。このスポーツで連続性を達成するのは必ずしも簡単なことではない。人々を興奮させ続け、ここのモティベーションを高めることが重要だと思う。かなり小さなオペレーションだけおd、僕たちの野心と願望は大きいし、それが僕たちをとてもうまく機能させている。ここまでの年月を本当に楽しんでいるし、今シーズンを始めるのが待ち切れない。

    今年の変化のひとつは、新しいレースエンジニアですね。それはどのように働きますか?
    その通り。長い間僕たちと一緒だったシアロン・ピルビームが他チームに移り、新しくサイモン・レニーがエンジニアになった。一緒に働くのを楽しみにしている。もちろん、チームにフレッシュな人材が入ってくれるのは僕にとって異なる役割だし、彼にとっても異なる。彼は僕たちの仕事の方法に慣れなければならないからね。でも、サイモンは信じられないくらい経験のあるレースエンジニアだし、彼は素晴らしいドライバー達と働いてきた。仕事をして、グランプリに勝つ力を十分に持っている。

    あたなはRB9をテストする最初のドライバーです。最初の数ラップでは何を探しますか?
    かなりの間、エイドリアンのクルマに乗っているので、クルマがどのような走るかを安心して任せられることはわかっている。ヘレスでの僕の仕事は、僕たちがクルマのどの部分を改善できるかを見つけ、どのようなことが必要かを理解することだ。冬季テストはレースとは非常に異なる。来週はデータを収集することが重要だ。できるだけ多くクルマで走り続けるし、ガレージの全てのスタッフには本当に長い時間になる。でも、僕たちは走って、できるかぎり多くのデータを集めるのを楽しみにしている。

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    ・【画像】 レッドブル RB9 新車発表会
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  • 【画像】 レッドブル RB9 新車発表会

    【画像】 レッドブル RB9 新車発表会

    レッドブルは3日(日)、ミルトンキーンズで2013年F1マシン「レッドブル RB9」の新車発表会を開催した。

    新車発表会では、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB9のアンベールを行った。

    今年からインフィニティをタイトルスポンサーに迎え、インフィニティ・レッドブル・レーシングとして参戦するレッドブル。

    レッドブル RB9のサイドには、インフィニティのロゴが大きく入れられ、カラーリングにもパープルが加えられた。注目のノーズ部分は、化粧パネルを着用せず、段差を残したフロントノーズとなった。

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    関連:レッドブル、RB9を発表

  • レッドブル、RB9への受動的ダブルDRSの導入に前向き

    レッドブル、RB9への受動的ダブルDRSの導入に前向き

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、2013年にRB9に受動的ダブルDRSを投入することに前向きだが、効果的に働かせるのは難しいと認めた。

    エイドリアン・ニューウェイは、ロータスが投入する受動的ダブルDRSを克服すれば大きなポテンシャルがある認めた。

    「興味深いエリアだったのは確かだ」とエイドリアン・ニュウェイはRB9の発表会で述べた。

    「週末を通してアドバンテージを得られるようにするのは、非常に難しい作業だ。簡単にできることではない」

    だが、エイドリアン・ニューウェイは、独自の受動的ダブルDRSがどれくらい進捗しているかについては明言を避けた。

    「調査したのは確かだ。だがシーズン中に我々が何をするかもしれないかについて話するつもりはない」

    「非常に興味深いエリアであり、調査すべき分野だ」

    「だが、このデバイスによってラップタイム上のメリット、さらに重要なポイント上のメリットを引き出すのは簡単ではない」

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  • エイドリアン・ニューウェイ 「RB9は進化型のマシン」

    エイドリアン・ニューウェイ 「RB9は進化型のマシン」

    レッドブルのデザイナー、エイドリアン・ニューウェイは、RB9は昨年タイトルを獲得したRB8の進化型だと語った。

    エイドリアン・ニューウェイは、2013年シーズンのレギュレーションに変化がないことが、革新的なデザインを採用しなかった大きな理由だと述べた。

    「進化型のクルマだ」とエイドリアン・ニューウェイは、RB9の新車発表会でコメント。

    「冬の間に大きなレギュレーション変更はなかった。最も大きな変更はレギュレーションではなく、新しいピレリタイヤだ。我々はブラジルのP1で短いテストを行ったが、非常に暑く、トラックも汚れていたので、多くのことを学べなかったのが事実だ」

    「実際にはRB8のリファインだ。大きな変更はない。非常に進化したクルマだ。全ての原則が昨年と同じだ」

    「このクルマの悪魔は細部にかなり潜んでいる。改善できると感じたいくつかのものを整えた。今年を通しての開発が鍵になる」

    エイドリアン・ニューウェイは、ピレリの2013年タイヤを理解することが重要だと述べた。

    「我々はタイヤを理解し続けていく必要がある」とエイドリアン・ニューウェイは述べた。

    「昨年、タイヤを理解していくたびに新鮮なサプライズがあったし、完全ではないと認識していた。いずれにせよ、今年彼らはタイヤを変更した」

    「タイヤについて実際に知っているのはテストで得られた過去の経験だけだ」

    関連:レッドブル、RB9を発表

  • レッドブル RB9

    レッドブル RB9

    Red Bull RB9
    レッドブルの2013年F1マシン「RB9」は、2009年マシンRB5の流れをくむ5代目のマシン。ノーズ部分は、化粧パネルを最小限にとどめた段差のあるノーズを採用。今年からインフィニティがタイトルスポンサーに就任し、カラーリングにパープルが加えられた。

    レッドブル RB9 主要諸元表

    シャシー コンポジット・モノコック構造、ルノーV8エンジン搭載(フルストレスメンバー)
    トランスミッション 縦置き7速ギヤボックス
    油圧式パワーシフト及びクラッチ・オペレーション
    APレーシング社製クラッチ
    サスペンション フロント:アルミニウム合金製アップライト、カーボン製ダブル・ウィッシュボーン、トーションバー・スプリング、アンチロックバー、マルチマチック社製ダンパー
    リヤ:アルミニウム合金製アップライト、カーボン製ダブル・ウィッシュボーン、トーションバー・スプリング、アンチロックバー、マルチマチック社製ダンパー
    ブレーキ ブレンボ社製キャリパー、ブレンボ社製カーボンディスク及びパッド
    電子部品 MES製標準コントロールユニット
    燃料 トタル・グループ
    ホイール OZ Racing社製
    フロント:12インチ x 13インチ
    リヤ: 13.7インチ x 13インチ
    タイヤ ピレリ
    エンジン ルノーRS27-2013
    シリンダー数 8
    排気量 2,400cc
    バルブ数 32
    最大回転数 18,000rpm
    シリンダーバンク角 90度
    エンジン構造 アルミ鋳造製シリンダーブロック
    エンジン・マネージメント FIA(MES製)標準コントロールユニット TAG320
    オイル トタル・グループ
    重量 95kg (FIA最小重量)

    レッドブル RB9 フロント

  • レッドブル RB9 画像

    レッドブル RB9 画像

    レッドブル RB9を画像で紹介する。

    レッドブルは3日(日)、ミルトンキーンズで2013年F1マシン「レッドブル RB9」の新車発表会を開催。一般ユーザーにはYouTubeのショートムービーでお披露目された。

    レッドブルは、2013年からインフィニティをタイトルスポンサーに迎えて「インフィニティ・レッドブル・レーシング」として参戦。カラーリングには新たにパープルが加えられた。

    また話題のノーズ部分に関しては、化粧パネルを選択せず、段差ノーズを採用している。

    レッドブル RB9 画像1 レッドブル RB9 画像2

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