カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1日本GPの初日にフリー走行を、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手で終えた。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「クルマのバランスはまずまずだけど、まだ改善できると思う。ここではタイヤを労わることが重要になる。特にレース中にね。現時点でクルマは問題なく働いているけど、正しい方向性でセットアップを固める必要がある」

    「今日は上位にいられて良かったけど、それほど重要なことではない。メルセデスは予選で強いと思うので、明日は自分たちの仕事を進めていく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「一発ではメルセデスやロータスとかなり接戦だと思うけど、タイムは詳しく見ていない。それほど悪くなさそうだね。今日は多くのラップを走り込めたし、これから明日のために作業していく。特別なトラックだし、難しさという点でもトップクラスだ。正確性がかなり求められるし、正確でなければ痛い目に遭ってしまう。今夜パフォーマンスを見つけなければならないし、毎日改善することが僕たちの仕事だ。もう少しタイムを見つけるために今夜やらなければならない仕事がある」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    「鈴鹿は大好きなトラックだ!」と語るセバスチャン・ベッテルが、日本グランプリのために和のテイスト満載のヘルメットを持ち込んだ。

    ヘルメットは、日の丸、桜、五重塔、盆栽、折り紙といった日本の要素が盛り込まれた美しいミラー仕上げのカラーリングが施されている。

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  • セバスチャン・ベッテル 「シューマッハの全盛期とは状況は異なる」

    セバスチャン・ベッテル 「シューマッハの全盛期とは状況は異なる」

    タイトル4連覇へ独走体制をみせているセバスチャン・ベッテルだが、2000年代序盤のミハエル・シューマッハの全盛期とは状況は異なると考えている。

    F1韓国GP後、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの勝ち方がファンの眠気を誘うだろうとコメントして、後にTwiterで発言を訂正している。

    だが、セバスチャン・ベッテルは過去4戦の勝利は、ミハエル・シューマッハが最強だった2000年から2004年とは異なると主張する。

    「まずは賛辞として受け取っておくよ! でも、全然違うと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「例外だったのは1戦だけだ。後ろのクルマより1周につき2秒も速く走れたシンガポールは信じられなかった。でも、それも誰が後ろいるか、どのタイヤを使っているかによる」

    「例えば、スパに似たような感じだった韓国を見ると、レースを通してギャップは3秒から6秒くらいだった。10年前は30秒から60秒くらいだったので大きな違いだ」

    「誤解しないでほしい。後続とのクッションが3秒あるのはありがたいことだ。でも、同時にたった愚かなミス、韓国であればロックアップすれば、3秒なんてないに等しい」

    セバスチャン・ベッテルは、最近の4連勝はチームがハードワークを続けた結果であり、ひとつつの魔法のアップデートによるものではないと述べた。

    「シーズン序盤の僕たちのクルマもとても強かった。レースでは常に良い位置でフィニッシュできる力はあった」

    「最近の僕たちは順調だ。序盤はメルセデスの方が優勢に見えたけどね。はっきりと説明するのは難しい。クルマの一部が良くなって、突然速くなったわけではない」

    「スパが改善のきっかけだったように思う。ハンガリーより良くなっていた。それ以来、僕たちは改善に取り組んでいるし、毎レース週末で新しいパーツが届いている。極小さなパッケージのこともある。でも、僕たちはクルマを改善しようとまだ懸命にプッシュしているし、他も同じだと思う。でも、最近届くパーツによってクルマはどんどん速くなってきている」

    「それに加えて、シーズン序盤よりもクルマの理解が深くなった。早く反応することができたり、セットアップをうまく変更できるようになっている。時間は多くない。金曜日に調べて、変更するチャンスは一晩しかない。その点でも僕たちはチームとして成長している」

  • エイドリアン・ニューウェイ、RB10の開発のためにF1日本GPを欠席

    エイドリアン・ニューウェイ、RB10の開発のためにF1日本GPを欠席

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2014年マシン『RB10』の開発に専念するために今週末のF1日本GPを欠席すると Bild が報じている。

    通常、レースチームに帯同してピットウォールにいるエイドリアン・ニューウェイだが、同誌によると、完全に新しい2014年マシンの集中することが優先だと決断したという。

    「セブのためにトラックにいることがニューウェイにとっては常に重要なことだ」と レッドブルのヘルムート・マルコはコメント。

    「単純に彼は全てのエリアの専門知識を有しており、様々な点で助けることができるからね」

    「だが、もちろん、彼は最も必要とされる場所にいる。来シーズンを考えれば、現時点でのそれはイングランドのファクトリーだ」

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下であれば、ベッテルのタイトル4連覇が決まる。

    「セバスチャンはほぼチャンピオンを手にしている」とフェルナンド・アロンソは RTL に認めた。

    「彼が他の全員よりも上にいたのは明らかだし、彼は良い仕事をしている。彼のクルマは素晴らしい」

    だが、フェルナンド・アロンソは、フェラーリは2014年にもっと良いマシンを造ると確信しており、セバスチャン・ベッテルの戦いは厳しくなるだろうと警告した。

    「近年、僕はドライビングスキルを向上させているし、より成熟して完全になっている」

  • ダニエル・リカルド、Red Bull KART FIGHT JAPAN FINALに出演

    ダニエル・リカルド、Red Bull KART FIGHT JAPAN FINALに出演

    ダニエル・リカルドが、10月14日(月・祝)にお台場メガウェブにてで開催される日本最速のアマチュア・カートレーサー決定戦『Red Bull Kart Fight Japan Finalにゲストとして登場し、デモ走行(F1マシンではありません)や表彰式のプレゼンター役を務める。

    Red Bull Kart Fight Japan Finalに参加するのは、日本全国6カ所で行われた予選を勝ち抜いた24名(各予選から18歳以上のシニア3名ずつ、13歳以上17歳以下のジュニア1名ずつ)に、昨年の世界王者である澤田真治選手を加えた計25名。

    このレースの優勝者はアマチュア・カートレーサー世界一を決める『Red Bull Kart Fight World Final』への出場権を手にする。

    当日は先着200名様に、非売品の「Red Bull Special F1 Edition」がプレゼントされる。

    <実施概要>
    名称:Red Bull KART FIGHT 2013 JAPAN FINAL(レッドブル・カートファイト 2013 ジャパンファイナル)
    日程:10月14日(月・祝) ※雨天決行(ただしゲストは不参加)
    時間:13:30-17:00
    会場:メガウェブ ライドワン特設会場(東京都江東区青海1-3-12)
    内容:カートレース
    ・各選手の体重差をウェイトで調整するイコール・コンディションでのレース。
    ・世界最速アマチュア・カートレーサー決定戦
    Red Bull Kart Fight World Finalに出場する日本代表1名を選出。
    ・ゲストはF1ドライバーのダニエル・リカルド
    出場者:25名
    シニア18名(18歳以上)、ジュニア6名(13歳以上17歳以下)、と澤田真治選手
    スケジュール:
    10:30 会場オープン
    13:30 オープニング、選手紹介
    14:15 セミファイナル
    15:30 ダニエル・リカルド デモ走行(※F1マシンではありません)
    16:15 ファイナル
    16:40 表彰式
    主催:レッドブル・ジャパン株式会社
    パートナー:ダンロップ、エナジャイザー、エディフィス、モチュール、ポンタ、ヤマハ、ビレル
    協力:メガウェブ
    観戦:無料(入場多数の場合は入場規制をかける場合がございます)

    先着200名様に会場にてRed Bull Special F1 Editionをプレゼント
    Red Bull Special F1 Edition

  • セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は大好きなトラックだ! ノルドシェライフェやマカオと並んで最も美しいレーストラックだし、走るのは夢のようだ。1コーナーから5コーナーまでを繋がった“S字”カーブとして見なければならないし、240km/hくらいでリズム良く走り抜けなければならない。常にギリギリだし、両方向に遠心力を感じる。かなりバンピーでもあるので、猛烈に首が引っ張られる」

    「スプーン・カーブはかなり速いし、2つのエイペックスがある。早めにスロットルを開けるには勇敢でなければならない。そのあと、超高速で左にカーブする130Rに繋がるロングストレートがある。全開でいくけど、ここはランオフエリアが大きくないので、どんなミスや技術的な問題も許されない。最後はカシオ・シケインだ。2速ギアで走って、エイペッスクを見つけるのがとても難しい。ここは見た目よりもオーバーテイクが難しい。ブレーキキングの判断を誤る可能性があるし、前のクルマに協調しなければ、接触してしまう可能性がある」

  • マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバーが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    日本のサーキットの雰囲気はいかがですか?
    世界で最高の雰囲気のひとつだ。ファンは信じられないくらい情熱的だし、彼らはモータースポーツを愛している。彼らは僕たちを本当の闘士のように扱ってくれるし、特別な雰囲気だ。

    日本のファンについてはいかがですか?
    かなり知識があるし、シーズン全体をフォローしているよね。その証拠に、あそこに行くと、彼らはシーズンについて話しいと思っているし、プレゼントや写真を手渡すしたいと思ってくれている。誕生日さえ知っているんだ。彼らは個性的だし、ドライバーをフォローするアプローチ方法も個性的だ。

    トラックでお気に入りの部分は? 最もチャレンジングなことは?
    サーキットで気に入っている部分はセクター1だ。最もチャレンジングなコーナーがデグナーだね。

  • レッドブル、KERSをトラクション増加に使用?

    レッドブル、KERSをトラクション増加に使用?

    レッドブルの圧倒的な強さに秘密はKERSの使用方法ではないかとの説が浮上した。

    F1シンガポールGP後、レッドブルは、合法的なエンジンマッピングシステムを巧妙に用いて、禁止されているトラクションコントロールに似た効果を得ているのではないかという説が広まった。

    だが、El Confidencial は、最近のレースで4連勝しているエイドリアン・ニューウェイ作のセバスチャン・ベッテルのRB9が、何らかの方法でKERSを利用してコーナリングのトラクションを高めているのではないかと推測。

    この噂はシンガポールGPでも囁かれていた。レッドブルはサスペンションセンサーとKERSを接続しており、それよってネルギーを蓄える過程で“ドラッグ”を起こしているとされた。

    これは、レッドブルのKERSユニットが頻繁にトラブルを起こしていることと関連している可能性もあるという。

    F1韓国GPで、マーク・ウェバーはリタイア直後に“KERSからの出火”だと述べていた。だが、その後レッドブルは、エイドリアン・スーティルとの接触によって漏れたオイルがエキゾーストに流れて起きた火災だと説明している。

    一方、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの優れたトラクションとKERSとの関連性について真剣に取り合おうとはしなかった。

    「KERSからのゲインというのは疑問だ」とエイドリアン・ニューウェイは Racecar Engineering にコメント。

    「我々もほかの皆と同じようにKERSの最適な配置方法に取り組んではいるが、使い方はどこも大きな差はないはずだ」

  • セバスチャン・ベッテル 「SNSで人生をシェアすることに興味はない」

    セバスチャン・ベッテル 「SNSで人生をシェアすることに興味はない」

    セバスチャン・ベッテルは、TwitterでFacebookで人気を上げるつもりはないと述べた。

    フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンといったF1ドライバーは、ソーシャルメディアでファンと交流を図っている。

    だが、セバスチャン・ベッテルはそのようなメディアで自分の意見を伝えないことで、ファンの不評が悪化しているのかもしれない。

    実際、ライバルのなかでソーシャルメディアからは距離を置いているのは、キミ・ライコネンのみ。そのライコネンでさせ、アカウントは開設している。

    セバスチャン・ベッテルは「人生の全てをシェアすることに興味はない。僕は退屈すぎると思うよ」とセバスチャン・ベッテルは冗談を交えてコメント。

    セバスチャン・ベッテルが圧倒的な強さをみせたことで、スパ、モンツァ、シンガポールではブーイングを浴びせられた。

    だが、韓国の週末ではブーイングは起きなかった。皮肉屋は、韓国の観客が少なく、F1に興味がないからだと言うかもしれないが、ドイツ人コメンテーターのマルク・スレールは「実際、日曜日には驚くべき数の地元住民が来ていたし、彼らはフェアだった。セバスチャン・ベッテルには多くのファンがいる」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルを野次るのは間違っていると主張するが、現在のベッテルの支配的な強さは、テレビの前で寝ていたミハエル・シューマッハ時代を思い出させると認める。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」

    「朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    このルイス・ハミルトンの発言は、セバスチャン・ベッテルの敬意に欠けていると解釈されるかもしれない。

    だが、ルイス・ハミルトンは「彼(ベッテル)は面白くて控えめな素晴らしい人物だ。彼は全ての成功に値するよ!」とTwitterで述べた。

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本GPでチャンピオンシップ4連覇を決めるかもしれない。

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ランキング2位のフェルナンド・アロンソに77ポイント差をつけている。

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でフィニッシュした場合、その差は100ポイントとなり、4レースを残してセバスチャン・ベッテルのチャンピオンが決定する。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ4戦で連勝。スタートから後続を引き離す得意のパターンで勝利を達成している。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの独走を許していることをファンに申し訳なく思っていると述べた。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    セバスチャン・ベッテルの勢いは、2000年代序盤のミハエル・シューマッハと比較されることが多い。2000年から2004年にミハエル・シューマッハが圧倒的な強さで5年連続チャンピオンを獲得したことで、ファンの間である種の“F1離れ”の空気が漂った。

    「覚えているよ。朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    昨年、鈴鹿で圧倒的な勝利を果たしているセバスチャン・ベッテルだが「勝つことが当然というわけではない」と語る。

    「確かに過去には状況はとてもうまくいっていたし、僕は鈴鹿が大好きでもあるので、ある種の期待はしている」

    「でも、勝てると思い込むのは不適切だと思う。勝つまでにやってきた仕事があるし、現時点で僕たちはその仕事を楽しんでいる。もちろん、それは僕たちが素晴らしい戦いをしているからでもある」

    「どう表現していいかわからないけど、チャンピオンになると決めつけてはいない。まだ獲得できるポイントはたくさんあるし、今僕たちはリードしている」

    「非常に素晴らしいポジションだし、とても満足している。誤解しないでほしいけど、順位を明け渡したいわけではない。でも、何が起こるかわからない」

    「秘密があるとすれば、僕たちは自分たちのやっていることを本当に楽しんでいるということだ」