カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが4連勝 (F1韓国GP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが4連勝 (F1韓国GP)

    レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は長いレースだったけど、勝てて本当に嬉しい。スタートが重要だった。ポールポジションからスタートするときはロングストレートにナーバスになるものだし、ここではいつも難しい。幸い、僕たちはスタート時のトラクションが良くて、最初のコーナーをうまく抜けることができた」

    「僕たちはリードを保ち、そこからはレースをコントロールしようとした。今日のメルセデスは僕たちよりもレンジがあったと思うけど、僕たちが優勝することができたことは素晴らしいことだ。チーム全体に非常に力強いパフォーマンスであり、満足している。僕っちは一度に一歩ずつ進み続けることに集中しているし、どのレースでもクルマからベストを引き出すために頑張っている」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「今日はスーティルとの事故が僕のレースの終わりだった。リスタート後のターン3だった。リスタート後のターン3だった。全員が躍起になっていたし、僕も次のストレートでダニエル(リカルド)やウィリアムズ勢に対してKERSを使おうと、(コーナーの)出口を大きく回ろうとしていた。そこにスーティルだ。何があったのかわからないけど、彼がインサイドから僕にぶつかってきた。クルマの後部にかなりのダメージがあったので、シャシーにまで達していないことを願っている。次のレースまでに確認しなければならない。そこまでは自分の走りにとても満足していたし、パンクに見舞われるまでは本当に良いポジションを取り戻せていた。ペレスのマシンのピレリタイヤが損壊した後、飛んできたタイヤのトレッドを避けられたのは本当に幸運だったと思うし、デブリの中を走ってパンクで済んだのは信じられない」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • マーク・ウェバー 「自分で火を消そうとした」

    マーク・ウェバー 「自分で火を消そうとした」

    マーク・ウェバーは、F1韓国GPでのエイドリアン・スーティルとの衝突によって発火したのはKERSユニットだと考えている。

    1回目のセーフティカーのリスタート後、ターン3でエイドリアン・スーティルがスピンし、マーク・ウェバーのマシンの側面に後ろ向きで衝突した。

    マーク・ウェバーが、ランオフエリアにマシンを止めた後、すぐにマシンは炎に包まれた。

    「KERSにとても素早く炎がまわったんだと思う。すぐにKERSの火だと思ったよ」とマーク・ウェバーはコメント。

    マシンが出火しているにも関わらず、韓国のマーシャルによる消化活動には時間がかかった。

    「火はかなり素早く、かなり酷くなっていったので、スタッフがあまり離れていなかったのは良かった」

    「消火器がもう少し近くにあったら良かったけど、クルマから出なければならなかった」

    マーク・ウェバーは、自分で消火活動を行うことに不安はなかったと述べた。

    「消そうとしたよ。クルマに消火器があるからね。僕は耐火性のオーバーオールを着ているしね」

  • レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション獲得。マーク・ウェバーは3番手だったがペナルティにより10グリッド降格する。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった」

    「メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「改善できる余地はいくつかある。メルセデスに近いと思う。もちろん、今日は燃料面で他が何をやっていたかはわからないけど、明日の予選では間近だと思う。ここのトラックは好きだ。ソウルは素晴らしい都市なので離れているのは残念だけど、他のレースよりも静かなので、自分たちの仕事に集中できるし、ここに来るのは良いことだね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「バランスに取り組む必要がある。今回もタイヤを理解して、できる限りうまく働かせることが重要だ。ショートランとロングランの両方でバランスに取り組む必要がある。オーバーテイクできるように第1セクターで強いクルマを得る必要がある」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

    日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

    日産は、10月9日(水)に日産グローバル本社ギャラリーで2010年から3年連続でF1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルのトークショーを開催する。

    セバスチャン・ベッテルは、日産自動車のラグジュアリーパフォーマンスブランドであるインフィニティの「Director of Performance(ダイレクター・オブ・パフォーマンス)」として世界中で活動している。

    日産は、10月11日から鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPを直前に控えたセバスチャン・ベッテルを日産自動車グローバル本社ギャラリーに招き、トークショーを開催する。

    また、日産グローバル本社ギャラリー内の日産ブティックでは、レッドブル・レーシングチームのオフィシャルグッズを販売する。

    日時: 2013年10月9日(水) 14:00 〜 15:00 (予定)
    会場: 日産 グローバル本社ギャラリー
    神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
    営業時間 10:00〜20:00
    *本イベントへの入場は無料です。
    *お客様が多数の場合は、入場できない場合もございます。
    *イベント開催は天候などにより予告無く変更・中止となる場合がございます。
    *イベント時間は諸事情により変動する場合がございます。

  • セバスチャン・ベッテル、“ブロウン・エキゾースト”実装疑惑

    セバスチャン・ベッテル、“ブロウン・エキゾースト”実装疑惑

    セバスチャン・ベッテルの優勢は、巧妙な“ブロウン・エキゾースト”によるものかもしれないと報じられている。

    F1シンガポールGPでのセバスチャン・ベッテルの圧勝後、元チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディは、レッドブルの合法性について疑問を呈した。

    コースサイドでレースを観戦したジャンカルロ・ミナルディは、セバスチャン・ベッテルのマシンが不思議なくらいハンドリングがよく、“トラクションコントロールが効いていた過去のシーズンのエンジンと似たようなサウンドだったのだ」と述べた。

    Autosprint は、シンガポールでのセバスチャン・ベッテルのコーナーリング中のエンジンサウンドを示す動画を公開した。

    最新のAutosprint 誌では、“ベッテルの秘密”と題した特集を組み、最近の優位性について報じられた“秘密の情報”を検証。だが、同誌は、レッドブルは“トラクションコントロール”のような何かを使用しているが、それよりも、FIAが規制しているエキゾースト・ブロウン・ディフューザーの挙動を模倣する巧妙なエンジンマッピングを使用しているのではないかと疑っている。

    イギリス人ジャーナリストのジェームズ・アレンも「トラクションコントロールよりも、むしろ規約の範囲内でエキゾーストに吹き込むなんらかのマッピングの可能性が高い」と自身のブログで同意している。

  • セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「韓国のトラックは、ちょっとレイアウトが変わっている。ロングストレートの全てが最初と最後のコーナーに集まっている。カーブの多いパートが好きだ。より多くの楽しみがあるからね。でも、直線と鋭いターンはちょっと退屈だ」

    「僕たちはトップスピードが不足していることがしばしばあるので、それらは僕たちの弱点でもある」

  • マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「韓国のサーキットレイアウトは気にいっている。あまり観客がいないので、トラックの雰囲気は素晴らしくはないけど、トラックにはいくつかチャレンジングなセクションや良いコーナーがある」

    「特に最終セクターは流れが素晴らしいので楽しいし、ウォールがかなり近いので、かなり正確なラインをとらなければならない。今回のレースでユニークなのは、ドライバーが全て同じホテルに滞在することだ。食事の時間は、全員が国籍ごとに座ってちょっと異様だし、他の人達が朝食に何を食べているかを見るのが好きなんだ」

  • セバスチャン・ベッテル 「ブーイングは気にならない」

    セバスチャン・ベッテル 「ブーイングは気にならない」

    セバスチャン・ベッテルは、最近のブーキングはあまり気にならないと主張した。

    スパ、モンツァ、シンガールで3連勝を果たしたセバスチャン・ベッテルは、表彰台で観客からブーイングを浴びせられた。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、あまり気にしていないと Sport Bild に述べた。

    「スポーツが自分の情熱だったり、好きなドライバーがいる場合は、もちろん彼らを応援するよね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「そうなると、そのライバルを嫌うのは当たり前だ。僕はそれに耐えられるよ」

    「僕にとっては単純なことなんだ。僕がフットボールの観客席にいるとして、レフェリーが僕のチームに不利な判定をしたら、僕はグループと一緒になって彼のことを間抜けと呼ぶだろう」

    「それは個人とは関係ない」

    そのような感情的な問題にどうすればクールに対処できるかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「自分が誰も喜ばせることができないわけではないことを知っているからね」とコメント。

    「100人にサインするとする。101番目の人は怒るよね。それが事実だ。自分が何をするかは重要ではない」

    「自分自身に誠実で、潔白な心で眠ることができれば、それでOKだ」

  • レッドブル、タクシー乗車へのペナルティは「センスがない」

    レッドブル、タクシー乗車へのペナルティは「センスがない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソの“タクシー乗車”は単純な注意で済ませておくべきだったと考えている。

    F1シンガポールGPのレース後、スチュワードは、マーク・ウェバーはトラック内に入ったこと、フェルナンド・アロンソはコース上にクルマを止めたことで危険な状況を生んだとして両者に戒告処分を科した。

    マーク・ウェバーは、3回目の戒告処分だったため、次戦F1韓国GPで10グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    クリスチャン・ホーナーはスチュワードのペナルティは厳しいと考えており、非難の結果を考慮すれば、罰金の方がよかったと考えている。

    今回の件について質問されたクリスチャン・ホーナーは「罰金、もしくは軽い傾向で対処されるべきだったと思う」はコメント。

    「以前にもドライバーが他のドライバーを乗せたことはあった。他の場所でマークとフェルナンドが逆だった」

    「私が覚えている最もアイコニックなイメージは、アイルトン・セナを乗せたナイジェル・マンセル(1991年 イギリスGP)だ」

    「戒告処分が下されたのは残念だ。3度目の戒告処分なので、結果として10グリッド降格ペナルティとなった」

    「残念ながら、現在、戒告処分はスチュワードにしか判断できない。おそらく、今回の場合は、ドライバーと話すだけで十分だったと思う。理想的には罰金の方が良かったが、スチュワードが下せることだとは思えない」

    「マークは韓国で降格することになり、残念だ。我々が変えられることではないがね」

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが規約の当初の意図ではない状況下でプロセスに反してしまったのは不運だったと考えている。

    「問題は、すぐにトラブルに巻き込まれるという常識が適用されてしまうことだ」

    「公平を期せば、私は映像を観ていないが、マークがクルマで送ってもらっている画像を観た。最終的に、それはショーのためには良かったし、テレビ的にも良かった。ドライバーがまったく感情を示すことができないのであれば、それは残念なことだ」

    「我々は以前にそれが承認されるのを見ている。フェルナンドが、バレンシア(2012年)で優勝した後、フラッグを受け取った。規約違反だったが、それにはペナルティは科せられなかった」

    「その日は常識が勝った。だが、私はスチュワードが自由なツールを持っている困難を理解している」

    1991 British Grand Prix - Nigel Mansell and Ayrton Senna
    1991 British Grand Prix – Nigel Mansell and Ayrton Senna

    競技規約 30条9項
    各走行セッションの15分前から5分後に至るまでの時間、およびレース直前のフォーメーションラップ開始後から最後の車両がパークフェルメに進入するまでの間は、以下を除き、いかなる者もトラック、ピット入り口あるいはピット出口へ立ち入ってはならない。

    a) 業務を遂行中のマーシャルおよびその他許可を受けた者。
    b) 運転中あるいはマーシャルの許可を受けた歩行中のドライバー。
    c) フォーメーションラップのためグリッドを離れることのできる車両がすべて出発した後に、車両を押すか、またはグリッドから機材を片付けるチーム員。
    d) レーススタート後、グリッドから車両を取り除くため、マーシャルを手伝うチーム員。
    e) 第41条4に従うレース中断の間に、グリッド上で車両に作業を行うチーム員。

    関連:マーク・ウェバー、“タクシー”による戒告累積で10グリッド降格処分