カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドGPのサーキットについてお話いただけますか?
    いくつか複雑なリブムブレーカーがあって簡単なトラックではない。最も難しい部分はターン3の上りの進入だ。エイペックスを見るのはほぼ不可能だからね。ブッダ・サーキットで完璧なラップを走るには優れたドライビング本能が必要だ。

    インドGPに行くのは好きですか?
    これまでインドでは全てがいつも完璧に行っていた。レース終了後のトロフィもとてもかっこいい。今年もトロフィを持てたら素晴らしいね! 好きなサーキットだし、毎回行くたびにとても印象的な国だ。

  • マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバーが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドで最も楽しいものは?
    多くの異なる理由でかなりユニークな国だ。文化的に多くの場所があるし、かなり壮観で賑やかな国だ。地元の食べ物をいくつか食べてみたけど、本当に美味しい。もちろん、スパイシーだけど、僕には気にはならないね!

    トラックはいかがですか?
    トラックもいい感じだ。彼らはサーキットに良い仕事をしているし、F1カーで本気で攻められる場所だ。速いトラックだ。クルマにとってもドライバーにとっても非常に厳しいトrカクだ。古いトルコのサーキットにとても似ているけど、ミドルセクターはシルバーストンにとても似ている。とっても速いけど、起伏もある。起伏はかなりいい感じだし、かなり抜け目ない。僕たちにとってチャレンジングなエリアだね。

  • レッドブル、F1日本GPでのセバスチャン・ベッテル優先を否定

    レッドブル、F1日本GPでのセバスチャン・ベッテル優先を否定

    レッドブルは、F1日本GPでマーク・ウェバーの戦略を3ストップに変更したのは、セバスチャン・ベッテルを勝たせるためだったとの見方を否定した。

    ポールポジションからスタートしたマーク・ウエーバーは、スタートでマン・グロージャンに先行を許したものの、セバスチャン・ベッテルより前を走行していた。

    だが、レッドブルは、マーク・ウェバーに3ストップ戦略、セバスチャン・ベッテルに2ストップ戦略を採らせ、最終的にセバスチャン・ベッテルが優勝、ウエーバーは2位でレースを終えた。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、渋谷のゲームセンターに出没

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、渋谷のゲームセンターに出没

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットに移動する前に渋谷のゲームセンターに出没した。

    F1韓国GP後、すぐに日本へと移動したセバスチャン・ベッテル。9日(水)には日産グローバル本社ギャラリーでトークショーを参加。

    また渋谷のゲームセンターを訪問。“太鼓の達人”や“マリオカート”を楽しんだ。

  • マーク・ウェバー、3ストップ戦略はレッドブルのミスであることを示唆

    マーク・ウェバー、3ストップ戦略はレッドブルのミスであることを示唆

    マーク・ウェバーは、F1日本GPで3ストップ戦略に切り替えたのはレッドブルのミスだと考えている。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、スタートで3番手に後退したが、2ストップ戦略を成功させて優勝。

    マーク・ウェバーは、2番手でロマン・グロージャンを追いかけていた際に彼を上回るペースがあったと考えており、チームが戦略を切り替えたとことに驚いたと認めた。

    「1回目のピットストップが終わった後は『まだ2(ストップ)だ。問題ない。タイヤをケアしろ。ターゲットラップまでいける』と言われた。そういう計画だった」

    「ロマンの隙を狙っていたし、28周目から32周目の間に彼を仕留められたと思う。でも、25周目に3ストップでいくと言われていた。2ストップより5周短いだけだとね」

    「でも、僕は『本気それが正しいと思っているのか?』と聞いたよ。そしたら『イエス、これでいく』と言われたのでそうした。100%を尽くしたよ」

    なぜレッドブルの判断に反対しなかったのかと質問されたマーク・ウェバーは、全てのデータにアクセスしているのはチームのため、その時はチームを信じなければならなかったと説明した。

    「自分の前に全てのチェスマッチがあるわけではない。僕はロマンがオプションで強いと思っていたけど、プライムはそれほどではないと思っていた。ピンを引いて彼の真後ろにつけると決めたときにはすぐにやれるんと思った」

    「そににたどり着いたときに『OK、もう一回待とう。まだ2ストップで行けそうだ。最後に彼がタイヤにトラブルを抱えるまで待てると思う』と言った。でも、彼らは『ノー、今ピットインする必要がある』と言った。彼らの方が情報を多く持っているし、彼らは常に全体的に見ているので、それに従った」

    マーク・ウェバーは、ロマン・グロージャンをすぐにかわせていたとしてもセバスチャン・ベッテルを上回れたとは思わないと述べた。

    「セブ(ベッテル)は18周目にストップして、タイヤの調子はまだだいぶ良かった。僕が彼の後ろにつけていたとしても彼はペースを保てただろう。僕に多少のアドバンテージはあっただろうと思うけど、彼を攻略できるほどではなかったはずだし、残り周回数も十分ではなかった」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • セバスチャン・ベッテル、次戦5位以内でタイトル獲得

    セバスチャン・ベッテル、次戦5位以内でタイトル獲得

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPで優勝したことで2位のフェルナンド・アロンソとのポイント差を90点に拡大。次戦F1インドGPで5位以内に入ればタイトル4連覇が決定する。

    F1日本GPでのタイトル確定には、セバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でなければタイトルは確定しなかったが、アロンソは4位でフィニッシュ。少なくとも2週間後のF1インドGPまではフェルナンド・アロンソにタイトル奪取の可能性は残されたことになる。

    だが、残りの4レースでフェルナンド・アロンソが全勝しても、セバスチャン・ベッテルが次戦F1インドGPで5位以内に入れば、その差は75ポイント差となり、ベッテルの4連覇が決まる。

    フェルナンド・アロンソは「ベッテルが残りのレースすべてを完走できないとしても、僕はその全てに勝たなければならないし、もう時間の問題だと思う」と負けを認めた様子。

    「今の僕たちはそれぞれ別のゴールに向かっている。(フェラーリは)コンストラクターズ選手権だ。今日はメルセデスにトラブルが起きたので僕たちの方がいい立場になった」

    だが、セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPの表彰台で「今の段階ではすごくいい感じだけど、終わるまでは終わりではない」と気を引き締めた。

  • レッドブル:ベッテル優勝でタイトルに王手(F1日本GP)

    レッドブル:ベッテル優勝でタイトルに王手(F1日本GP)

    レッドブルは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが2位だった。ベッテルは次戦を5位以内で終えればタイトルを獲得する。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「非常に価値のある優勝だ。最高の気分だ。このトラックが大好きなので、ここで優勝できて本当に嬉しい。正直、酷いスタートだった。気づいたら3位になっていたので、第1スティントを長く走ろうとした」

    「ロマンを抜いた後はトラクションが素晴らしかったし、唯一の脅威は、ロマンの後ろにいたマークだけだった。そのあとはレースの最後までギャップを維持することができた。もちろんチャンピオンシップは大きな目標だけど、シーズンはまだとても長いし、それについて考えないことがうまくやるための一番の方法だ。インドに向かう前にちょっと家に戻ってリラックスできるのが嬉しい。インドは印象的な国だし、2週間後にそこでレーシをするのを楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (2位)
    「ロマンが素晴らしいスタートをしたので、僕たちはちょっと守勢に立たされた。優勝を目指して彼にプレシャーをかけたかった。セバスチャンは僕と違う戦略だったが、最終的に同じようにうまくいった。僕たちはロマンをカバーしようとしていたので、(2ストップと3ストップの)どちらが正しかったのかはわからない。ベストを尽くしたし、最終的には良い結果だった」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール (F1日本GP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール (F1日本GP 予選)

    レッドブルは、F1日本GPの予選で、マーク・ウェバーが今シーズン初となるポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルは2番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「素晴らしいトラックだし、ここで走るのはいつだって楽しい。今日のラップはそれほど悪くはなかったけど、正直、いつだってあちことでもうちょっとを望むものだ。セバスチャンは予選で問題を抱えていたので、ちょっと内容の薄いポールポジションかもね。それでも彼は驚異的なラップをしていた。でも、ポールになれて嬉しい」

    「チャンスは手に入れられるときに掴まなければならないし、きとんとラップを決めなければならない。最後の鈴鹿でポールポジションを獲得できるなんて本当に最高のフェアウェルだ。最高のサーキットだし、今日のセクター1は一生忘れない。このためにスタッフは必死に努力しているし、まさに僕たちの職人技だ。あのような走りができたことは僕たちにとって本当にハイライトだ」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「まずはマークにおめでとうと言いたい。とても素晴らしいラップだったと思う。僕たちは予選で問題を抱えたけれど、これがなければあれがあれば、もしこうなっていたら・・・と考えるのはあまり好きじゃない。いつだってわからないことだし、僕たちは2番手だ。結果には満足している。フロントローはチームにとって最高の結果だ。今日はクルマが素晴らしかった。セクター1は特にね。あそこを走るときのクルマが本当に素晴らしいということは後から気づくんだけど、こんなに最高の感触を得られたり、限界まで本気でプッシュできたりするのはめったにない。今日の予選を楽しんだし、2番手に満足している」

    関連:F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • 日産、F1日本GPでレッドブルにNV350キャラバンを供与

    日産、F1日本GPでレッドブルにNV350キャラバンを供与

    日産は、インフィニティ・レッドブル・レーシングチームに対し、10月11日から開催されるF1日本GP参戦時に「NV350キャラバン」を8台供与。同車両はレッドブルのスタッフや機材等の輸送に活用され、レースオペレーションの一角を担う。

    日産は、2012年度よりインフィニテイ・レッドブルチームと小型商用車(LCV)のグローバル公式サプライヤ契約を結んでおり、チームの本拠地(英国・ミルトンキーンズ)や世界のF1シリーズ開催地において、「NV200」や「NV400」など70台以上の車両を提供している。

    提供した車両は、同レーシングチームの機材やスタッフ・ゲストの移動をはじめ、あらゆる輸送ニーズに応えてる。今回の日本グランプリでは、多用途な使い方に対応できる「NV350キャラバン」が、昨年に引き続き輸送車両として選ばれた。

    日産自動車の村上秀人執行役員(LCV事業本部担当)は、「当社のホームマーケットである日本のグランプリにおいて、今年度も『NV350キャラバン』が提供できることを、大変嬉しく思います。私どもの商品が提供する革新性や多用途性、利便性が、チームのレースオペレーションを支え、チームの勝利につながることを願ってやみません」と述べた。

    インフィニティ・レッドブル・レーシングのチーム責任者であるクリスチャン ホーナーは、「昨年度の日産のLCVパートナーシップは、我々のチームの成功に貢献してくれました。日産LCVはあらゆるレースにおいて、我々の多様な運搬ニーズに応え、信頼できるパートナーとして不可欠な存在であることを証明してくれました。今回の日本グランプリで、また、『NV350キャラバン』が、我々のレースオペレーションを支えてくれることとなり、大変に心強い限りです。」と述べた。

    昨年6月の日本国内での発売を皮切りに、メキシコ、中近東諸国をはじめ、世界各地で順次販売を開始している「NV350キャラバン」は、「クラストップの低燃費」、「堂々として存在感のあるデザイン」、「広くて使い勝手の良い荷室空間」、「従来の商用車にはない先進装備」が高い評価を受けている。今年6月には、オートスライドドアも追加し、様々なお客様のニーズに応えるラインナップとなっている。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「2014年F1マシンは“醜い”」

    エイドリアン・ニューウェイ 「2014年F1マシンは“醜い”」

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンは「醜い」と述べた。

    「残念ながら、新しいレッドブルは酷い形をしている」とエイドリアン・ニューウェイは SID通信 に語った。

    エイドリアン・ニューウェイは、F1日本GPをパスし、大きく変わる2014年規則への対応に追われている。一週間で新車RB10の開発に費やすのは「4日か5日」だと述べた。

    エイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンが醜くなる原因に空力の新規則を挙げ、規約に沿ってデザインすれば、フロント部分は“かぎ鼻”のようにしかならないと述べた。