カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、F1でアルファロメオのエンジン搭載に興味

    レッドブル、F1でアルファロメオのエンジン搭載に興味

    レッドブルが、F1でアルファロメオ・エンジンを搭載することに興味を示していたことをフィアットおよびフェラーリの会長セルジオ・マルキオンネが明かした。

    セルジオ・マルキオンネは、アルファロメオをF1に復活させることを熱望している。

    「いつかアルファロメオがそこにいるかもしれない」とセルジオ・マルキオネはアルファロメオの新車発表会でコメント。

    「それには莫大な資金を要する。レースに投資するには多くのクルマを売る必要がある。今日、我々はその開始地点にいる」

    「しかし、アルファロメオがF1に復活するのであれば、エンジンの供給元ではんかう、ファクトリーチームとしてだ」

    「昨年、レッドブルはアルファロメオに関心を示したが、彼らはエンジンだけを必要としていた。それは我々にとって意味をなさなかった」

    「我々はホンダではない」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「レッドブル・レーシングのために走るチャンスにとても興奮しているし、バルセロナでクルマに飛び乗るのが待ちきれない。レース前には多くのデータに目を通したり、やらなければならないことがたくさんあるけど、あそこは何度も走ってたよく知っているサーキットなのは幸運だ」

    「メインストレートはかなり長いので優れたトップスピードが必要だ。僕にとってトラックで一番の場所はターン3と9だ。両方とも高速セクションだね。テクニカルでタイヤに厳しい最終セクターも楽しい。多くのスペインのファンがいつも応援してくれるし、レースをエンジョイしてるね!」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「夏の始まりを告げるバルセロナでは天気は良くなってくるし、シルクイート・デ・カタルーニャではいつもうまくやってきたので楽しみにしている。僕たちはあそこで多くの時間を過ごしてるのでトラックのことはよく知ってるけど、トラックから学ぶことは常にあるし、全てを知っているとは言えない。でも、いくつかのレースで全てをまとめて力強い週末を過ごしてきている」

    「比較的、ハイダウンフォースのサーキットだし、クルマに鞭を入れて速く走ることができる。タイヤにはかなり厳しいけど、通常、僕たちはそのエリアで他チームよりも少し強い。表彰台に近づく良いチャンスを与えてくれる。

    「レース週末はずっとモーターホームに留まるので、ずいぶん便利になるけど、正直なところもっと街でも過ごしたい。僕は本当にバルセロナが好きなんだ。すごくクールな文化があるし、いくつか素晴らしいタパスがあるからね」

  • マックス・フェルスタッペン、突然のレッドブル昇格に「誰よりも驚いた」

    マックス・フェルスタッペン、突然のレッドブル昇格に「誰よりも驚いた」

    マックス・フェルスタッペン、これほど早くレッドブルに行くことになるとは自身でも考えていなかったといい、他の誰よりも驚いたと打ち明けている。彼が違うチームへの移籍を考えたことは今まで一度もないという。

    5日(木)、レッドブルは、マックス・フェルスタッペンとダニール・クビアトがシートを交換すると発表。ロシア人ドライバーのクビアトはジュニアチームのトロ・ロッソに戻ることになった。

    マックス・フェルスタッペンは、すでに2017年に上位チームで走る契約を締結済みとの噂もあり、今週のニュースはレッドブルがメルセデスやフェラーリの関心を牽制して、フェルスタッペンと長期契約を確保することが狙いだとみられている。

    「もちろん、とても嬉しかったよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「同時に少し衝撃だった。予想外だったからね」

    「でも、こんなチャンスがもらえてとても嬉しいのは確かだ。レッドブルとヘルムート・マルコ博士にはすごく感謝している。クルマに飛び乗るのが待ちきれない」

    マックス・フェルスタッペンは、他チームが自分に関心を持っていることは知っていたが、レッドブルのプログラムに残ることだけが望みだったと主張している。

    「正直、僕はレッドブルでずっと満足していた。場所を変える理由なんて見当たらなかったし、こんな機会を与えてもらい、もちろん、変える必要もない。僕はここでハッピーだ」

    18歳のマックス・フェルスタッペンは、レッドブルでの最初の数戦で環境にうまく適応したいと述べた。

    「何も期待しないで行くつもりだ。本当だよ。クルマに適応し、できるだけ理解し、とにかくセッション毎に改善していきたい。そして、前にも言ったように、データを見てチームメイトと比較したい。一番大事なのはポイントを獲得することだからね」

  • レッドブル、ダニール・クビアトの降格は「プレッシャーで自滅していた」

    レッドブル、ダニール・クビアトの降格は「プレッシャーで自滅していた」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトをトロ・ロッソに降格させ、マックス・フェルスタッペンを昇格させるという決断は、クビアトをプレッシャーから解放するためのものだと述べた。

    ドライバー交代はF1スペインから実施され、マックス・フェルスタッペンはレッドブルでデビューし、ダニール・クビアトはトロ・ロッソに出戻ってレースに出場する。

    ヘルムート・マルコは、今シーズンここまでのダニール・クビアトのパフォーマンスが水準に達していなかったと語りつつ、チームとしてダニール・クビアトに挽回することに取り組める環境を与えたかったと述べた。

    「主に今年かかっていたプレッシャーをダニールから取り除いてやるための処理だった」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total.com にコメント。

    「彼は昨年の同じようなパフォーマンスを発揮できていない。彼はリカルドよりも平均コンマ3〜5秒遅かった。昨年、彼は同じレベルだった」

    「だが、はるかに難しかったのは、彼は非常に一貫性がなく、浮き沈みが多かったことだ。中国で目にしたように良い時もあったが、浮き沈みが無意識に出てしまうくらいに自分自身にプレッシャーをかえていた」

    「ソチでのクラッシュは、その内面のプレッシャーの結果だ。彼は自分で自身を高めていたが、それは我々からのものではなかった」

    「我々の贅沢なところは、彼をトロ・ロッソに再び配置する能力があることだ。かつて、ロマン・グロージャンが同じような状況にあり、クラッシュにクラッシュを重ねた。我々はそれを避けたかった」

    ヘルムート・マルコは、このドライバー交代が、マックス・フェルスタッペンとトロ・ロッソでのチームメイトだったカルロス・サインツとの間で増大していた緊張への対処にも役立つと認める。

    「一方で、トロ・ロッソでのフェルスタッペンとサインツとの間にはかなり不穏な空気があった。我々はいくつかの問題を内部的に解決してきた」

    「クビアトを外してはいないし、彼はまだチームにいる。トロ・ロッソは優れた中団チームであり、クルマとドライバーの両面にポテンシャルがある。一貫してポイントを獲得するには最後にそれを組み合わせなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル昇格は「素晴らしいチャンス」

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル昇格は「素晴らしいチャンス」

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPを前に決定したレッドブルへのサプライズ昇格は“素晴らしいチャンス”だと語った。

    18歳のマックス・フェルスタッペンは、トロ・ロッソに降格するダニール・クビアトに代わってレッドブル・レーシングにステップアップする。チームメイトは3度のグランプリウイナーであるダニエル・リカルドとなる。

    マックス・フェルスタッペンは「比較的短い僕のキャリアで、このステップは素晴らしいチャンスだ」とコメント。

    「レッドブル・レーシングとヘルムート・マルコの信頼に心から感謝したい。レッドブル・レーシングというトップチームから多くのことを学ぶチャンスを得られる。経験豊富で実力を証明済みのチームメイト、ダニエル・リカルドと仕事をするのも楽しみだ」

    昨年、ルーキーシーズンでマックス・フェルスタッペンは、ハンガリーとアメリカで4位に入り、グリッド中から称賛を受けた。

    マックス・フェルスタッペンは、これまで力を貸してくれたトロ・ロッソに感謝の言葉を述べた。

    「スクーデリア・トロ・ロッソの人々のハードワークにはいくら感謝してもしきれない。ファエンツァのファクトリーのみんな、そして、特にフランツ・トストの素晴らしいサポートのおかげで、僕はここまでくることができた。僕らたちは一緒に驚くべき時間を過ごした」

    「これからレッドブル・レーシングとともに、来週のバルセロナでRB12タグ・ホイヤーに乗る前にできるだけベストな準備を整えたい。その特別な瞬間が待ち切れない」

    関連:レッドブル、F1スペインGPからマックス・フェルスタッペンを起用

  • レッドブル、F1スペインGPからマックス・フェルスタッペンを起用

    レッドブル、F1スペインGPからマックス・フェルスタッペンを起用

    レッドブルは、F1スペインGPからダニール・クビアトに代えてマックス・フェルスタッペンを起用することを発表。ダニール・クビアトはトロ・ロッソからレースに出場する。

    ダニール・クビアトは、前戦ロシアGPでセバスチャン・ベッテルに追突。チームメイトのダニエル・リカルドのマシンにもダメージを与え、レッドブル首脳陣を怒らせていた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「マックスは際立った才能を示してきた」とコメント。

    「ここまでの彼のトロ・ロッソでのパフォーマンスは印象的であり、我々は彼にレッドブルで走る機会を与えられることを嬉しく思う」

    「我々は、レッドブルと長期契約を結ぶ4人のドライバーをレッドブル・レーシングとトロ・ロッソに抱えるというユニークな立場にいるので、2つのチーム間でフレキシブルに彼らを移動させることができる」

    「ダニーは、彼が慣れ親しんだトロ・ロッソで調子をあげて、ポテンシャルを示すチャンスを得て、成長を続けることができる。」

  • レッドブル、クビアトに激怒。F1スペインGPでフェルスタッペンと交代?

    レッドブル、クビアトに激怒。F1スペインGPでフェルスタッペンと交代?

    レッドブルは、F1ロシアGPでのダニール・クビアトの走りに激怒しており、F1スペインGPでトロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンとの交代を検討していると報じられている。

    F1ロシアGPのオープニングラップで、ダニール・クビアトは、2コーナーのブレーキをミスしてセバスチャン・ベッテルに追突。その弾みでベッテルはダニエル・リカルドに接触して両者ダメージを負った。さらにその直後の3コーナーで、ダニール・クビアトは再びベッテルに追突してリタイアに追い込んだ。

    この結果、レッドブルはF1ロシアGPでノーポイントに終わり、フェラーリに19ポイント差をつけられ、さらにウイリアムズにも6点差まで詰め寄られた。

    これにレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが激怒しており、ダニール・クビアトを会議に召喚すると明らかにしていた。

    「ブレーキングを遅らせすぎたことで、前のクルマに追突してしまった1回目の事故は、彼の母国の観衆前では許されるかもしれない。しかし、2回目のクラッシュは許されるものじゃない」とヘルムート・マルコはコメント。

    「悲しいのは、ベッテルとリカルドのレースを台無しにしただけでなく、自らのレースも台無しにしてしまったことだ。余計なピットストップをしなければならなかった。レッドブルにとっては災難な1日だった」

    「少し冷静になろう。我々はこの件について、今週1週間話をするつもりだ」

    レッドブルは、ダニール・クビアトがシートがロシアのような事件が繰り返すようであれば、クビアトに警告を提示するかもしれない。

    F1スペインGPでのダニール・クビアトのパフォーマンスが失望をもたらすものであった場合、レッドブルは移籍させる前にスペインGP後のバルセロナテストで、マックス・フェルスタッペンにステアリングを託し、最終判断を下すものとみられていた。

    だが、現在、レッドブルは即時にシートを交換することも検討しているという。そうなれば、マックス・フェルスタッペンをレッドブルに昇格させ、ダニール・クビアトがトロ・ロッソに降格することになる。

    だが、この処分は恒常的なものではなく、1レースだけダニール・クビアトをトロ・ロッソに降格させ、自信を取り戻させる処置という可能性もある。

    レッドブルは、これまでのダニール・クビアトのキャリアに多額の投資をしており、すぐにダニール・クビアトをF1から完全に追放することはしたくはないという。

    トロ・ロッソへの降格処分は、ダニール・クビアトが高い競争力を持っており、彼への評価を再構築することになるかもしれない。しかし、レッドブルが2017年の計画についての意思決定を行うにあたり、マックス・・フェルスタッペンの評価を助ける機会にもなるかもしれない。

  • ダニール・クビアト、セバスチャン・ベッテルに謝罪の電話

    ダニール・クビアト、セバスチャン・ベッテルに謝罪の電話

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGP決勝レース後にセバスチャン・ベッテルと電話で話したと明かした。

    前戦F1中国GPの表彰式を前に口論になった2人だが、ダニール・クビアトはロシアGPではオープニングラップで一度ならず二度までも因縁の相手であるセバスチャン・ベッテルの後ろから追突するという走りをやらかした。

    クラッシュしてリタイアに追い込まれたセバスチャン・ベッテルは憤慨し放送禁止用語を連発。その後、ピットウォールにいたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーのもとに抗議に向かった。

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネもダニール・クビアトのドライビングは「容認できない」と激怒し、クリスチャン・ホーナーとチームメイトのダニエル・リカルドのレースが「めちゃくちゃになった」ことを認め、2ダニール・クビアトに対して批判的だった。

    ダニール・クビアトは「映像を観ればすべてが明らかだ」と地元ロシアのメディアに語った。

    ダニール・クビアトは、1回目の追突について責任について「2コーナーであんなに減速するとは思わなかった。ブレーキを踏んだけど、左のリアがロックして制御を失ってしまったんだ」と謝罪。

    だが、2回目の追突については、セバスチャン・ベッテルが減速したことで当たってしまったと語る。

    「(リプレイ映像で)ペレスがパンクしているのを観た。彼(ベッテル)はそれを見て減速しんだろうけど、あのカーブはほぼ全開で、あのような急減速をするとは思いもしなかった」

    「僕はすでに僕が話さなければならない人たちに全員と話していた」

    「電話で誰と話をしたかって?セバスチャンに電話した」

    「チーム内では建設的な批判をされるんだ。ポイントを持ち帰れなかったと叫んでも意味はない。僕はもうミスを犯してしまったんだからね」

    「この事故について話したいと思う人たちとは話を続けていくよ。ミスをしてしまったのはわかっている。結果として、チームが必要としているポイントを獲得できなかった。この教訓から学びたい。人間だから間違いも犯すよ」

    ダニール・クビアトは、来季マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)にシートを奪われるとも噂されている。

  • ダニール・クビアト、セバスチャン・ベッテルに謝罪も開き直り

    ダニール・クビアト、セバスチャン・ベッテルに謝罪も開き直り

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPで追突したセバスチャン・ベッテルに謝罪。しかし、セバスチャン・ベッテルのターン3での突然の減速を非難した。

    F1中国GPで一悶着あった二人。F1ロシアGPの決勝レースでは、ダニール・クビアトがターン2でセバスチャン・ベッテルに追突。続く、ターン3でも追突されたベッテルはバリアにクラッシュし、リタイアを余儀なくされた。

    ダニール・クビアトは事故について謝罪。しかし、2回目の接触を避けることができなかったと主張した。

    「もちろん、今後、僕たちは全員の多くの賢いコメントを見ることになると思うけど、リアホイールがロックしたというのが僕の見解だ」とダニール・クビアトは述べた。

    「それくらいシンプルなことだ。僕はブレーキをあまり遅らせたわかではなかったけど、とにかくリアがロックして、彼に追突してしまった。まるで後ろから誰かに押されたように感じた。クルマはちょっとコントロールを失っていた」

    「一番の問題はターン2ではなく、ターン3だと思う。セバスチャンはクルマに問題を感じていたと思う。彼は突然減速しなければならなかった。僕は彼のほんの2メートル後ろだったし、残念ながら、あのスピートでは彼を避けるためにやれることはなかった」

    「彼のレースを滅ぼしてしまったことには謝罪するけど、僕は人間だし、彼のターン3での突然の減速は僕の手には負えなかった」

    ダニール・クビアトは、セバスチャン・ベッテルが全開のコーナーの真ん中でリフトしたので、ペナルティはちょっと厳しいと感じると述べた。

    「ターン3はとても速いコーナーだ。彼が故意にああしたとは言わないし、そんなこと可能ではない」

    「彼はターン2での最初の軽い接触の後、クルマに問題があるかもしれないと考えていたと思う。彼が突然かなりスピードを落としたのは確かだ。でも、僕はまだ彼がそのまま行くと思っていた。それまで彼は全開のままだったからね。そして、突然、スピードがかなり落ちたんだ」

    「スチュワードは、僕が彼に故意に衝突したと考えたんだと思うけど、僕はそんなことはしていない。そんなはずない」

    「ペナルティはとても厳しかったけど、たぶん十分にフェアなものだったと思うし、もちろん、この件については本当に謝罪する」

    「今日は数ポイントを犠牲にしたと思う。でも、こういうことは起こるものだし、通常、僕はこのようなことから学んでいる」

    接触はダニール・クビアトのレースも滅ぼした。ダニール・クビアトは批判を受ける覚悟はできていると語る。

    「そうだね。理解しているよ。おそらくパドック全体が僕からの謝罪を望んでいると思う」

    「でも、僕たちは全てを分析した後にこのようなことについてチーム内で話をする。今話すのは簡単だし、僕を攻撃するのもとても簡単なことだ」

    「続けなよ。僕を攻撃すればいい。問題ないよ」

    関連:【動画】 セバスチャン・ベッテル、クビアトに2度追突されてリタイア