カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ダニール・クビアト:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト(レッドブル)
    「グランプリのためにロシアに帰ることにとても興奮している。僕にとって重要なレースだし、家族や友達、ソチで僕とチームを応援してくるファンのみんなに会えるのが嬉しい。待ち切れないよ!」

    「かなり似た感じのコーナーがいくつかある非常に現代的なトラックだけど、決して見た目ほど簡単ではない。毎回限界までクルマを走らせなければならないからね。最も素晴らしいコーナーはターン4だと思う。それに僕の名前がつけられたグランドスタンドもね。レース中、あのコーナーではしょっちゅう僕の顔が見える。あのサポートは本当に嬉しいね。何かクールなことを言いたいときはいつも、グランドスタンドに僕の名前がついていることだ!と言うね」

    「忙しい1週間になるし、オーストラリアでのダニエルの忙しい一週間について考えるよ。僕にとってはちょっとしたプレイバックだ。でも、最初の数戦ですでにかなり良いリズムを掴んでいるので、それには慣れている。やっぱり僕のホームレースだし、それはさらなる後押しをしてくれる。ホームレースがあらうのはとても嬉しいことだ。全てのドライバーにとって特別なことだし、それがある僕はとてもラッキーだと思う」

    「ソチに戻ったらサウナにいきたい。ソチではそれが非常に古典的な行為だし、何人かの親友と一緒に行って、リラックスした午後を過ごすのは本当に素晴らしいことだ。去年はアイスホッケーもしたし、オリンピック村があるので、多くのスポーツができる。レース週末中は近くの海岸を散歩するのも楽しい」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • FIA、レッドブルのキャノピー型ソリューション採用の可能性を示唆

    FIA、レッドブルのキャノピー型ソリューション採用の可能性を示唆

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、レッドブルのキャノピーを今週後半に衝撃テストを実施し、結果次第では2017年に導入される可能性があることを明らかにした。

    メルセデスとフェラーリによって開発された“ハロー”コンセプトは、2017年の唯一の現実的なオプションとみられていた。

    しかし、レッドブルは4月6日のFIAのハロー・ワーキンググループの会議での議論でキャノピーが代案になったことで急速に開発を進めている。

    レッドブルのキャノピーは金曜日にFIAによってテストされ、見込みが示されれば、2017年の導入にむけて4月26日にストラテジーグループとF1委員会の議題に挙げられる。

    チャーリー・ホワイティングは「当初それが示された際には未熟だったといっていも過言ではない」と Motorsport.comm にコメント。

    「だが、レッドブルは今週テストされるポイントに到達させるために素晴らしい仕事をした」

    「そのようなことが実現するとは考えていなかった。だが、それが実現したことで、我々はそれを真剣に受け止めなければならない。テストでハローと同様の機能をすれば、ストラテジーグループとF1委員会に潜在的なソリューションとしてプレゼンできない理由はない」

    今週末のFIAのテストがうまくいった場合、レッドブルは、ドライバーのフィードバックを得るためにF1ロシアGPのフリー走行1回目でキャノピーをRB12に搭載する計画を立てている。

    衝撃テストの結果次第ではあるが、FIAはテストアイテムとしてレース週末に試すことを原則的に同意している。

    ミルトンキーンズのシミュレーターで試したダニエル・リカルドとダニール・クビアトは、すでにレッドブルのコンセプトを支持している。レッドブルのコンセプトには、ハローとは異なり正面に柱がないため、視認性の問題はない。

    ハローかキャノピーのどちらを2017年の規約に盛り込むかについての最終的な決定は、必ずしも4月30日のテクニカルレギュレーションの最終期限までに必要というわけではない。

    2つのデバイスは、取り付け位置は同じであり、F1チームがどちらが採用されるかわからない状態でもシャシーの開発に着手することができる。しかし、空力的への影響があるのは明らかなため、最終決定までそれほど時間は残されていない。

    チャーリー・ホワイティングは、キャノピーが好ましいオプションになる可能性があると考えている。

    「ここまで現実的な代替案と考ることができない理由でもない限り、ハローと大体同じポジションにいる」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「来週我々が望むことは、チームがどの方向を好むかを把握することだ」

    「彼らは何でも受け入れると思う。誰もハローのアイデアに熱心ではないと思う。フロントの保護であり、我々が望んでいるのはドライバーにベストが保護を提供し、より実用的なアップリケーションだ。ハローと同じくらいの可能性があるというのが私のスタンスだ」

    衝撃テストに加え、キャノピーは、ハローですでに課題に挙がった他の基準も満たさなければならない。

    「リスクは様々な事故のシナリオ上で評価されている。負傷したドライバーを取り出すことなどが評価されなければならない。このようなケースの全てにおいて良い点と悪い点を評価しなければならない」

    また、キャノピーには、ハローにはない雨と油による視認性の影響という問題もある。

    詳細はまだ議論されていないが、キャノピーは全てのマシンで同一の標準パーツとなるだろう。それがサードパーティ製になるか、チームが製造するのかも決まっていない。しかし、F1チームはポリカーボネートに関する専門知識を有していないため、少なくともスクリーンは専門家によって製造されることになるかもしれない。

    チャーリー・ホワイティングは「キャノピーについて話してはいないが、ハローについての最初の議論でそれが標準パーツであるべきだと話したのは確かだ。我々はパフォーマンス的な理由でそれを外したり、最適化することは望んでいない。全員が同じボートに乗ることを望んでいる」

    フェラーリが、バルセロナテストでハローを走らせた際の反応はネガティブなものだった。ハローは、ファンやF1関係者には人気があるようには見えないが、レッドブルのソリューションにはポジティブな反応があった。

    「個人的にはキャノピーの方が美学的には喜ばしいソリューションだが、それはテイストの問題にすぎない」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「だが、両方のソリューッションがテストで同等の機能をするならば、ハローを維持したいという圧倒的な願望があれば、私は驚くだろう」

  • レッドブル、2017年のマックス・フェルスタッペンの昇格を示唆

    レッドブル、2017年のマックス・フェルスタッペンの昇格を示唆

    レッドブルのヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンが2017年にレッドブルに昇格することを示唆した。

    2017年にレッドブルがシートを空けない場合、マックス・フェルスタッペンと父親ヨス・フェルスタッペンは、メルセデスやフェラーリといったライバルと自由に交渉できる契約となっていると報じられている。

    レッドブルの若手ドライバープログラムを管理しているヘルムート・マルコは「非常に良いドライバーは、いつもトロ・ロッソで最大2年間を過ごしたあとに動いてきた」とコメント。

    「そして、フェルスタッペンはかなり良い」

    マックス・フェルスタッペンがレッドブルに昇格した場合、シートを失う、もしくはトロ・ロッソへ降格させられるのはダニール・クビアトなことは間違いないだろう。

    Auto Bild は、先週の中国でヘルムート・マルコが、フェラーリのセルジオ・マルキオンネにダニエル・リカルドはフリーエージェントではないことを個人的に伝えたと報じている。

    ヘルムート・マルコは「フェラーリがすでに2015年にダニエルに興味を持っていたことは秘密ではない」と明かしている。

  • フェラーリ 「レッドブルにエンジンを供給しなくて正解だった」

    フェラーリ 「レッドブルにエンジンを供給しなくて正解だった」

    F1中国GPでのレッドブルのパフォーマンスは、フェラーリが今年エンジンを提供していたら“大きなミス”だったことを証明した。

    メルセデスとの交渉が決裂したレッドブルは、その後フェラーリとエンジン契約について交渉を続けた。

    しかし、両メーカーともに競争力を懸念して契約を拒否。結局、レッドブルは、タグ・ホイヤーにリブランドされたルノーエンジンを搭載することになった。

    だが、レッドブルは予想に反する強さを見せている。中国ではダニエル・リカルドがフロントローを獲得し、レースではダニール・クビアトがメルセデスとフェラーリが独占していた表彰台に食い込んで見せた。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長にとって、レッドブルがすでに非力なエンジンで勝てるポテンシャルを証明したことは、同社がエンジン契約を拒んだのは正しかったことを証明することとなった。

    レッドブルへエンジンを供給していた可能性についてセルジオ・メルキオンネは「我々は大きなミスをするところだった」とコメント。

    「そう言っても、彼らは我々の前にいるはずではない。これは予選でミスを表している」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、当初からレッドブルと契約することがチームにとって最大の利益にはならないと頑なだった。

    F1中国GPではダニエル・リカルドに一時リードを許したメルセデスだが、レッドブルが中国で見せた実力は、ライバルのフェラーリを抑えることにも繋がることもあり、トト・ヴォルフは三つ巴の戦いを歓迎している。

    「彼らのペースは非常に強力だ」とトト・ヴォルフは述べた。「リカルドがパンクにとってレースを失ったことを考えれば、彼らが立ち直ったのは良いことだろう」

    「彼がベッテルにかなりの競争を強いたことのは想像できるだろう。今週末を見れば、彼らはかなりパフォーマンスをつけたようだ」

    レッドブルにパワーユニットを供給するルノーは、6月のF1カナダGPで大幅なアップグレードを予定している。

  • ダニール・クビアト、F1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”賞を獲得

    ダニール・クビアト、F1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”賞を獲得

    ダニール・クビアトが、2016 F1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    3位でフィニッシュしたダニール・クビアトは、自身2度目、そして、今シーズンのレッドブルに初の表彰台をもたらした。

    1コーナーでは、セバスチャン・ベッテルのインを突いてオーバーテイクに成功。レース後に先輩ベッテルに詰め寄られるが、待った臆せず自分の姿勢を曲げない気の強さもみせた。

    関連:【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ

  • レッドブル、F1ロシアGPでコックピット保護デバイスをテスト?

    レッドブル、F1ロシアGPでコックピット保護デバイスをテスト?

    レッドブルは、2017年にむけてFIAが推進する“ハロー”型のコックピット保護コンプトの代替案の開発を断行している。

    FIAは、レッドブルの天井が開いたウィンドウシールド型のシステムの採用を否定している。

    しかし、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、来週にもコンセプトをマシンに装着してテストをすると述べた。

    「全てが順調に行けば、ソチで短い間だが一台のクルマに取り付けるかもしれない」とクリスチャン・ホーナーは Sky に述べ、次戦F1ロシアGPの週末に言及した。

    関連:レッドブル、キャノピー型の頭部保護デバイスのデザインを公開

  • レッドブル、ダニール・クビアトのベッテルへの仕掛けを擁護

    レッドブル、ダニール・クビアトのベッテルへの仕掛けを擁護

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1中国GPの1コーナーでのインシデントを映像で確認すれば、セバスチャン・ベッテルは考えを改めるはずだと述べた。

    スタート後、キミ・ライコネンとサイド・バイ・サイドでターン1に入っていったセバスチャン・ベッテルに対して、ダニール・クビアトがインサイドからオーバーテイクを仕掛けたところ、行き場所がなくなったセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのキミ・ライコネンと接触した。

    このダニール・クビアトの仕掛けについて、セバスチャン・ベッテルは“狂人”“自殺行為”“魚雷”などと怒りを露わにし、レース後の表彰台の控室、さらには表彰台のインタビューでもダニール・クビアトを口撃した。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、かつての所属ドライバーであるセバスチャン・ベッテルが、インシデントの映像を見れば考えを変えるはずだと述べた。

    「セブがしっかり映像を見れば、きっと意見を変えるだろう。あの時、内側にはかなりスペースがあった。フェラーリ勢がお互いに近寄って混乱しているようだったので、クビアトはそのアドバンテージを生かした。正直、私はレーシングインシデントだと思っている。個人的には何の誤りもなかったと思う」

    レッドブルは予選でダニエル・リカルドが2番手に食い込んだほか、レースではダニール・クビアトが3位表彰台、ダニエル・リカルドも4位入賞を果たし、中国で力強い週末を過ごした。

    「土曜日のことは今でもまだ驚いているよ!」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「このサーキットでは、我々の弱点であるセクター3のペースを見い出すためにセットアップを妥協しているので、周囲のマシンと比較して、ダウンフォースが軽い状態で走っている。だが、このクルマは特にレースで本当に優れており、昨日のリカルドはおそらくパーフェクトラップを走ったに違いない」

    フロントローからスタートしたダニエル・リカルドは、序盤でリードを奪うも、バックストレートでパンクに見舞われてポジションを落としてた。

    「彼にとっては本当に残念だった。スタートをうまく決めて、前が開けた状態で走っていた。おそらくはデブリにぶつかってしまったのだと思う。それによってタイヤがカットされた。だが、そのような不運があったが、それがセクター3の終盤だったのはラッキーだった。ただ、その後でセーフティカーが出動したことでリカルドは完全に痛手を被り、18番手まで後退している。そこからの巻き返しは実に見事だった。ライコネンやハミルトンといったドライバーを追い抜かなければならなかったのだからね」

    パンクに見舞われなければダニエル・リカルドにはどんな可能性があったと思うかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「2位かな。優勝を争えたとは思わない。ただ、2番目に速いマシンには十分なり得たはずだ。とはいえ、ダニー(クビアト)がバトンを受け取って、レースを見事な走りで戦い抜き、本当に素晴らしいレースを見せてくれた」と答えた。

    「レース中盤、彼とセバスチャンが同じタイヤを履いていた時、彼らの間には何もなかった。セバスチャンはDRSの射程圏内に入れなかった。セブはQ3で温存していた最後のソフトのセットを履いていたはずだが、最終スティントでミディアムを履いた我々と比べて、リカルドのペースもクビアトのペースもかなり立派だったと言えるだろう」

    関連:セバスチャン・ベッテル、ダニール・クビアトの飛び込みに怒り収まらず

  • レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニール・クビアトが3位表彰台を獲得。ダニエル・リカルドも4位でフィニッシュした。

    ダニール・クビアト (3位)
    「今日のレースは本当に楽しかった。僕たちのペースはとても強力だったし、自分たちが強いとは予想しなかったトラックでこの結果を出せたのは本当に素晴らしいことだ。クルマは本当にうまく機能しているし、シャシーは運転しやすい。パワーユニットにさらなるアップグレードが予定されているので、僕たちはさらに強力なポジションにいけるはずだ」

    「ベッテルに対してはフェアな動きだったと思っている。隙間が見えたので、そこに飛び込んだ。僕たちは接触しなかったけど、彼にとっては残念なことに向こう側にキミがいた。僕としては論理的な動きだったし、それが表彰台という成果を挙げた。トリッキーな2戦の後、僕たちのガレージにとって素晴らしい後押しになる。今年、一貫して表彰台を争えていることはチームにとっても良いことだ。シーズンにむけてとても励みになる。今日僕はとても幸せな男だ。このフィーイングを僕のホームグランプリであるロシアに持って行けたら嬉しいね」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「1周目にいくつか事故があったと思うし、2周目にあちこちデブリがあったのを覚えている。でも、大きなものが落ちていて、僕がそれを捕えたようには思わないし、ターン11と12を通過して、リアがスライドし始めたように感じたときもまだ予想していなかったし、とにかくタイヤが終わったことを無線で知らせた。ストレートに入ったときにクルマがぐらつき始める感じがして、パンクしていることに気付いて、タイヤが壊れてしまった。そのあとセーフティカーによってさらに後方に下がってしまったのは2重の打撃だったし、ヘビーウェイトで胃をパンチされたような気分だった。でも、最終的にレース後半はたぶん人生でベストレースのひとつと言える走りができた。パッケージが本当に有望なのは確かだ。今は3レース全ての週末でどこかの時点で自分たちの強さを示しているし、それはシーズンのこの序盤位は考えていなかった強さだ。ポテンシャルがあった2014年以上の感覚だ。今日はシャンパンファイトができたはずだし、今年はきっとそうなると思っているので、僕の中で微笑んでいる部分もある。本当にフィーリングはいいし、戦い続けていく」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ダニエル・リカルド、新しい髪型が話題

    ダニエル・リカルド、新しい髪型が話題

    ダニエル・リカルドの新しいヘアースタイルが話題となっている。

    ダニエル・リカルドは、F1中国GPの予選でフェラーリを破って2番グリッドを獲得。無線では、その髪型をいじられていた。

    予選後、ダニエル・リカルドは「この髪型のおかげじゃないかって冗談で言われたけど、そうかもね。空力的によかったのかも」とコメント。

    実際、ダニエル・リカルドにとってこの髪型は失敗作だったようだ。木曜日のファンミーーティングでは帽子で新しい髪型を隠していた。

    友人にカットを頼んだダニエル・リカルドだが「あまりうまくいかなかったので、フライトの直前に来てもらって、最善を尽くしてもらうという決断をしたんだ」と明かした。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「彼がこのレースで勝ったら、一年中この髪型を維持しなければならない」と笑った。

    Daniel Ricciardo

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが2番グリッド獲得 / F1中国GP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが2番グリッド獲得 / F1中国GP 予選

    レッドブルは、F1中国GPの予選で、ダニエル・リカルドが2番手、ダニール・クビアトが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「去年に比べるとパワーユニットは確実に進歩している。その傾向は最初の2戦でも感じていたし、ストレートでの差が去年ほど大きくない。でも、ウェットの予選にならない限りはこの位置まで来られるとは思わなかった。ドライでフロントローなんてすごいことだ」

    「何人かにヘアカットのおかげかもしれないと冗談を言われたけど、本当かもね。きっと空力のおかげだ。ニコ(ロズベルグ)がソフトで、僕たちがスーパーソフトなのはラッキーだ。スタートは面白くなるだろう。フェラーリと表彰台争いができればいいね。新旧どちらの予選システムでも僕たちはコンペティティブなようなので良かったよ」

    ダニール・クビアト (6番手)
    「今日の予選には満足している。予選6番手は僕にとって今シーズンのベストだし、リズムを見つけられた気がする。少しタイムを失ったのは、スクラブされたスーパーソフトでベストラップを走ったからだ。だから、もう少しタイムは良くなったはずだ。ダニエルは予選2番手に食い込むいい走りをした。チームにとって良いリザルトだ。明日は面白いレースになるだろう。できれば表彰台争いがしたいけど、どんなレースになるかやってみよう」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション