カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ダニエル・リカルド 「RB13はより多くのポテンシャルを秘めている」

    ダニエル・リカルド 「RB13はより多くのポテンシャルを秘めている」

    ダニエル・リカルドは、第2回 F1バルセロナテスト初日のレッドブル RB13で89周を走行して、2番手タイムとなる1分19秒900を記録した。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午前中はソフトで良いパフォーマンスを発揮していたと思うし、かなり多くの良い走行ができた。今日はパフォーマンス走行を開始することもできた。軟らかいタイヤにトライしたし、ベストタイムはウルトラソフトでだったけど、実際にはソフトよりも大きく速いわけではなかった。そこから学ぶことができたと思う」

    「全体的に午前中の内容には満足しているし、先週の位置から見ても、クルマはもっと生き生きしてくると思う。午後はより長い走行に集中した。数周しかできなかったけど、タイヤの機能を把握するには数周で十分だった。まだクルマはより多くのポテンシャルを秘めていると感じている。全員がそうだと思うけどね。でも、問題はなさそうだ。クルマで3日間過ごしたけど、1日目から2日目、そして3日目とますます満足している」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • レッドブルとアストンマーティンのハイパーカーに『ヴァルキリー』の名前

    レッドブルとアストンマーティンのハイパーカーに『ヴァルキリー』の名前

    レッドブルとアストンマーティンのコラボレーションによって誕生したハイパーカーにヴァルキリー(Valkyrie)という名前が与えられた。

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイがデザインしたこのハイパーカーは、AM-RB 001というコードネームで呼ばれていた。

    アストンマーティンは、ジュネーブモーターショーでこのハイパーカーの正式名称を発表。

    アストンマーティンがこれまでのモデルに使用してきたのと同じ“V”で始まる『ヴァルキリー』という名前がつけられた。

    ヴァルキリーという名は、北欧神話に登場する複数の半神、ワルキューレの英語表記に由来する。

    The Aston Martin Valkyrie: AM-RB 001 hypercar officially named

  • マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    2017年からF1タイミングモニターのマックス・フェルスタッペンの略称表記が「VES」から「VER」に変更されるになった。

    2015年にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンだが、「VER」という略称表記はフェラーリのリザーブドライバーを務めていたジャン・エリック・ベルニュが保有していた。

    だが、昨年末でジャン・エリック・ベルニュはフェラーリのリザーブドライバーを終了したため、マックス・フェルスタッペンが「VER」の略称表記を使用できるようになった。

    「ベルニュがもうフェラーリにいないことがわかったとき、すぐに“VER”にしたいと言ったんだ。父親も使っていた僕の頭文字だ」とマックス・フェルスタッペンは、F1プレシーズンテストが行われているバルセロナでコメント。

    「チームがそれを申請してくれて、承認された。ここでのスクリーンではすでに“VER”だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で85周を走行して、2番手タイムとなる1分21秒769を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「テストの最初の週にウェットでちょっと走っておけるのはいいことだ。太陽が輝いていて、路面がウェットという理想的なコンディションではなかったけど、少なくともウェットタイヤがどんな感じか最初の印象を掴むことができた」

    「週全体で言えば、僕たちにとって最も重要だったのは、マイレージを稼げて、全てのパーツが問題ないことがわかったことだ。全体的に全てがかなり順調に動いていた。シーズン序盤はメルセデスがパワー面でまだアドバンテージがあるかもしれないけど、僕たちは追いつくだろう。全員にも言えることだけど、メルボルンに着くまでにクルマがかなり変わるのは確かだ」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト

  • クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マクラーレン・ホンダの新しいオレンジのカラーリングをディスった。

    クリスチャン・ホーナーは、2017年F1マシンのアグレッシブなルックスには満足しているが、シャークフィンは気に入っておらず、F1ストラテジーグループに禁止を要求したが、大多数のチームから却下されたことを不満を感じている。

    クリスチャン・ホーナーは、元マクラーレンのロン・デニスにむけてマクラーレンのカラーリングをディスすることで、シャークフィンの解釈への不満を解消させた。

    「ここまでクルマのルックスは素晴らしいと思う・・・マクラーレンのカラースキームを除ければね。それ以外の全ては素敵になっていると思う」

    「ロンは気が狂いそうになっているに違いない!」

    マクラーレンは、2017年マシンMCL32でカラーリングを一新。チームの伝統カラーであるオレンジを復活させたが、ファンからは不評だ。

    マクラーレンのCEO兼会長を退任させられたロン・デニスは、オレンジのカラーリングの復活を頑なに嫌っており、過去にオレンジのカラーリング復活が噂になった際には「それは古いマクラーレンのカラーだ。なぜ我々は後ろを向くのだ?」と述べていた。

    ロン・デニスの後任としてエグゼクティブディレクターに就任したオレンジのカラーリングへの変更を決断したザク・ブラウンは、マクラーレンのコアなファンは新カラーリングを気に入ってくれると信じていると語る。

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」

  • レッドブル 「シャークフィンの禁止を全チームに訴えたが却下された」

    レッドブル 「シャークフィンの禁止を全チームに訴えたが却下された」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2017年にむけてシャークフィンを禁止するよう訴えたが、F1戦略グループでは大多数のチームがシャークフィンを支持したと明かした。

    新しいレギュレーションの産物として、2017年は全チームがマシンにシャークフィンを復活させることになった。

    クリスチャン・ホーナーは、新世代のF1カーのアグレッシブなルックスの大ファンだが、シャークフィンの登場には失望したとし、2017年にむけて禁止を望んでいたことを明らかにした。

    「クルマのルックスは素晴らしいと思う。唯一、失望させるのはシャークフィンだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「シャークフィンが提供するパフォーマンス的な利益はそれほど重要なものではないので、我々は去年のF1戦略グループでそれらを取り外すことを求めた。美学的な観点でそれらを取り除くことを要求した」

    「残念ながら、F1委員会で大多数のチームによってすぐに却下された」

    クリスチャン・ホーナーは、2018年にむけてシャークフィンが禁止されることを期待していると語る。

    「クルマの美学を無視するのは間違っていると思う。残念ながら、これは規約の結果だが、すぐに対処されるべきことだ」

    メルセデス、W08でシャークフィンをテスト
    メルセデス W08 シャークフィン

  • ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にレッドブル RB13で50周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒926を記録した。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日のセッションはOKだったし、比較的に早くにスピードに乗れたと思う。午前中はちょっとスロースタートだったけど、午後は良くなったし、最後の2時間はよりテストらしかった。少しでもポジティブな形で一日を終えられて良かったよ」

    「クルマからはまだずっと多くを引き出せるし、路面が冷えていてタイヤがまだ適切な温度に達していなかったことを忘れてはならない。ただ、今日ルイスが刻んだタイムはすでに昨年の予選最速タイムを上回っているし、もっと速くなるだろう。今のところはクールだけど、僕たちは今日のポジションよりもはるかに速くなると思う。マックスがクルマに乗る明日には着実なステップをは果たして、もっとトリミングの作業をやってきればいいね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』のスタジオフォトを公開した。

    レッドブルは26日(日)、マシン名にちなんで13時13分に新型マシン『RB13』をムービーで公開。カラーリングは昨年同様ネイビーのマット塗装。サイドにはRed Bullのロゴ、エンジンカバーには“雄牛”と定番のカラースキームが採用されている。

    レッドブル RB13は、大幅に変更された空力レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    レッドブル RB13の特徴のひとつが、ノーズ先端に設けられた穴。スタントしたノーズにはSダクトの排気口があり、2014年F1マシンのRB10と類似したコンセプトを感じさせる。かなりコンパクトなサイドポッドからリアにかけては急激に絞り込まれている。エンジンカバーにはシャークフィンが装着され、後端は垂直に切り落とされたような形状を採用する。

    レッドブル RB13

    レッドブル RB13

  • レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を発表した。

    レッドブルは26日(日)、『RB13』を披露。RB13というマシン名にちなんで現地時間13時13分に正式公開された。

    レッドブル RB13は、新レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    ノーズ先端の突起やシャークフィンは残念だが、突起の先に吸気口が開けられているのが興味深い。RB13は、シンプルでありつつも、レッドブルらしい空力マシンの雰囲気を醸し出すマシンに仕上がっている。

    ノーズ、フロントとリアのウィングの翼端板には、新パートナーのエクソンモービルのブランドであるESSOとMobil1のロゴが掲載されている。

    Red Bull RB13

    レッドブル RB13 ノーズレッドブル RB13 シャクフィン

  • レッドブル 2017年 レーシングスーツ

    レッドブル 2017年 レーシングスーツ

    レッドブルは、2017年版のレーシングスーツに身を包んだダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのポートレイトを公開した。

    レッドブルは、25日(日)に2017年F1マシン『RB13』を発表するが、それに先駆けてドライバーのヘルメットとレーシングスーツを公開した。

    プーマ製のレーシングスーツは、昨年のようなカモフラ柄はなく、ネイビーの引き締まったデザイン。

    サイドにはドライバーのヘルメットの新しいスキームと同様に“Red Bull”のロゴが赤いラインとともに大きく入れられている。

    おそらく同様のカラースキームがニューマシン『RB13』にも採用されることだろう。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル 2017 レーシングスーツ)ダニエル・リカルド (レッドブル 2017 レーシングスーツ)

    マックス・フェルスタッペン ヘルメット (2017年)ダニエル・リカルド ヘルメット (2017年)

    レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン
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レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン