カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、ホンダ系チームから今年のスーパーフォーミュラに参戦することが明らかになった。

    レッドブルのジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年、日本でスーパーフォーミュラにすでに参戦することを発表している。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動に関する発表会を都内で実施することを公表。そのなかで「全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するホンダ勢のドライバー8人のなかに、昨季GP2王者ピエール・ガスリーが含まれる」ことが明らかにされた。

    まだチームは未定だが、TEAM 無限、DANDELION RACING、NAKAJIMA RACING、B-Max Racing teamのいずれかのマシンに乗ることになる。

    また、ピエール・ガスリーを支援するレッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告。ピエール・ガスリーが乗るマシンには、F1などのモータースポーツでお馴染みの“赤い雄牛”が見られるかもしれない。

    ホンダは、13日の発表会をYoutubeやニコニコ生放送などでライブ配信される予定としている。

    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告
    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告

  • ダニエル・リカルド 「メルセデス移籍の誘惑に駆られた」

    ダニエル・リカルド 「メルセデス移籍の誘惑に駆られた」

    ダニエル・リカルドは、2017年にメルセデス移籍を“検討したくなった”が、レッドブルには今シーズンのタイトル争いを“賭けるだけの価値がある”と語る。

    レッドブルは、エンジンとシャシーのパフォーマンスのバランスを補填することを狙った新F1レギュレーションへの移行によって最も利益を得るのではないかとの見方もある。

    今年でレッドブルで4シーズン目となるダニエル・リカルドは、ニコ・ロズベルグの電撃引退後、メルセデスの空席に名乗りを上げるかどうか考えた瞬間があったと明かした。

    だが、ダニエル・リカルドは、2016年に勝利の道に戻ったレッドブルに留まることに利益があると結論づけた。

    「確かにクルマがどのように機能するかという感覚を確かめたいという誘惑があったよ」とダニエル・リカルドはF1公式サイトに語った。

    「メルセデスに入るというのはクレイジーなポジションだった。全てのドライバーが電話したか、トト(ヴォルフ)からニキ(ラウダ)に電話することを考えたと確信しているよ。それが徐々に展開していくのを見ているのは面白かったし、今はボッタスが大きなチャンスを得た。彼がどうなるか見てみるつもりだ」

    「でも、2017年は新しい一年だし、今は僕のクルマがチャンピオンマシンになることを願っているよ! 僕にとって自分のいる場所がベストだ。レッドブル・レーシングというね」

    実際、ダニエル・リカルドはRB13の第一印象からレッドブルに“賭ける価値があった”と感じている。

    「新車について聞いて、もちろん僕たちが有利になることに賭けた。僕たちはチャレンジできると思う。去年と同じような改善を果たせれば、彼(ハミルトン)は楽できないだろうね」

  • エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、マックス・フェルスタッペンの走りを見ていると、全盛期のナイジェル・マンセルを思い出すと語る。

    「マックスは刺激的なニューカマーだった。彼のクルマの運転の仕方は、ナイジェルのドライビングスタイルを思い起こさせた」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「マンセルの印象的なところは、常にクルマに乗っているのが彼だとわかったことだ。彼は、ほぼ言葉では例えられないドライビングスタイルを持っていた。マックスも同じだ。テレビを刺激的なものにしている」

    ナイジェル・マンセルは、その攻撃的なスタイルからテフォシからも“イル・レオーネ(ライオン)”の愛称で呼ばれていた。

    エイドリアン・ニューウェイは、ナイジェル・マンセルが1992年にF1ワールドチャンピオンを獲得したFW14Bをデザインし、密接に仕事をしていた。

    マックス・フェルスタッペンのあまりにアグレッシブなドライビングスタイルはセバチャン・ベッテルやキミ・ライコネンといったドライバーから批判されたが、フェルスタッペンはドライビングスタイルを変えることを拒否した。

    エイドリアン・ニューウェイは、そのフェルスタッペンのアプローチにマンセルの決意と頑固さを重ね合わせている。

    「『脅されるつもりもないし、自分のことをしていく。それが嫌なら、それはあなたのアプローチの問題だ』といった感じだ。それはナイジェルをとても思い出させる」

  • レッドブル、エクソンモービルとのパートナーシップを始動

    レッドブル、エクソンモービルとのパートナーシップを始動

    レッドブルとエクソンモービルがパートナーシップを始動。米国ヒュースンのエクソンモービルのキャンパスで1万人のスタッフの前でダニエル・リカルドがレッドブル RB7ショーカーを走らせた。

    ショーカーには、フロントウィングの翼端板に「エッソ(Esso)」のロゴ、リアウィングの翼端板には「Mobil 1」のロゴが掲載された。

    走行を終えたダニエル・リカルドは「来たことのない都市だったし、F1カーでちょっと走れて素晴らしかったよ。ここの全員が楽しんでくれたと思うし、歓迎されて本当に嬉しかったね」とコメント。

    「キャンパスは都市みたいだ。びっくりしたよ。ここでパートナーシップを作り出したたくさんの人に会ったし、僕たちはF1テイストをみんなに味わってもらえたのでクールだったね」

    Red Bull and ExxonMobil

  • レッドブル・エアレース千葉2017:GLAYが大会アンバサダーに就任

    レッドブル・エアレース千葉2017:GLAYが大会アンバサダーに就任

    レッドブル・エアレース千葉2017が、2017シーズンの第3戦として、6月3日(土)、4日(日)に千葉県立幕張海浜公園で開催されることが決定。大会アンバサダーには「GLAY」が就任した。

    レッドブル・エアレース千葉2017は、昨年同様に今年も、白熱のレースはもちろんそれ以外にもさまざまなアトラクションが楽しめる総合エンターテインメントとして、魅力的なコンテンツが用意される。

    フリースタイルモトクロス(FMX)やストリートセッションなど、レッドブル・アスリートを始めとする世界トップクラスのアスリート達が神業パフォーマンスで来場者を盛り上げる。

    また、日本各地のご当地グルメや地元千葉産の絶品食材を楽しめる屋台が並び、まるでお祭りのように盛り上がる幕張海浜公園内の「フェスティバルエリア」を今年は一般開放。予選・決勝の2日間、Red Bull Air Race Chiba 2017というイベント全体を一大フェスティバルとして楽しめる。

    テーマソングはGLAYの新曲「XYZ」
    レッドブル・エアレース千葉2017でもうひとつの注目となるのが、GLAYの大会アンバサダーへの就任。大会テーマソング用に書き下ろされた新曲「XYZ(エックスワイジー)」は3月から放映開始予定のTVCMで使用され、大会当日までレースを心待ちにしているファンの気持ちを昂らせることだろう。

    昨年の千葉大会ではのべ9万人の観衆を前に、唯一の日本人パイロット・室屋義秀がキャリア初優勝を飾るという劇的なレースを展開。より充実したコンテンツが加わる今年は更なる盛り上がりが期待される。

    チケットは1月27日から先行発売される。

    TERU (GLAY)
    2016年のレッドブル・エアレースを観覧すべく幕張へ行ったのですが生憎の天候で予選は中止…でも、その場にいれたことでレッドブル・エアレースの盛り上がりと楽しさを体感することができました。バックステージは、始まりに胸が踊り大会を今か今かと待ち望む一人一人の鼓動が聞こえてきそうなほどの緊張感。実際にレースを見ることは出来ませんでしたが、過去の大会の映像を見て感じた爽快感とヒリヒリするあのスピード感をGLAYの楽曲で表現したいと思い、アルバム制作中ではあったのですが一時中断し、新たにレッドブル・エアレース用の楽曲を制作し始めました。そして、この度、数ある候補曲の中からぴったりの楽曲を、レッドブル・エアレースに並々ならぬ思いのある僕が選曲させていただきました。タイトルは「XYZ」。コンマ1秒を争う空のF1レース。操縦席に乗ってるかのような感覚をこの曲で表現できたと思います。2017年、エアレースをレッドブルと共に「XYZ」で盛り上げていきたいと思います!GLAYを代表してTERUでした。

  • クリスチャン・ホーナーとジェリ夫人との間に男の子が誕生

    クリスチャン・ホーナーとジェリ夫人との間に男の子が誕生

    クリスチャン・ホーナーとジェリ夫人との間に男の子が誕生した。

    2015年5月、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー(43歳)は、元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェル(44歳)と結婚。昨年10月にはジェリ夫人が妊娠していることが発表されていた。

    ジェリ・ホーナーは、21日に男の子が誕生したことを自身のTwitterで明らかにした。

    「クリスチャンと私は、今日の朝に男の子が生まれたことを発表できることを嬉しく思っています。7.5ポンド(約3400グラムです」

    クリスチャン・ホーナーとジェリ夫人には、それぞれ娘がいる。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーの2017年F1エンジンの数値は良好」

    エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーの2017年F1エンジンの数値は良好」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、ルノーの2017年型F1パワーユニットの予測数値を確認し、パフォーマンスに励まされていると語る。

    新しいパワーユニットに苦戦を強いられたルノーだが、2016年には進歩を果たしており、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツもそのステップを称賛し、今シーズンにメルセデスの脅威になれることを期待している。

    「ルノーは、冬の間に非常に懸命に仕事をした」とエイドリアン・ニューウェイは Autosport International でコメント。

    「私は今年の彼らの数値を知っているし、良いステップを果たしている」

    「いつものように、シャシーに関しての我々と同じように、ライバルがどのような計画をしているかはわからない」

    メルセデスとフェラーリがエンジンバトルをしている2015年、ルノーは道に迷っているように見えたが、エイドリアン・ニューウェイは、ルノーがもたらして改善に満足していると述べた。

    「現在、ルノーは非常に良い方向に進んでいる」とエイドリアン・ニューウェイは述べた。

    「2年前、彼らは冬の間に進歩することができず、我々はそのポジションで終えた。何かあるとすれば、実際にはハイブリッドに関して初年度と比較してわずかに後退していた」

    「昨年、彼らはシーズンを通して非常に良い進歩を果たした。まだメルセデスとフェラーリの後ろだが、ギャップはむしろ縮まっている」

    2017年のレギュレーション変更で最も劇的に変わるのは空力だが、エイドリアン・ニューウェイは、エンジンが重要な役割のままだと主張する。

    「我々全員がかなり多くのグリップを得て、1周あたりのフルスロットルのパーセンテージが上がるので、パワーがより重要となる」

    「実際、グリップの増加よりも、パワーの方がタイムへの影響が大きいだろう。つまり、グリッドは広がることになりそうだ。パフォーマンスが収束するまでよりープンなレースになるかもしれない」

  • レッドブル RB13がクラッシュテストに合格

    レッドブル RB13がクラッシュテストに合格

    レッドブルの2017年F1マシン『RB13』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことが明らかになった。

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは「我々はクラッシュテストに合格した。デザインはほぼ完了し、すでに生産に入っている」と UOL にコメント。

    これまで、フォース・インディア、ハース、トロ・ロッソが2017年F1マシンがクラッシュテストに合格したことを明らかにしている。

    F1プレシーズンテストは、2月27日(月)にバルセロナのカタロニア・サーキットでスタートする。

  • レッドブル、論争の的となっているサスペンションを継続使用

    レッドブル、論争の的となっているサスペンションを継続使用

    レッドブルは、論争となっているサスペンションコンセプトを2017年も引き続き使用すると Auto Bild が報じている。

    フェラーリは、2017年のF1マシンのために2014年に禁止されたFRICシステムを再現したサスペンションシステムを開発。その合法性を確認するためにFIAに書簡を提出した。

    FRICが禁止されて以降、特にメルセデスはシャシーを安定させる合法的な油圧システムを開発している。

    La Gazzetta dello Sport は、FIAが2016年にメルセデスとレッドブルが使用していた設計が、空力に影響を与えているという根拠に基づいて違法と判断したと報道。

    しかし、 Auto Bild は、実際にはFIAによって違法と判断されたのはフェラーリが2017年にむけて開発したものだけだと報じた。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「(2017年に)その100%を使うことはできないが、それでも、我々はそれを使うことができる」とコメント。

    論争について尋ねられた元F1デザイバーのグスタフ・ブルナーは「オーストラリアでは大した問題にはならないだろう。その時までにおおらく全員がマシンにそのようなシステムを装備しているだろう」と述べた。

    フェラーリがFIAに確認依頼したサスペンションが論争を生む?
    フェラーリ サスペンション

  • ダニエル・リカルド、レッドブル RB13の初テストを担当

    ダニエル・リカルド、レッドブル RB13の初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日となる2月27日(月)にレッドブルの2017年F1マシン『RB13』の初走行を担当することが明らかになった。

    レッドブルは、2017年のプレシーズンテストのスケジュールを発表。初日にダニエル・リカルドがRB13での初走行を担当し、2日目にマックス・フェルスタッペンにテストを引き継ぐ。

    2回目のプレシーズンテストでは、マックス・フェルスタッペンが初日、ダニエル・リカルドが2日目と順序が逆になる。

    レギュレーションが大幅に変わり、空力が重要になる2017年。RB13の開発には、これまで第一線を退いていたエイドリアン・ニューウェイが大きく関与していることが明らかになっている。

    2017 F1 プレシーズンテスト 開催スケジュール
    2017 F1 プレシーズンテスト 日程