カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPが開催される上海について語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「中国に行くのをいつも楽しみにしている。特別な場所だし、トラックもとても素晴らしい。オランダでも中華料理は楽しんでいるけど、中国に行ったときには本物を試すべきだね。中華料理は本当に大好きなので、食べ過ぎないようにダイエットに注意しなければならないね」

    「歴史のある国だし、いつかジャイアントパンダを見に行きたい。シーズンの早い時期に行けるのは本当に楽しみだ。すべてがまだとても新しいし、実際にはまだ何も決していないからね」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル・エアレース千葉2017:GLAYのスペシャルライブが決定

    レッドブル・エアレース千葉2017:GLAYのスペシャルライブが決定

    レッドブル・エアレース千葉2017の決勝日6月4日(日)に、大会アンバサダーのGLAYが大会会場内の特設ステージにてスペシャル・ライブを開催することが決定した。

    シーズン序盤の大一番となるRed Bull Air Race World Championship 2017シーズン 第3戦千葉大会。そんなビッグレースに華を添えるべく、決勝日の6月4日(日)に、GLAYが会場内の特設ステージにてスペシャル・ライブを行う。

    大会アンバサダーとしてレッドブル・エアレース千葉2017のテーマソング「XYZ」を手掛けたGLAYが、今度はエアレース機が華麗に舞う幕張の地で、熱狂必至のパフォーマンスを披露。これぞ“究極の三次元コラボレーション”。第3戦千葉大会はレースの結果もさることながら、そのステージングからも目が離せない。

    ※スペシャル・ライブの時間や鑑賞方法の詳細は後日、レッドブル・エアレース千葉2017 オフィシャルチケットサイトにて発表される。

    これに伴い、全国のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100、一部店舗は除く)で対象のレッドブル商品を購入して応募すると、スペシャル・ライブのVIPエリアチケットや、GLAY×エアレース コラボレーションTシャツ等が当たるキャンペーンを4月4日(火)~4月17(月)に実施する。

    <キャンペーン実施概要>
    Red Bull Air Race Chiba 2017 × GLAYキャンペーン

    Red Bull Air Race Chiba 2017 × GLAYキャンペーン

    期間:2017年4月4日 (火) ~17日 (月)
    ※応募締切は4月18日(火)正午まで
    実施対象:店舗全国のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100、一部店舗は除く)

    対象商品:レッドブル・エナジードリンク 185ml、250ml、330ml アルミボトル
    レッドブル・シュガーフリー 185ml、250ml
    ※店舗により、一部お取り扱いのない場合がございます
    レッドブル・エンジードリンク

    賞品&応募口数

    A賞 6/4 GLAY エアレース・オンサイトスペシャルライブ VIPエリア ペアチケット
    ・・・50組100名(8缶で応募可能)
    B賞 6/4 GLAY エアレース・オンサイトスペシャルライブ VIPエリア シングルチケット 
    ・・・200名(5缶で応募可能)
    C賞 GLAY×エアレース コラボレーションTシャツ
    ・・・300名(3缶で応募可能)
    GLAY×エアレース コラボレーションTシャツ

    RED BULL AIR RACE x GLAYコラボスマホ壁紙(1缶でプレゼント、全 7種類)

    応募方法:Lineのレッドブル公式アカウントにレシートの写真を送付して応募
    ※1つの写真につきレシートは1枚。応募するとマイページのURLが案内され、そこで累積ポイントの確認や応募が可能となる。

  • レッドブル、メルセデスに皮肉 「我々はベッテルの優勝を助けた」

    レッドブル、メルセデスに皮肉 「我々はベッテルの優勝を助けた」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、F1オーストラリアGPのメルセデスの戦略を皮肉った。

    2017年の開幕戦F1オーストラリアGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝。フェラーリには優勝に値するペースがあったが、メルセデスがルイス・ハミルトンにとった疑わしい戦略によってその勝利は促進されたとの見方もある。

    レース前半をリードしていながらもタイヤに苦しんセバスチャン・ベッテルを引き離せずにいたルイス・ハミルトンは、早めのピットストップに同意した。だが、レッドブルのマックス・フェルスタッペンの後ろでコースに復帰し、フェルスタッペンがピットインするまで身動きがとれず、タイムを大きく失った。

    実際、メルセデスのチーフストラテジストを務めるジェームス・バウルズは「フェルスタッペンがもう1周前にピットインしていれば、我々はレースに勝っていただろう」と認めている。

    ヘルムート・マルコは「我々は自分たちのレースをしていたし、コース上でまだ速かった。ヴォルフ氏は戦略をどうするか、コース上のどこにクルマを送り出すかを見る必要がある。ベッテルは我々に感謝しなければならない。我々は彼のレース優勝を助けた」とコメント。

    チーム代表のクリスチャン・ホーナーもレース後に「セバスチャンにはおめでとうと言いたい。今日は彼にビールをおごってもらう権利があると思うが、いいレースをしていた」と述べていた。

    メルボルンの週末を振り返り、ヘルムート・マルコは「予選のQ2とQ3の間に、我々はメルセデスやフェラーリがやっていたようなパワーを利用することができなかった。彼らはそれらによって我々に対しておよそコンマ5秒くらいだを得ていた。だが、我々はレースペースには満足している。フェルスタッペンはライコネンを捕えていた。我々はプラクティスや予選よりもレースではずっと近づいていた」と述べた。

    ポジティブな点についてヘルムート・マルコは「タイヤ摩耗は素晴らしい。我々はメルセデスやフェラーリよりも1ステップ軟らかかったが、スーパーソフトで最後まで走ることに問題はなかった。燃料とエンジンに関しても問題はなかった。最後に攻めることができた」とコメント。

    「だが、我々はブレーキがどれくらい残っているかに関して異なるセンサーメッセージを受けた。我々はリスクを冒したくなかった。なので、マックスにアタックしないように伝えた。簡単な決断ではなかったが、安全に基づいてのものだ。それがなければ、マックスはそれができていただろう」

    F1オーストラリアGPでは、フェラーリとメルセデスに遅れをとったレッドブルだが、ヘルムート・マルコは今後の週末で進歩を果たすと頑なであり、F1ロシアGPで大幅なシャシーアップグレードを投入することを示唆している。また、ルノーは、カナダGPにむけてスペインGPでパワーユニットにアップグレードを投入するとされている。

    メルセデス、戦略ミスを否定 「フェラーリはあまりに速かった」
    メルセデス、戦略ミスを否定 「フェラーリはあまりに速かった」

  • レッドブル、トリックサスペンション禁止の影響を否定

    レッドブル、トリックサスペンション禁止の影響を否定

    レッドブルは、F1でトリックサスペンションが禁止されたことがF1オーストラリアGPでの低迷に繋がったとの見方を否定した。

    F1オーストラリアGPでは、予選でマックス・フェルスタッペンがトップから約1.5秒差をつけられ、決勝でも約28秒差の5位でレースをフィニッシュ。マシントラブルが多発したダニエル・リカルドはバトルに加わることができなかった。

    シーズン前、フェラーリがアクティブサスペンションを模倣した“トリックサスペンション”を告発したことを受け、FIAはメルセデスとフェラーリのサスペンションに違法との判断。両チームは同サスペンションシステムの撤去を強いられた。開幕戦では、そのフェラーリが見事優勝を飾っている。

    精巧なデバイスの撤去を強いられたことが低迷を招いているのではないかと質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「私はそうは思っていない」とコメント。

    「非合法化されたサスペンションシステムは、我々が冬の間に開発を検討していたものだ。正直、それを走らせる能力が我々にあったとしても、重量の関係でクルマには搭載しなかっただろう」

    「我々はプレシーズンに走らせていたものを走らせている」

    ダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGPで競争力がなかった理由はわからないと語る。

    「フリー走行1回目ではかなり競争力があったし、僕たち自身もまだいくらか維持していた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「その意味では僕たちはかなり堅実だったように思う。フリー走行1回目ではスーパーソフトでしか走らなかったので、そのあとタイヤや燃料などの全てを計算し、全てを合せててみたら、実際にはフリー走行1回目よりも遅くなっていた」

    「トラックの進化は原因ではなかったと思う。ストリートサーキットでは普通のことだ。僕たちはパフォーマンスを失っていたように感じたけど、現時点では明確な答えはない」

  • レッドブル 「我々は3番手。だが、今後2戦でギャップを縮める」

    レッドブル 「我々は3番手。だが、今後2戦でギャップを縮める」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、1周につきコンマ5秒を見い出すことができれば、メルセデスと戦えると考えている。

    2017年の開幕戦オーストラリアGPでは、フェラーリがメルセデスを倒して2015年以来となる勝利を手にした。

    レッドブルは、ホームグランプリのダニエル・リカルドが電気系のトラブルでリタイア。

    5位で完走したマックス・フェルスタッペンはセバスチャン・ベッテルから28.8秒遅れでフィニッシュした。

    クリスチャン・ホーナーは、開幕戦でフェラーリが最強のクルマだったと認めつつ、レッドブルは1ヵ月以内にメルセデスとの差を縮められると考えている。

    「我々は明確な3番手だ。だが、今後の2戦でギャップを縮めるつもりだ」

    「メルセデスにはそれほど離されてはいない。おそらくコンマ5秒だと思っている」

    「フェラーリは非常に印象的だったし、おそらく最速のクルマだった」

    「我々が3番目に速いクルマだったのは確かだし、前のクルマと戦うにはコンマ5秒見つけなければならない」

  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンが5位 / F1オーストラリアGP

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンが5位 / F1オーストラリアGP

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「スタートは本当にいい感じだったんだけど、ターン1の立ち上がりでダーティな空気に出てしまい、キミがアウトサイドに留まって、再び僕の前にでることを許してしまったのは残念だ。そこからのペースは悪くなかったし、彼に十分についていくことができたのは嬉しい驚きだった。後ろからのプレッシャーもなかった」

    「フルレースディスタンスではフェラーリとメルセデスにそこまで離されていなかったのはポジティブなことだ。そこが午前中の懸念だったけど、手の届く範囲内でフィニッシュできたので今は安心している。フィジカル的にも問題ないと感じているし、ちょっとクルマと戦わなければならないけど、正直、去年よりもレースディスタンスを走った後は気分がいい。予選よりもクルマの挙動はかなり良くなっちた。他のクルマに続いて、近づくのは難しかった。2秒以内に入るとすぐにそれを感じられるし、タイヤが壊れてしまう。中国に目を向ければ、僕たちはクルマに懸命に取り組み続ける必要がある。レースペースはいいけど、特定の状況では十分な速さがないのが見てわかる」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「ホームに望んでいた週末ではない。このようなことが母国レースで起こるのは、おそらく最もフラストレーション溜まることだ。予選でクラッシュした時点ですでに出遅れていたけど、今日はウォームアップラップで問題が起こり、レース中にも第2の問題が発生した。どちらのトラブルもマシンを止めるしかなかったし、僕にできることはなかった。でも、まだ最初のレースだし、ここから前に進んでいけることを願っている。確かに今は落胆しているけれど、そういうものだ。前にもこういうことはあったし、明日に目を覚ましたらモチベーションを高めて中国へ備えるつもりだ。ファンに申し訳ない。彼らは僕が走っているのを見たかったはずだ。でも、今週末にここに来て、僕をサポートしてくれたみんなに心から感謝している。僕がストップしたときでさえ、彼らは応援を続けて、僕の名前を叫んでくれた。それはとても素晴らしいことだし、彼らの声援がなかったときに比べてずっといい気持ちでここに立っている。彼らのサポートに本当に感謝にしている。それに、今週末は全員がとても多くの時間を働き、僕を再びコースへ出してくれるために素晴らしい仕事をしてくれたけど、残念ながら、僕たちの誰にとっても実らなかった。マックスのレースでのペースは少し励みになるし、僕たちは実際に示したものより優れているおと思う。でも、まだいくつかパズルを解かなきければならない。まだこれから数週間後もエネルギーが残っているオージーがいたら、中国へ来てほしい。きっと僕がもっと良いレースを見せたい」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ダニエル・リカルド、トラブルで無念のリタイア / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルド、トラブルで無念のリタイア / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルドは、ホームグランプリとなるF1オーストラリアGPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。

    予選Q3でクラッシュを喫したダニエル・リカルドは、ギアボックス交換で5グリッド降格。15番グリッドからスタートする予定だったが、レコノサンスラップでそのギアボックスにトラブルが発生。ピットレーンスタートとなった。

    レッドブルはなんとかマシンを修復して3周遅れでリカルドをレースに送り出したが、30周目にマシンがシャットダウン。ホームレースのリカルドにとっては悔しい開幕戦となった。

    現在、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ジョリオン・パーマー(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ロマン・グロージャン(ハース)の4台がリタイアを喫している。

  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    レッドブルのダニエル・リカルドは、ギアボックス交換によりF1オーストラリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ダニエル・リカルドは、予選Q3のターン14でスピンしてタイヤバリアにクラッシュ。ダメージはギアボックスまで及んでいた。

    チームは6戦連続で同じギアボックスを使用する必要があり、ダニエル・リカルドはホームグランプリで10番グリッドから15番グリッドまで降格することになった。

    ダニエル・リカルドは、予選後にギアボックス交換の可能性があることを覚悟しており、レースでは“もっと多くを期待している”と語っていた。

    「Q2ではウルトラソフトを2セット使わなかったので、レースでは新品のセットが残っているということになる。2ストップをすれば、うまくいくかもしれない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「セーフティカーが入れば、もう少しいい感じかもしれない。残り15周くらいでセーフティカーが入るのが理想のシナリオだね」

    ダニエル・リカルド、F1オーストラリアGP予選Q3でクラッシュ

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:上位2チームに遅れをとる / F1オーストラリアGP 予選

    レッドブル:上位2チームに遅れをとる / F1オーストラリアGP 予選

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    レッドブルは、F1オーストラリアGP 予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドは10番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「全体的にちょっとタフな週末になっているし、望んでいたほど多くの走行をできていない。連続して数周を繋ぎ合わせることができたのは予選がほぼ初めてだった。午前中はバランスがなかったし、リズムを掴むことができなかった。いくつかのことを試してみたけど、残念ながら、望んだようには働かなかった」

    「予選にむけていくつかポジティブなことを見つけていたし、ラップ毎にそれをビルドアップしていった。その後は改善していったし、バランスも良くなって、なんとかそれなりの予選を戦うことができた。今はクルマのバランスは良くなっているけど、まだアもう少しゲインを得なければならないのは明らかだ。それはパワー面だけではない。僕たちが仕上げたクルマはストレートでは効率がいいけど、おかげでコーナーで少しグリップを失っている。1戦目ではこのくらいの位置を予想していたので、落ち込んではいない。明日は素早くクリーンなスタートを切って、前の人たちに戦ってもらうことが重要だ。そうなればチャンスに繋がるかもしれない。明日のレースに備えて改善し、もっとペースを見つけるために今夜も作業を続けていく」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今日はタフな一日だった。そんなにバリアにクラッシュすることはない方だし、一番そんなことをしたくないのが自分の母国だ。でも、クラッシュしたのはそれだけの理由があったと感じている。基本的に僕は限界を見つけようとプッシュしていたし、そういうときには起こりがちなことなので、自分のアプローチには落胆していないと言いたい。トップ5以内ではなく、10番手からスタートなんて、より一層フラストレーションを感じる結果だ。長い一週間を過ごしてきたメカニックたちがこれからまた長い夜を過ごさなきゃならなければならないことを申し訳なく思う。観客も僕がもっと上位のグリッドに着くのを見たかっただろうし、もっといいパフォーマンスを見せられたら良かったけど、ポイントがかかってくるのは明日だ。良いレースができればより大きな見出しを飾れるチャンスだし、それは明日はもっとうまくやろうというモチベーションになる。ちょっと自分で自分の首を絞めてしまったところはあるけど、問題はなさそそうだ。レースでは良いスタートが鍵になる。Q2でウルトラソフトを1セット温存しているし、僕の前にいる全員が持っているわけではないので、それがチャンスになるかもしれない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「午前中はかなり強そうだった。午後はいくつかのことにトライしたけど、それらは思っていたようには機能しなかったと思う。午後のセッションからもう少し学びたいし、午前中の強かった部分と全てをまとめることができれば満足だね」

    「メルセデスが速いのは確かだけど、現時点ではバルテリよりもルイスの方が速いね。バルテリはフェラーリのグループ寄りだと思う。僕たちもそこにいられると思う。正しいセットアップと予選で適切なラップができれば、ポールも狙えるかもしれないけど、次の小さなグループにいるかもしれない。ルイスがパーフェクトなラップを決めたら、彼からポールを奪うのはチャレンジだ。でも、僕たちはもそこまで離されてはいない。新しいタイヤは確かにより多くのトラクションを感じる。でも、タイムはもっと速いかと思っていた。午前中はかなりのグリップを感じていたけど、20秒台前半を予想していた。まだ明日改善する時間はある。風向きが変われば、もっと速いラップタイムを出せると思うけど、トラクションは素晴らしい。午前中にトラックに出ていくのは素晴らしい感覚だった。幸せな場所に戻ってくれた気分だったし、金曜日からすでに多くのファンが詰めかけてくれているのはクールだね。楽しいレイアウトだし、楽しいサーキットでもある。ここから良い週末を過ごると思う」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「シーズン最初の金曜プラクティスのためにトラックに戻り、今日はクルマのバランスを見つけて、改善することが重要だった。僕たちはだいたい予想していた位置にいるし、明日良いポジションにつけて、クルマからベストを引き出せるように今夜やらなければならない作業がある。初めてここアルバート・パークでRB13を試したけど楽しかったね。間違いなく速いし、コーナーではより楽しい。ストリート・サーキットなので、予選までにあなり改善するだろうし、もっと楽しくなるだろうね。2回目のセッションは、膨らんで芝生に出てしまい、残念なことにフロアにダメージを負って、早めに切り上げることになってしまった。メルセデスはまた強そうだし、彼らは倒すべき目標だけど、フェラーリも強そうだし、今夜はフェラーリの前に出るための仕事もしなければならない。日曜日に良いスタートを切って、僕たちが上位にいて、オーバーテイクを難しくできればいいね」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム