カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マックス・フェルスタッペン 「F1オーストラリアGPでの優勝は難しい」

    マックス・フェルスタッペン 「F1オーストラリアGPでの優勝は難しい」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルが2017年F1マシン『RB13』にいくつかの改善とともに今週オーストラリアに到着することを認めた。

    F1プレシーズンテストではパフォーマンス面でメルセデスとフェラーリの後塵を拝し、それほど目立つことがなかったレッドブルだが、エイドリアン・ニューウェイはメルボルンにむけて“ミラクルアップグレード”を計画していると噂されている。

    メルボルン使用のマシンがどのように異なるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「僕には言えない」と De Telegraaf にコメント。

    「でも、良さそうだし、速くなることを期待している」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、今週末にレッドブルがポールポジション獲得や優勝を狙えるマシンがあるかどうかは確信していない。

    「個人的に、この段階で僕たちが勝利に挑戦できるとは思わない。でも、僕たちはシーズン中にまだ多くの改善ができるし、すでに僕たちはそれをスタートさせている」

    マックス・フェルスタッペンは、フェラーリがタイトルをかけてメルセデスと戦えるかはわからないが、フェラーリの好調ぶりはふいの大きなサプライズだったと認める。

    「でも、彼らは大きな前進を果たしたと見ているし、将来を争うことになるのは確かだろう」

    メルセデスについては「彼らが常にそこにいる。たぶん、いつものよう少し実力を隠していたんだと思う」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「時差があるので、いつも少し早めにオーストラリアに到着する。少し長めに時間をとって慣れるためにね。最初の2~3日はちょっと時差ぼけに悩まされるけど、シーズン開幕戦に本当に興奮しているので楽しいくらいだ」

    「メルボルンはクールな都市なので楽しいし、環境も素晴らしく、天候もいいので、滞在するには素晴らしい場所だ。ヤラ川の近くに美味しいレストランを見つけたので、時間があるときはいつもそこにいってディナーを食べている」

    「全てがかなり新しいし、開幕戦はクルマのパフォーマンス面で自分がどの位置にいるかまったくわからないのでいつも刺激的だ。それはパドックにも広まっているし、フレッシュな気分になる」

    「ダニエルのホームグランプリなので、彼は多くのサポートを受けるし、それは彼にとってとても素晴らしいことだ。1回目のプラクティスで全車の騒音を感じて、全員の顔に興奮を目にするのが待ち切れない」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ウィンターテストの後、母国に戻って日光を浴びれるのはいつも嬉しいことだ。僕のホームレースはいろんな意味で物凄いけど、本当に忙しいし、圧倒される。僕にとって。週末は月曜にスタートして、日曜日の夜まで終わらない」

    「シーズン開幕戦でメディアの多くの注目を集めるのは素晴らしいことだし、全員が自分がどんな感じかを確認することにとても興奮している。出来るだけ多くのイベントに参加したいけど、僕は仕事をするためにそこにいる」

    「毎朝トラックに到着するたびにみんなからかなり大きな挨拶を受けるし、ファンは本当に情熱的だ! 今年はターン3、4、5を眺められるグランドスタンドに“リカルド・プレミアム・グランドスタンド”と僕の名前が付けられた。かなりクールなことだよね。僕にとってはまた別のモチベーションになるし、ファンに手を振るつもりだ。このようなポジティブなサポートを受けられるのは素晴らしいことだし、チケットは販売直後にソールドアウトになったと聞いている。それ乗じて、楽しんで、日曜日にファンが祝う理由を与えたいね」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「エイドリアン・ニューウェイは再びやる気を取り戻した」

    レッドブル 「エイドリアン・ニューウェイは再びやる気を取り戻した」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイが新レギュレーションのおかげで“再びやる気を取り戻した”が、他のプロジェクトによってF1に完全にはコミットできないと述べた。

    レッドブルは、F1バルセロナテストでルノーのエンジンにいくつか信頼性はあったものの、新車RB13で好調なスタートを切ったが、開幕戦オーストラリアGPにはついて、レッドブルはメルセデスが“大本命”だとして、サプライズのチャンスは否定している。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、新レギュレーションがレッドブルにエイドリアン・ニューウェイに注目すべき関心を甦らせたと語る。

    「エイドリアンが再びやる取り戻したのは確かだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「現在、彼は、アストンマーティンのクルマとRB13という2つのプロジェクトを巧みに操っている。だが、彼には素晴らしいチームがおり、彼らは一緒に物凄い仕事をしている」

    「事実上、エイドリアンはそこに貢献している。彼はF1に再び熱狂するのを見れるのは素晴らしいことだ」

  • 【SUPER GT】 LEXUS TEAM KeePer TOM’Sにレッドブルのロゴ!

    【SUPER GT】 LEXUS TEAM KeePer TOM’Sにレッドブルのロゴ!

    レッドブルは、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車に同社の“雄牛”ロゴを掲載。マシンカラーリングを発表した。

    2017年、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車LC500をドライブするのは、今季から自身も「翼をさずけられた」レッドブル・アスリートの平川亮。

    平川亮は、昨年もファンを沸かせる走りを見せた開幕戦・岡山の地に向け「得意なサーキット。世界を目指す身としては、レッドブルとともにそのパフォーマンスを発信できるのはうれしい」と強い意欲と静かな決意を秘める。

    昨年までドライブしたLEXUS RC FからLC500へとベース車両が変わり、空力の規定にも制限が加わった。

    「見た目でも大きく変わって本当にかっこいいですし、まだ開発で詰めるところはあるけれど、僕は『このセットでしか乗れない』とかはない。オールマイティなタイプだし、どちらかというと、僕はオーバーステアの方が簡単に乗れる。言ってみれば『翼をさずかった』わけですし、ちんたら走るわけにはいかない」

    日本で生まれ、日本で育ち、独自の文化を築き上げたSUPER GT。その”ガラパゴスな魅力”は、日本が世界に誇る最狂のモーターカルチャーとして確実に、世界に通ずる。

    その平川亮とRed Bullの戦いは、4月8~9日に岡山国際サーキットで幕を明ける。

    SUPER GT レッドブルレッドブル SUPER GT

  • レッドブル、F1テストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦に動揺

    レッドブル、F1テストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦に動揺

    F1プレシーズンテストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦がレッドブルを動揺させている。

    7日目のテストで、セバスチャン・ベッテルはフェラーリ SF70Hのフルスピードを明かさないために最速ラップの最終コーナーであからさまにリフトオフした。

    レッドブルは、フェラーリがテストでそのような駆け引きをするのは十分に自信があるからだと懸念している。

    「フェラーリは非常に強く、信頼性もある。それは去年とは異なることだ」とレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムーコ・メルコはコメント。

    「私をいくぶん悩ませているのは、セバスチャンのことをよくわかっていることだ」

    「彼は最速ラップのスタート/フィニッシュ・ストレートで挑発的にアクセルを話した。そのようなことをする場合は、クルマにまだどっさりとポテンシャルがあるという知識と自信が大きいということだ」

    最終日には、チームメイトのキミ・ライコネンが、唯一1分19秒の壁を破る1分18秒634というタイムを記録し、フェラーリのペースに対する洞察を与えた。そのタイムは、メルセデスより0.7秒、レッドブルより0.8秒速い。

    ヘルムート・マルコは、燃料やエンジンマッピングの設定が、テストでの真の勢力図を偽っていると考えている。

    「誰もきちんとカードを示さなかった。10kg多く燃料を積んでいれば、0.35秒くらいゲインが得られる。さらにエンジンマッピングでも異なる。1秒アップやその逆もありえる」

    「多くのことが秘密のままとなった。だが、メルボルンのレースがテストと同じような気温で行われた場合、フェラーリが我々の前にいるのは確かだ」

  • F1開幕戦で“リアル・レッドブル”が登場?ライバルチームが警戒強める

    F1開幕戦で“リアル・レッドブル”が登場?ライバルチームが警戒強める

    2017年のF1開幕戦オーストラリアGPまで2週間を切ったが、勢力図については不明なままだ。

    今年はメルセデスが圧倒していた過去数シーズンのプレシーズンテストとは異なり、フェラーリが最速タイムを記録。レッドブルは少し遅れをとっているように見えた。

    だが、レッドブルの正確なペースには大きなクエスチョンマークがついている。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、レッドブルはメルボルンまで2017年マシンに視覚的にわかる大幅アップグレードは施さないとの見方に言及。「彼らは2016年マシンに幅広タイヤをつけていたんじゃないの?」と Auto Motor und Sport にジョーク交じりにコメントしている。

    また、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「我々はメルボルンでリアルなレッドブルを目にすることになるだろう」と述べた。

    実際、メルボルンでレッドブル RB13に“サプライズ”はあるかと質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「それを期待していいが、みなさんがイメージしているものとは異なるサプライズかもしれない」と曖昧に流した。

    もうひとつの理論として考えられているのは、レッドブルの開発プログラムが、ルノーの新型F1エンジンの信頼性問題によって妨げられたことだ。

    ルイス・ハミルトンは、フェラーリをメルボルンの“本命”に挙げ、レッドブルも“そこに来る”と考えている。

    「通常、彼らは開幕戦になって初めて大きなアップグレードパッケージを持ち込んでいる」とルイス・ハミルトンはレッドブルを警戒する。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェラーリが2017年の序盤は強いだろうとするルイス・ハミルトンの見方に同意する。

    「フェラーリは上位争いの非常に有力な候補だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「メルセデスはマシンのフロアに若干の困難を抱えているようだ。彼らのアドバンテージは以前ほどではないと思う」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルの最大の問題のひとつがルノーの信頼性であることを確信した。

    「我々はMGU-Kにいくつかのトラブルを抱えていた。2回目のテストでは修復されると聞いていたが、そうはならなかった」

    また、ヘルムート・マルコは、シャシー自体も完璧ではないと認める。

    「タイヤを適切な温度ウィンドウに入れられないことがあった。理由は完全には理解していない」

    バルセロナテスト最終日を観察したレッドブルのオーナー、ディトリッヒ・マテシッツは「メルセデスがリードしているが、フェラーリと我々は追いついている」とコメント。

    「我々は夏までにそのレベルにいると予想している」

  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で71周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒438を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「発生した小さなトラブルについてはあまり心配していない。そのためにテストがあるんだからね。大きな問題ではないし、メルボルンまでに解決してくれると確信している」

    「ラップタイム面は最初のレース週末まで見守らなければならないと思う。今日、僕たちにとって最も重要だったことは、もう少しバランスをチェックして、望んでいる場所までクルマを持っていくことだった。パフォーマンスはそれほど悪くない。改善したいのは確かだけど、今のところはOKだ。テストはとにかくクルマを改善させることが重要であり、予選向けラップタイムは重要ではない」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルは競争力があると思っている」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルは競争力があると思っている」

    ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテスト3日目にレッドブル RB13で128周を走行して、6番手タイムとなる1分20秒824を記録した。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「問題なくほぼ130周を走行できたはポジティブだった。僕にとっても今日はかなりいい感じだった。レースシミュレーションはOKだったし、周回を重ねて、身体的に自分自身にそれを経験させられて良かったよ。間違いなく身体的にきつくなっているのを感じるけど、僕はうまく対応できていると思うかし、それについても満足している」

    「パフォーマンスに関しては、今週のテスト初日はコンマ数秒以内で競争的に思えたけど、今日はもう少し差が開いている。でも、実際のペースはもう少し近いと思う。まだ学ぶべきことがあるけど、メルボルンはまた違ったストーリーになると思うし、パワーと空力面ももう少し見ていかなければならないと思う。自分たちは競争力があると思っている」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で102周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒432を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は悪くはなかった。もちろん、何度か停止はしたけど、午後はほぼフルレースディスタンスを走破できたので、そこは良かった。感触はいいし、今日も多くの情夫を集めることができた。それが最も重要なことだ」

    「最後にストップしなければならなかったのは残念だったけど、僕たちは難なく問題を解決できると確信している。午後のロングランの感触もよかった。かなりロングだったよ! 一人で走っているのはかなり退屈だけど、全てがいい感じだった」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム