ダニエル・リカルドの2017年のヘルメット。
今年、レッドブルで4シーズン目を迎えるダニエル・リカルド。
ホワイトとライトブルーの基本カラーは昨年と同じだが、先に発表されたチームメイトのマックス・フェルスタッペン同様、サイドにはマットなネイビーのカラーリングに“Red Bull”の文字とロゴというスキームが用いられる。アライ製。
ダニエル・リカルド 2017年 F1ヘルメット





ダニエル・リカルドの2017年のヘルメット。
今年、レッドブルで4シーズン目を迎えるダニエル・リカルド。
ホワイトとライトブルーの基本カラーは昨年と同じだが、先に発表されたチームメイトのマックス・フェルスタッペン同様、サイドにはマットなネイビーのカラーリングに“Red Bull”の文字とロゴというスキームが用いられる。アライ製。





アストンマーティンは、V8ヴァンテージSおよびV12ヴァンテージSの特別仕様車“RED BULL RACING EDITION”を発表した。
アストンマーティンとレッドブルは共同でハイパーカー「AM-RB 001」を開発するなど、F1チームのスポンサーを超えた関係を築いている。
今回、両社の“革新的なパートナーシップ”を記念して、ヴァンテージSに特別仕様車“レッドブル・レーシング エディション”が制作された。
ヴァーンテージS RED BULL RACING EDITIONは、レッドブルのF1マシンからインスパイアされたマリアーナ・ブルーのマッド塗装が標準で施される。それ以外にも光沢塗装のタングステン・シルバーとマリアーナ・ブルーというカラーリングも用意される。グリルには赤、ブレーキキャリパーには、れっどぶるのカラースキームであるレッドとイエローが施されている。
インテリアにはカーボンがフィーチャーされ、ヘッドレストにはレッドブル・レーシングの名前が入れられている。
ドアシル部分には最終検査通過証プレートが貼られる。オーナーはこのプレートにダニエル・リカルドかマックス・フェルスタッペンのどちらにサインしてもらうかを指定できる。
気になるのはその販売価格だが、これについては購入希望者にのみ明示されるとのこと。
アストンマーティンの会長兼CEOを務めるアンディ・パーマーは「モータースポーツは常にアストンマーティンのDNAの重要な一部であり、V8およびV12ヴァンテージS RED BULL RACING EDITIONは、我々のカスタマーにその精神をストレートにもとらす」とコメント。
「まもなく開催される2017 FIA Formula 1 World Championshipの開始を待ち切れないこれらのモデルの購入する幸運なごくわずかなカスタマーにとってもう少し身近なレースシーズンをもたらすことを期待している」



レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を2月26日(日)に発表する。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはRB13の開発について「我々は白鳥のように表面化で猛烈にパドルを漕いでいる。だが、それはどのプレシーズンも同じだ。ほぼターゲット通りだ」とコメント。
「今年はルールが少し異なる。クルマのルックスは違ったものになる。よりアグレッシブなルックスだ」
「ワイドになり、タイヤは大きく、ダウンフォースと空力が増す。4〜5秒は速くなるだろう。まったくの白紙だ。デザイナー、エンジニアにとって本当にエキサイティングなチャレンジだ」
「2017年に関して我々を最も興奮されるのは、新しいレギュレーションによって生じるチャンスだ。誰が正しく、誰が間違っているかを見るのは魅力的になそうだ。もちろん、そのあとはメルボルンからアブダビまでずっと開発レースになる。レギュレーションはかなり未発達なので序盤戦は大きな増加を目にすることになるだろう。序盤はかなり大きなステップを果たすための果実が低い位置にぶらさがっていると思う。魅力的になりそうだ。ライバルの裏をかき、知恵で負かし、開発で上回り、生産で上回るためにチーム全体の全ての部門をプッシュすることになるだろう。今年のF1は傑出したチャレンジになるだろう」
2017年のレギュレーション変更は、チームだけでなく、ドライバーにとってもチャンスとなる。
「ドライバーにとって身体的により大きなチャレンジになるのは確かだろう。レースにどれくらいの影響を及ぼすか興味深い。今年はいくつか魅力的なグランプリがあると思う。マシンは本当に彼らの能力を広げることになりそうだし、ドライバの勢力図も違ってくるだろう」
レッドブルは、2017年のドライバーのなかで、唯一、2016年のレースウィナーが二人いるチームとなる。
「たぶん我々はグリッドで最もエキサイティングなドライバーペアを揃えている。マックスの発展と進化を目にするのはエキサイティングだ。彼は経験を積み、自信をつけている。そして、私にとってダニエル・リカルドは昨年のドライバー・オブ・ザ・イヤーだった。彼は驚異的なパフォーマンスを発揮し、まさに絶好調だった」
「彼らは二人とも猛烈なレーサーだ。物凄く献身的で自分たちのやっていることを楽しんでいる。二人のドライバー間のダイナミクスは素晴らしい。彼らはお互いを信じられないくらいハードにプッシュするだろう。それはチームという点でも大きい。我々のクルマに二人よりも優れており、モチベーションの高いドライバーを望むことはできない」
2017年の最初の兆候はテストで明らかになるが、クリスチャン・ホーナーは、いつものようにテストでは正確な絵を描くことはできないだろうと警告する。
「クルマがベールを脱ぐのは刺激的な瞬間だ。人々は誰がどんなタイムで走り、どれくらいの燃料を積んでいて、誰がレースランをしているかなどに吸い込まれる。実際には全てが的外れだ! 自分のプログラムに集中し、調査したい作業と開発のプログラムを終えなければならない。いずれにせよ、メルボルンに着くまでに全てが変わる」
発表仕様のRB13を目にしているクリスチャン・ホーナーは、新車を“綺麗だ”と陽気に語る。
「RB13が我々が設計したなかで最も綺麗なクルマだと思う。新しいレギュレーションのクルマのジオメトリーによってプロポーションは適切に見える。格好いいし、速そうだ。古い格言で、正しく見えれば、問題ないという傾向にあるというものがある。このクルマは確実に正しく見えるよ!」

ホンダは、ピエール・ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦はレッドブル・レーシングから打診があってのことだと説明した。
ホンダは13日(月)に「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催し、GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することを発表。昨年のストフェル・バンドーンに続き、2年連続でGP2チャンピオンが日本で走ることになった。
ピエール・ガスリー参戦の経緯について、ホンダのモータースポーツ部部長を務める山本雅史は「GP2チャンピオンを獲った時点でレッドブル・レーシングの方から『是非、スーパーフォーミュラに乗りたい』と相談があり、チームを私たちが紹介をして今回のカタチになった」と説明。
所属チームはチーム無限。今年から2台体制となり、レッドブルのカラーリングが施された15号車をピエール・ガスリーが走らせる。
その経緯について山本雅史は「我々も昨年は反省をして、ドライバーやチームとコミュニケーションをとって、どういったチーム体制であればドライバー/チームが一番引き立つかと言うことを考えた上、チーム無限を2台体制にしようとピエール・ガスリーが決まる前に2台体制の構築はしていた」と説明。
「ピエール・ガスリーが来たことで2台にしたわけではない。元々、シーズンの途中で2台目を作ることを決めていた。2台の方がデータを収集でき、二人のドライバーの意見をまとめてフィードバックできる量が増える。解析量が増えることで、より強いチーム造りをするということで秋口には2台体制が決まっていた」
去年、ストフェル・バンドーンがスーパーフォーミュラに参戦したことで、国内外で同シリーズの注目度は少なからず上がったと言える。
F1に最も近いと言えるGP2だが、チャンピオンを獲得すると次シーズンは参戦できない。そのため、レッドブルとしては1年間シングルシーターでのレース勘を鈍らせないためにどこかでガスリーを走らせたいという思惑があるはずだ。
ピエール・ガスリーの参戦に期待することについて山本雅史は「ホンダも参戦しているF1で、彼は今レッドブルのサードドライバーの契約だと思うんですが、そういう若手選手が将来F1にいく過程で日本のスーパーフォーミュラで走って、場を盛り上げてもらうと言うことに期待している」とコメント。
「GP2の走りも見ていたので、ストフェル・バンドーン同様に活躍してくれると思っている」
また、スーパーフォーミュラ プロジェジュトリーダーを務める佐伯昌浩も「去年もストフェルが来ることによって世界的にも注目されるようになり、今年も続いてGP2チャンピオンのガスリーという話が挙がったので、是非スーパーフォーミュラに乗せて欲しいと逆に私の方も山本さんにお願いしたぐらいです」とコメント。
「この流れができることによって、今すぐというわけにはいきませんが、昔のようにスーパーフォーミュラに乗ったドライバーがF1で頑張れるというよな流れを作っていきたいと考えている」と今後のスーパーフォーミュラの立ち位置への期待を語った。

レッドブルが、ピエール・ガスリーが2017年に参戦するTEAM無限の15号車を披露した。
ホンダは13日(月)、「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。
その後、レッドブルはTEAM無限の15号車の画像を公開。ネイビー・イエロー・レッドのカラーリングと“雄牛”のロゴが施されたマシンにはカタカナで「ピエール・ガスリー」の文字が入れられている。





レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』をプレシーズンテストが開始される前日にバルセロナで発表する。
レッドブルは、2月26日(日)にRB13を発表。姉妹チームのトロ・ロッソと同日の新車発表となる。
レッドブルは、すでにRB13でのFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにしている。
他チームの2017年のF1マシンについては、ハースが2月25日にフィルミングデイで新車を明かにするとされており、これで発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。

2017年、スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場する。
今年、GP2王者でレッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーがスーパーフォーミュラに参戦。現時点でまだ所属チームは未発表だが、ホンダ系チームから参戦することは確定している。
そんななか、レッドブルは同社の伝統カラーであるネイビー・イエロー・レッドのカラーリングを施したスーパーフォーミュラマシンの画像をTwitterに投稿。
「究極のモータースポーツに、翼をさずける」とのキャプションを添えている。
ホンダは13日(月)の13時から「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。その場でピエール・ガスリーの所属チーム=レッドブルカラーに塗られるマシンが発表になる。

エクソンモービルは、レッドブルとの新たなパートナーシップに自信を見せている。
今シーズン、レッドブルは燃料と潤滑油をトタルからエクソンモービルに変更。エクソンモービルは、長年マクラーレンとパートナーシップを結んでいた。
近年、エンジンメーカーにとって燃料はレースにおける重要な要素だとなっており、メルセデスとペトロナスのパートナーシップはF1のベンチマークとなっている。
レッドブルは、昨年12月という遅い時期での決定となったにも関わらず、エクソンモービルとの新たな関係により変化はすぐに表れると考えている。
エクソンモービルのグローバルモータースポーツ技術マネージャーを務めるブルース・クローリーは、レッドブルとのパートナーシップが素早く形になったのは、これまでメルセデスとホンダにターボV6エンジン向けの製品を供給しており、様々なエンジンでの幅広い経験があったからだと述べた。
「本当に良いスタートを切れたと思っている」とブルース・クローリーはコメント。
「我々の燃料とエンジンパッケージは競争上のアドバンテージがある。プログラムの初期結果にはかなり満足しているが、今後もさらなる改善を目指していく」
「レッドブルとの挑戦は、エンジンが我々のエンジンオイルと燃料に対してどこまで貪欲かを見極めることだ」
「我々にはF1で35年以上の経験があり、多くのエンジン構造が移り変わっていくのを見てきた」
「レッドブルが我々と仕事をすることに興味を持ったのは、我々にパフォーマンス向上をもたらす実績があるからだ。彼らは今シーズン、チャンピオンを獲得することに高い関心を持っているし、鍵となるのは技術面でのパートナーシップだ。我々は彼らに優れたパフォーマンスをもたらすためにここにいる」
昨年、レッドブルとエクソンモービルは技術面のプランについて意見交換を始めたが、商業的守秘義務とルノーのパワーユニット改造による実用上の制限があり、きとんとしたダイナモテストが行えるのは数週間に限定された。
「6カ月くらいあれば嬉しかったが、我々の開発プログラムはとても短い期間に詰め込まれたので、大きな挑戦だった。初日はデータのない状態でスタートした」とブルース・クローリーは付け加えた。
「我々は非常にデータを重視している。新しいプログラムのスタートでは、どこから始めるかを理解し、進むべき方向性をはっきり描くために、経験や初日の理論的評価がどれだけ良かったかといったに大きく依存している」
ブルース・クローリーは、オーストラリアGPに向けて燃料と潤滑油の最初のバッチがすでに出荷されているが、残りのシーズンに必要なものを微調整するために、プレシーズンテストは非常に激しいものになるだろうと述べた。
エクソンモービルの製品はどれくらい変更されててきたのかと質問されたブルース・クローリーは「我々が取り組んでいる新しいエンジンの要求は、ホンダとの仕事で慣れていたものとは違うし、ホンダのエンジンはメルセデスのエンジンとは異なっていた」とコメント。
「これはV6ハイブリッド時代における我々の3基目のパワーユニットだ。その全てが異なっていることはそれほど驚くことではない。それら全てのエンジンに異なるソリューション、メカニカルデザイン、マテリアルが採用されているからだ」
「それらすべての要素が潤滑油と燃料組成にかなり大きな影響を与えている。実際、それらが全てが同じだったら驚いただろう」

平川亮が、レッドブルとアスリート契約を結んだことが明らかになった。
レッドブルは「Super GTに、翼をさずける」のキャプションとともに同社のキャップとTシャツを着用した平川亮の写真をアップした。
トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)のメンバーである平川亮は、日本のSUPER GTでの勝利経験を持つほか、全日本F3でのチャンピオンも獲得。
昨年は、ティリエ・バイ・TDSレーシングより、LMP2カーで欧州ル・マンシリーズとル・マン24時間レースに参戦。
2017年は、SUPER GTのGT500クラスとEuropean Le Mans Seriesへの参戦が決定。ル・マン24時間レースに3台体制で参戦するトヨタの1台を走らせるとの噂もある。

レッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告する動画を公開した。
動画の舞台は富士スピードウェイ。白にネイビーのラインが入ったレーシングスーツを着用したドライバーが、靴ひもを結び、レッドブルの缶をあけてピットレーンへ。メインストレートにドライバーが缶を置くと『Red Bull Joins Ultimate Japanese Motorsports 2017』の文字が現れて動画は終了する。
今年、レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーが、スーパーフォーミュラ参戦を発表。どのチームに所属するかは明らかになっていないが、そのマシンにはF1などモータースポーツ界でお馴染みのレッドブルのロゴとカターリングが見られることになるかもしれない。
レッドブルは「2017年、国内最高峰レースシリーズにおける、Red Bullの活動がついにスタートします。順次情報をアップデートしていきますので、どうぞご期待ください」としている。
究極のモータースポーツに #翼をさずけるhttps://t.co/5etPcTlMA9 pic.twitter.com/sBAiiC2BSr
— Red Bull Japan (@redbulljapan) 2017年2月1日