カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、シトロエンとのWRC契約が最終段階

    キミ・ライコネン、シトロエンとのWRC契約が最終段階

    キミ・ライコネンが、2010年のWRC参戦に向けてシトロエンと契約の最終段階に入っているという。

    WRCの公式サイトは、キミ・ライコネンがレッドブルからの資金でシトロエンと13戦すべてに参戦するための「契約にサインする準備が整っている」と報じている。

    レッドブルは、シトロエンのWRCチームの主要スポンサーを務めている。

    今回の報道はライコネンに近い情報筋が明かしたもの。

    情報筋によると「細かな詳細」を詰めた後、数日中には正式発表されるとしている。

  • ミッコ・ヒルボネン 「ライコネンがWRC初年度に成功するのは難しい」

    ミッコ・ヒルボネン 「ライコネンがWRC初年度に成功するのは難しい」

    2009年のWRCを総合2位で終えたミッコ・ヒルボネンは、来年ラリーへの転向が囁かれているキミ・ライコネンに勝利を期待しすることに対して警告している。

    ジェンソン・バトンのマクラーレン移籍が決定したことで、2010年のF1でのライコネンの居場所はほぼなくなった。

    2010年はレース活動を休止するとの噂もあるライコネンだが、一方でWRCへ転向するとの報道が広まっている。

    だが、ミッコ・ヒルボネンは、キミ・ライコネンがラリーへ転向した場合、ライバルと対等のスピードを得るには時間が必要だと警告している。

    「キミは速いし、運転にも問題はない。しかし、ペースノートと一緒に運転することに準備することは彼にとって難しいことだろう」

    「我々WRCドライバーは、多くの経験をしているし、キミは大部分のラリーを知らない。少なくとも初シーズンでキミが成功することをイメージするのは難しい」

    キミ・ライコネンは、2010年のWRC参戦のためにシトロエンと契約間近だとの見方が強まっている。

  • キミ・ライコネン、WRCへの移籍候補チームが浮上

    キミ・ライコネン、WRCへの移籍候補チームが浮上

    キミ・ライコネンのWRC参戦に関して、2つのチームが浮上している。

    ノルウェーで自身のチームを運営するペター・ソルベルグが、彼のWRCチームにライコネンのためのスペースがあるかもしれないと認めていると、フィンランドの“Helsingin Sanomat”が報じている。

    また、スペインの“Diario Sport”は、シトロエンが候補だとしている。

    フランスの“Auto Hebdo”もシトロエンが移籍候補だとしており、ライコネンとシトロエンの契約は、レッドブルが支援する可能性があるとしている。

  • キミ・ライコネン 「競争力のあるマシンがあれば2011年にF1復帰する」

    キミ・ライコネン 「競争力のあるマシンがあれば2011年にF1復帰する」

    キミ・ライコネンが、今後のF1活動についての見通しを語った。

    マクラーレンとの交渉が決裂したことで、キミ・ライコネンの2010年のF1での道はほぼ閉ざされた。

    しかし、ライコネンの野心はまだ消えておらず、2011年に競争力のあるマシンを得られるならF1に復帰するつもりだと語る。

    キミ、我々は昨日、あなたが来年F1レースを1年間の休止することを検討していることを知りました。状況はいかがですか?
    そうだね。そうなりそうだ。マクラーレンの条件に同意できなかったので、1年間休みをとることに決めた。

    あなたは常に、F1に残留するかは競争力のあるマシンに乗れるかによると言っていました。2010年はそれを達成できないと感じているのですか?
    そうだ。僕は、マクラーレンがレースに勝ってドライバーズチャンピオンシップに挑戦できる最高のチャンスを提供してくれると感じていた。そして、それがうまくいかなかったので、1年間の休暇という結果になった。正直、競争力のあるマシンが手に入るなら、2011年に戻ってくるつもりだ。

    1年間の休暇の間で何をするのですか? ラリーですか? それともあなたの中に隠れている別の才能を探しますか?
    まだわからない。ラリー参戦を検討するつもりだ。当然のことだけど、競争力のあるマシンをドライブしたい。そうでなければ、家族や友人と一緒にもっと多くの時間を過ごすつもりだ。

    2011年に戻ることをどれくらい確信しています?F1キャリアが終わることにはなりませんか?その覚悟はできていますか?
    さっきも言ったように、競争力のあるマシンに乗れるなら2011年に戻ってくる。数合わせのためのレースはしたくない。興味はないね。でも、それまでには十分時間があるので、今後数ヶ月間で何が起こるか様子をみてみるつもりだ。

    マクラーレンへの道は、彼らがジェンソン・バトンと契約したことで閉ざされました。彼らとの交渉が終わった理由はなんですか?
    マネジメントがマクラーレンと何度も会議をしたけど、残念ながら特定の問題が解決されなかった。ここ3〜4日間で、僕たちは契約しなそうだとわかっていた。今は、それがはっきりした。

    メルセデスGPへの移籍についてはいかがですか?ブラックリーに探りを入れてみましたか?
    いいや。ブラウンGPとは話をしていない。メルセデスが関与することになるので、彼らは2人のドイツ人を走らせると思う。

    バトンのマクラーレン移籍においては、年俸が大きな役割を果たしたという噂が流れました。そして同チームは、あなたの要求に応じるつもりはなかったとの報道も多くありました。年俸交渉についてはどのような立場をとっているのですか?
    最近は、良いドライバーが、大きな違いをもたらすことができると感じている。今年、グリッド全体がどれくらい接戦かを考えれば、ドライバーが0.2秒速ければ、グリッドで多くのポジションを得られる価値がある。簡単に勝ち負けの違いがつくということだ。

    2009年はあなたのF1での9シーズン目でした。望んだものを手に入れられましたか? フェラーリである後継者アロンソは、フェラーリのあとでは、どのチームであってもステップダウンになるので引退すると語っていました。あなたは胸を張って出ていけますね・・・
    ドライバーズチャンピオンシップを獲得するという夢を果たした。もう一度チャンピオンシップで優勝したい。でも、競争力のあるマシンがなければ無理だ。単純なことさ。

    キミ・ライコネンのなかには、どれくらい情熱が残っているのでしょう?
    F1を楽しむことができたし、今でもまだ野心はある。きちんとした状況でF1に復帰したいと思っている。まだ可能性はあるし、将来どうなるか様子をみてみるよ。

  • キミ・ライコネン、メルセデスGP加入を否定

    キミ・ライコネン、メルセデスGP加入を否定

    キミ・ライコネンは、メルセデスGPで2010年にレースをするとの報道を否定した。

    ライコネンは、F1の公式サイトで2010年はF1を離れて、2011年に復帰するとの報道に「そうなりそうだ」と認めた。

    メルセデスGP加入の噂については「ブラウンGPとは話をしていない。メルセデスが関与することになるので、彼らは2人のドイツ人を走らせると思う」

    ライコネンのマネージャーは、まだライコネンが2010年もF1に留まる可能性を否定しなかったが、ライコネン本人は次のように考えている。

    「F1を楽しむことができたし、今でもまだ野心はある。きちんとした状況でF1に復帰したいと思っている。まだ可能性はあるし、将来どうなるか様子をみてみるよ」

  • スティーブ・ロバートソン、キミ・ライコネンの今後を語る

    スティーブ・ロバートソン、キミ・ライコネンの今後を語る

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンが、ライコネンの今後を語った。

    キミ・ライコネンの現在の状況を明確にしていただけますか? 彼が来年F1に参戦しないというのは100%決定しているのですか?
    そうなる可能性は高い。たが、100%だとは言えない。キミには目標と移籍したいチームがあったが、うまくいかなかった。我々は試みた。マクラーレンと何度も会議を行なったが、残念ながら、共通認識を見出せないいくつかの問題があった。我々はここ4〜5日間で契約を結ぶのはとても難しいだろうと認識していた。

    キミは、F1で彼がレースやチャンピオンシップで勝てると感じる競争力のあるマシンを得られないなら、お金のためにF1に参戦する必要はない。彼は勝ちたいからそうしている。2011年に復帰できる可能性があれば、むしろ1年休むことを選ぶだろう。

    彼にはF1に戻りたいという願望はあるのですか?
    そうだ。キミがやり残したことがあると考えている限り - レースに勝ち、さらなるワールドチャンピオンを獲得するチャンスがあるならね。それが彼の主要な目標だ。「現在、彼がF1をすることはなさそうなので、我々は他の選択肢を探っている。ラリーやその他だ。しかし、F1はここ数日で終わったばかりなので、その部分はなにも決まってはいない。これから他のことを議論する。

    現在、継続しているF1チームとの交渉がありますか? キミがジェンソン・バトンによって空いたメルセデスGPのシートに座るという噂もあります。
    これはF1だ。彼らがオファーしてきて、我々とキミが満足できるチャンスを提供することができて、彼がレースとワールドチャンピオンに勝てることを証明できるなら、絶対ということはない。可能性は常にある。

    F1のシートを得られない場合、来年キミにとって何が最適だと思いますか? ラリーは好ましい選択肢でしょうか?
    正直なところ、彼はF1とともにいくつかのラリーに参戦したがっていた。F1でテストがなくなってから、キミは何もすることがない週は少し退屈している。彼は何の害もないと感じている。今年、キミはラリーを出場してF1に戻ったが、彼のリザルトは常に力強いものだった。彼にとって、ラリーは勘を鈍らせないためのものだ。だからF1に参戦しないのなら、WRCで何かをすると思う。

    彼が最終的にF1に復帰する可能性は何パーセントくらいでしょうか? 今シーズン後半、フェラーリでのキミの活躍のあと、2010年に彼いないとなると多くのファンはがっかりすると思います。
    確かに、マシンの開発がなかったことを考えれば、キミは今年後半は素晴らしかった。彼はそれでもスパでは優勝した。しかし、聞いてほしい。多くのF1チームがキミに興味を持っている。彼はすぐに速く走れるユニークなドライバーのひとりだ。彼は何日もテストをする必要はない。常にそうだった。

    キミにアピールできるチームは多くない。彼の勝てるクルマと得たいとの言葉は正直なものだ。彼はお金には興味はない。もちろん、お金はその一部だが、彼はお金を必要としていない。彼は彼の才能を証明できるクルマを望んでいる。彼は今年、レースに勝てず、チャンピオンシップに挑戦できないという事実にとても失望いていた。9年間もF1にいて、ワールドチャンピオンを獲得したなら、挑戦が必要だ。キミにとって挑戦はチャンピオンシップとレースに勝つことだ。

    では、彼に何かをオファーしたいために、電話は常にオンになっているのですか?
    もちろんだ。キミは適切な状況で戻りたいと明言している。

    マクラーレンに加入するというジェンソン・バトンの決断をどう思いますか?
    マクラーレンはキミと契約できなかったので、彼らは次の最善の選択肢を検討した。ひとつのチームが二人の英国人ドライバーを起用するのはよくないと言われているが、マクラーレンは決してそのような運営はしない。彼らは国籍にかかわらず、最高のドライバーを獲得することを望んでいる。彼らはチームに二人のワールドチャンピオンを抱えるので、来年は面白いだろう。皆さんと同じように、どのように展開するのか興味を持ってみているよ。

  • キミ・ライコネン、メルセデスGPを検討か

    キミ・ライコネン、メルセデスGPを検討か

    キミ・ライコネンは、来年メルセデスGPがレースに勝ち、ワールドチャンピオンを争えるチームであることを納得できれば、メルセデスGP加入を検討するかもしれないとマネージャーは語る。

    ライコネンは、マクラーレンへの移籍を希望していたが合意には達せず、マクラーレンはジェンソン・バトンとの契約を発表。ライコネンは、2010年はF1でレースをしないとマネージャーのスティーブ・ロバートソンは語っていた。

    しかし、メルセデスGP(旧ブラウンGP)は、バトン離脱にショックを受けており、状況は変わった。

    スティーブ・ロバートソンは、ライコネンが来年休暇をとる可能性が高いが、もしライコネンが興味を持つならメルセデスGPのオファーを聞くつもりだと語った。

    「これはF1だ。彼らがオファーしてきて、我々とキミが満足できるチャンスを提供することができて、彼がレースとワールドチャンピオンに勝てることを証明できるなら、絶対ということはない」

    「可能性は常にある」

    「キミにアピールできるチームは多くない。彼の勝てるクルマと得たいとの言葉は正直なものだ。彼はお金には興味はない」

    「もちろん、お金はその一部だが、彼はお金を必要としていない。彼は彼の才能を証明できるクルマを望んでいる。彼は今年、レースに勝てず、チャンピオンシップに挑戦できないという事実にとても失望いていた」

    「9年間もF1にいて、ワールドチャンピオンを獲得したなら、挑戦が必要だ。キミにとって挑戦はチャンピオンシップとレースに勝つことだ」

    スティーブ・ロバートソンは、ライコネンがF1のトップレベルで競争したいとの願望を持っており、1年間F1を離れてラリーをしたとしても、2011年に上位F1チームを見つけるために懸命に働くことは間違いないと語る。

    ライコネンはF1に戻ることを切望しているかとの問いにロバートソンは、以下のように答えた。

    「そうだ。キミがやり残したことがあると考えている限り - レースに勝ち、さらなるワールドチャンピオンを獲得するチャンスがあるならね。それが彼の主要な目標だ」

    「現在、彼がF1をすることはなさそうなので、我々は他の選択肢を探っている。ラリーやその他だ。しかし、F1はここ数日で終わったばかりなので、その部分はなにも決まってはいない。今は他のものを議論する時間だ」

  • キミ・ライコネン、2010年はF1活動休止

    キミ・ライコネン、2010年はF1活動休止

    キミ・ライコネンが、2010年はF1活動を休止することをマネージャーが明らかにした。

    キミ・ライコネンは、フェラーリとの契約を1年前倒しで解消。来年、F1に留まるならトップレベルのクルマが保証されるマクラーレンしか選択肢はないと語っていた。

    しかし、ジェンソン・バトンのマクラーレン移籍はほぼ確定とされるなか、ライコネンのマネージャーであるスティーブ・ロバートソンは、火曜日の夜にマクラーレンとの議論は決裂したことを明らかにした。

    「来シーズンのF1での選択肢は、マクラーレンかそうでないかだ」とスティーブ・ロバートソンはフィンランドの“Turun Sanomat”にコメント。

    「キミとマクラーレンは合意に達すことができなかった。だから、彼はF1レベルではドライブしない。少なくとも来年はしない」

    「1年間の空白は、キミにとっては意味のないことだ。彼は、勝利のために戦うことにより関心がある。F1はキミを失う。彼は夏の間、懸命に働いた。フェラーリでできるのは、最高のドライバーだけしかできない。

    この決定でジェンソン・バトンのマクラーレン移籍は、ほぼ確実とみてよいかもしれないが、ライコネンとマクラーレンとの交渉決裂には、それ以前に障害があったとみられている。

    ライコネンとマクラーレンは、報酬に関してだけでなく、多くのスポンサーイベントへの参加、自由にラリーをできるかといった意見の相違があったとされている。

    ライコネンの関心は、レースに勝てるクルマだけなので、2011年の彼の最高の選択肢はレッドブル・レーシングだと考えられる。マーク・ウェバーとの契約は、来シーズン末で終了するため、理論的にレッドブルのひとつのシートが空くことになる。

    ライコネンが来年なにをするかは明らかになっていないが、来年F1に戻ってくるまでの間、WRCに参戦する可能性もあり、レッドブルがライコネンのラリー計画に関与するかもしれないとされている。

  • キミ・ライコネン、マクラーレンとの交渉を再開か

    キミ・ライコネン、マクラーレンとの交渉を再開か

    キミ・ライコネンとマクラーレンとの交渉が再開した模様。ライコネンのマネジメントチームが今週初めにマクラーレンのテクノロジーセンターを訪問したことが報じられた。

    キミ・ライコネンは、フェラーリとの契約を1年はやく終了。来季のシートが決まっていないライコネンは「F1に残るのであれば選択肢はマクラーレンだけ」と語っている。

    しかし、ライコネン側とマクラーレンとの交渉は難航。マクラーレンは、ライコネンのフェラーリからの1,000万ユーロの違約金を見越して500万ユーロのオファーを出しているが、ライコネン側は2,500万ユーロを要求しているおり、交渉は流れたとみられていた。

    しかし、ITVはライコネンのマネイジメンと務めるディビッド・ロバートソン、スティーブ・ロバートソン親子がマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュの客として水曜日にワーキングを訪れたと報道。交渉は再開されたとしている。

    スティーブ親子とウィットマーシュは、マクラーレンのテクノロジーセンターで会話をしながら歩いている姿が目撃されている。

  • キミ・ライコネン、2010年は休暇の方が儲かる?

    キミ・ライコネン、2010年は休暇の方が儲かる?

    キミ・ライコネンは、2010年は休暇をとった方がお金を儲けることになりそうだ。

    キミ・ライコネンが現在のマクラーレンを受けた場合の報酬は1,500万ユーロだが、休暇に充てると1,700万ユーロを得ることになるとドイツの“Auto Motor und Sport”は報道。

    これは早期契約解除で合意したフェラーリが、条件として休暇なら1,700万ユーロ、そうでなければ1,000万ユーロを支払う約束をしているためとされている。

    そのため、マクラーレンはそれを見越してライコネンに500万ユーロでのオファーをしているとされている。

    現在、ライコネン側は、マクラーレンに完全額の支払いとスポンサー活動に充てる日の削減を要求しているみられている。