カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

    キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

    キミ・ライコネンの2008年のヘルメット。カラーリングは昨年に比べると黒の割合が増えましたね。そして、「Iceman」の文字と草花のようなラインによって、バラエティに富んだデザインとなっています。

    キミ・ライコネン ヘルメット 2008年 (正面) キミ・ライコネン ヘルメット 2008年 (背面)

    キミ・ライコネン
    「フィンランド人の多くが青好きだけど、僕は単純にその色が好きだったから、初めのデザインは青ベースだった。今は毎年少しずつデザインを変えている。その理由は並べたときにそれがどの年のか分かるからなんだ」


    キミ・ライコネン ヘルメット (2007年)
    キミ・ライコネン ヘルメット (画像)
    キミ・ライコネンの2007年のヘルメット。にマクラーレンからフェラーリに移籍して、フェラーリとマールボロのカラーである赤の要素が増えましたね。また、メーカーがアライ製からシューベルト製になったことで、シャープな印象になりました。正面に白が配色されたのも、シャープさに貢献していると思います。サイドに入れられた“iceman”の文字は健在。

    キミ・ライコネン ヘルメット (2006年マクラーレン)
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  • キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    フェラーリは、1月7日、フィオラノのサーキットでフェラーリの2008年マシン“F2008”のシェイクダウンを行った。初走行を終えたキミ・ライコネンは「新しいクルマの第一印象はとてもポジティブだ」とF2008の感想を述べた。

    ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」

    またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」

  • キミ・ライコネン、「再びタイトルを狙う」

    キミ・ライコネン、「再びタイトルを狙う」

    フェラーリは、F2008の新車発表会をマラネロで開催。キミ・ライコネンが、2008年シーズンの抱負と新車「F2008」について語った。

    「再びドライバーズタイトルそしてコンストラクターズチャンピオンを獲得するために挑戦だろう。テストセッションや開幕戦がどのようなものになるか確かめなくてはならない。最も危険なチーム?マクラーレンだろう。そして、BMWもだ。厳しい一年になると思う。今年はフェラーリでの2シーズン目だ。すべてがうまくいっていると感じている。一緒に働く人を知っているし、私は、このチームが大好きだ。」

    トラクションコントロールをはじめとする、2008年のレギュレーション変更に関しては、
    「私たちはすでにクリスマス前に新しいシステムのテストを行っている。もうトラクションコントロールはなくなった。その事実に適合しなければならない。それ以外でも昨シーズンのものが使えない制御システムもある。しかし、新しいクルマとその変更には満足している。F2008のコックピットはよりタイトになったし、クルマは小さくなった。私たちは、それらの変更のために準備しなくてはならない。」と語った。