カテゴリー: キミ・ライコネン

  • トヨタ、キミ・ライコネンと契約金交渉

    トヨタ、キミ・ライコネンと契約金交渉

    トヨタのジョン・ハウエットは、キミ・ライコネン自身はまだトヨタ移籍へ同意してはいないが、ライコネンのマネジメントから契約金の増額について問い合わせがあったことを明かした。

    来シーズンのキミ・ライコネンの移籍先はマクラーレンが有力視されているが、トヨタはライコネンにラブコールを送っている。

    「ライコネンのマネージャーがより多くの契約金について尋ねてきた」とジョン・ハウエットは語る。

    「我々は十分な金額をテーブルに載せていると伝えた」

    またジョン・ハウエットは、まだ最終決定していないが、今週末のブラジルGPでレースデビューを果たすサードドライバーの小林可夢偉に2010年にレギュラーシートを与えることも選択肢の1つであるとしている。

    トヨタは、2010年のドライバー候補としてブラウンGPとの契約が暗礁に乗り上げているとされるジェンソン・バトンにも興味を持っているとされている。

  • キミ・ライコネン、レッドブル移籍説が再熱

    キミ・ライコネン、レッドブル移籍説が再熱

    キミ・ライコネンが2010年にレッドブルに移籍するとの噂がインテルラゴスのパドックで再熱している。

    マーク・ウェバーが2010年にレッドブルと契約を結んでいるにも関わらず、ライコネンがレッドブルに移籍するとの噂があったが、ライコネンのマネージャーはこれを否定し、メディアもすでにこの噂を退けていた。

    ライコネンはすでに2010年のフェラーリとの契約を解消しており、フェラーリはフェルナンド・アロンソの加入を発表している。

    交代の噂を立てられたマーク・ウェバーは、AP通信に「ライコネンは、レッドブルにピッタリだろうね」とコメント。

    ウェバーはさらに、チームメートのセバスチャン・ベッテルと自身が、来季のレッドブルでのシートを確保しているとしつつも次のようにつけ加えた。

    「契約については解決していると確信してる。もし状況が変わっても、解決できるだろう「

    「F1では、常にこういった楽しみがあるのは普通のことだよ」

  • キミ・ライコネン、NASCAR転向さえ否定せず

    キミ・ライコネン、NASCAR転向さえ否定せず

    キ

    ミ・ライコネンは、2010年にNASCARへ転向することさえ完全には否定していない。

    フェラーリとの契約を終了したキミ・ライコネンは、来年F1に残留するならばマクラーレンかトヨタに移籍する可能性が高い。

    17日に30歳を迎えるライコネンは、ラリーの熱心なファンでもありるが、インテルラゴスでイタリアの“ガゼッタ・デロ・スポルト”からアメリカへの移籍も選択肢かという質問を受けた。

    将来については「かなりオープンだ」と答えたライコネン。

    「望むならそこに行くこともできるだろう。でも、僕はNASCARの熱心なファンというわけではない」

  • キミ・ライコネン:インタビュー (F1ブラジルアGP木曜日)

    キミ・ライコネン:インタビュー (F1ブラジルアGP木曜日)

    キミ・ライコネンが、木曜日にブラジルGPについての思いを語った。

    「僕たちにできる最大限を尽くすつもりだし、どうなるか見てみるつもりだ」とライコネンは語る。

    「ウェットになりそうだし、フェラーリのクルマはいつもここでうまく働いているので、それはポジティブなことだ。それでも僕たちはまだ最速のレベルには至っていない。ここ5レースで代わりはない。でも、このサーキットでは最近レースよりも上位に近づけることを期待している。いつものように、どうなるかという考えは金曜日のプラクティスまで待たなければならない」

    フェラーリが来年フェルナンド・アロンソの加入を発表したことで、ライコネンの来年の去就はまだ未定となっている。

    「僕が望めば間違いなくF1に残れるけど、馬鹿げた契約をしても意味はないので、何が最高のオプションか様子をみてみるつもりだ。F1に残るなら、来シーズン勝てる可能性のあるチームでなければならないし、それができるチームはそんなに多くはない。少なくとも、勝てるというチームはたくさんあるけど、自分自身がそれを信じる必要があるね!新チームがチャンピオンシップを争わないことは間違いない。気が向いたときに決断するよ」

    また、フェリエ・マッサがハンガリーGPで事故を起こしたことで、シーズン途中でチームメイトがジャンカルロ・フィジケラに代わったが、ライコネンはパフォーマンスに影響していないと考えている。

    「新しいチームメイトを迎えるときはいつも少し異なるものだけど、僕は変わらずに自分の仕事をしているし、そういった面では何も変わってはいない。2人とも一緒に働けて良かったと思っている」

    フェラーリは、現在コンストラクターズ3位の座をマクラーレンと争っている。

    「直近のライバルは僕たちより良いクルマを持っているけど、僕たちは同じレースで彼らより多くのポイントを獲ってきた。どうなるかはわからないので、日曜日に何が起こるか様子を見てみるよ」

    ライコネンは2007年にインテルラゴスでドライバーズタイトルを決めており、ブラジルGPは思い出のレースだ。

    「もちろん、ずっと達成したいと思っていたことなので、F1の中では、あのレースは最高の思い出のひとつだ。人生の中で最高の思い出のひとつかもしれない」

    「ここで過去に達成したことを覚えているから、ここに戻って来れて嬉しいね」

  • キミ・ライコネン (F1ブラジルGPプレビュー)

    キミ・ライコネン (F1ブラジルGPプレビュー)

    キミ・ライコネンが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    難しくなることはわかっているけど、伝統的にインテルラゴス・サーキットは常にフェラーリに有利なサーキットだし、今年も実際にそうなることを本当に期待している。重要なポイントは空力ダウンフォースだけど、同時にブレーキング時に安定したクルマであることも重要だ。最終コーナーは、メインストレートに繋がる長い登り坂になっていてとても重要だ。そこではKERSがとても役に立つはずだ。

    このサーキットが僕のキャリアで最も素晴らしい記憶を連想させることは間違いない。2年前、僕はブラジルでドライバーズタイトルに勝ったけど、それ以上にうまくやっているし、5回表彰台を得ている。いつもはブラジルはカレンダーで最後のレースだけど、今年はアブダビでもう1レースある。僕はスパや鈴鹿のようなクラシックサーキットが本当に好きなんだ。インテルラゴルは他の2つほどテクニカルではないかもしれないけど、それでもとてもきついサーキットだ。反時計回りにドライブするけど、それはあまりないことだし、天候も変わる可能性がある。

    目標は表彰台を得ることだけど、簡単ではないかもしれない。他チームはクルマの改善を続けているけど、僕たちは数カ月間同じクルマを使っているので、レースごとにますます難しくなっている。完璧でなければならないし、結果としてライバルがミスをしたときに利益を得なければならない。

    僕は土曜日(10月17日)に30歳の誕生日を迎える。表彰台が最高のプレゼントになるけど、言ったように僕たちのライバルがどうにか貢献してくれなければならない。僕たちはコンストラクターズ3位をキープしようとしている。誕生日のお祝いは、ヨーロッパに戻るまで待って、友達や家族と祝うつもりだ。

  • ライコネンのマネージャー、レッドブル移籍を否定

    ライコネンのマネージャー、レッドブル移籍を否定

    キミ・ライコネンのマネージャーは、ライコネンがレッドブルへ移籍するとの報道を否定した。

    レッドブルは、2010年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてマーク・ウェバーとの契約を更新したにもかかわらず、ライコネンと接触していると報じられていた。

    ライコネンのマネージャー、スティーブ・ロバートソンはフィランドの放送局MTV3に「(レッドブルとは)飲料パートナーとしてのつながりしかない」と語った。

    2007年ワールドチャンピオンであるライコネンは、フェラーリとの2010年の契約を破棄したあと、トヨタやマクラーレンなどのチームへの移籍が噂されている。

    ロバートソンは「複数のチームと交渉しているが、レッドブルは含まれていない」と述べた。

  • キミ・ライコネン、レッドブルと交渉?

    キミ・ライコネン、レッドブルと交渉?

    キミ・ライコネンが、レッドブルと交渉しているとドイツ紙「Sport Bild」が報じている。

    フェラーリが契約を1年前倒ししたことで、キミ・ライコネンの来季の所属チームは決まってない。

    マクラーレンとトヨタがライコネンに興味を示していることはすでに報じられているが、同紙はレッドブルがマーク・ウェバーとの2010年の契約を延長しているにも関わらず、ライコネンのマネジャーとレッドブルが交渉していると報道。

    ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは「我々は、誰もが空席はないと考えているチームとさえ交渉している」とレッドブルとの交渉の可能性をほのめかしている。

    キミ・ライコネンは、F1に留まるならタイトルを争えるマシンに乗ることを条件としており、以前にすでにトヨタとルノーの打診を断っていたことが報じられている。

    関連:
    ルノー、キミ・ライコネンと交渉 – 2009年9月3日

  • ライコネンのマネージャー 「シーズン末までに契約を決めたい」

    ライコネンのマネージャー 「シーズン末までに契約を決めたい」

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、シーズンが終了するアブダビGPまでに2010年のライコネンの契約を決めたいと語る。

    フェラーリとの契約が1年前倒しで解消となったキミ・ライコネンは、トップチームのシートが手に入らなければ2010年にF1を離脱するつもりであり、噂されるWRC転向に関しても、あくまで優勝を狙えるチームにこだわると語っている。

    スティーブ・ロバートソンは、現在複数のF1チームと交渉していることを明らかにし、1〜2チームは新しいドライバーを探し出そうとはしてないと語る。

    「2〜3週間以内に何かしらまとめたい」とロバートソンは語る。

    以前スティーブ・ロバートソンは、ライコネンがマクラーレンに復帰する可能性があることを認めている。

    「トップチームは、11月にアブダビでシーズンが終わる前にドライバーを決定することを望んでいる。その方向での解決がキミにとってもベストだろう」

  • キミ・ライコネン 「勝てるクルマにしか興味はない」

    キミ・ライコネン 「勝てるクルマにしか興味はない」

    キミ・ライコネンは、来年F1を続けるならチャンピオンシップを争えるクルマにしか興味がないと語る。

    キミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソの移籍によって、今シーズン限りでフェラーリのシートを失うが、F1に残るかはまだ決めていないと語っている。

    ライコネンは、優勝を争えるクルマに乗れるなら、F1に留まるだろうとしている。

    「あなたが望むように多くの異なる選択肢がある」とライコネンは語る。

    「でも、まず第一に満足できる契約と、チャンピオンシップに勝てるチャンスのあるクルマを望んでいる。小さなチームに行って、ただドライブするだけでは意味はない。そこからは何も得られない」

    「言ったように、レースをするなら、来年チャンピオンシップに勝てる準備ができているクルマに乗りたい。少なくともチャンスは欲しい。そのあとどうなるかは僕とチーム次第だ。でも、少なくとも勝つチャンスのあるクルマがあることが第一だ」

    「10位あたりでドライブすることには興味はない。そこからは何も得られない。家で他のことをしていた方がマシだ」

    ここ数日で将来のことが決まるかとの質問に「ノー」と答えるライコネン。

    「言ったように、来年の契約はない。違った選択肢も見ているし、将来どうなるか考えている。いつ話せるかはわからないし、話せるかどうかもわからない」

    WRC転向も囁かれているライコネンだが、競争力のあるチームでなければWRCへの転向もないと語る。

    「同じことだ。良いクルマ、良いチームが得られなければ、そこに行く意味はない。なにをするにしても、そこにチャンスがあって、最高のポジションを争える準備ができていることが必要だ」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「アロンソはライコネンよりチームに適している」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「アロンソはライコネンよりチームに適している」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェルナンド・アロンソの性格が、キミ・ライコネンよりもチームに適していると考えている。

    フェラーリは、キミ・ライコネンとの契約を1年前倒しで解消し、2010年からフェルナンド・アロンソと3年契約を結んだことを発表した。

    「性格の問題だ。キミは、ほとんど感情を表さないタイプの人間で、全てを内側にしまっておく。そういったことは、チーム内での情報交換には役に立たない」

    「いずれにせよ、ライコネには感謝している。彼が我々にチャンピオンシップをもたらしたことは忘れないだろう」

    「我々にはチームプレーヤーが必要だった。チームボスのドメニカリが彼について話してくれた良い部分の全てを考慮すると、私はアロンソはチームプレーヤーだと思う」

    「フェルナンドは偉大なドライバーであり、カリスマ的な男だ。彼には多くを期待している」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、アロンソのルノーでの最近のパフォーマンスを称賛。アロンソのフェラーリ移籍はティフォシを活気づかせたと語る。

    「先週の日曜日のシンガポールで彼がどんなレースをしたか観たかい? 興奮したよ!」

    「何ヶ月もの間、人々が私に『いつアロンソを雇うんだ?』と近づいてきたよ。そのような熱狂を思い出せるのは、何年も前にシューマッハと契約して以来だ」

    「アロンソとマッサは、ラテン系の最高の組み合わせだ。フェリペの回復を信じている」