カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネンが、2011年にマーク・ウェバーの後任としてレッドブルでF1復帰を果たすとドイツのbild報じられている。

    同紙はマーク・ウェバーが2010年シーズンでF1からの引退を考えており、レッドブルのシートのひとつが空席になると主張。

    後任としてキミ・ライコネンがレッドブルのシートに座るとしている。

    フェルナンド・アロンソの加入により、フェラーリのシートを1年早く失ったキミ・ライコネンは、2010年に向けてマクラーレンなどと交渉したが成立せず、2010年はWRCに転向。

    キミ・ライコネンは、ラリーへの転向は必ずしもF1からの引退を意味しないと語っている。

  • キミ・ライコネン、WRC開幕戦は30位

    キミ・ライコネン、WRC開幕戦は30位

    キミ・ライコネンは、2010年WRC開幕戦ラリー・スウェーデンを30位完走で終えた。

    F1からWRCに転向したライコネンのWRC初戦となったラリー・スウェーデン。ライコネンは、金曜日にはスノーバンクにはまり1時間半タイムロスしたが、最終的にはトップから37分遅れの30位完走でレースを終えた。

    「初日はスノーバンクで少し失ってしまったし、3回スピンしたけど、フィニッシュすることはできたし、たくさんのことを学んだ」とライコネンは語る。

    「今回がとても難しいラリーになることはわかっていた。常に少しずつ改善していたし、それが僕たちの目標だった。そうだね。雪でタイムを失ったのは少しがっかりだったけど、それもラリーの一部だ」

    ライコネンは、雪のスウェーデンより、次戦のメキシコのグラベルの方が容易にこなせると考えている。

    「確かにグラベルの方が全ては少し楽だろう。過去に少し経験があるからね。雪の上では常に少しトリッキーだった」

    「来週テストがどうなるか様子を見てみるつもりだし、メキシコでは改善できると思っている。そうでなければならない」

    ライコネンは、ペースノートをより正確に作ることが目標のひとつだと語る。

    「もちろん、2回目はずっと簡単になったけど、今日と昨日はいくつかのステージで特に良いノートだった。ノートが完全に正しいかわからないときとは大きく異なる」

    「2回目に通過するときは、若干変えることができるし、それによってずっと楽になる。経験が大きな差になると確信している。次にここに来たときは、とても簡単になるだろう。でも、そううなるには経験を得る必要があるし、ハードにプッシュできるようになるのはそのあとだ」

    「ドライビングではないと思っている。経験を得て、全てを正しく行わなければならない。そして、速くは走るためには本当にノートが完璧である必要がある」
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  • レッドブル、キミ・ライコネンへの興味を認める

    レッドブル、キミ・ライコネンへの興味を認める

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンが2011年にレッドブルでF1復帰するというアイデアが“興味深い”ものであると認めた。

    レッドブルのモーターレース・アドバイザーであるヘルムート・マルコもすでにライコネンへの関心を認めている。

    ライコネンは、2010年にWRCでシトロエンC4をドライブするが、給料はチームのメインスポンサーを務めるレッドブルから支払われる。

    将来キミ・ライコネンがレッドブル加入するかと問われたクリスチャン・ホーナーは「興味深いアイデアだと思う」とコメント。

    「必然的に人々はそれについて書いたり推測したりするだろう。しかし、私が話せるのは、キミの焦点はラリーにあるということだ。F1については議論していない」

    「我々は、現在のドライバーラインナップに非常に満足している。来年までは長い道のりだが、我々は現在のドライバーに焦点を置いている」

  • レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブル、2011年のライコネン起用は「興味深いアイデア」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンが2011年にレッドブルでF1復帰するというアイデアを「興味深い」と述べた。

    フェルナンド・アロンソの加入によりフェラーリのシートを失ったキミ・ライコネンは、マクラーレンのオファーを蹴り、2010年はWRCにフル参戦するという決断をした。

    ライコネンはWRCでシトロエンC4をドライブするが、給料はチームのメインスポンサーを務めるレッドブルから支払われる。

    レッドブル・レーシングは、マーク・ウェバーとの契約が2010年末で満了となるため、2011年はキミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるとの噂が広まっている。

    「彼(ライコネン)は、レッドブルと契約している。それがどのように展開するか様子をみてみよう」とヘルムート・マルコはオランダのformule1.nlにコメント。

    「我々は大きなレッドブル・ファミリーなので、たくさんのオプションがある」

    「彼がラリーでどのような走りを見せるか、そして彼が何を望んでいるか様子を見なければならない」

    「しかし、少なくとも興味深いアイデアではある」

    キミ・ライコネンは、WRC転向に後悔はないと語っており、新たなチャレンジ、多様性、政治のない状況、ライバルとの友情を楽しんでいる。

    フィンランドのインディペンデント紙にF1を恋しく思っているかを問われたライコネンは「僕にとって重要ではない。あまり関心はないね。あなたのところのような新聞で読んだだけだ」と受け流した。

  • キミ・ライコネン Q&A:WRC参戦に向けて

    キミ・ライコネン Q&A:WRC参戦に向けて

    キミ・ライコネンが、WRCの発表会で2010年シーズンへの意気込みを語った。ライコネンは、シトロエン・ジュニア・ラリー・チームでWRCフル参戦を果たす。

    シーズンの目標はなんですか?
    まずはラリーのことをたくさん学ばなければならないし、簡単なチャレンジではないだろう。先週ラリーに参戦したので、スウェーデンに向けて役に立つと思う。そこから得られたと思う。ベストを尽くして、できる限り早く学ぶ必要があるし、良い結果を残したい。

    今シーズン、表彰台を獲得できなかったら失望しますか?
    語るにはまだ早過ぎるし、わからない。言ったように多くを学ぶ必要がある。どこかの時点で速さを見せられればいいね。でも、現時点では何を期待すべきかはわからない。

    今シーズン、何を一番楽しみにしていますか?
    全てが新しいし、F1とは完全に異なるので、全てだと言えるね。現段階では、すべてをエキサイヒングに感じている。僕たちがどこにいて、なにをするかはあまり重要ではない。全てが新しい。

    ラリーカーのドライビングで魅力的なところは?
    僕にとってドライビングのスリルは、チャレンジが全てだ。ラリーでは多くの変数がある。異なるコンディション、異なる道路、異なる路面。大きなチャレンジだ。ステージを走っているとき、コーナーからコーナーで状況は大きく変化するし、そおような状況でマシンをドライブすることとは素晴らしい感覚だ。学べることはたくさんある。例えば、ラリーでは3つの異なるコンディションをマスターしなければならない。F1はそうではない。

    WRCカーを速く走らせる方法は?
    経験と多くの練習とテストが必要だ。時間はかかるけど、距離を走ることが進歩にとって重要になると思う。ノートを学ぶ必要もあるし、よく聞くことができなければならない。主にそれらのことが重要だと思う。

    F1と比較してWRCはいかがですか?
    完全に異なる世界だ。イベントそのものが違っているし、人も違う。今回の発表会で全員が集まっているけど、チームの間はかなりオープンだし、気楽な関係があるように思う。ラリーの素晴らしいことのひとつだ。WRCが軌道に乗りつつあるという感覚もある。難しい時期があったかもしれないけど、全てが良くなってきていると思うし、今後数年には今よりもっと人気が出ると思う。かなり好調だ。

    ラリーを真剣に考えていますか?
    そうだよ。真剣でなければここにいない。新しいことを始めるときはいつでも学びたいし、全力を尽くそうと思っている。大きなチャレンジになるだろうし、楽しみにしている。

    特に楽しみにしているラリーはありますか?
    今年、このマシンに乗ることとのすべてが新しい。唯一、フィランドは少しだけ知っているので、その意味では最も楽かもしれない。でも、去年学んだのは、かなり難しい場所だということだ。アスファルトのラリーも素晴らしいだろうね。マシンの操縦性を確かめるのが楽しみだ。

    F1復帰に関してはいかがですか? 今年どの時点で2011年の計画を選ぶつもりですか?
    自分では期日を決めていない。どうなるか見てみるつもりだ。今はここでとても楽しんでいるし、このままでいられれば残留するかもしれないし、他のことにトライするかもしれない。計画はないし、期限もない。どうなるか様子をみてみよう。

  • キミ・ライコネン、北極圏ラリーをスタート

    キミ・ライコネン、北極圏ラリーをスタート

    キミ・ライコネンは29日、2010年にWRCにフル参戦するシトロエン C4 WRCで北極圏ラリーを開始した。

    キミ・ライコネンは、SS2でコントロールを失い木に衝突。当初、主催者側はライコネンのリタイアを発表していたが、観客によって救出されたライコネンはレースに復帰。

    首位で同じシトロエンの仲間であるダニ・ソルドから31分遅れで第2ステージを終えた。

    その後、第3ステージを通過したライコネンは、ロバニエミのサービスエリアに到着したが、第3ステージでタイムペナルティを受けた。

    シトロエン・レーシング・チームは、20分サービスでC4 WRCの前後のボディワークと一緒にラジエーターとオイルクーラーを交換したが、ライコネンは7分遅れでサービスを離れ、1分10秒のタイムが加算された。

  • キミ・ライコネン、シトロエンWRCのレーシングスーツ姿を披露

    キミ・ライコネン、シトロエンWRCのレーシングスーツ姿を披露

    レッドブルは、2010年にシトロエン・ジュニアチームからWRCに参戦するキミ・ライコネンのプロフィール画像を公開した。

    写真はフィンランドのユバスキラで撮影され、キミ・ライコネンが乗るシトロエンC4 WRCやレーシングスーツ姿が公開された。

    アルピーヌスター製のレーシングスーツには、レッドブルのロゴが大きく掲載されており、ヘルメットもレッドブルカラーのものに変更されている。

    キミ・ライコネンは、2月11日のWRC開幕を前に、今月29日にスウェーデンで北極圏ラリーに参加する予定となっている。

    キミ・ライコネン (シトロエン・ジュニア)

    キミ・ライコネン WRC 画像 キミ・ライコネン シトロエンWRC 画像 キミ・ライコネン レッドブル・シトロエン 画像

  • キミ・ライコネン 「北極圏ラリーはC4に慣れる素晴らしい機会」

    キミ・ライコネン 「北極圏ラリーはC4に慣れる素晴らしい機会」

    キミ・ライコネンは、2月11日のWRC開幕を前に、今月29日にスウェーデンで北極圏ラリーに参加する。

    2010年からWRCに転向したキミ・ライコネンにとって、今回の北極圏ラリーはシーズンを戦うシトロエン・ジュニアチーム C4 WRCでの初のレースとなる。

    「シトロエン・レーシングのワークショップ近くでのテストセッションでC4を少しは理解することができた」と先週C4で初テストを行ったライコネンは語る。

    「今回のラリーは、競争的な状況でチームと働くこと、そしてマシンに対する学習曲線を続ける非常に素晴らしい機会だ」

    「昨年カイ(コドライバー)とこのラリーに参加したし、ルートは大方同じなので少しは助けになると思う」

    2010年はWRCにフル参戦するライコネンだが、F1復帰について質問したイタリア誌Autosprintの取材には以下のように答えている。

    「ずっとWRCへの参戦に興味を持っていた。キャリアのある時点でレッドブルからこの素晴らしいチャンスをオファーされたら、引き受けないわけがないだろ?」

    「F1への道はまだ開かれている。人生の9年間をF1に捧げてきたし、本当に素晴らしい思い出もいくつかある。今年中盤には決めようと思う。そのときにラリーに残るかグランプリに戻るか決めるつもりだ」

    画像 シトロエン・ジュニアチーム C4 WRC

  • キミ・ライコネン、北極圏ラリーに兄弟で参戦

    キミ・ライコネン、北極圏ラリーに兄弟で参戦

    キミ・ライコネンは、兄ラミ・ライコネンにWRCカーを贈与。2人で1月後半の北極圏ラリーに参戦する。

    フィンランドのMTV3によると、キミ・ライコネンは兄のラミ・ライコネンに彼のフィアット アバルト グランデプント S2000をプレゼントしたという。

    キミ・ライコネンは、S2000で2009年のフィンランドでのWRCデビューを含めて数戦ラリーに参戦している。

    キミ・ライコネンは、北極圏ラリーにレッドブルブランドのシトロエン C4で初めて参戦する予定。

  • キミ・ライコネン、シトロエンWRCを初テスト

    キミ・ライコネン、シトロエンWRCを初テスト

    キミ・ライコネンは、2010年のWRC参戦で使用するシトロエン・ジュニアチーム C4 WRCでの初テストを実施した。

    キミ・ライコネンは14日、フランス・サトリーのシトロエンのワークショップにあるテスト用グラベルトラックを2010年WRCマシンでおよそ50kmを走破した。

    「初めてきちんとチームが集まったけど、とても楽しかったよ」とライコネンは語る。

    「いくつか異なることを試したけどうまくいった。セッティングを変更したときにクルマがどのように反応するかを理解するのは非常に興味深かったね」

    「今は再びC4に乗るのを楽しみにしている」

    キミ・ライコネンのシトロエン・ジュニアチーム C4 WRCでの初戦は、1月28日にフィンランドで開催される北極圏ラリーとなる。

    WRC開幕戦は、2月12日〜14日にスウェーデンで開催される。