カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「序盤にラッセルをパスできたのが重要だった」

    キミ・ライコネン 「序盤にラッセルをパスできたのが重要だった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年F1メキシコGPの決勝を8位で終えた。

    「ポイントを獲得して、チームに報酬をもたらすことができてよかった。僕たちはレースに出場するたびに常にベストを尽くしている。そして、今日は物事が僕たちにとってうまくいった」とキミ・ライコネン。

    「8位はおそらく僕たちが達成できたベストな結果だ。ペースも良く、周りのクルマについていくことができた」

    「序盤にラッセルをパスしたことが僕たちのレースにとって非常に重要だった。そこからの最大の挑戦は最後までタイヤを生かし続けることだった」

    「この結果は満足できるものだし、ブラジルでまた良いイベントを進めていくことに集中していく」

  • F1レースディレクター 「キミ・ライコネンへの裁定は際どかった」

    F1レースディレクター 「キミ・ライコネンへの裁定は際どかった」

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、F1アメリカGPでコース外からフェルナンド・アロンソを抜いたキミ・ライコネンにペナルティを科さないという裁定は“際どい”ものだったと認める。

    しかし、マイケル・マシは、フェルナンド・アロンソがキミ・ライコネンを押し出し、ライコネンは自らコースを離れたわけではないという事実に帰着したのと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、F1アメリカGP後のF1のレーススチュワードに腹を立て、「ルールは少しランダムだ」と批判し、ファンはそれによって良いショーを奪われていたと皮肉った。

    フェルナンド・アロンソの不満は、キミ・ライコネンとの16周目のバトルに起因する。ライコネンはコース外れたポジションを獲得した。

    「彼の欲求不満を理解することができる」とマイケル・マシは語った。

    「彼の欲求不満は聞いてはいないが、理解はできる」

    「ターン1での彼とキミに関する判断は確かに際どいものだった。そして、それについてすべてのドライバーと会う次のドライバーミーティングでそれについて話し合うことになるだろう」

    「ストーリーには2つのパートがあったと思っている。オーバーテイクとコースオフを競走したよに見えることだ。その後のオーバーテイクの要素だ」

    「次の会議でグループとして話し合うつもりだ」

    マイケル・マシが同意するのは、ペナルティかペナルティではないかとの違いは、フェルナンド・アロンソがキミ・ライコネンをコース外したためであり、ライコネンは自分から離れてアドバンテージを得てはいなかったということだ。

    「正解だ」とマイケル・マシは語った。

    「核心をついている。それが際どい判断となった理由だ」

    「明らかにその2つの要素が見られた。そして、それに基づいて決定された」

    「彼らは際どい決定を下した。この話はここまでにしておこう」

    「だが、それが次のドライバーズミーティングで議論されることは間違いない」

    フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンとの一件だけでなく、レース後半にはアントニオ・ジョビナッツィともバトルをしている。

    その一連のバトルの中で、フェルナンド・アロンソは、ターン12でコース外に出てアドバンテージを得た後、アントニオ・ジョビナッツィをに順位を返さなければならなかった。その後、ジョヴィナッツィも同じことをしなければならず、ターン12でも膨らみ、アロンソに順位を返している。

    「起こった少し皮肉なことだ」とマイケル・マシは語った。

    「誰もがその状況の皮肉を見ることができる」

    「フェルナンドの無線は聞いていないが、明らかに彼はコース外に出た。私の提案は、チームがポジションを返すことであり、起こった」

    「その後、アントニオとフェルナンドに同じことが数周後に起こった。そして、ポジションを返すというその指示はアルファロメオに行った」

  • キミ・ライコネン 「大きな問題もなく自分たちの仕事を進められた」

    キミ・ライコネン 「大きな問題もなく自分たちの仕事を進められた」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を14番手で終えた。

    「かなりストレートな金曜日だった。大きな問題もなく、自分たちの仕事を進めるることができた。現時点での仕上がりには満足しているし、今夜もっと進歩を果たすことができて、予選で十分に速いことを期待している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ここは僕たち全員が楽しめるトラックだ。ちょっとバンピーでラップをまとめるのはいつもチャレンジだけど、それについて不満はない。明日何ができるか見てみよう」

  • キミ・ライコネンがロマン・グロージャンに送った最初のメッセージ

    キミ・ライコネンがロマン・グロージャンに送った最初のメッセージ

    元F1ドライバーのロマン・グロージャンが、2012年にロータスに加入した際に新しいチームメイトとなったキミ・ライコネンから送られてきた最初のメッセージについての逸話を明かした。

    ロータスは、2021年シーズンに向けてドライバーラインナップを一新。2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが2年ぶりにF1復帰し、ロマン・グロージャンはF1で初のフルシーズンを迎えることになった。

    キミ・ライコネンとロマン・グロージャンのパートナーシップは成功し、F1アブダビGPでのキミ・ライコネンの優勝を含め、2人で10回の表彰台を獲得した。

    そのシーズンから10年が経ち、ロマン・グロージャンは、元チームメイトであるキミ・ライコネンとの“オープン”で“単刀直入”な関係を振り返った。

    「彼の会話は間違いなく彼のキャリアとは正反対だった。短い!」ロマン・グロージャンは IntheFastLane に語った。

    「でも、オープンだった。僕たちはすべてを共有することができし、かなり良い関係だった」。

    「僕の加入が発表されたとき、彼は僕にテキストメッセージを送ってくれたのを覚えている。2011年後半だった」

    「テキストメッセージには『おめでとう。僕たちの間にくだらないことはなしにしよう。近いうちに会おう』と書かれていたよ」

    「まさにキミだった。端的に言えば、長い文章ではなく、彼はただ走って楽しいレースをしたかっただけだ。敬服するよ」

    「ここ数年、彼は良いマシンを手にしていないし、彼にできることしかやれていないけど、キミは過去20年間で最も偉大なドライバーの1人なのは明らかだ」

    キミ・ライコネンは、今シーズン限りでF1引退することが決定しており、来季からはロマン・グロージャンと同じようにF1を外から見る立場になる。

    ロマン・グロージャンは、昨年のF1バーレーンGPでマシンが炎上する大クラッシュを喫し、最後にグランプリでお別れをいう機会を逃した。

    事故でロマン・グロージャンは、特に左手に火傷を負ったが、そらがレースを止めることはなかった。今年、インディカーに転向したグロージャンは、初年度から活躍を見せ、2022年は名門アンドレッティ・オートスポーツへの移籍が決定している。

    「右手はほぼ100パーセント治っている。ただ、真新しい皮膚なので、日光に当たるときには日焼け止めクリームを塗る必要があるけどね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「左手はもう少しダメージを受けている。まだ11月初旬に植皮をしなければならないし、2022年にもう1回植皮する可能性があるので、まだやるべきことが少しある。

    「完璧になることは決してない。それは痛手だけど、それと付き合っていくことを学ぶものだ。それは大きな苦痛ではあない。でも、それはいつもそこにある」

    「公平を期すために言えば、僕は子供と遊ぶことができるし、クルマを運転することもできる。ほとんど普通に暮らすことができる。少し制限されていることはいくつかあるけど、95パーセントはうまくいくと思いう」

    「見栄えは良くはないけど、僕の勲章だ」

  • キミ・ライコネン 「F1マシンのアドレナリンの代わりを探す必要はない」

    キミ・ライコネン 「F1マシンのアドレナリンの代わりを探す必要はない」

    キミ・ライコネンは、2021年シーズン末にF1から引退した後、F1マシンに乗ってアドレナリンが湧き出てくる感覚を恋しく思うことはないだろうと語る。

    F1グリッドで最も経験豊富なドライバーであるキミ・ライコネンは、今シーズン限りでF1キャリアに終止符を打つ。つまり、F1マシンを運転するスリルを楽しめるレースは残り6戦となった。

    しかし、42歳のキミ・ライコネンは、F1のアドレナリンが人生から亡くなった後、、他のどこかで代わりを見つける必要がはないと語る。

    「それをリプレースする必要はないと思う」とキミ・ライコネンは Motorsport-Magazin.com に語った。

    「多くの点で、少なくとも僕にとってはここではごく普通のことだ。マシンの運転とはまったく違うわけではない」

    「長い休憩をとってから初めてF1マシンを運転した場合、速く感じるだろう。でも、それも再び非常に普通のことになる。バトルをしたり、間違った場所に飛び出さない限りね。その場合はもちろんスピードを感じるよ! でも、僕がやっている他の多くのことの方がもっと怖いと感じるね」

    その一例がモトクロスで、キミ・ライコネンは、F1マシンを運転するよりも彼を怖がらせると語る。

    「できる限りモトクロスに乗ろうとしているけど、ここよりもはるかに怖いね!」とキミ・ライコネンは語った。

    さらに、キミ・ライコネンの子供たちが彼の人生を楽しませ続けていると語る。

    「もちろん、子供たちと一緒にいると、家でかなりエキサイティングだ」とキミ・ライコネンは語った。

    F1で343戦をスタートしたキミ・ライコネンは、統計的にF1で最も長く活躍するドライバーとしての地位を確立した。

    2001年にザウバーでキャリアをスタートしたキミ・ライコネンは、その後マクラーレンでのスティントを楽しんだ。そこで彼はF1グリッドのトップタレントとしての地位を確立し、その後フェラーリに移籍し、2007年にF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    F1から2シーズン離れた後、キミ・ライコネンは2012年にロータスでF1復帰し、2勝とさらに13回の表彰台を獲得した後、2014年からフェラーリと再契約した。2019年にザウバーが母体のアルファロメオに移籍し、キミ・ライコネンは、デビューを飾ったチームでF1から引退する。

  • キミ・ライコネン、ドリンクシステム故障に激怒『引きちぎってやった』

    キミ・ライコネン、ドリンクシステム故障に激怒『引きちぎってやった』

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、F1トルコGPのフリー走行中にドリンクシステムから飲料が漏れてきたことでチームに怒りをぶちまけた。

    「ドリンクシステムが****のように漏れているので、僕の****ブーツに水が流れている」とキミ・ライコネンが走行中にチームにブチ切れている無線が放送禁止用語(****)のピー音だらけでテレビフィードで再生された。

    「簡単なことを正しく行うのがどうしてそんなに難しいのか?」とキミ・ライコネンが質問すると、エンジニアは「どうやらポンプが作動していなかいようだ。どこかで漏れているのかもしれない」と答えました。

    「ああ、僕はそれを引きちぎってやったからね!」と不機嫌なキミ・ライコネンは返した。

    「僕の****ヘルメットに漏れ続けたので、引きちぎってやったよ。何でこんな****が起こっているのか分からない」

    「マシン全体の中で最も****シンプルな部分なのに、なんで****修正することができないんだ」

    下記の動画のようにキミ・ライコネンはドリンクシステムのトラブルに見舞われることが多い。フェラーリ時代の2018年のF1ハンガリーGPではドリンクシステムが故障して水分補給できずにレースを続行。今年のF1モナコGPでもドリンクシステム故障によって怒りをぶちている。

  • キミ・ライコネン、アルファロメオF1のアドバイザーの役割に興味なし

    キミ・ライコネン、アルファロメオF1のアドバイザーの役割に興味なし

    キミ・ライコネンは、来年、アルファロメオF1のチームアドバイザーとしてF1に再び登場する可能性があるとの噂を打ち砕いた。

    来週の日曜日に42歳になるキミ・ライコネンは、今シーズン終了後にF1を引退。2007年のF1ワールドチャンピオンであるライコネンは、前例のない350戦以上のグランプリスタートという記録を残してF1を去ることになる。

    しかし、アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンはドライビングだけでなく、チームとマシンの開発に「巨大なサポート」を提供していると語り、アドバイザーとしてチームに残ることを希望していると語っている。

    「私は日々の結果について話しているのではなく、プロジェクトの中期的な開発について話している」とフレデリック・バスールは言った。

    「彼はパフォーマンスがどこから来ているのかを完全に知っている。したがって、将来何ができるかについて話し合う時間があると思う」

    しかし、F1ジャーナリストのヘイキ・クルタは、キミ・ライコネンにはニキ・ラウダ型のチームアドバイザリーの役割に興味はないという。

    「基本的にはまったく同じスケジュールで、同じ旅行の必要性があるので、そのような役割を想像することはできない」とヘイキ・クルタは語った。

    「その場合、毎回そこにいなければならないのなら、運転を続けたいと思う。意味がない」とキミ・ライコネンは付け加えた。

    しかし、キミ・ライコネンはパートタイムの役割であれば除外しないとした。

  • キミ・ライコネン、雨のF1ロシアGPで好走も「ラリーの経験は関係ない」

    キミ・ライコネン、雨のF1ロシアGPで好走も「ラリーの経験は関係ない」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、雨が降り出したF1ロシアGPの終了間際に優れたドライビングを発揮して8位入賞を果たしたが、ラリーのスキルはまったく関係なかったと語る。

    新型コロナウイルスに感染して2レースを欠場したキミ・ライコネンは、ソチですぐにインパクトのある走りを見せ、8位入賞を果たして4ポイントを獲得した。

    これは雨が降り始めた際にインターミディエイトタイヤをに交換するという早めの決断に大いに助けられた結果だが、ピットに戻るまで、ドライバーはドライタイヤを履いてコースに留まるために非常に慎重にならなければならなかった。

    キミ・ライコネンはそこで素晴らしい走りを見せ、さらにインターミディエイトでミッドフィールドを駆け上がり8位を獲得した。アルファロメオでのベストフィニッシュとなる。

    レース後、滑りやすい路面でラリーでの日々を思い出したかと質問されたキミ・ライコネンは「ノー。まったくそんなことはない」とコメント。

    「僕たちのマシンは通常、ウェットコンディションではベストではないと思う」

    「でも、幸運なことに、僕たちは適切なタイミングでピットインし、最後の数周で実際にそれなりのスピードがあったし、何台かのマシンをパスすることができた」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオが「上手く振る舞う」ことで、さらに上位でフィニッシュできたと付け加えたが、チームは最終的には初期段階で「少し遅すぎて実際に進歩することができなかった」と結論d桁。

    「幸運にも、僕たちは正しい判断をした。僕はすでに濡れすぎていると感じていた。そして、僕たちはタイヤを交換するためにピットシンするのが早い人の一人だった。そして、最終的にそれが報われた」

  • キミ・ライコネン 「隔離期間中はF1レースはフルでは見なかった」

    キミ・ライコネン 「隔離期間中はF1レースはフルでは見なかった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、新型コロナウイルスに感染して2レースを逃した後、今週末のF1ロシアGPで復帰。“アイスマン節”を炸裂させた。

    キミ・ライコネンは、F1オランダGPの大会期間中に新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、土曜日の予選から欠場、次のF1イタリアGPも欠場し、両方のレースでリザーブドライバーのロバート・クビサが代役を務めた。

    F1ロシアGPの記者会見に出席したキミ・ライコネンは、体調について「元気だよ。ありがとう。問題ない」と簡潔にコメント。

    欠場したF1オランダGPとF1イタリアGPを見たかと質問されたキミ・ライコネンは「フルでは見てない」と回頭。

    「忙しかったしね。何が起こっていたか覚えていない。スタートと何周かは見たけど、フルでは見てない」

    今週末にむけてキミ・ライコネンは「2ラウンドを逃した後、マシンに戻ることができてうれしい」とコメント。

    「明らかに、誰も検査で陽性になりたくなんかないけど、それが起こった。そして、僕たちは規則に従わなければならなかった。でも、それはすべて過去のことであり、今の僕の焦点はソチにある」

    「チームは過去数レースでいくつかのポテンシャルを示してきた。今はそれを良い結果に変える必要がある。戻ってきても違和感はないと思う。自分の仕事を続けるだけだし、レースがうまくいくといいね」

    また、キミ・ライコネンは、自分の代役を務めたロバート・クビサのパフォーマンスを評価した。

    「両方ともよりもっと最終結果が出せていたかもしれないけど、仕方のないことだいし、長い間レースで運転しなかった後に戻ることは間違いなく容易ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「簡単なことではないし、彼らは最善を尽くした。今週、またトライするよ」

  • ウィリアムズF1の代表がキミ・ライコネンと夕食を共にしていた理由

    ウィリアムズF1の代表がキミ・ライコネンと夕食を共にしていた理由

    ウィリアムズF1のチーム代表を務めるヨースト・カピートは、キミ・ライコネンが新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出る前夜、ザントフォールトでキミ・ライコネンと夕食を共にしていた理由を説明した。

    キミ・ライコネンは、F1オランダGPの予選日の朝に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで、F1オランダGPの残りの週末とモンツァでのF1イタリアGPのレースウィークエンドを欠場した。

    その後、ウィリアムズF1のマネージングディレクター兼チーム代表であるヨースト・カピートは、数時間前にキミ・ライコネンと同じテーブルで食事をしたことで、自主隔離していたことが明らかになった。

    キミ・ライコネンが所属するアルファロメオとウィリアムズは、世界選手権の直接のライバルであるため、それはいくつかの点で奇妙に見えたかもしれない。また、新型コロナウイルスのパンデミックの間は、ソーシャルディスタンスのプロトコルが厳密に施行されている。

    ヨースト・カピートは、今季限りでF1を引退するキミ・ライコネンとの繋がりは、2007年のF1ワールドチャンピオンのF1キャリアの始まりにまでさかのぼると語った。

    「私が2001年にキミをF1に連れてきた。それ以来、非常に良い関係を築いている」とヨースト・カピートは Sky F1 に語った。

    「何年もの間、我々は夕食を共にしたいと話していた。それがようやく実現した。テーブルでさえ、我々はソーシャルディスタンスを守っていた」

    ヨースト・カピートは、隔離するように指示されたわけではないが、ウィリアムズの同僚を保護するために隔離することを自分で決めたと述べた。

    「よく言われるように、私は検疫されておらず、隔離する必要もなかった」とヨースト・カピートは付け加えた。

    「しかし、チームをリスクから遠ざけるために、私は 『家に帰る』と言った。私は自分のオフィスからレースをフォローしていた。そこでは、無線コンタントもあるし、すべてのデータにも完全にアクセスできる。レーストラックと同様に機能ている」

    「検査はすべて陰性で、すべてが問題なかった。モンツァに戻ってきてうれしかった」

    新型コロナウイルスに感染したものの、無症状だったキミ・ライコネンは、次戦F1ロシアGPでアクションに戻ることをアナウンスしている。

    F1:キミ・ライコネン