カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、ジェームス・ハント仕様のヘルメットを用意

    キミ・ライコネン、ジェームス・ハント仕様のヘルメットを用意

    キミ・ライコネンは、F1モナコGにジェームス・ハントのヘルメットデザインを施した特別ヘルメットを用意した。

    1976年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェームス・ハントは、自由奔放でプレイボーイとして知られたドライバー。

    F1モナコGPのフリー走行1回目で、キミ・ライコネンは、ブラックにジェームス・ハントのロゴがサイドに大きく入ったヘルメットで走行した。

    キミ・ライコネンとジェームス・ハントと言えば、2007年にライコネンがゴリラの着ぐるみを着て「ジェームス・ハント」の名前でパワーボートレースに参加したことが有名な話だ。

    キミ・ライコネンは、このヘルメットについて「特に理由はないよ。当時のレースが好きなんだ。それに素晴らしいデザインだよね。それ以上の理由はないよ!」と述べた。

    キミ・ライコネン F1モナコGP ヘルメット

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  • キミ・ライコネン、WRCラリーフィンランドへの参戦を希望

    キミ・ライコネン、WRCラリーフィンランドへの参戦を希望

    キミ・ライコネンは、ロータスからの許可が得られれば、8月のラリーフィンランドへの参戦を希望していることを明かした。

    今季F1復帰したキミ・ライコネンは、2010〜2011年にWRCへ参戦。2010年のトルコでマークした総合5位がWRCでの自己最高位となっている。

    「WRCでの仕事はまだ終わっていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ラリーは以前にも参加したことがあったのでタフなカテゴリーであることは承知していたけど、トップレベルは次元が違う。そう簡単にはいかない。もちろん、もっといい結果を残したかった」

    「でも、まだWRCでの仕事を終えたわけではない。またWRCに復帰したいと思っている。自分の現役中か、引退後かは分からないけどね」

    「カレンダー面では重ならないので今シーズンのラリーフィンランドに参戦したい。でも、契約面で可能なのかチームに確認しなくてはならない」

    「F1とラリーはまったく異なるスポーツだ。ラリーはすべてが異なる。もちろんペースノートはあるけど、次のコーナーに何があるかは正確にはわからない」

  • キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    バルセロナは、チームのための2戦連続となる表彰台でしたね。いかがでしたか?
    正直、少し期待外れだった。レースではもう少し強いと思っていた。特に序盤はね。最終スティントはとても良かったけど、それでは遅すぎた。レースでは十分な速さがなかったし、そのために優勝を争うことができなかった。でも、最後は僕たちに良いスピードがあることを示せたと思う。

    最後はかなり速かったですよね。フェルナンドを捕えるために何かやれることはありましたか?
    僕たちの戦略はレース終盤に速いというものだったし、実際にそうだった。そのような状況にいるときは、レースがもう少し長ければと思うものだけど、長ければ長いで他チームも異なる戦略を使ってくるだろう。できるだけハードにプッシュしたし、ほぼ20秒まで追いつくことができたのは良い気分だったけど、あと数周あればトップを争えていたかもしれないので、ちょっと期待外れな感覚が残った。それがレースだし、少なくともポイントを多くの獲得できた。僕たちは正しい方向に向かっている。

    すでに2位と3位を達成しています。優勝は間近だと感じていますか?
    すでに2度表彰台に上がっているのは良いことだ。残念ながら、常にそこにたどり着けるわけではない。チャンスがあれば掴まなければならない。全てのレースでそのようなポジションを争えるわけではないからね。僕たちが今やっていることを続けられることを願っているし、どこかの時点で状況がきとんとうまくいって、そこにたどり着けると確信している。これまで僕たちは良い前進を果たしているし、マシンはどこでも強い。

    モナコにむけてはいかがですか?
    モナコはちょっと異なるし、どうなるかを言うのは難しい。チームはこれまで良い仕事をしているし、まだやらなければならない作業と改善させなければならないことはある。これまでのところはうまくいっているし、それには満足している。オーケー、勝っていないので100%満足しているわけではない。でも、それはごく一般的なことだし、チームには満足している。

    モナコGPをどのように定義しますか?
    レースを異なるカテゴリーに入れても無駄なことだ。全てが重要だからね。でも、モナコのように特別なレースはない。うまくやれたときにあそこ以上の感覚を得られる場所はない。モンテカルロ市街地コースでのレースは本当に他のどことも異なる。毎年楽しみにしているチャレンジだ。とても難しいし、クリーンな週末を過ごすのはほぼ不可能だ。

    2005年にモナコで勝っていますが、どんな気分でしたか?
    一度しかうまくやれたことはないし、優勝すれば本当に素晴らしい感覚が得られる。2005年の優勝は最も忘れられない優勝のひとつだ。再び勝つことができれば特別だろうね。

    マシンでのチャレンジは何ですか?
    かなりツイスティで狭いトラックだ。あそこで速く走るには、さらに気を引き締めてトラックの全てで集中しなければならない。モナコでの速いラップは本当に素晴らしい感覚を与えてくれる。過去にオーバーテイクはほぼ不可能だったし、あそこで本当にレースを楽しむには一番前にいなければならない。

    雰囲気はいかがですか?
    モナコは常に特別だ。多くのファンがいて、多くのパーティが催されていて行くのが楽しい場所だ。他のどことも完全に異なる雰囲気だ。

    週末へのアプローチは?
    予選に集中しなければならない。とても狭いし、オーバーテイクはほぼ不可能なので、レースには難しい場所だ。2009年はルーベンス(バリチェロ)の後ろで動けなかったし、そのあと僕たちはKERSを手に入れたけど追い抜くことはできなかった。タイヤがどのように機能するか、良い戦略があるか確認してみなければならないけど、最も重要なのは予選をうまくやることだ。マシンがモナコでどれくらいいいかを知るのは難しい。特性をシミュレートすることはできないし、今年ここまで訪れたどのサーキットとも異なるからね。E20はどこでも速いので、モナコでも速いことを願っているよ。

  • キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネンが、公式Facebookを開設した。

    キミ・ライコンネンは以前、SNSについて「あまりTwitterやFacebookのようなものは好きではない。プライバシーがある方がいい」と述べていた。

    しかし、ファンから強い要望もあり、公式ファンコミュニティとしてFacebookページという形で熱心なフォロワーと交流することを選んだ。

    Facebookページでは、キミ・ライコネンのオフィシャルサイトと連携して、最新の画像やニュースを掲載していくとしている。

    ■キミ・ライコネン 公式Facebookページ

    Iceman – Kimi Räikkönen

  • キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネンは、最終的に交渉がまとまらなかったが、ウィリアムズもF1復帰のための良い選択肢だったと認めた。

    F1復帰を決断したキミ・ライコネンは、ウィリアムズと長い間交渉を重ねていた。

    ウィリアムズとの交渉が息詰まると、キミ・ライコネンは次の選択肢に目を向け、ロータス(当時ロータス・ルノーGP)との契約を素早くまとめた。

    ロータスは、ここまでの2012年シーズンのサプライズとなっており、キミ・ライコネンはF1スペインGPの優勝候補に挙げられている。

    ロータスのパフォーマンスに驚いたかと質問されたキミ・ライコネンは「まぁ、僕にはもうひとつの選択肢があったけどね」とウィリアムズに言及。

    「ウィリアムズとこのような結果を出せていたかを言うのは難しい。彼らもかなり良かったかもしれない。でも、今の僕たちほど強くはなかっただろう」とキミ・ライコネンは述べた。

    F1バーレーンGPで2位表彰台を獲得したキミ・ライコネンは、ロータスのパフォーマンスに驚いてはいないと述べた。

    「(ルノーは)去年もシーズンのスタートは悪くはなかった。でも、彼らはマシンの前方にエキゾーストを配置するという決定をして、そのあと必要な開発ができなかった」

  • キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    表彰台を達成するまでに復帰から4レースでした。それには驚きましたか?
    自分を疑ったことはないし、いくつかの点で僕たちがすぐに表彰台を獲得できるくらいの良いマシンを持っていることは明らかだ。開幕3戦でマシンはすでにそこにいたけど、小さなミスで多くのことが犠牲になっていた。

    なんとか勝利を得ることができていればずっと満足だったと思うけど、それでも良い結果だし、チームの激務はそれに値していた。僕たちはここまで全てのレースで良かったし、今シーズン、表彰台の常連になれることを願っている。

    勝利を得られなかったことにはフラストレーションを感じましたか?
    セバスチャン(ベッテル)を追い抜こうとして間違った側を選んでしまった。追い抜くことができなかったし、そのあと、そういうことだったのかとわかった。もちろん、勝ちたかった。レース後、もっと自分に満足できていただろうね。

    ムジェロテストに参加しませんでしたが、あなたにとってそれは問題ですか?
    僕たちはテストにそれほど大きな新しいパーツを持ち込まなかったし、ムジェロではレースをしないので、テストをしないと決まったときに泣きはしなかったよ。よく知っているトラックだけど、走る必要はなかった。僕はレースをするためにここにいるし、それはバルセロナですることだ。

    あなたは長年にわたってシルクイート・デ・カタルーニャで多くのラップを走り込んでいます。どのようなトラックですか?
    あそこでは何度もテストをしている。チャレンジグなサーキットだよ。良いマシンがあればとても楽しいけど、それほど良いマシンでない場合は楽しくない。通常、バルセロナでマシンが良ければ、どこでもうまくいく。最初のテストでマシンをあまりまとめられていなかったけど、2回目のプレシーズンテストで良いマシンを持っていた。マシンは改善したし、より快適に感じている。

    ピレリタイヤについてはいかがですか? 最高の結果のために必要な戦略はなんですか?
    タイヤがどうであろうと、常にそれに最も合った戦略を行わなければならない。僕にとってタイヤは問題ない。戦略に関してはエンジニアと取り組んでいるし、僕たちにできるベストな選択をしている。バーレーンのようにうまくいくときもある。上海のように非常に間近なときもある。中国でのレース、そしてバーレーンでの予選後、人々はおそらく僕たちが間抜けで、正しいことができないと思い始めたかもしれない。でも、レースで僕たちはなぜそうしたかを示すことができた。すでに中国で間近だったし、今回は戦略が非常にうまく成果を上げた。それがレースだし、誰にとっても同じことだ。

    再びヨーロッパでレースをするのを楽しみにしていますか?
    ヨーロッパでレースをするのは本当に好きだ。あまり遠くまで移動する必要がないし、全てのエネルギーを週末のために温存できる。伝統的に、本当のシーズンはヨーロッパに戻ってから始まる。僕にとっては本当に素晴らしいことだ。

    スペインGPではどのようなことを成し遂げられると思っていますか?
    ロータスはバルセロナでとても競争的だと思う。トップチーム間は非常に接戦になるだろう。今回はチームが新車ですでにテストをしている唯一のサーキットだし、風と温度によってトラックが変化するのでセットアップが重要だ。全チームがヨーロッパの開幕戦にアップデートを持ち込む。それがさらに面白くするし、トップをさらにタイトにする。

    スペインGPには良い思い出はありますか?
    そうだね。2回あそこで勝っているし、いかなるグランプリでもそれ以上によいものはない。その2回の優勝がイベントでの唯一の表彰台だ。

    4レースが終わりました。次の4レースではどのようなことを成し遂げたいですか?
    どうなるか様子を見てみよう。言ったように、マシンの感触はこれまでどこでもいい感じだ。僕はレースをするためにここにいるし、勝つためにレースをしている。それが僕にとって、そしてチームにとっての目標だ。僕たちはグランプリで勝ちたい。僕たちには良いマシンがあるし、バーレーンでは十分に勝てることがわかった。それが目標だ。

  • キミ・ライコネン、F1ムジェロテスト不参加に

    キミ・ライコネン、F1ムジェロテスト不参加に

    ロータスは、F1ムジェロテスト初日の天候によって、今週キミ・ライコネンに予定していたテスト計画を取りやめることに決定した。

    ロータスは、2日(水)にロマン・グロージャン、最終日となる3日(木)にキミ・ライコネンがテストを担当する予定だった。

    しかし、初日の雨により、テストプログラムが狂ったことにより、より一貫したベースラインで作業するために後半2日間のテストをロマン・グロージャンに任せることに決定した。

    トラックサイト・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは「午後の走行を失い、時間をより有効に活用できるように次の2日間は1人のドライバーで行くことを選んだ」と述べた。

  • キミ・ライコネン 「F1は仕事、人生ではない」

    キミ・ライコネン 「F1は仕事、人生ではない」

    キミ・ライコネンは、マシンと勝利以外にF1に「関心はない」と主張している。

    キミ・ライコネンは、ラリーからF1に復帰して4レース目となるF1バーレーンGPで2位表彰台を獲得した。

    「それほど悪くはないね。自分がやっていることが好きだし、それで十分だ。誰かがとやかく言っていることは気にしていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、2位でしかないときはがっかりするものだ。次のレースでどうなるかは誰にもわからないしね」

    2009年にF1を離れたキミ・ライコネンは、マシンを除けば、F1の全てが好きではないと述べていた。

    それは何も変わってはいないようだ。

    「僕はレースをするためだけにここにいる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「その他のブルシットはなくていい。F1からマシンを除けば、僕はそこにいないだろう」

    「F1は僕の人生での役目はない。僕にはリアルな生活がある! 多くの人にとってF1は人生だと思うけど、僕はにとってはそうではない」

  • キミ・ライコネン Q&A:ファンからの質問

    キミ・ライコネン Q&A:ファンからの質問

    キミ・ライコネンが、ロータスの公式サイトの企画でファンからの様々な質問に応えた。

    太陽が出ていないときにもキャップやサングラスを着けているのはなぜですか?
    キャップが好きだし、サングラスも好きだ。僕は目がとても敏感なので、サングラスで保護しなければならないんだ。

    ファンから特別なものを貰ったことはありますか?
    ファンのみんなからはたくさんのプレゼントを受け取っているよ。彼らは本当に独創的だし、笑顔になるね。彼らは僕の誕生日を覚えてくれているし、フィンランド語でお祝いの言葉を送ってくれる。それは特別なことだよね?

    Twitterアカウントを持っていないのはなぜですか?
    あまりTwitterやFacebookのようなものは好きではない。プライバシーがある方がいい。

    表彰台でセバスチャン・ベッテルにされたことに何か仕返しする予定ですか? 写真は見ましたか?
    ああ、見たよ。おかしかったね。すぐに仕返しできることを願っているよ! 表彰台の1番上に乗ることが良いスタートになるだろう。

    あなたとセバスチャン・ベッテルのどちらがバドミントンがうまいですか?
    僕が勝ち続けているよ! これまではだいたい100対0かな…

    F1外で好きな活動は何ですか?
    好きなことはたくさんある。競争の要素があるあらゆるスポーツやゲームが好きだ。まだウインタースポーツの時期なので、最近はアイスホッケーがお気に入りだ。

    確実にコストラクターズタイトルを勝ち取れることを保証された2位と1位になれる10%のチャンスがあるリスキーな戦略。どちらを選びますか?
    戦わなければならないし、トップを得るためにリスクを冒さなければならないならば、その方がより刺激的だ。僕は勝つためにここにいる!

    レーストラックがどのような状況なときに神経質になりますか?
    誰かが本当に馬鹿げたことをしているときかな。でも、幸いにも今のグリッドは優秀だね!

    あなたは常にとても穏やかで落ち着いています。緊迫して非常にストレスの多いスポーツでそれをどのように管理していますか?
    レースに集中しているし、他のことに悩まされることはない。人生の3分の2でレースをしてきた。このような環境にいるのは慣れている。

    あなたはスパでいつも良いパフォーマンスを見せていますが、それはなぜですか?
    本当に好きなトラックなので、それが助けになっていると思う。再びあそこでレースをするのを楽しみにしているし、チームのために良い結果をもたらせることを願っている。

    アイスクリームは何味が好きですか?
    特に好きな味はないよ(笑)・・・バニラ、チョコレート、ストロベリーがフィンランドの伝統的なアイスクリームの味だ。なんでも好きだよ。

    レース後はどのようにリラックスしていますか?
    親友とまったりしたいね。パドックにはフィンランドの仲間が何人かいるし、それはとても嬉しい。レース以外のことについて考えるのにフィンランド語で彼らと話せるのは嬉しいね。

    最初のクルマは何でしたか? 最近ガレージにはどのようなクルマがありますか? まだエンツォは所有していますか?
    中古のラーダだった。とても楽しかったよ。もうエンツォは持っていないけど、素晴らしいロータス エヴォーラSを持っている。本当にいい折衷案だよ。

    どんな音楽を聴きますか? 好きな歌手やバンドは?
    とりわけフィンランド人が演奏している音楽は好きだね。リンキン・パークも好きだ。彼らはクールだよ。

    E20でハットトリック(ポール+優勝+ファステストラップ)は可能だと思いますか? その場合、どのサーキットだと思いますか?
    そうなれば素晴らしいね! バーレーンでのパフォーマンスを終えて、僕たちはさらにうまくやれるとわかっている。優勝はかなり間近だった。どのサーキットになるかは様子を見てみなければならない…でも、忘れて欲しくないのは、ポールやファステストラップでポイントが追加されることはないということだ!

    パーフェクトなラップができた場合、どのようにしてそれを知りますか?
    パーフェクトなラップなどない。夢のなかだけだ。ミスのない素晴らしいラップはできるけど、常に改善することはできる。僕はそうだと信じているよ!

    レースではラップ毎にどのように改善していくのですか?
    新品のタイヤを履いている場合、中古と比較して常に速く走れる。また、レースではマシンは軽くなっていく。新品タイヤがドロップオフすれば、数ラップ後にタイムを改善させることはできない。通常、適切なタイミングのピットストップでタイムを改善させて、そのあとフィニッシュまでマシンを軽くするために燃料を燃やしていく。

    私たちは、あなたがロマンよりエンジンにわずかに厳しいことを学びました。それはマシンになにか影響を及ぼしますか? スロットルに対してどのように反応するエンジンが好きですか?
    キャリアを通してずっと同じ方法でマシンを走らせ、スロットルを使ってきた。全てのドライバーが速く走るための独自のスタイルを持っている。これが僕のスタイルだ。ちょっと厳しいかもしれないけど、ルノーエンジンの範囲内だ。

    ヘルメットの赤いモチーフは何ですか? 何かを象徴しているのですか?
    赤でナンバー9を入れている。チャンピオンシップでの僕のナンバーだ。でも、ヘルメットのデザインはただのデザインだ。特別に何かを象徴しているわけではない。毎年デザインを変えるのが好きだ。後からどのシーズンでどのヘルメットだったか覚えておくのが楽だからね。

    F1キャリアで最も強いチームメイトは誰でしたか?
    彼らのほぼ全員がとても競争的だったよ! でも、僕は彼らに集中していないし、自分のクルーと一緒に自分がやっていることに集中している。それが彼らや残りのフィールドを倒す唯一の方法だ。

  • キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネンが、F1復帰後初となる表彰台を獲得したF1バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

    キミ、今日はここバーレーンでシーズン初表彰台を獲得できたことは喜ばしいことですよね?
    とても嬉しく思っている。数回チャンスを逃したあと、ついに表彰台を成し遂げることができた。僕たちは開幕3戦ですでにそこに到達できるマシンを持っていたけど、いくつか小さなミスがあり、多くのことが犠牲になっていた。

    もちろん、今日は優勝したかったし、勝利を得ることができたらもっと嬉しかっただろうけど、それでも良い結果だし、チームは一生懸命頑張っていたのでそれに値する。もっとこのようなポジションを得られることを期待している。

    優勝はどれくらい近かったですか?
    優勝はそう遠くはなかった。1回チャンスがあったけど、セバスチャン(ベッテル)に対してうまく仕掛けることができなかった。それが唯一のチャンスだったけど、間違ったサイドを選んでしまい捕らえることができなかった。そのあと、タイヤがドロップオフしてしまった。それが唯一のチャンスだということはほぼわかっていた。チャンスを得るためにこのようなポジションにもっと多くいられることを期待している。懸命に作業して、マシンの特定のエリアを改善させなければならないし、僕たちはもっと多く優勝を狙える位置にいることができると確信している。

    レースでなにか問題はありましたか?
    少なくともチャンスは得られたし、優勝できなかったことはちょっと残念だけど、序盤に小さなミスをして、フェリペ(マッサ)に1つポジションを奪われてしまった。彼を再びオーバーテイクしなければならなかったし、それに少し時間がかかってしまった。そのあとはかなり楽に追い抜くことができたけど、結局、時間がかかり過ぎたし、結果的にレースに勝つことができなかった。

    先週の中国GPは難しかったですが、今回の結果は安心ですか?
    一生懸命にトライして失敗してしまった前回のレース後、みんなは僕たちが少し愚かだったと思ったかもしれない。彼らは昨日も同じことを考えたはずだ。でも、僕たちの決断は正しかったとわかった。チームはここで成し遂げたことに値する。僕たちは舞台裏で懸命に作業していたし、ここまでの週末の内容に100%満足しているわけではないけど、やっとチームのためにきちんとした結果を出せた。重要なステップだ。

    レース序盤にロマンをオーバーテイクしようとしたときにタイムを失ってしまいましたか?
    多分そうかもしれない。でも、チームオーダーはないし、僕たちはルールをわかっている。出来るだけ早く追い抜こうとしたけど、似たような2台のマシンでは難しい。後からどうすべきだったかを言うには簡単なことだ。でも、最終的に僕たちは勝つために十分に速くなかったので、2位だった。