カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、体調不調でF1ベルギーGPの木曜記者会見を欠席

    キミ・ライコネン、体調不調でF1ベルギーGPの木曜記者会見を欠席

    キミ・ライコネンは、体調不良を理由にF1ベルギーGPの木曜記者会見を欠席を欠席した。

    キミ・ライコネンは木曜日の記者会見に出席することになっており、2014年のチームについて様々な情報が錯綜するなか、ジャーナリスト陣はレッドブルとの交渉決裂についてや2014年に何を望んでいるかについて聞き出すとみられていた。

    しかし、ロータスは、キミ・ライコネンが「病気により、木曜日の記者会見をキャンセルした。彼は明日金曜日にここにいるだろう」と伝えた。

    キミ・ライコネンの病状についてロータスからの正式な説明はなく、今回の欠席はメディアからの将来についての質問責めを避けるためのものだとも考えられている。

  • キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネンは、ロータスが将来の保証を提示できるのであれば、ロータスと新しい契約を結ぶつもりだと AUTOSPORT が報じた。

    レッドブルの交渉が破綻し、フェラーリ移籍が噂されるキミ・ライコネンだが、実際のライコネンのプライオリティは2014年もロータスに残留することだとみられている。

    キミ・ライコネンは、ロータスでの立場と仕事を楽しんでいるが、ロータスがトップチームの1つであるという現状を維持できるかを知りたがっているという。

    噂されているフェラーリ移籍よりも、むしろライコネンは、自身が望んでいる将来のための財政面と技術面のプラットフォームをロータスが届けてくれるのを待っているという。

    ロータスがそれを実現すれば、キミ・ライコネンは新しい契約に合意するという。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは、ロータスは状況をよく認識しており、キミ・ライコネンを保持するためには何をする必要があるかをわかっていると述べた。

    「ロータスは、キミの将来の鍵を握っている」とスティーヴ・ロバートソンはコメント。

    「チームが、レースとチャンピオンシップを争えるクルマを得るという彼が求めている答えを提供することができれば、彼は残留する」

    ロータスもキミ・ライコネンの残留を望んでいるが、チーム代表のエリック・ブーリエは、ロータスとキミ・ライコネンの両者にとってうまく働く契約が重要だと述べている。

    ロータスが、キミ・ライコネンが望むものを提供できない場合、フェラーリがライコネンにとってのベストな選択肢となるが、フェラーリはまだ2014年のドライバーラインナップを真剣に検討する段階ではないとしている。

    フェリペ・マッサが夏休み後に力強い結果を残すことができれば、フェラーリに空席はできない可能性がある。

    いずれにせよ、キミ・ライコネンが2014年について決断を下すにはまだ多くの時間があることになる。

  • ロータス 「キミ・ライコネン引き止めのための予算超過は望んでいない」

    ロータス 「キミ・ライコネン引き止めのための予算超過は望んでいない」

    ロータスは、金銭的に無理をしてまで2014年にキミ・ライコネンを残留させても意味はないと述べた。

    キミ・ライコネンは2014年のオプションを検討している段階だが、マネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、レッドブルとの交渉が決裂したことを明かしており、F1での選択肢はロータス残留かフェラーリ移籍かの二つに絞られたとみられている。

    以前、キミ・ライコネンはロータス残留を望んでいると述べており、ロータスもキミ・ライコネンの残留を望んでいるが、力強い状態を維持するためにロータス側に財政面と技術面のパッケージがあることを証明できるかにかかっている。

    ロータスは、キミ・ライコネンの給与支払いが遅れており、資金面が重要なファクターとなっている。

    だが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、予算を超過してまでキミ・ライコネンを残留させてもチームにとって意味はないと述べた。

    「我々はキミとのストーリーを終えられていない。続けていきたいと思っている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「キミは、チームにとって望ましい存在だ。彼は非常に優れたドライバーであることは明らかだし、誰もが彼がどれくらい優れているかわかっている」

    「彼も我々が望んでいる適切な場所に到達するために意識面で我々を助けてくれている。私としては、彼はチームに自然にフィットしていると思うし、チームも彼に自然にフィットしていると思っている」

    「正直、私は彼を保ちたい。だが、適切な状況で彼を保ちたい」

    「財政面で彼を起用する余裕がないのであれば、彼を望むことはできない。そうなれば、彼は悩みの種になるだろうし、そのような状況で組み立てていくのは難しいだろう」

    「だが、できることなら、彼を保ちたい」

    ロータスは、まだ財政的な安定性をもたらすことを期待している投資パートナーのインフィニティ・レーシングとの契約を成立できていない」

  • キミ・ライコネン、複数のチームとの交渉を継続

    キミ・ライコネン、複数のチームとの交渉を継続

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティブ・ロバートソンは、2014年についてロータス選択肢はひとつの選択肢に過ぎず、複数のチームとの交渉を継続していることを明らかにした。

    スティーブ・ロバートソンは、キミ・ライコネンが2014年にレッドブルに加入する可能性がなくなったことを明らかにしたが、それによってロータス残留が決定したわけではないとしている。

    「キミが来年もF1に参戦することにはかなり自信がある」とスティーブ・ロバートソンは説明。

    「選択肢がある。複数の選択肢があるので、チームと交渉を続けていく。それほど遠くない将来に発表できると思う」

    ロータスは、キミ・ライコネンへの給料支払いが遅れており、チームの財政面の健全性が疑問視されており、契約の交渉は本格化していないという。

    そこで浮上していくるのが、キミ・ライコネンのフェラーリへの移籍だ。

    フェルナンド・アロンソは、2016年までのフェラーリとの契約を有しているが、フェリペ・マッサと契約は今シーズン末までとなっており、フェラーリ上層部にはフェリペ・マッサの代わりにキミ・ライコネンとの契約を望んでいるものもいると BBC Sport は報道。

    だが、その一方でフェラーリの会長ルカ・ディ・モンテゼーモロが、キミ・ライコネンの起用を望んでいないともされている。

  • レッドブル、キミ・ライコネンの獲得失敗を示唆

    レッドブル、キミ・ライコネンの獲得失敗を示唆

    レッドブルのヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンは2014年のレッドブルのプランにないことをほのめかした。

    キミ・ライコネンは、2014年にロータスからフェラーリへ移籍することを決めたと報じられている。

    またドイツのメディアは、セバスチャン・ベッテルの新しいチームメイトはダニエル・リカルドだと報じている。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルの2014年ラインアップを今週末のベルギーで発表すると認めているが、キミ・ライコネンは候補から外れた模様だ。

    キミ・ライコネンのフェラーリ行きについて質問されたヘルムート・マルコは「神経質にはなっていない。我々にはベッテルがいることを忘れてはいけない」と Bild に述べた。

    だとすれば、レッドブルがダニエル・リカルドとの契約を決断したのは決定的とみられるが、ヘルムート・マルコは「それ(リカルドとの契約)はまだ確定していない」とコメント。

    また、ダニエル・リカルド離脱の見込みについて聞かれたトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「私にはわからない」と Speed Week に述べた。

  • キミ・ライコネンのマネージャー 「レッドブルとの交渉は失敗に終わった」

    キミ・ライコネンのマネージャー 「レッドブルとの交渉は失敗に終わった」

    キミ・ライコネンのマネージャーは、レッドブルとの交渉が失敗に終わったことを明らかにした。

    マーク・ウェバーが、今シーズン末でF1を引退することを発表した後、キミ・ライコネンは、マーク・ウェバーの後任として2014年のレッドブルのドライバー候補に挙げられていた。

    だが、ドイツのメディアは先週、ベルギーでダニエル・リカルドが、マーク・ウェバーの後任としてレッドブルのシートに座ることが発表されると報じていた。

    「レッドブルとの交渉は成功しなかった。先日終了した」とキミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは Turun Sanomat に述べた。

    キミ・ライコネンは、2012年からロータスで走っている。

    だが、キミ・ライコネンとロータスとの契約は今シーズン末で終了となることから、フェラーリ移籍が噂されている。

  • キミ・ライコネン、GP3マシンを冗談交じりに酷評

    キミ・ライコネン、GP3マシンを冗談交じりに酷評

    キミ・ライコネンは、バルセロナでテストしたGP3マシンのパワーについて冗談っぽく皮肉った。

    報道によると、キミ・ライコネンは、親交のあるGP3チーム、コイラネンGPのチーム代表アファ・ヘイキネンとの関係によって実現。GP3の2014年マシンの開発を手伝うために参加した。

    キミ・ライコネンは、GP3シリーズの公式サイトにGP3マシンは「実際、運転して楽しかった」と述べていた。

    だが、母国フィンランドの Turun Sanomat には「良かったけど、彼らはクルマにエンジンを載せることを考えるべきだね」と冗談交じりに語った。

    関連:キミ・ライコネン、GP3マシンをテスト

  • キミ・ライコネン:F1ベルギーGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1ベルギーGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    夏休み前のブダペストでは2位でしたね。スパではもう1段上に上がるにはどうですか?
    通常、ベルギーGPでは良い結果を成し遂げてきた。でも、以前にそこで起こったことは、今の僕には役には立たない。もちろん、危害を引き起こすこともないけどね。5回スパで勝っているのは素晴らしいことだ。ポイントが追加されるのは常に良いことだ。レースに優勝すれば誰もそれ以上のポイントを獲得することはないからね。

    サーキットでは過去どうでしたか?
    僕にとってスパには良い思い出しかないし、あそこでレースをするのは素晴らしいことだ。他のどこも同じような感覚は味わえない。偉大な伝統を持ったサーキットで最新のレーシングカーでレースをするのは素晴らしいことだ。

    トラックの挑戦は? E21の強さに合っていますか?
    スパには非常にチャレンジングな高速コーナーがあるし、クルマに正しいセットアップを得る必要がある。今年何度も見てきたように、良いグリッドポジションがとても重要だ。他のトラックよりもオーバーテイクは簡単かもしれないけど、スパでもそれが非常に重要になるだろう。高速コーナーでは空力的に優れたクルマであることが重要だし、長いラップなので適切なタイムを刻むためにはベストなリズムを維持する必要がある。予選結果が肝になってくるので、金曜日と土曜日に適切なセットアップを見つける必要があるし、土曜日の午後に堅実な予選セッションをしなければならない。今年僕たちのクルマがどれくらい適しているかはわからない。去年はあまり強くはなかった。僕たちはその理由をわかっていると思うし、今年のクルマの方が良いのは確かだ。でも、それは優勝を争うには十分に良いだろうか? 日曜日に見てみるつもりだ。

    過去になぜスパでそれほど良かったのですか?
    特定のサーキットで全てがスムーズに進んでいくように思えるときがあるし、まったく運がないと思えるサーキットもある。もちろん、今回のレースに勝つために全力を尽くすつもりだ。スパでは数回表彰台の一番上に上っているし、またあそこに立ちたいと思っている。

    それがスパをお気に入りのトラックにさせているのですか?
    全てのドライバーがスパを好きなのは間違いないだろう。僕にとって世界で最高のレーシングサーキットだ。好きな場所だよ。2000年にフォーミュラ・ルノーで初めて訪れたときから好きな場所だ。

    チャンピオンシップのポジションについてはいかがですか?
    2位で戻れるのは夏休みに入るには良い方法だった。ハンガリーではセブ(ベッテル)の前でフィニッシュしたし、彼よりも多くのポイントを獲得できた。彼を倒すためにはレースに勝つ必要があるし、今年僕たちが何度も成し遂げてきたような2位フィニッシュが続くのは、チャンピオンシップには十分ではないだろう。でも、何が起こるかは決してわからない。

    どこで改善が見られていますか?
    まぁ、土曜日の予選が状況を厳しくしているし、代償を払ってきたけど、レースではまだ良いクルマだ。今はタイヤがちょっと異なるし、使い方を正確に理解しなければならない。ブダペストで進歩を果たせたので、スペではもっと楽になるはずだけど、それは誰にとっても同じことだろう。勝つためには常にトップの近くでスタートした方がいい。

  • キミ・ライコネン、GP3マシンをテスト

    キミ・ライコネン、GP3マシンをテスト

    キミ・ライコネンは、金曜日にスペインのバルセロナ・サーキットで予告なしにGP3マシンをテストした。

    GP3シリーズによると、現在チャンピオンシップで2位につけているキミ・ライコネンは、2014年に備えた開発テストの一環としてGP3/13を走らせた。

    テストは、キミ・ライコネンとコイラネンGPのチーム代表アファ・ヘイキネンとの関係によって実現した。

    GP3の主催者は、2014年により多くのオーバーテイクの可能性を提供する方法を見つけることがテストの目的だったと述べた。

    キミ・ライコネンは、合計で58ラップを走行。ベストタイムの1分34秒780は、今年5月に開催されたF1スペインGPのポールポジション・タイムよりもコンマ5秒以上遅いタイムだった。

    「クルマのハンドリングがどんな感じか見てみたかったし、実際に走ってみて楽しかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「挙動に関していくつか問題があったけど、なんとかその大部分を解決することができた」

    「GP3/13は、若手ドライバーにとって非常に良いツールだ。特にF1で僕たちがやっているようなタイヤマネジメントについて学ばなければならないときはね」

    GP3シリーズの技術責任者ディディエ・ペリンは、キミ・ライコネンのフィードバックは非常に価値のあるものだったと述べた。

    「今日、キミと仕事をする機会を得られたことを本当に嬉しく思っている」とディディエ・ペリンはコメント。

    「彼の経験とフィードバックは、非常に価値のあるものだったし、それらは来シーズン、我々のクルマをオーバーテイクのより良いツールにするために何をする必要があるかについて良い良い理解を与えてくれた」

    「彼は、我々の全ての仮説を確認してくれた。そして我々は一緒にシーズン終了後のテストのための2つの開発の方向性に取り組んでいくことができた。今日、キミが我々と一緒にテストをしてくれたこと、これを実現する手助けをしてくれたコイラネンGPに感謝したい」

    キミ・ライコネン GP3 Kimi Raikkonen GP3/13

  • フェラーリ、キミ・ライコネンの2014年の復帰を否定

    フェラーリ、キミ・ライコネンの2014年の復帰を否定

    フェラーリは、キミ・ライコネンが2014年にフェラーリに復帰するとの噂を改めて否定した。

    2週間前にキミ・ライコネンの噂が浮上した際、フェラーリの広報担当は“現時点ではドライバーマーケットには関心を持っていません”と主張していた。

    だが、Ilta-Sanomat は、キミ・ライコネンがフェラーリのオファーを受けることを決断したと報じた。

    これに対し、フェラーリは以前とほぼ同じ否定のコメントを出した。

    フェラーリの広報担当は「現時点でドライバーのマーケット状況にはまったく目を向けていません」と BBC にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2014年のフェラーリ移籍が噂されているが、フェラーリは、仮にキミ・ライコネンが加入することになった場合、フェルナンド・アロンソの代役として来るというシナリオについては完全に排除しているようだ。

    「我々にとってドライバーは問題ではありません」と広報担当はコメント。

    「たとえ、我々がフェリペ(マッサ)を交代させることになったとしてもです」

    Auto Motor und Sport は、キミ・ライコネンのマネジメントは今回のフェラーリの噂を、ロータス、そしてレッドブルと2014年についてより具体的な話をする際の一材料としかみなしていないだろうと考えている。

    「ライコネンにとって第3のオプションをオープンにしておくのは重要なことだ」とミハエル・シュミットは述べた。