キミ・ライコネン夫妻の第一子となるロビン君の画像が公開された。
ミントゥ・ビルタネンは、自身のブログで飛行機のなかでキミ・ライコネンの腕に抱かれたロビン君の写真を公開。
「ロビンの初フライトはとってもうまくいきました!」とミントゥ・ビルタネンは投稿。
「興奮して昨夜はずっと眠れませんでした」「彼は父親の腕のなかで眠りに落ちるまでずっと笑っていました」
また、別のブログではロビン君のパスポートの写真を撮りに行ったことを報告。「ロビンの顔は、彼の父親が写真を撮るときのポーズと同じでした」と語った。


キミ・ライコネン夫妻の第一子となるロビン君の画像が公開された。
ミントゥ・ビルタネンは、自身のブログで飛行機のなかでキミ・ライコネンの腕に抱かれたロビン君の写真を公開。
「ロビンの初フライトはとってもうまくいきました!」とミントゥ・ビルタネンは投稿。
「興奮して昨夜はずっと眠れませんでした」「彼は父親の腕のなかで眠りに落ちるまでずっと笑っていました」
また、別のブログではロビン君のパスポートの写真を撮りに行ったことを報告。「ロビンの顔は、彼の父親が写真を撮るときのポーズと同じでした」と語った。


F1オーストラリアGP決勝レースのピットストップが安全性に欠けていたとして審議にかけられていたフェラーリとキミ・ライコネンは、ペナルティを免れた。
2回目のピットストップを行った直後の40周目、キミ・ライコネンは左リアタイヤに問題を抱えてターン4の芝生の上に停車してリタイア。FIAは、タイヤ交換時にホイールナットが適切に装着されないままピットからリリースしたとしてレース後に審議を行うと発表した。
チェッカーを受けることなくマシンを降りたキミ・ライコネンは「問題があって、ホイールが完全にはまっていなかったので緩んでしまった」と説明。
ただ、フェラーリは、トラブルが判明してすぐにキミ・ライコネンに対してマシンを止めるよう指示しており、FIAそれを考慮して処分を科さなかった。
スチュワードの声明で「チームは、ピットストップの監視用に使用しているシステムが、マシンがリリースされた際に危険な状態にあることを暗示していなかったと説明し、ドライバーとテレメトリーの情報から問題が発覚した直後にドライバーにマシンを止めさせている」と述べた。
「ピットストップに関わったチームメンバーの行動を受け、チームはテレメトリーを注意深く確認した。加えて、FIA技術代表者はマシンがリリースされた際に危険な状態になかったことを認めており、スチュワードはこれ以上の措置を取らないことにした」

キミ・ライコネンは、ヘレステスト3日目に新車SF15-Tで初走行。冬の間にフェラーリが弱点を克服したと自信を見せた。
キミ・ライコネンは、ヘレステスト3日目にSF15-Tで92周を走破。まだプレシーズンテストの序盤ではあるが、フェラーリの弱点だったパワーユニットとフロントエンドのグリップ不足の問題が解消されていると感じたようだ。
「去年は難しいシーズンだったけど、チームのみんなが冬を通して本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思う」とキミ・ライコネンはコメント。
「ポジティブな初日だったし、困難だったエリアに多くの改善が見られている。確かにまだ初日だし、今日は天気にも恵まれず、一日の大半はダンプ路面だった」
「まだやるべきことはたくさんあるけど、ポジティブなスタートだし、1年前とは大きく違う。クルマはかなり改善されているし、本当に素晴らしい仕事がなされている。
「それでも、良い走行ができたと思う。しっかりとマイレージも稼げているし、素晴らしいスターティングポイントを築いてくれたチームに感謝している。良い初日だった」
フェラーリの代表マウリツィオ・アリバベーネは、2015年は2勝が目標だと語っているが、キミ・ライコネンは現段階で目標を定めるのは時間の無駄だと一蹴した。
「結果について語るにはまだ早すぎる。さっきも言ったように、ポジティブで良い初日だったし、セバスチャンも良い数日を過ごしているので、それは良いことだと思う」
「でも、優勝とかそういう話をしても意味はない。ベストを尽くすだけだ。良い結果を残せるように、チームとしてしっかり取り組んで、チームとして前進し、様々な部分を改善していく。でも、正しい方向には進んでいるのは間違いない」
アリバベーネ体制になり、フェラーリ首脳陣の顔ぶれはさらなる変化を見せたが、キミ・ライコネンは変化を歓迎している。
「チームの雰囲気は本当に良い。多くの変化があったけど、それには全て理由がある。前にも言ったけど、良い一年を過ごし、良い結果を残せるように願っている。唯一、それが誰にとっても良いことだからね」
「今は全員でプッシュしているところだ。協力して懸命に頑張っている。チームのフィーリングはいい。まだ序盤だけど、いい感じだとわかるのは最高だし、全員が団結して取り組めていることは本当に素晴らしいことだ」

キミ・ライコネン夫妻は、第一子となる男の子に『ロビン(ROBIN)』と名付けたという。
先月27日(火)、キミ・ライコネンのパートナーであるミントゥ・ビルタネンは、自身のブログでスイスで男の子を出産したことを報告。キミ・ライコネンは父親になった。
1日(日)からスペインのヘレスで2015年初のプレシーズンテストがスタートしたが、キミ・ライコネンは3日目となる3日(火)から走行を行う。

キミ・ライコネンが父親になったことが明らかになった。
キミ・ライコネンのパートナーであるミントゥ・ビルタネンは、自身のブログで27日(火)にスイスで体重3700グラム、身長51センチの元気な男の子を出産したことを報告した。
所属チームのフェラーリも父親になったキミ・ライコネンを祝福した。
キミ・ライコネンの新たなチームメイトとなるセバスチャン・ベッテルも昨年1月に女児の父親となっている。
Grande! Kimi è papà: 3,7kg X 51cm, passo non disponibile… Minttu e il piccolo stanno bene! Onnea isälle! #DaddyKimi pic.twitter.com/LFJdhQWvKQ
— Scuderia Ferrari (@ScuderiaFerrari) 2015, 1月 28

フェラーリは、キミ・ライコネンが2015年F1マシン『SF15-T』のシートに収まる動画を公開した。
フェラーリ復帰2年目となる2015年、キミ・ライコネンは、新たにチームメイトにセバスチャン・ベッテルを迎えてシーズンを戦う。
2月1日からスタートするヘレステストでは、新加入のセバスチャン・ベッテルが、最初の2日間のテストを担当。キミ・ライコネンは後半2日間でSF15-Tのステアリングを握る。
フェラーリは、1月30日(金)に2015年F1マシン『SF15-T』を発表する。

キミ・ライコネンは、フェラーリ復帰2年目となる2015年シーズンを父親としてレースに臨むことになりそうだ。
昨年の8月、キミ・ライコネンのパートナーであるミントゥ・ビルタネンが妊娠したことが明らかとなっていたが、 Ilta-Sanomat ミントゥ・ビルタネンが出産準備に入ったと報道。
同紙によれば、2人の赤ちゃんは男の子だとしている。
キミ・ライコネンの新たなチームメイトとなるセバスチャン・ベッテルも昨年1月に女児の父親となっている。


キミ・ライコネンは、2015年年だけでなく、2016年もフェラーリに残留したがっていると報じられたが、フェラーリの新チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンが2015年以降もフェラーリに残留したければ、それにふさわしいことを示さなければならないと警告した。
今年、ロータスから古巣フェラーリに復帰したキミ・ライコネン(35歳)だが、チームメイトのフェルナンド・アロンソと比較して獲得ポイントは3分の1にとどまり、一度も表彰台に上れてなかった。
マウリツィオ・アリバベーネは「今シーズンはキミにとって難しいものだったが、だからといって彼のスピードが失われたということではない」と Turun Sanomat にコメント。
「彼は元ワールドチャンピオンだ。それ以上に重要なのは、彼がフェラーリをドライブしてタイトルを獲得したことだ。来年、キミはその力を発揮しなければならないと強調しておきたい。それを見て将来について決断する可能性はある」
キミ・ライコネンが2015年にコンビを組むのは友人でもあるセバスチャン・ベッテルとなる。セバスチャン・ベッテルは、2010年から2013年にレッドブルとチャンピオンシップ4連覇を達成している。
マウリツィオ・アリバベーネは「当然、ドライバーに関してはにとって問題ではない」と主張した。

キミ・ライコネンは、2015年にフェラーリでチームメイトとなるセバスチャン・ベッテルとのシーズンを楽しめるだろうと語った。
2015年、フェルナンド・アロンソに代わって、セバスチャン・ベッテルがフェラーリに加入。キミ・ライコネンとベッテルは友人関係にあり、バトミントンで遊ぶなどプライベートでも親交がある。
セバスチャン・ベッテル加入についてキミ・ライコネンは「おもしろいだろうね。僕たちは以前から友人だし、それが変わってしまうような理由がわからない」とコメント。
「一緒にフェラーリをあるべき場所へ向かってプッシュし、その途中で他を倒していきたい。楽しむこともできると思うよ」
今季は、フェルナンド・アロンソに106ポイントの差をつけられたキミ・ライコネンだが、そこにはさまざまな理由によると語る。
「(アロンソに遅れたのは)多くの理由があるけれど、最終的な結果が変わることはない」とキミ・ライコネンは Top Gear に述べた。
「様々なエリアで難しい一年だったし、チャンピオンシップに届かないところで戦うのは、あまりいい一年とは言えない。チームとしてとても悪い一年だった」
「僕自身については・・・僕はより苦戦していたけれど、あまり詳しく話しても仕方ない。これからのシーズンで改善し、フェラーリをあるべき場所である前方に送り込むためには、明らかにハードワークが必要だ」

キミ・ライコネンは、フェラーリでの新しいチームメイトとなるセバスチャン・ベッテルとの緊密な関係が、フェラーリをグリッドのトップに返り咲かせる後押しになると思っている。
セバスチャン・ベッテルはほぼ2ヵ月前にフェラーリに加入することで合意していたが、フェラーリは20日(木)にようやく2015年にセバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソに代わってチームに加入することを発表した。
キミ・ライコネンは、セバスチャン・ベッテルはパドックで最高のドライバーだとわかっており、ベッテルの加入に興奮していると述べた。
「もちろん、以前に彼と同じチームで働いたことはないけど、彼が最高のドライバーだということはわかっている」
「僕たちの関係は常にとてもストレートだったし、それが変わるとは考えていない」
「その点では、ノーマルなものになると思っているし、いい感じだと思う。チームがいるべき場所にたどり着けることを願っている」
キミ・ライコネンは、セバスチャン・ベッテルとの戦い、そして、フェラーリを助けることを“楽しみ”にしていると述べた。
「同じチームに彼がいるのは素晴らしいことだと思う。もちろん、一番の目的は、フェラーリをチームが本来いるべきトップに返り咲かせることだ」
「僕たちは常にお互いを倒そうとはするけど、楽しむことができると思うし、状況は良い方向に進むと思う」