カテゴリー: キミ・ライコネン

  • アルファロメオ 「キミ・ライコネンは“Bリーグ”をリードしている!」

    アルファロメオ 「キミ・ライコネンは“Bリーグ”をリードしている!」

    アルファロメオ・レーシングのチームマネージャーを務めるピート・ザンダーは、キミ・ライコネンと再び仕事をしていることへの喜びを語った。

    ピート・ゼンダーは、キミ・ライコネンが2001年にザウバーでF1デビューを果たした際に仕事をしていた。そして、2019年にライコネンがフェラーリを離れて現アルファロメオ・レーシングに移籍したことで二人は再開を果たした。

    現在、キミ・ライコネンは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルが占めるトップ6に次ぐ、“ベスト・オブ・ザ・レスト”となるドライバーズランキング7位につけている。

    「キミと仕事をすることはシンプルに喜びだ。彼は毎回全力を尽くしている」とピート・ゼンダーは Blick にコメント。

    39歳のキミ・ライコネンがランキング7位につけていることに関して、ピート・ゼンダーは「キミはBチーグをリードしている!」と笑った。

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、現在のルール体制の下では“Bリーグ”はその場に残ることになると考えている。

    「2021年までそれほど変わらないだろう。我々は唯一トライできるのはミッドフィールドで持ちこたえることだけだ」

    「我々の目標はコンストラクターズ選手権で6位のままだ」

    現在、アルファロメオ・レーシングは、ルノーに次ぐコンストラクターズ選手権6位につけている。

  • キミ・ライコネン、53戦ぶりのQ2敗退「バックストレートで伸びなかった」

    キミ・ライコネン、53戦ぶりのQ2敗退「バックストレートで伸びなかった」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1中国GPで実に53戦ぶりのQ2敗退を喫して13番手で終えた。

    今年フェラーリからアルファロメオに移籍したキミ・ライコネンは、開幕2戦ではQ3進出を果たしていたが、F1中国GPではカットアウトタイムに0.2秒届かずQ2で敗退。2016年のF1ドイツGPから継続していた連続Q3進出が53戦で途絶えることになった。

    フェラーリ製エンジンを搭載するアルファ・ロメオはストレートでアドバンテージがあると考えられていた、キミ・ライコネンはバックストレートで大きくタイムを失っていた。

    「Q1の最初の走行など、いくつかかなり良い走行ができていた」とキミ・ライコネンは語る。

    「でも、最終コーナーで横を向いてしまったりで、次の2つはかなり平均的だった。でも、最後の走行のフィーリングは良かったし、よりあるべき走行ができていた。今日はとにかくスピードがなかった」

    「僕たちはバックストレートでスピードを失っていたけど、僕たち自身の問題だ。そのラップでは以前と比べて風が少し強かったのかもしれない。仕方ないことだ」

    日曜日のレースの見通しについて質問されたキミ・ライコネンは「明日どうなるか見てみるつもりだけど、単独走行でのいくつかはかなり良かった。C2はかなりトリッキーだったけど、それぞれのタイヤセットで挙動はかなり違っているように思う。だから、簡単にはいかないだろう」と語った。

    アルファロメオ・ザウバーのF1チーム代表フレデリック・バスールは、キイ・ライコネンのペースの低下は突風によるものだと主張しつつも、それをQ2敗退の言い訳にはしたくないと語る。

    「パワーをロスしたわけではなく、トップスピードが失われていた」とフレデリック・バスールはコメント。

    「非常に奇妙だった。狂ったような向かい風だった。我々と一緒に(バルテリ)ボッタスとそれ以外の小さなグループがいたと思うが、5~10秒間は誰もスピードを向上させることができなかった。だが、それを言い訳にはできない」

    「最初の2つのイベントは、我々たちにとってうまくいったと思う。100分の数秒差のときもあったし、カットオフの上にいることもあれば、わずかに下回ることもあった。それを受け入れなければならない。昨日はレースペースは強かったと思う。1周目の終わりにどうなっているか見てみるつもりだ」

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • キミ・ライコネン 「移籍したことで趣味としてF1を楽しめている」

    キミ・ライコネン 「移籍したことで趣味としてF1を楽しめている」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングの移籍によってF1を趣味として捉えることができるようになり、F1の楽しみが増えたと語る。

    39歳のキミ・ライコネンは、昨年末にシャルル・ルクレールと交代する形でフェラーリを退団。2001年にF1デビューを果たした現在のアルファロメオ・レーシングであるザウバーと2年契約を結んだ。

    F1を続けていくことえのモチベーションをどのように保っているかと質問されたキミ・ライコネンは「あまりわからない。モチベーションのために特別なことは何もしていない」とコメント。

    「最近は他のどんなことよりもF1が趣味になってきているし、たぶん、それが再びより楽しめるようになった理由かもしれない。僕はいつも自分にできるベストを尽くそうとしている」

    「他よりも少し良いこともあるけど、多くのレースをしていればそおういうこともある。他よりも少しトリッキーなこともあるしね。実際に問題になることはない」

    「多くの人が考えていると思うけど、皆さんもご存じのとおり、全員が自分の考えを言う権利がある。僕はただ自分にできることをやっているだけだ・・・自分に期待しているものと違うと感じたら、もちろん、その後は新しい趣味を見つけるよ」

    アルファロメオ・レーシングのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは「それは素晴らしいアプローチだと思う」とコメント。

    「彼は仕事をしているときは完全にコミットしているし、このシステムの外にいるときはプレッシャーを解放している」

    「彼がそれを簡単にやっているわけではないのは確かだし、彼は本当に献身的で集中している。彼はあらゆる詳細を懸命にプッシュしている。誰もキミが休暇のような状態にあるとは考えていない」

    「フェラーリよりも我々と走っている時の方がプレッシャーは少ないかもしれないが、結果を達成するために同じ目標をもって同じような状況に自分自身を置くことはできる。彼はまったくリラックスしているわけでない。プレッシャーの少ないなかでよりそれを楽しんでいるのかもしれない」

    キミ・ライコネンは、今シーズンの目標は設定せずに新しいチャレンジに挑んでいると語り、アルファロメオ・レーシングは2018年のアブダビテストで初めて走行したときと比較して良いポジションにいると感じていると語る。

    「昨年のクルマについてあまり話すことはできないけどね」と前置きしたキミ・ライコネンは「もちろんテストはしたけど、1つのトラックだけで彼らの昨年のマシンおyりもこのクルマがどのように優れているかを言うのは難しい」

    「でも、僕がアブダビのタイヤテストで走らせたクルマから今のクルマまで彼らが冬の間に素晴らしい仕事をしたのは確かだ。もちろん、まだ改善するためのことはたくさんあるし、それは決して終わりのないストーリーだ。より多くのダウンフォースを得るなど、もっと良くするために継続して取り組んでいる」

    「全体的にかなり優れた堅実なパッケージだと思っているし、僕たちはかなりいい感じだと理解している。彼らには新しいものをもたらすためにすべてのエリアに優れたスタッフがいる。決して十分な早さでできているわけではないかもしれないけど、それはどのチームにとっても通常の問題だ」

    「基本的に常に速くできる部分はあるし、それを維持して、シーズン終了時に自分たちが得たものを見てみるつもりだ」

  • キミ・ライコネン 「オープンフェイスのヘルメットで祝うつもりだった」

    キミ・ライコネン 「オープンフェイスのヘルメットで祝うつもりだった」

    最近のキミ・ライコネンはユーモアだ。F1中国GPの記者会見ではルールを読むまではオープンフェイスのヘルメットを着用してF1の1000回目のレースを祝うつもりだったと語った。

    ルールでは、ドライバーはシーズンにつき1回のみ、異なるデザインのヘルメットを着用することが許されているが、1000回目の記念すべきレースとなるF1中国GPでは特別にその枠外での特別ヘルメットの着用が許されている。

    記者会見ではヘルメットのスペシャルデザインについての質問が飛んだ。

    今回、スペシャルヘルメットを用意したハースのロマン・グロージャンは「F1 1000ロゴを使ってデザインを変えた。全体がホワイトのヘルメットでかなりクールなルックスだ。僕の100回目のグランプリのヘルメットでもあるし、F1の1000回目のレースの一員であることは大きなものになるだろう。そのヘルメットは棚に飾っておくことになると思う」とコメント。

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスは「私のヘルメットデザインはあまり変わっていない。1000回目のレースのロゴを私のヘルメットに貼りたかったくらいかな。F1にとって特別な会場でレースをするドライバーとしてとても特別なことだし、非常に特別な週末でもある。今後もこの週末のことは覚えていたいし、このヘルメットを見て、自分がF1の1000回目のレースの一部であったことを思い出すだろう」とコメント。

    トロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンは「プリンス・ビラをトリビュートしている。F1にタイの歴史の一部を引き出すのはクールだと思った」とコメント。

    最後に質問されたキミ・ライコネンンは「いいや。オープンフェイスヘルメットを使いたかったんだけど、いくつかのルール上の問題があったんだ!」と語った。

  • 【動画】 キミ・ライコネンが上海インターナショナルサーキットを解説

    【動画】 キミ・ライコネンが上海インターナショナルサーキットを解説

    F1公式サイトが、キミ・ライコネンが解説する上海インターナショナルサーキットの動画を公開した。

    今年、F1グランプリ1000回目という記念すべき大会の舞台となるのが、上海インターナショナルサーキットだ。ピットストレートには2万9000の観客席があり、熱狂的なファンがターン1~2にかけた白熱のバトルを見守る。

    ターン12~13にかけての1.2kmのストレートでは、およそ18秒間のスロットル全開となり、パワーユニットの性能が試される場でもある。

    動画では2007年のF1中国GPのウイナーであるキミ・ライコネンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、バリチェロのF1最多出走記録は「まったく興味なし」

    キミ・ライコネン、バリチェロのF1最多出走記録は「まったく興味なし」

    キミ・ライコネンは、ルーベンス・バリチェロのF1最多出走記録の更新にはまったく興味はないと語る。

    2020年までアルファロメオ・レーシングと契約を結んでいるキミ・ライコネンは、来年の9戦目でルーベンス・バリチェロの記録に並ぶことになる。

    しかし、キミ・ライコネンは「今まで数字を追いかけたことはない。結局はただの数字だ。それが2万であっても何も違いはない」とコメント。

    「少なくともどれくらい多くのレース数であるかには目を向けてはいない。僕は自分がやりたいと感じているからやっているのであって、そう感じられなくなったらやめる」

    「数字にはまったく興味はない。他の誰かより10少なかったり、多かったりしたところで、自分がやっていくことを決定づけることはない」

    「気持ちが変わったら、他の何のことをするだろうけどね。そういうものだ」

  • キミ・ライコネン 「空力変更で先行マシンに接近しやすくなった」

    キミ・ライコネン 「空力変更で先行マシンに接近しやすくなった」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、2019年のF1世界選手権でマシンに加えられた変更によって、先行マシンにハードに追従することがより簡単になったと感じている。

    今年、F1はオーバーテイクを促進するためにフロントウイングやリアウイングのサイズ変更や簡素化を含め、空力レギュレーションに変更を加えた。

    キミ・ライコネンは、空力の変更が、ドライバー、ファン、そして、チームのためにより楽しい競争を可能にしたと考えている。

    「新しいDRSでオーバーテイクができたのかどうかはわからない。でも、マシンが乱されることなく近づけるようになったのは確かだと思う」とキミ・ライコネンは RaceFans にコメント。

    「本当に接近している際の立ち上がりはまだトリッキーだ。でも、今ではマシンは追従して近づくことがより楽になったと思う」

    今年フェラーリからアルファロメオ・レーシングに移籍したキミ・ライコネンは、開幕戦オーストラリアGPを8位、第2戦バーレーンGPで7位でフィニッシュし、ドライバーズランキングで6位につけている。

  • キミ・ライコネン、7位入賞 「素晴らしいレースだった」

    キミ・ライコネン、7位入賞 「素晴らしいレースだった」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPの決勝レースで7位入賞を果たした。

    「素晴らしいレースだったし、いくつか良いバトルがあった。レース中盤は風やタイヤがチャレンジをもたらし、トリッキーな局面もあった。2回目のピットストップまでクルマの感触は本当に良かった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ステップ・バイ・ステップですべてをより堅実なものにして、もっと進歩できるように頑張っていく」

    関連:F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

  • キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPの序盤にスピンを喫したことについて“才能が足りなかった”とジョークで語る余裕を見せた。

    キミ・ライコネンは、フリー走行2日目に低速の2コーナーでC38のコントロールを失ってスピンを喫した。

    スピンは何が原因だったかと質問されたキミ・ライコネンは「才能が足りなっただけだよ」とジョークで対応。

    「新品のピカピカなタイヤだったし、1コーナーは少し滑りやすかた。それでボロが出てしまっただけだ」

    アルファロメオ・レーシングは、フリー走行2回目に両方のマシンに水漏れの問題が発覚し、走行時間を大きく失った。

    アントニオ・ジョビナッツィは残り10分でコースに復帰して10周を走行したが、キミ・ライコネンはガレージから出ることはなく、6周でセッションを終えた。

    「もちろん、プラン通りには進まなかったけど、何ができることはある?」とキミ・ライコネンはコメント。

    「残念ながら、冷却システムにリークが発覚した。ほぼ元通りになったけど、遅すぎた」

    このトラブルによって予選・決勝と同じコンディションで行われるフリー走行2回目を走ることができなかったキミ・ライコネンだが、走行不足はそれほど影響はないと自信をみせている。

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • キミ・ライコネン、初日6番手タイムも「興奮はしていない」

    キミ・ライコネン、初日6番手タイムも「興奮はしていない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1オーストラリアGPの初日の両方のセッションで6番手タイムを記録したものの“興奮はしていない”と語る。

    今季のダークホースと目されているアルファロメオ・レーシングだが、その下馬評通りに金曜フリー走行ではペースを発揮。キミ・ライコネンは両方のセッションで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6番手タイムを記録し、FP1ではレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを上回った。

    しかし、キミ・ライコネンはC38のバランスにまだ不満を抱いており、土曜日の予選までに改善できることを願っていると語った。

    「全体的に問題はなかったし、全てがかなりスムーズだった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セットアップ面で改善できるのは確かだけど、明日はもう少し良くなってくれることを期待している」

    他のドライバーとは異なり、キミ・ライコネンはショートランとロングランとの間に目立った違いはなかったと語る。

    「いいや、それほど違いはない。当然、新品タイヤを履いているときは中古タイアよりも常に少し気分っはいいものだけど、全体的にOKだった」

    アルファロメオの初期のパフォーマンスに興奮しているかと質問されたキミ・ライコネンは「興奮はしていない」と即答。「問題はもっとみなさんの方にあると思うね」と微笑んだ。

    「予選でどの位置にいるか見てみるつもりだ。いろいろと改善しようとしている。得られるものは得られる」

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