カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「強力なスタートが切れると確信している」

    キミ・ライコネン 「強力なスタートが切れると確信している」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    今年からザウバーから名前を変えたアルファロメオ・レーシングで新たな章を迎えるキミ・ライコネン。現時点でチームが勢力図でどの位置にいるかは予測できないが、強力なスタートが切れると確信していると語る。

    「シーズン開幕戦に臨むときは常にある程度の不確実性がある。それはミステリーとさえ呼ぶことができる。あらゆる可能性がある」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ミッドフィールドはタイトだし、現時点で自分たちがどの位置にいるかは予測できない。これから多くの仕事をしていかなければならないけど、チームは昨年大規模な発展を示してきたし、僕たちはメルボルンで強力なスタートが切れると確信している」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、アルファロメオF1移籍でリラックスした父親の顔

    キミ・ライコネン、アルファロメオF1移籍でリラックスした父親の顔

    キミ・ライコネンは、フェラーリからアルファロメオ・レーシングへの移籍でストレスのないゆったりとした時間を楽しんでいるようだ。

    “アイスマン”と称されて無口な印象が強かったキミ・ライコネンだが、近年では笑顔を見せることが多くなり、SNSで家族の写真を掲載するなどプライベートな部分も見せるようになってきた。

    キミ・ライコネンは“フェラーリよりも政治的ではない”と語るアルアロメオで純粋にレースを楽しみたいとしている。

    バルセロナでのF1プレシーズンテストでは息子のロビン君(4歳)がバドックで父親の準備を見守った。

    父親の今シーズンの展望について質問された最大のサポーターであるロビン君は、キミ・ライコネンの口癖である“Bwoaah..”の一言で有望であることを示した。

  • キミ・ライコネン 「ロータス時代のような成功したシーズンに期待」

    キミ・ライコネン 「ロータス時代のような成功したシーズンに期待」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、2019年のF1世界選手権がかつてロータスでF1復帰したときのような成功したシーズンになることを期待している。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、フェラーリのF1シートをシャルル・ルクレールに奪われるかたちで2001年にF1デビューを果たしたザウバー(現アルファロメオ・レーシング)に復帰することになった。

    2010年に一度フェラーリのF1シートを失ったキミ・ライコネンは、WRCやNASCARへの参戦を経て、2012年にロータスでF1復帰。2シーズンで2勝を挙げている。

    同じような結果を望んでいるかと質問されたキミ・ライコネンは「そう願っている」とコメント。

    「でも、僕たちにどれくらいの競争力があるかはわからない。中団チームの勢力図はとても拮抗してる」

    「シーズンを通してどこがクルマを速くできるかにもよyる。僕たちは良い仕事をしてきたいと思っているし、そこから進めていきたい」

    キミ・ライコネンのチームメイトを務めるアントニオ・ジョビナッツィもアルファロメオ・レーシングが速いことを願っている。

    「去年、彼らは素晴らしいシーズンを過ごした。彼らは後方からスタートしたけど、シーズン終了までには常にトップ10にいた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「僕たちはフィニッシュしたところからスタートしなければならないし、シーズンを通して自分たちを改善させて、出来る限り多くのポイントを獲得しなければならない」

  • 【動画】 キミ・ライコネン、工具を持って自らF1シートを修理

    【動画】 キミ・ライコネン、工具を持って自らF1シートを修理

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト中に自ら工具を持って自分のアルファロメオ・レーシングのF1マシンのシートを修理している動画を公開した。

    キミ・ライコネンは、自身の運転がなかった7日目にシートを修理している写真と動画をInstagramに投稿。作業用安全メガネを装着し、カーボン製のシートを研磨している。

    「だてに学校に通っていたわけではない」とキャプションを添えた。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであらうキミ・ライコネンは、フェラーリのF1シートをシャルル・ルクレールに奪われるかたちで2001年にF1デビューを果たしたザウバーに復帰することになった。

    今年、ザウバーはアルファロメオ・レーシングに名前を変え、バルセロナで開催されたF1プレシーズンテストで有望なスタートを切っている。

    8日間の全体で497周を走り込んだキミ・ライコネンは、トップタイムを記録した元チームメイトのセバスチャン・ベッテルから1.01秒差となる総合13番手タイムとなる1分17秒239を記録している。

    キミ・ライコネンは“フェラーリよりも政治的ではない”と語るアルアロメオで純粋にレースを楽しみたいとしている。

  • キミ・ライコネン 「中団チームの順位は予測不可能」

    キミ・ライコネン 「中団チームの順位は予測不可能」

    キミ・ライコネンは、今年のミッドフィールドは接戦になると予想しており、アルファロメオ・レーシングは5番手から最下位までのどこにでも位置する可能性があると指摘する。

    F1スペインGPでは、ルノー、トロロッソ、ハース、マクラーレン、そして、アルファロメオのドライバー全員が、最も柔らかいタイヤと低燃料での走行でコンマ数秒以内につけていた。

    レーシングポイントはやや遅れととっており、マシンの完成が遅れたウィリアムズは走行距離でもベストタイムでも最下位に沈んでいる。

    しかし、キミ・ライコネンは2019年の中団争いは何が起こるかわからないと語る。

    「昨年からすでにアルファロメオは良い仕事をしていたし、成長していくだけだと思っている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、何も保証されてはいない。誰が5位で誰が最下位になるかはまったくわからない」

    「ミッドフィールドでかなり接近になると思う。オフの日に他よりも良い仕事をすれば、高い順位を得られるだろう。とにかく開幕戦までにできる限りベストな仕事をしていくだけだ」

    「僕たちはベストを尽くしていくし、開幕戦で得るものを見極めて、そこから作業していく」

    それでも、キミ・ライコネンはF1プレシーズンテストを通してのアルファロメオ C38の進歩を有望に感じていると語る。

    「望んでいる100パーセントではなかったけど、誰に聞いても同じように答えるだろう」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ネガティヴなことは何もないと思う。当然、他と同じように僕たちも改善したいし、クルマには改善すべきことが常にある。僕たちがどの位置にいるかはわからないけど、すぐにわかるだろう」

  • キミ・ライコネン、アルファロメオF1の序列は“大きなミステリー”

    キミ・ライコネン、アルファロメオF1の序列は“大きなミステリー”

    キミ・ライコネンは、トップ3チーム以降の序列は「大きなミステリー」だとし、2019年にアルファロメオ・レーシングがルノーと“ベスト・オブ・ザ・レスト”を争う準備ができているとの予測もまったく当てにならないと語る。

    1周目のF1バルセロナテストでは印象を与えたアルファロメオだったが、最終的には8番手に最速のチームでテストを終え、2018年のパーツを多く使用したレーシングポイントと苦境に立たされているウィリアムズを上回っただけだった。

    キミ・ライコネンは、アルファロメオがバルセロナでポテンシャルを発揮できていなかったと認め、ミッドフィールドの勢力図はまったくわからないと語る。

    「僕たちがどの位置にいるかは踏みだ」とキミ・ライコネンは語った。

    キミ・ライコネンは、アルファロメオの2019年F1マシンは“堅実なパッケージだが、まだいくつか改善する必要がある”と語る。

    「ムードはいいし、ネガティブなことは何もないけど、他の全員と同じように僕たちは改善したいと思っている。常に改善できることはある」

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、表彰台を獲得するのはチームにとって“夢”になるだろうと語る。

    「だが、全てが順調に進めば、トップ3チームを除いた誰かが表彰台に到達するおとはできないだろう」とギュンター・シュタイナーは語った。

    レーシングポイントのF1ドライバーを務めるセルジオ・ペレスは「僕たちが最速ではないことはわかっているけど、最も遅い中団チームというわけでもない」とコメント。

    「同時に最速と最遅の差は0.5秒以内だ」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオのF1マシンは速い」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオのF1マシンは速い」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングのF1マシンは“速い”と語るが、チームが2019年のダークホースに実力があるかどうかの推測についてははぐらかした。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、フェラーリのF1シートをシャルル・ルクレールに奪われるかたちで2001年にF1デビューを果たしたザウバーに復帰することになった。

    元チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、冬季テストで注目の存在としてザウバーからチーム名を変更したアルファロメオ・レーシングを挙げている。

    現在、アルファロメオ・レーシングはフェラーリと密接に提携しており、革新的なフロントウイングを備えた2019年F1マシン『C38』は元フェラーリのデザイナーであるシモーネ・レスタが手掛けた。

    「クルマはいい感じだし、速い」とキミ・ライコネンは RTL にコメント。

    「でも、F1では全てのクルマが速い。最も遅いクルマでさえね」

    キミ・ライコネンは、ぶっきらぼうなメディア対応で知られている。例えば、2019年マシンについて何か語るように頼まれたライコネンは「速い」とだけ答えている。

    アルファロメオ・レーシングと昨年のフェラーリのマシンの違いについて質問されたキミ・ライコネンは「ルールが変わったし、それがクルマの見た目や挙動に影響を与えてはいるけど、ここまでのところクルマはうまく機能している」とコメント。

    「僕たちが他チームと比較してどの位置にいるかは開幕戦でわかるだろう。現段階では憶測にすぎない」

    元F1ドライバーで現在は英国のテレビで解説者を務めるジョニー・ハーバートは「まだ時期尚早だが、アルファロメオは強力なクルマを持っているように思う」と Sanomat にコメント。

    「フェラーリは明らかにセブ(ベッテル)の方に焦点を当てていた。キミはキャラクターをそれほど変えようとはしないだろう。だが、今のアルファロメオをいい感じだし、キミはよりエネルギーがあるように思える」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオ移籍への疑念は拭えたと思う」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオ移籍への疑念は拭えたと思う」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングへの“簡単”な移行は、フェラーリからの移籍を疑念していた人々の考えを解消できたと考えている。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであらうキミ・ライコネンは、フェラーリのF1シートをシャルル・ルクレールに奪われるかたちで2001年にF1デビューを果たしたザウバーに復帰することになった。

    今年、ザウバーはアルファロメオ・レーシングに名前を変え、先週のバルセロナで開催されたF1プレシーズンテストで有望なスタートを切った。

    キミ・ライコネンは、コース外の準備も非常に順調に進んでいたと語る。

    アルファロメオ・レーシングはフェラーリよりも自分にフィットしているかと質問されたキミ・ライコネンは「異なるチームだけど、良くても悪くもないと思う」とコメント。

    「僕たちはしばらくの間働いてきたし、すべてがスムーズだと感じました。仕事のやり方はとてもノーマルだ。運転しているときは何の違いも感じない」

    「チームを変えることには常に疑問がある。思い通りに物事を進め始めるのは難しいかもしれないけど、これまでのところ非常に簡単な移行だった」

    「素晴らしい人々のグループだ。以前のチームほど大きくはないけど、彼らは優れた人々であり、すべてがうまく機能している」

    アルファロメオ・レーシングは、1週目のテストで一発の速さではミッドフィールドバトルのフロントランナーになるポテンシャルを発揮した。

    しかし、キミ・ライコネンは今週のテストはクルマのセットアップを“整理”する“忙しい”2日間になるとを考えている。

    また、キミ・ライコネンは今シーズンの目標を設定していないと語る。

    「僕たちが全力を尽くして、最大限の努力をしている限り、結果が出ることは間違いないだろう」とキミ・ライコネンは語る。

    「最終結果がどうなるかは言うのは不可能だ。彼らがどのようにクルマに取り組んできたか、そして、冬の間に生み出したものを見れば、僕たちが期待していたものにうまく一致しているように思う」

    「僕たちがどこまで行けるかはわからない。テストの後でさえ、誰もが全員がどの位置にいるかはわからないだろう」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオ C38の第一印象はポジティブ」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオ C38の第一印象はポジティブ」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ C38の初期の兆候は“かなりポジティブ”だと語り、まだクルマのポテンシャルについて本格的にプッシュしていないと明かした。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、昨年限りで長年在籍したフェラーリのF1シートを喪失。今年はアルファロメオ・レーシングにチーム名を変更した2001年にF1デビューを果たしてチーム(旧ザウバー)に移籍した。

    アルファロメオ・レーシングは、先週のF1バルセロナテストでタイトル候補のメルセデスとフェラーリに次ぐ3番目に多い周回数を走り、キミ・ライコネンは総合4番手タイムを記録している。

    「かなりポジティブだと言っていいだろう」とキミ・ライコネンはアルファロメオ C38についてコメント。

    「僕たちはかなりの周回数を走り込んだけど、まだ学ぶべきことはたくさんある。それに、実際に僕たちはまったくセットアップ作業はしなかった。そこは来週やっていく」

    「僕たちはまったく予選ラップをしていないし、異なったタイヤで走っただけだ。でも、全体的にバランスのとれたクルマだと思うし、グリップもかなりいい。プッシュしていけば、僕たちがどのあたりにいるかわかるだろう」

    アルファロメオ・レーシングは好スタートを切ったものの、勝利を争えるかどうかは別の話だ。

    移籍してレースに向けた考え方や目標は変化したかと質問されたキミ・ライコネンは「ベストを尽くすことしかできけど、チームは良いクルマを作ったと思う。良い出発点だと思っている」とコメント。

    「まだ取り組まなければならないことはたくさんあるし、ビッグチームよりも多くの仕事をしなければならないのは確かだ。でも、ここまでのところはいい感じだ」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオF1は昨年から大きな進歩を果たした」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオF1は昨年から大きな進歩を果たした」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト初日は“非常にポジティブ”だったと語り、アルファロメオF1チームが昨年のザウバーから“大きな進歩”を果たしたと考えている。

    キミ・ライコネンは、5年間F1を戦ったフェラーリを離れ、今年ザウバーのF1エントリーのチーム名称を引き継いだアルファロメオ・レーシングに移籍した。

    キミ・ライコネンは、昨年アブダビで開催されたポストシーズンテストでザウバーの2018年F1マシンを運転しており、バルセロナで月曜日に運転した新車C38は昨年マシンから大幅な進歩を遂げていると語った。

    今年、アルファロメオ・レーシングの新車C38は、フロントタイヤ前からフラップを省いた確信的なフロントウイングが話題を呼んでいる。

    アルファロメオ・レーシング C38で114周を走行して5番手タイムで終えたキミ・ライコネンは「とてもポジティブだった」とコメント。

    「すぐにはクルマにあまり多くのことはしないものだし、とにかくいろいろなことを試そうとしている。実際、とても満足している。冬の間にみんながとても良い仕事をしたと思うし、僕たちには取り組んでいけるパッケージがある。もっと良くしていくことができる」

    「すべてが正常だと感じたし、昨年末に試したザウバーのクルマと比較して、大きなステップを果たしているのは確かだ」

    アルファロメオ・レーシングとしての新たな船出となったが、キミ・ライコネンは開始8分でターン5でコースアウトして赤旗の原因となった。終了間際にも未知のトラブルでコース上にマシンを停めている。

    だが、キミ・ライコネンは、“冬から学ぶるものは何もなように思えた”ので早めに切り上げたと冗談交じりに語った。

    「寒いコンディションでスタートするのはいつだって難しい。でも、それ以外はすべてがスムーズに進行した。クルマはとってもポジティブだ。まだ初期段階だけど、ここまではいい感じだ」

    アルファロメオ・レーシングのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンの序盤のスピンがチームの当初に計画に影響を与えることはまったくなかったと語る。実際、キミ・ライコネンがグラベルにはまってからわずか37分後にアルファロメオ・レーシングは走行を再開している。

    「このような日は、パフォーマンスに集中する必要はな。最も重要なことは、プランを進めていくことだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「前もって明確な計画を立てていし、我々は一日を通してそれを貫いた。パフォーマンスは無関係だとは言いたくはないが、燃料の量やエンジンのセットアップなどは誰にもわからない」

    「比較するのではなく、自分たちの仕事に集中し、自分たちがやっていることに集中し続ける必要がある。そのために我々には21レースがある」

    関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム