カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオは僕の私生活までは管理できない」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオは僕の私生活までは管理できない」

    キミ・ライコネンは、自分がF1にいるからといって危険な活動をやめるつもりはないと語る。

    キミ・ライコネンは、ラリーやモトクロス好きで知られており、最近ではビルからプールに飛び込んだことが話題になったが、F1から離れた私生活は自分の責任でやっていることだと主張する。

    危険な活動について禁止されていないのかと質問されたキミ・ライコネンは「契約書は読んでいない。僕が考える限り、そこにはあまり価値はないからね」とキミ・ライコネンは Vezess にコメント。

    「アルファロメオと初めて話をしたとき、何かに不満を言ったり、泣き言を言うならば、僕はもうここにはいないだろうと彼らに伝えた」

    「人生には危険なことがたくさんある。もちろん、僕は慎重にやろうとしているけど、それが起こったら話すだけで十分だと思う」

    キミ・ライコネンは2020年末までアルファロメオ・レーシングと契約を結んでいるが、引退後にF1のマネジメントに関与することに興味はないと語る。

    「それは僕のためのものではない」とキミ・ライコネンは笑う。

    「リバティ・メディアは多くの国よりも多くの政治を扱っている」

  • キミ・ライコネン 「マクラーレンよりも速いペースがあった」

    キミ・ライコネン 「マクラーレンよりも速いペースがあった」

    キミ・ライコネンは、F1ハンガリーGPでアルファロメオ・レーシングはマクラーレンよりも速かったが、ハンガロリンクではオーバーテイクは不可能だったと考えている。

    F1ハンガリーGPではマクラーレンのカルロス・サインツが5位でフィニッシュ。キミ・ライコネンは過去5戦で4度の入賞となる7位でフィニッシュした。

    キミ・ライコネンは、今週末にはほとんど期待していなかったため、アルファロメオ・レーシングのレースペースに驚いたとし、実際にマクラーレンよりも速かったと考えている。

    7位に満足しているかと質問されたキミ・ライコネンは「あまり期待していなかったのでわからない」とコメント。

    「金曜日の後はどの位置で終えられるかまったくわからなかったけど、実際にクルマはとてもうまく機能していた。序盤はマクラーレンよりもスピードがあったと思う。でも、ピットストップ後にオーバーテイクは不可能だとわかったので、最後までタイヤをセーフしなければならなかった」

    「ピットストップで1つポジションを失い、1つポジションを上げた。もう1周は早くにピットストップをしていればうまくやれたかもしれないけど仕方ない」

  • キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ドイツGPのスタート時のクラッチ設定が違法と判断されるきっかけとなったのは、レッドブル・ホンダの両ドライバーのスタートがかなり貧弱だったせいだと不満を述べた。

    F1ドイツGPでは、キミ・ライコネンが7位、アントニオ・ジョビナッツィが8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

    スチュワードの報告では、アルファロメオ・レーシングの両ドライバーのトルク要求がクラッチにトルクを伝達するのに要した時間がおよそ200ミリ秒および300ミリ秒と測定され、70ミリ秒以内という規約に違反したとなっている。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(2番グリッド)とピエール・ガスリー(4番グリッド)はそれぞれスタートに失敗して後退。5番グリッドのキミ・ライコネンは5番手から3番手に順位を上げていた。

    「かなりノーマルなスタートだったと思う。レッドブル勢のスタートがかなり酷かったせいでかなり良く見えただけだと思う」

    「彼らに聞けば、糞みたいなスタートだったと言うだろうね」

    「メルセデスと僕たちは似たいようなスタートだったし、少しだけ良く見えた。正直、それらすべてのことは無関係だ」

    アルファロメオ・レーシングは裁定を不服として上訴しており、それが成功した場合、ルイス・ハミルトンとロバート・クビサはポイントを失うことになり、ハース勢も獲得ポイントは減ることになる。

    アルファロメオ・レーシングのスポーティングディレクターを務めるビート・ゼンダーは「我々はレース後にペナルティを科せられた。そして、我々は上訴した。ペナルティを科せられ、勝てる根拠がある場合、それはノーマルな手順だ。そうでなければ、上訴はしない」とコメント。

    「進行中のプロセスであり、これ以上の情報を提供することはできない。すべての情報は9月24日のパリでの公聴会で明らかになるだろう」

  • キミ・ライコネン 「予選4番手も可能だったかもしれない」

    キミ・ライコネン 「予選4番手も可能だったかもしれない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ドイツGPの予選で5番手タイムを記録。だが、4番手のピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)からは0.051秒差の僅差だった。

    「予選5番手には満足しているけど、まだ予選だし、レースは明日だ。僕たちは他の人々の不幸から少し利益を得たけど、それでも僕たちは最終的に重要なときにラップをまとめなければならなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「今日のクルマはかなりいい感じだったし、Q3ではもう少し速く走れたと思ている。4番手は手の届くところにあったかもしれない。でも、それがレースだ」

    「昨日のレースペースから読み取るのはとても難しい。コンディションはだいぶ変わっていたし、明日も違ったものになる可能性があるからね。雨が降るかどうかを見極め、可能な限り天気を把握する必要がある」

    「ビックチームとレースをするのは難しいだろう。今日の結果を受け入れ、明日は全力を尽くして結果を待ちたい」

  • キミ・ライコネン、フェラーリ復帰の可能性は?

    キミ・ライコネン、フェラーリ復帰の可能性は?

    キミ・ライコネンがフェラーリに復帰するという噂が浮上しているが、元F1ドライバーで現在はFIAスチュワードを務めるミカ・サロはその可能性は低いと考えている。

    セバスチャン・ベッテルが2019年末にフェラーリを離れた場合、最も理想的な後任としてキミ・ライコネンの名前が挙げられている。経験豊富なライコネンは、シャルル・ルクレールの理想的なナンバー2ドライバーだと見る者も多い。

    しかし、ミカ・サロは「いくつかの噂を目にしているが、その可能性は低いように思う」と Ilta Sanomat にコメント。

    「キミのキャリアはすでに終わりに近づいており、彼はアルファロメオでプレッシャーを受けずにドライブできることに満足しているようだ。フェラーリではかなり異なるレベルのドライビングと努力を必要とされる」

    ミカ・サロは、39歳のキミ・ライコネンは、アルファロメオにとって理想的なドライバーだと考えている。

    「キミは、彼らが必要とする経験豊富なドライバーとしての走りをしている」

    「あのクルマでは勝てないが、キミは彼の出来る範囲で多くのポイントを獲得している。キミの経験はアルファロメオで非常にうまく発揮されている」

    キミ・ライコネンのフェラーリ復帰を否定するミカ・サロだが、セバスチャン・ベッテルの現在の危機的なパフォーマンスはF1引退に繋がる可能性はあると考えている。

    「感覚を失ってしまったら、すぐにやめるべきだ」とミカ・サロはコメント。

    「彼のドライビングはそのような方向に進む可能性があると言わなければならない」

  • キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルに代わってフェラーリに復帰?

    キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルに代わってフェラーリに復帰?

    セバスチャン・ベッテルがフェラーリを去った場合、キミ・ライコネンの復帰がフェラーリにとってのプランBかもしれないと Circus F1 が報じている。

    セバスチャン・ベッテルは、過去2シーズンでルイス・ハミルトンとのタイトル争いに敗れており、今年は10戦を終えた時点ですでに100ポイント差をつけられている。

    名目上フェラーリのナンバー1ドライバーであるセバスチャン・ベッテルだが、F1イギリスGPでまた根本的なミスを犯したことでフェラーリの地元イタリアメディアの支持を大きく失っている。

    今年もフェラーリによる戦略の甘さ、SF90の最適化への苦労、そして、セバスチャン・ベッテルの継続的なミスが悪い方向へと絡み合い、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ、そして、F1での将来に疑問符がつけられている。

    勝利を奪われることになったF1カナダGPの裁定の後、セバスチャン・ベッテルは現代のF1への不満を露わにしてF1引退が囁かれたが、少なくとも2020年末までのフェラーリとの契約を全うするつもりだと語っている。

    セバスチャン・ベッテルがフェラーリを離れた場合、2007年以来、ワールドチャンピオンのいないラインナップになる可能性がある。しかし、その解決策としてキミ・ライコネンがフェラーリに復帰すると Circus F1 は報じている。

    キミ・ライコネンは、今年シャルル・ルクレールと入れ替わる形でアルファロメオ・レーシング(ザウバー)に移籍。2020年末まで契約を結んでいる。

    フェラーリとアルファロメオ・レーシングと技術面で密接な関係を結んでおり、最近ではアルファロメオ・レーシングでテクニカルディレクターを務めていたシモーネ・レストが、今月末にチームを去り、元の雇用主であるフェラーリに復帰とされている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、かつての教え子であるセバスチャン・ベッテルがF1キャリアを軌道に戻すためには“チームを変える”必要があると考えている。

    「自信がなくなったときにミスを犯すものだ。それは潜在意識のなかで起こる」とヘルムート・マルコは語る。

    セバスチャン・ベッテルはレッドブルへの復帰も噂されている。

    レッドブルのチームマネージャーを務めるジョナサン・ウィートリーは「セバスチャンは非常に頭が良く、敏感で、心が温かい男だ」と語る。

    「彼が妻と子供をどれだけ愛しているかがそれを物語っている。シルバーストンでのチャーリー・ホワイティングを称えたスピーチも素晴らしかった」

    「彼はミハエル・シューマッハやフェルナンド・アロンソのように常にパフォーマンスをできるほどタフな男ではない。セバスチャンは無条件のサポートを感じなければならないドライバーだ」

    「レッドブルで彼はそれを持っていた。おそらくフェラーリではそれを持っていないのだろう」

    ヘルムート・マルコは、フェラーリを去ることがセバスチャン・ベッテルが起動に戻るための唯一の方法であるかもしれないと語る。

    「セバスチャンは別の環境にいる必要がある。言い換えれば、チームを変えるということだ。だが、2020年はどうにもならない」

  • キミ・ライコネン 「前のクルマのDRS圏内に留まってクビアトを抑えた」

    キミ・ライコネン 「前のクルマのDRS圏内に留まってクビアトを抑えた」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1イギリスGPを8位でフィニッシュ。マシンは直線スピードに欠けていたが、前のクルマのDRS圏内に留まってDRSを使うことでなんとかダニール・クビアトを抑えることができたと語った。

    「8位はポジティブな結果だ。今日のコーナーでのマシンのハンドリングはかなりいい感じだったけど、僕たちは直線スピードを少し欠いていた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「最後は前のクルマのDRS圏内に留まり続けて、後続のトロロッソのクビアトを抑えるために戦った。最も簡単な週末ではなかったけど、喜んでポイントを受け取るよ」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオで与えられた自由はプライスレス」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオで与えられた自由はプライスレス」

    キミ・ライコネンは、マシンを運転する以外の責任が少なくなっていることで、アルファロメオ・レーシングでのキャリアを非常に幸せに感じていると語る。

    昨年末でフェラーリを離れたキミ・ライコネンは、2001年にF1デビューを果たしたザウバーと2年契約を締結。アルファロメオ・レーシングと名前を変えたチームで伸び伸びとレースを楽しんでいる。

    ひとつの変化として、フェラーリ時代のようにPR活動に追われることは少なくなっている。

    「もちろん、全体像としては、もっと速くなって、もっと良い結果を得たい。でも、そうならない場合、仕事をするようにったときにそれはとても素敵なことだった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「フェラーリや他チームほど多くの人々はいないと言えるし、その点では少し足りない場所がかもしれない。でも、それが違いであることはわかっているし、それがビッグチームと小規模チームとの違いだ」

    「それとは別に、僕はレース外で自分が望むことをするためのより多くの自由を与えた。常にいろいろな宣伝をする必要はない。おそらく人々が考えているよりもはるかに感謝している。僕とっ自分自身の時間はプライスレスだ。そこは間違いなくはるかに良くなっている」

  • キミ・ライコネン 「F1はデータ量を減らした方がエキサイティングになる」

    キミ・ライコネン 「F1はデータ量を減らした方がエキサイティングになる」

    キミ・ライコネンは、F1はチームやドライバーが分析することができるデータの量を制限すればもっとエキサイティングになるはずだと語る。

    F1で300戦以上の出走を果たした39歳のキミ・ライコネンは、現在のグリッドで年長で最も経験豊富なドライバーとなった。

    2020年もアルファロメオ・レーシングとの契約があるキミ・ライコネンだが、F1の将来についてはあまり関心を持っていないと語る。

    今後数年でF1に求めるものは何かと質問されたキミ・ライコネンは「休日」だと笑う。

    「長い目で見れば、これから起こることは僕の仕事ではない」

    「自分が関与していなければ、テレビを消すだろうし、フリーな時間を妨げるようなことはしないだろう」とキミ・ライコネンは再び笑った。

    「でも、今質問されたなら、間違いなく多くのことを変えたい。可能であれば、このデータ分析のすべてをなくしてしまいたい。多くのデータを使用してデータを調整できなくなれば、フィーリングがもっと戻ってくるだろうし、ある程度の質の違いが生まれてくると思う」

    キミ・ライコネンは、2011年にF1から離れていた際に参戦していたNASCARは、テレメトリーが少ないことが良いレースを生み出している良い例だと語る。

    「オーバールレースはとてもシンプリに見えるけっど、実際にはそんなことはない。もっとピュアなレースだ。『クソ、自分は十分に速くない』と気付けば、他の人と話すことができる。でも、最終的には自分で結論を引き出さなければならない」

    「でも、F1ではデータが変更に必要なすべてのことを示してしまう。コンピュターを見ずに自分のセットアップを見つけなければならないなら、まったく違うものになるだろう」

  • キミ・ライコネン、9位入賞 「僕たちのパフォーマンスは改善している」

    キミ・ライコネン、9位入賞 「僕たちのパフォーマンスは改善している」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1オーストリアGPの決勝レースで9位入賞を果たした。

    「ポイントを獲得できたので満足できるし、チームにとって良い結果だ。良いスタートを切れたし、最初の数周はかなりいい感じだったけど、そこから少し難しくなっていった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「周りのクルマに挑戦するには少しスピードが足りないと感じたし、スピードがあったときもタイヤに注意しなければならなかった。タイヤを十分に長持ちさせつつ、それでも十分に早く走るというバランスをとる行為だった。ちょっと残念だったけど、最終的には良い結果が得られたと思う」

    「僕たちはまだ改善しなければならない。昨日の方が少し良かったと感じたけど、僕たちのパフォマンスは改善している」