カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、パドックで酔っ払ったファンに絡まれ一悶着

    キミ・ライコネン、パドックで酔っ払ったファンに絡まれ一悶着

    キミ・ライコネンが、F1ベルギーGPのプラクティス後にパドックで酔っ払ったファンに絡まれるという騒動があった。

    事件が起こったのは初日の1回目のプラクティスの後だった。オレンジ色のキャップをかぶったファンがキミ・ライコネンに近づいて口論となった。

    目撃したファンは「今日パドックでどこかの馬鹿がキミを挑発して、喧嘩をふっかけようとしていた! ドライバーがファンを避けたくなるのも無理はない。こういう人たちが他のみんなの楽しみまで台無しにする。でも、キミは奮起したのかFP2で7番手だった」とTwitterに投稿した。

    この騒動について質問されたキミ・ライコネンは「よくわからないけど、彼は酔っ払っていたみたいだ」と C More にコメント。

    「彼は腕を振り回し始めて、それが顔に当たった。何をやっているんだとと問い詰めると、彼は僕に向かって怒鳴り始めた」

    夏休み中にスポーツをして左足に肉離れの怪我を負ったキミ・ライコネンは、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンを待機させるなど出場に懸念があったが、予選を8番手で終えている。

  • キミ・ライコネン、肉離れは影響なし 「心配してくれてありがとう」

    キミ・ライコネン、肉離れは影響なし 「心配してくれてありがとう」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で7番手タイムをマーク。肉離れは問題ないと語った。

    夏休み中にスポーツをしていて左足に肉離れの怪我を負ったことで、アルファロメオ・レーシングはリザーブドライバーのマーカス・エリクソンをインディカーを欠場させて待機させていた。

    「足の心配をしてくれてありがとう。大丈夫だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「それを除けば、今日はあまり満足していない。ラップタイムはまあまあだったけど、クルマのセットアップに関してやらなければならない多くの仕事がある。バランスを取ることができれば、明日は改善できると信じている」

    木曜日にキミ・ライコネンは怪我について以下のように語っていた。

    「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ。もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」

    「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う。彼(マーカス・エリクソン)にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」

    どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ。通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」と語っていた。

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネンは、足を負傷したことでアルファロメオ・レーシングがマーカス・エリクソンをF1ベルギーGPで待機させていると説明した。

    キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしているときに左足の肉離れを起こし、アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは今週末のインディカーを欠場して、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンへとやってきた。

    木曜日の朝には、マーカス・エリクソンが今週末にアルファロメオ・レーシングのドライバーとしてレースに参戦すると噂されたが、チームは、キミ・ライコネン、もしくはアントニオ・ジョビナッツィに代わってレースに参戦することをすぐに否定していた。

    キミ・ライコネンは、金曜フリー走行に参加して、残りの週末も継続できるか評価する予定だが、問題はないはずだと述べた。

    「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ」とキミ・ライコネンは報道陣にコメント。

    「もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」

    「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う」

    「彼にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」

    どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ」とコメント。

    「通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」

  • アルファロメオF1 「キミ・ライコネンとの関係は“パーフェクト”」

    アルファロメオF1 「キミ・ライコネンとの関係は“パーフェクト”」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンのコミットメントと熱心な関与のおかげで彼との関係が“パーフェクトに機能している”と語る。

    シャルル・ルクレールのフェラーリ加入は初年度の勢いを考えれば驚きではなかったが、38歳のキミ・ライコネンがザウバー/アルファロメオと2年契約を結んで現役を続行したことには多くの人々が不意を突かれた。

    キミ・ライコネンはシーズン前半の12戦で31ポイントを獲得して、アルファロメオ・レーシングのコンストラクターズ選手権に大きく貢献。フレデリック・バスールは、チームの着実な進歩に対するライコネンの貢献を称賛する。

    「キミとの利点は、昨年彼が署名する前からあった。我々はチームについて、プラスとマイナスのポイント、改善できる箇所、改善しなければならない箇所がについて何時間も議論した」とフレデリック・バスールは Autosport に語った。

    「我々は会社の実際の状況について非常にオープンだった。そして、我々が問題を抱えていたとしても、今では彼は驚かないことはわかっている。彼は以前からそれを知っていた」

    「彼はこのプロジェクトに全面的にコミットしている。昨年彼がフェラーリとどのように過ごしたかはわからない。私はそこにいなかったからね。だが、我々にとってはパーフェクトに機能している」

    ザウバーは、2001年にキミ・ライコネンのすべてが始まったチームだ。2001年、ペーター・ザウバーはまだ未熟な22歳のキミ・ライコネンにF1カーを託した。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが、フェラーリというビッグチームからザウバーに戻るという決断には、チームへの関与レベルについていくつかの疑念を生んだ。

    「私にとって最も重要なことは、彼がコミットしていることを確認することだった・コミットメントとは、彼がファクトリーに立ち会って、スタッフをプッシュし、要求するかという意味だ」とフレデリック・バスールは語る。

    「彼の要求が厳しいし、彼にリラックスしてほしくありません。まったくそうはなっていない」

    「私はチームに所属する人々には結果を求めてもらいたい。それはエンジニアにとっても良い状況であり、重要なことだ」

    「しかし、彼はフェラーリやメルセデスにいないこと、2週間ですべてを修理することはできないことをすでに理解している」

    ミッドフィールドチームであるアルファ・レーシングの雰囲気は、フェラーリなどのチームで常に取り巻いてプレッシャーとは明らかに対照的だ。そして、キミ・ライコネンはその非類似性を最も高く評価している。

    「そういった心理的側面は非常に重要だ」とフレデリック・バスールは付け加えた。

    「彼は雰囲気を好んでいる。我々は議論をするが、率直で、白黒はっきりしている。正直、我々と一緒にそれを管理するのはとても簡単だ」

    「私は現在の状況にとても満足している。彼はマシンで素晴らしい仕事をしており、毎週ファクトリーに来て、全力を尽くしています。これ以上は求められない」

  • キミ・ライコネンの息子ロビン君、早くもスポンサーを獲得

    キミ・ライコネンの息子ロビン君、早くもスポンサーを獲得

    キミ・ライコネンの息子ロビン君が4歳にして早くもスポンサーを獲得した。

    今月、キミ・ライコネンは自身のInstagramに“ACEMAN BEGINS”と題して4歳の息子ロビン君がカートコースを走行する画像と動画を投稿。ロビン君はカートでの初走行を行っていた。

    その後、キミ・ライコネンは自身と同じカーナンバー7がついたカートと指で“1番”のポーズをとったnロビン君が映った写真を投稿。カートメーカーのCRGがスポンサーについたことをアからかにした。

    「初スポンサー、ACEはCRGにありがとうと言っているよ」とキミ・ライコネンは語った。

    ロビン君についてキミ・ライコネンは「彼はレースに興味を持っているみたいだけど、ミニモーターバイクの方が好きそうだね」とコメント。

    「そのままでいるかどうか見てみるつもりだ。今年の夏にカートに乗せてみて、それが影響を与えるか見てみるつもりだ。子供がどうなるかはわからない。レースを望むときもあれば、他のことをしたがることもあるだろう。彼がどんな選択をしても完全にサポートするつもりだ。ダンサーになることを決断したとしても気にしない。何にも興味を持たずに未来がないよりもいいからね」

    キミ・ライコネンにようと、ロビン君はすでに英語を上手に習得しているといい、有名なレーシングドライバーの息子としての生活に適応していると語る。

    「彼はフィンランド語よりも英語の方がうまい。英語の幼稚園に通っているからだろうね。スイスに長く住んでいれば、ドイツ語も加わるかもしれない。その点で、子供は大人よりも簡単に学んでしまうからね」

  • キミ・ライコネン 「ポイント数はアルファロメオの実力を反映してない」

    キミ・ライコネン 「ポイント数はアルファロメオの実力を反映してない」

    キミ・ライコネンは、コンストラクターズ選手権でのアルファロメオ・レーシングの合計ポイント数は、今シーズンここまでのチームのパフォーマンスを正確に反映してはいないと考えている。

    今年、フェラーリからアルファロメオ・レーシングに移籍したキミ・ライコネンは、前半戦の12レース中8戦でポイントを獲得。7位がベストリザルトとなっている。

    だが、アルファロメオ・レーシングとしては、チームメイトのアントニオ・ジョヴィナッツィが1ポイントしか獲得できておらず、キミ・ライコネンが32ポイントのうち31ポイントを獲得している。

    キミ・ライコネンは合計ポイントが示しているよりも、チームは良い仕事をしてきたと考えている。

    「ポイントだけを見れば、かなり酷い結果に見えると思う。でも、それがシーズン前半の真のストーリーを物語っているとは思わない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「バルセロナ周辺やその後で僕たちが実際に望んでいた位置にいなかったのは確かだ。僕たちは遅すぎた。でも、その後の僕たちはここ数戦でかなり挽回できている」

    「純粋なスピードという点では、ドイツでの僕たちはミッドフィールドに対して最速だったし、上位勢と比較していも速さはあった。僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

    「僕たちは正しいことをやっているけど、チームとしていくつか制限がある。上位チームのような予算は持っていない。僕たちはそれをわかっているし、受け入れなければならない。でも、自分たちが持っているものの中で僕たちはかなり良い仕事をしていると思う」

    「もちろん、僕たちはもっと速くなりたいし、さらに順位を上げたい。でも、僕たちは成長している。改善には時間がかかる。僕たちがもたらしているものは常に機能している」

    「もっとうまくできたかもしれないことは常にあるし、常に最大限のポイントを獲得できているわけではないけど、それは仕方のないことだ」

  • キミ・ライコネンの長男ロビン君がカートで初走行

    キミ・ライコネンの長男ロビン君がカートで初走行

    キミ・ライコネンの長男ロビン君がカートで初走行を行った。

    キミ・ライコネンは自身のInstagramに“ACEMAN BEGINS”と題して4歳の息子ロビン君がカートコースを走行する画像と動画を投稿。また娘のリアンナちゃんが笑顔でカートに座る画像をストーリーで公開し、“数年後にはリアンナも”と投稿した。

    今年5月、キミ・ライコネンは、息子のロビン君がレースに興味を示しているとし、夏にカートに乗せてみるつもりだと語っていた。

    「彼はレースに興味を持っているみたいだけど、ミニモーターバイクの方が好きそうだね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「そのままでいるかどうか見てみるつもりだ。今年の夏にカートに乗せてみて、それが影響を与えるか見てみるつもりだ。子供がどうなるかはわからない。レースを望むときもあれば、他のことをしたがることもあるだろう。彼がどんな選択をしても完全にサポートするつもりだ。ダンサーになることを決断したとしても気にしない。何にも興味を持たずに未来がないよりもいいからね」

    キミ・ライコネンにようと、ロビン君はすでに英語を上手に習得しているといい、有名なレーシングドライバーの息子としての生活に適応していると語る。

    「彼はフィンランド語よりも英語の方がうまい。英語の幼稚園に通っているからだろうね。スイスに長く住んでいれば、ドイツ語も加わるかもしれない。その点で、子供は大人よりも簡単に学んでしまうからね」

  • キミ・ライコネン 「レース間に16日酒を飲み続けていた」

    キミ・ライコネン 「レース間に16日酒を飲み続けていた」

    キミ・ライコネンは、ロータス時代の2013年にレースの間に16日間連続で飲み続けていたことを明らかにした。

    キミ・ライコネンによると、2013年の開幕4戦のうち3レースでトップ2フィニッシュを達成。それを祝ってバーレーンGPとスペインGPの間にチームメンバーと2週間以上パーティーを開催していたという。

    だが、キミ・ライコネンはそれが自身のコンディションにまったく影響を与えなかったと語る。

    16日間の記憶について質問されたキミ・ライコネンは「実際、覚えていないけどね。他の人たちは僕のことを覚えているはずだ。ヨーロッパを回って楽しんでいたし、それが初めてではない。僕たちにとっては普通のことだった」

    「でも、そのことは何の問題もなかった。話すべきではない話はどこにあるか? 何も間違ったことはしていない。それはほとんどノーマルなことであり、しばしば行われていた。本のチャプターでは僕がそのようなことをしたのは初めてではないと伝えているし、それは私を楽しませたね」

  • アルファロメオ 「キミ・ライコネンは指示なしで走っている」

    アルファロメオ 「キミ・ライコネンは指示なしで走っている」

    アルファロメオ・レーシングのスポーティングディレクターを務めるベアト・ツェンダーが、キミ・ライコネンの凄さを語った。

    今年、キミ・ライコネンは21歳のときに経験不足で物議を醸すF1デビューを果たしたザウバー(現アルファロメオ・レーシング)でキャリアをスタート。当時、ベアト・ツェンダーはチームマネージャーを務めていた。

    現在でもヒンウィルのチームで仕事を続けているベアト・ツェンダーは、21勝を挙げ、2007年にF1ワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンに今ではさらに感銘を受けていると Auto Motor und Sport に語った。

    「彼は指示なしで走っている」とベアト・ツェンダーは語る。

    実際、ロータス時代にF1アブダビGPで復帰後初優勝を果たしたキミ・ライコネンが無線で語った『放っておいてくれ。自分がやるべきことはわかっている』のセリフは人気となり、Tシャツまで販売されている。

    アルファロメオ・レーシングは、前半戦で32ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権7位につけているが、そのうちの31ポイントはキミ・ライコネンが獲得したもの。チームメイトのアントニオ・ジョヴィナッツィは1ポイントしか獲得できていない。

    アントニオ・ジョヴィナッツィについて「シーズン序盤の彼には少し失望した。だが、彼はどんどん改善している」とボート・ツェンダーはコメント。

    しかし、キミ・ライコネンは完全に異なるとベアト・ツェンダーは語る。

    「キミはすべてを自分でやる。彼はすべてのことを理解している。エンジニアたちはエンジンセッティングを変更する必要があるかどうか話し合っているが、その習慣にキミは自分でそれを変更している」

    「彼は何をするべきか、いつそれを行うべきかを正確にわかっている」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオはC38から最大限を引き出している」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオはC38から最大限を引き出している」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングがC38から最大限の能力を引き出していると考えている。

    前半戦最後の戦いとなったF1ハンガリーGPでは、キミ・ライコネンはQ3進出を果たし、ランド・ノリスのピットストップでの問題と序盤の接触で後退してバルテリ・ボッタスを抑えて7位でフィニッシュを果たした。

    7位は、バーレーンとフランスに並んで、アルファロメオ・レーシングでのキミ・ライコネンのベストリザルト。ドイツGPでもレース後にペナルティが下される前は7位でレースをフィニッシュしている。

    「僕たちがマシンから最大限んを引き出したのは確かだし、レース序盤ではマクラーレンよりも少し速かった。でも、オーバーテイクはとても難しい」とキミ・ライコネンはコメント。

    「我々がもっとうまくやれたであろう唯一のことは、1周ピットストップを早めてレッドブルの後ろにキープことだけだった」

    「もちろん、僕たちはマクラーレンの1台からもポジション奪った。ピットストップの後はとにかくタイヤの労わって、最後にもう一度プッシュした。クルマは良かった。もっと速くする必要はあるが、やれることはやった。」

    キミ・ライコネンは、前半戦で31ポイントを獲得して8位に位置しており、マクラーレンのカルロスサインツに次いでミッドフィールドのトップ争いをしている。

    「シーズンはかなり順調なスタートが切れたと思う。あちこちでもう少し良くできたことがあったのは確かだけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「その後の4レースのような非常に困難な時期もあったけど、それ以降は適切なことを行い、改善を果たした。マクラーレンと戦うことができるときのマシンは悪くなかった」

    「シーズン後半には新しいパーツが入る予定だし、また改善するはずだ。その点に満足している」

    「もちろん、小規模なチームは大規模チームよりも時間はかかるものだけど、僕たちがパーツを投入するとき物事はうまくいっている」