カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、10番手タイム「0.1秒でポジションが大きく変わる」

    キミ・ライコネン、10番手タイム「0.1秒でポジションが大きく変わる」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行で10番手タイムを記録。サーキットの全長が短いため0.1秒が鍵を握ると語る。

    「チャレンジングなコンディションだったけど、週末の始まり方としてはポジティブだった。フリー走行とは言え、トップ10に入れたのはよいことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セットアップに関してはやるべきことがまだあるけど、改善を続けて、明日どうなるか様子を見よう」

    「いつものようにここでは予選がタイトになる。1周があまりに短いので、0.1秒でポジションが大きく変わってくる。上位に入りたければ、アタックを完璧にまとめる必要がある。明日のコンディションを待つ必要があるけど、僕たちは戦えるはずだ」

  • キミ・ライコネン 「40歳になってもF1を戦っているのは自分でも驚き」

    キミ・ライコネン 「40歳になってもF1を戦っているのは自分でも驚き」

    元F1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、自分が40歳という年齢でまだF1マシンを運転していることに驚いていると認める。

    キミ・ライコネンは、18年前の2001年のオーストラリアGPでザウバーでF1デビュー。2007年にフェラーリでF1ワールドチャンピオンを獲得したライコネンは、今年アルファロメオ・レーシングとして参戦する古巣ザウバーに戻ってきた。

    先月に40歳になったF1グリッドで最年長ドライバーのキミ・ライコネンは、自分がこの年齢までF1を戦っていることに驚いていると語る。

    「当時、誰かが僕が40歳になってもF1でレースをしていると言われても信じなかっただろうね」とキミ・ライコネンは Yahoo! Sport に語った

    「もちろん、当時は単にいい走りをしてF1に留まることだけが目的だった。何も保証されていなかった」

    「2001年に2年+1年に3年間契約を結んでいたのは確かだけど、そのような初期の頃はうまくやってどうなるかを見るのが目標だったし、27~28歳のときでさえ、それにお金はかけなかっただろう」

    「もちろん、数年間(2010年と2011年)離れていたし、もしそれをやっていなかったら、うんざりして今日ここにはいなかっただろう。レースではなく、政治や他のナンセンスなことによってね」

  • キミ・ライコネン、WEST COAST CHOPPERSからアパレルを販売

    キミ・ライコネン、WEST COAST CHOPPERSからアパレルを販売

    キミ・ライコネンが、ウエスト・コースト・チョッパーズからアパレルラインを販売することが発表された。

    ウエスト・コースト・チョッパーズ(WEST COAST CHOPPERS)は、アメリカのバイクカスタムビルダーでアパレルも展開している。F1アメリカGPに先駆け、オースティントのウエスト・コースト・チョッパーズ本社で記者会見が行われ、『KIMI by West Coast Choppers』のファッションアイテムの発売が発表された。

    コレクションには男性、女性、子供向けのTシャツ、キャップ、ジャケット、スウェットやアクセサリーなど多数のアイテムがラインナップされる。

    キミ・ライコネンは「これが実現したことを非常に嬉しく思う。長年にわたって、こういうのをやってみないかと様々なことを言われてきたけど、正しいと感じ、僕に合っていると感じたときにしかやりたくはない。これはそれに完全にフィットしている。『OK、やってみよう』と言うのはかなり簡単だったね」と語った。

    ウエスト・コースト・チョッパーズの創設者であるジェシー・ジェームスは「メルセデスチームのクルーに友達がいて、彼らに連絡先を聞いたんだ。ブランドを代表してくれる誰かを必要としていたし、彼の名前でサブランドを立ち上げたかった。かなり良いアイデアだと思ったね」とコメント。

    「話し合いを始めて、カナダ人とグラフィックデザイナーとデザインとアイデアをまとめていった。キミの姿勢や視点を見れば見るほど、本当に我々と同じだった!」

    KIMI by West Coast Choppers

  • キミ・ライコネン、リタイアの原因は「1周目の接触で冷却系が損傷」

    キミ・ライコネン、リタイアの原因は「1周目の接触で冷却系が損傷」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    14番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、1コーナーでケビン・マグヌッセンと接触してフロアが大きく破損した。この接触でレースにはバーチャル・セーフティカーが導入される。

    その後もレースを続行したキミ・ライコネンだが、接触による冷却系のダメージによって60周目にリタイアを選択。これで6戦連続でノーポイントとなる。

    「今週末の状況には全体的に少し満足できていたのでレースをリタイアしなければならなかったのは残念だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「残念ながら、僕たちの一日の大部分はスタートで決まってしまった。2台のクルマに挟まれてフロアの大部分が破壊された。冷却もダメージを言って、レース後半に温度が非常に高くなってしまい、マシンを止めざるを得なかった」

    「残念だけど、レースとはこういうものだ。ある時点での僕たちのペースはそれほど悪くなかったので、来週も改善を続けられることを願っている」

  • キミ・ライコネン 「環境問題はF1ドライバーには難しい話題」

    キミ・ライコネン 「環境問題はF1ドライバーには難しい話題」

    キミ・ライコネンは、ルイス・ハミルトンが呼びかけた環境への関心はF1ドライバーには難しい話題だと語る。

    ルイス・ハミルトンは、自身がビーガンであり、他の人々は気候変動を真剣に捉えていないと主張。また、2019年末までにカーボンニュートラルな生活を目指すと宣言した。

    この話題はF1メキシコGPの木曜記者会見でも取り上げられ、キミ・ライコネンは、F1というスポーツの性質を考えれば、F1ドライバーが確信を持って語れるような話題ではないと考えている。

    「もちろん、地球に生きる全員に関わることだとは思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「最終的に僕たちみんなが自分にできることをやろうとしている。でも、正直に言うと、それを大声で叫ぶには、僕たちはあまり最適な立場とは言えないかもしれない。僕たちはは燃料を燃やして1位や2位になろうと争っているんだからね」

    「できる時はいつだって自分たちの役目を果たそうとするけど、それをやるべきだと主張するのにF1は最適な場所ではないかもしれない。本当にそれを目指すなら、僕たちはみんなレースのことなど忘れて家にいるべきかもしれない」

  • キミ・ライコネン 「メディア対応が減るならF1のワンデー開催に賛成」

    キミ・ライコネン 「メディア対応が減るならF1のワンデー開催に賛成」

    キミ・ライコネンは、F1のレース週末が2日間になるならば歓迎だが、それでもF1の上層部はメディア対応へのコミットメントを求めてくるだろうと語る。

    F1日本GPは台風19号の接近によって土曜日のセッションが中止となり、日曜日に予選と決勝が行われるワンデー開催となった。他のドライバーと同様に、キミ・ライコネンも凝縮された週末を歓迎している。

    「うまくいったと思うけど、もちろん、一日でやるので少し忙しくなった。でも、それは誰にとっても同じことだ」とキミ・ライコネンは InsideRacing に語った。

    「そうなった場合、まったく走らないよりもマシだ。クルマに問題がない限りはOKだ。もちろん、大きな問題があれば、それを修正する時間は限られる」

    予選と決勝を同日に開催した場合、レースまでのわずか3時間でマシンを修理するという大きなタスクがチームに課せらえれるという懸念があるが、キミ・ライコネンは「いいや、違いはないよ」と否定する。

    一方、週末が短くなると、メディアへのコミットメントが少なくなるという大きな違いが1つある。

    だが、キミ・ライコネンは「まぁ、残念ながら、彼らは常にその方法を見つけるだろうね」と付け加えた。

  • キミ・ライコネン、14位「期待外れ。最後のタイヤでのマシンは良かった」

    キミ・ライコネン、14位「期待外れ。最後のタイヤでのマシンは良かった」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの決勝レースを14位で終えた。

    「週末の終わり方としては期待外れだった。僕たちはいつももっと結果を出そうとしているし、最後のタイヤセットではマシンはかなりよかった。レース序盤よりも3~4秒速く走っていたけど、残念ながら、それまでに多くのタイムをロスしていたことがレースに響いた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ミディアムタイヤとハードタイヤでの最初の2スティントでは良いバランスを見つけることができなかった。機能していなかったし、フロントエンドのグリップがなかった。何が起きたのかを理解し、何を修正するべきかを知るためにデータを調べなくてはなければならない。そうすればレース終盤のパフォーマンスを常に出せるようになるだろう」

  • キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」

    キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、10月11日に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を11番手タイムで終了。ミッドフィールドは接戦になると予想していると語った。

    「僕にとってはかなりストレートな金曜日だった。明日のFP3の不足分を補うために当初計画してよりも少し多くの走行を行ったけど、最終的にそれほど計画の変更は影響しなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちはちょうどトップ10圏外にいるし、ギャップは非常に小さい。プロクティス後はいつもある程度の進歩を遂げることができるので、エンジニアと一緒にさらにパフォーマンスを見つけていくけど、予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのは不可能だ」

    「待って見るしかないし、日曜日にどうなるか見てみよう。接戦になるだろうね」

  • キミ・ライコネン、息子ロビン君にカートの手解き

    キミ・ライコネン、息子ロビン君にカートの手解き

    アルファロメオ・レーシングのF1ドライバーであるキミ・ライコネンは、ロシアGPと日本GPの合間を利用して息子ロビン君(4歳)にカートの手解きを行った。

    今年、キミ・ライコネンの息子ロビン君はカートで初走行を実施。早くもカートメーカーのCRGがスポンサーについている。

    キミ・ライコネンはInstagramにロビン君と一緒にカートで走行している写真と動画を投稿。ロビン君の前をキミ・ライコネンが走り、時々振り返りながら息子の走りをチェックしている。

    投稿には娘のリアンナちゃんがチェッカーフラッグを持っている様子や妻ミントゥも写っており、キミ・ライコネンも「Family business.」とのキャプションを添えている。

    キミ・ライコネンが“ACEMAN”と称するロビン君。15年後にはモータースポーツ記事の見出しを飾っているかもしれない。

  • キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「過去4戦は僕にとって期待外れなものだったが、ポイントを妨げる問題はあったが、僕たちはベルギーとイタリアで非常に強かったことを忘れるべきではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「夏休み前と夏休み直後の状態を取り戻すための鍵:ミッドフィールドのライバルとのギャップは大きくないし、鈴鹿のようなサーキットは僕たちのクルマから最大限を引き出すのに役立つかもしれない」

    「好きなトラックだし、ファンは素晴らしい。週末を楽しみにしている」