カテゴリー: F1カタールGP

  • フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGPの予選が10月8日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブ・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、日中の60分の1回のプラクティスの後に行われた。

    走行不足は、トラックリミット違反という形で顕著に表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    Q2では、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトラックリミット違反の影響でノックアウト。

    さらにQ3では、セッション終了時に2番手タイムだったランド・ノリス、4番手だったオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が揃ってベストタイムを抹消される事態。

    ノリスはノータイムとなり10番手グリッドに降格。ピアストリに関しては、ノリスが降格したことで3番手としてトップ3インタビューを受けている最中に6番手に降格するという始末。

    そんな中、ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続いた。トラックリミットの混乱により、予選終了時には5番手タイムだったハミルトンはトップ3インタビュー後の昇格となった。

    F1 カタールグランプリオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は3番手としてトップ3インタビューを受けた後、トラックリミット違反で6番手に降格。

    4番グリッドにはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が入り、プラクティスからの安定した速さを維持し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回った。

    7番グリッドにはピエール・ガスリー、8番グリッドにはエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)、周冠宇(アルファロメオ)といったロサイツ初走行のドライバーもQ1敗退。その中でルーキーのピアストリのQ3進出は素晴らしい結果だと言える。

    F1カタールGPの2日目となる明日7日(土)は、独立したスプリントイベントとなり、22時(現地時間16時)からスプリントシュートアウト(予選)、26時30分(現地時間20時30分)からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    
  • F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第18戦カタールGPの予選結果。10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。唯一1分23秒台のタイムをマークして、今季11回目、通算31回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    予選終了時にはランド・ノリス(マクラーレン)がタイムシートで2番手にいたが、その後、トラックリミット違反によるタイム抹消でノータイムとなり10番手に後退した。

    繰り上がりで3番手となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、トップ3インタビュー中にベストラップが抹消されて6番手に後退するという微妙な状況となった。

    トラックリミット違反は多くのドライバーを苦しめ、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2で敗退した。
    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でQ2敗退、チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1カタールGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分23秒778
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒219
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒305
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒369
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒424
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒498
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒553
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒763
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒058
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.角田裕毅(アルファタウリ) 
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) 
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) 
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) 
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) 
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) 
    20.周冠宇(アルファロメオ) 

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    2023年F1第18戦カタールGP 予選の結果速報。

    10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ 予選

  • F1カタールGP 予選Q2:角田裕毅は11番手 ペレスとサインツも敗退

    F1カタールGP 予選Q2:角田裕毅は11番手 ペレスとサインツも敗退

    2023年F1第18戦カタールGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は11番手でノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションでは、トラックリミット違反でタイムを抹消された上位チームのセルジオ・ペレス(レッドブル)とカルロス・サインツ(フェラーリ)が敗退するという展開となった。

    2023年 F1カタールGP 予選Q2 結果・タイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒381
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒483
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒685
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒724
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒827
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒918
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒928
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒079
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒241
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒297

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒301
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒328
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒462
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分25秒707
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒783

    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1カタールGP 予選Q1:角田裕毅は13番手でQ1突破 ローソンは敗退

    F1カタールGP 予選Q1:角田裕毅は13番手でQ1突破 ローソンは敗退

    2023年F1第18戦カタールGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でノックアウトとなった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間20時のロサイル・インターナショナル・サーキットは気温31度、路面温度34度まで低下した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。

    2023年 F1カタールGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒007
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒131
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒223
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒266
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒334
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒452
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒566
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒711
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒808
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒904
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒991
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒038
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒058
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒076
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒118
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒210
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒345
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分26秒635
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒046
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分27秒432

  • FP:マックス・フェルスタッペンがF1カタールGPをトップ発進

    FP:マックス・フェルスタッペンがF1カタールGPをトップ発進

    203年F1第18戦カタールGPのフリー走行が10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    今季4回目のスプリントフォーマットで開催されるカタールGP。フリープラクティスはこの60分間しかないが、序盤はサーキットに西日が差し込み、周囲の砂漠から舞い込んだ砂埃が激しく舞うコンディション。だが、すぐに路面は改善し、終盤には日が落ちたなかで走行が行われた。

    フリープラクティスのトップタイムは、マックス・フェルスタッペンの1分27秒428。終盤にソフトで1回アタックしたフェルスタッペンは主にハードタイヤでの走行に焦点を置いていた。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じプログラムで進行したが、0.588秒差の5番手だった。

    2番手には0.334秒差でカルロス・サインツ、3番手には0.481秒差でシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。フェラーリは、ハード→ミディアム→ソフトと全コンパンドを使用していた。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。ソフトタイヤは使用せず、アロンソはミディアムでベストタイムをマークしている。

    6番手は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。ほとんどの走行でミディアムタイヤを使った後、終了間際にソフトでアタックを実施し、トップから0.599秒差、5番手のペレスから0.011秒差につけた。アルファタウリは、今大会でも負傷したダニエル・リカルドの代役としてリアム・ローソンを起用。ローソンは19番手だった。

    7番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は角田と同じタイヤ使用パターン。8番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)、トップ10を締めくくったオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレンの2台はソフトタイヤを使用しなかった。

    その後ろにはローガン・サージェントとアレクサンダー・アルボンの2台が続き、中高速サーキットのロサイルでまずまずの速さをみせた。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードタイヤを使用せずに13番手だった。アルピーヌ勢とソフトを使用しなかったが、アルファロメオ勢はソフトでもタイムが伸びなかった。

    この後26時(現地時間20時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1カタールGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒428   26
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒762 0.334 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒090 0.481 27
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分27秒919 0.491 28
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒016 0.588 24
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒027 0.599 28
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒171 0.743 22
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒336 0.908 28
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒380 0.952 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒441 1.013 24
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒550 1.122 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒590 1.162 26
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒679 1.251 26
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒630 1.262 28
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒732 1.304 25
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒821 1.393 23
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒041 1.613 27
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒106 1.578 29
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分28秒238 1.810 29
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒502 2.074 26
  • F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    2023年F1第18戦カタールGP フリー走行の結果。10月6日(金)にロサール・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間16時。気温36度、路面温度42度。強い西日がサーキットに差し込み、セッション序盤は激しく砂埃が舞うようなコンディション。スプリントフォーマットで開催されるカタールGPは、この60分間が唯一のプラクティスとなり、夜の予選でマシンはパルクフェルメコンディションに置かれる。

    終盤には日が落ちて約半数のドライバーがソフトタイヤでアタックを行った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒428。2番手には0.334秒差でカルロス・サインツ、3番手には0.481秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    角田裕毅はトップから0.599秒差の6番手タイムをマーク。スクーデリア・アルファタウリは今週末も負傷したダニエル・リカルドの代役としてリアム・ローソンを起用しており、ローソンは19番手でプラクティスセッションを終えた。

    この後26時(現地時間20時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1カタールGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒428
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒762
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒090
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒919
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒016
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分28秒027
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒171
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒336
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒380
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒441
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒550
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒590
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒679
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒630
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒732
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒821
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒041
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒106
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分28秒238
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒502

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP フリー走行

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP フリー走行

    2023年F1第18戦カタールGP フリー走行の結果速報。

    10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのフリープラクティスが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は6番手だった。

    2023年 F1カタールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒428
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒762
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒090
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分27秒919
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒016
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒027
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒171
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒336
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒380
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒441
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒550
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒590
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒679
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒630
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒732
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒821
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒041
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒106
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分28秒238
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒502

    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ フリー走行

  • 2023年 F1カタールGP:ロサイル・サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年 F1カタールGP:ロサイル・サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年F1第18戦カタールGPが、10月6日から10月8日にロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2023カタールグランプリのタイヤについて解説した。

    ピレリは、カタールGPにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)の3種類のソフトコンパウンドを持ち込む。これは前戦日本GPと同じノミネートとなる。

    1年の休止を挟み、ロサイル・インターナショナル・サーキットは、新しいアスファルトだけでなく、インフラも新しくなった。もともとMotoGP用に設計されたピットガレージは拡大され、数も増えた。新しいレースコントロール施設とメディアセンターも建設された。

    これまで開催された唯一のカタールGPを制したのはルイス・ハミルトンだった。ポールポジションからスタートしたメルセデスのドライバーは、ファステストラップを記録したレッドブルのマックス・フェルスタッペン、当時アルピーヌに所属していたフェルナンド・アロンソを抑えて優勝した。

    F1 カタールグランプリ

    2年前には幅広い戦略が見られた。ドライバーの半数がソフト、残りの半数がミディアムでスタートし、ピットストップの回数も1回から3回までさまざまだった。ハミルトンはミディアムタイヤで最初の2スティントを走り、最後にハードタイヤでスティントするという2ストッパーで優勝した。

    カタールグランプリはナイトレースとなり、予選とグランプリは20時(現地時間)にスタートする。土曜日は16時にスプリント・シュートアウト、20時30分にスプリント・レースがスタートする。サポートレースは予定されていないため、トラックは他のマシンから擦られることはない。

    サーキットの周囲には特別に緑地が作られているが、周辺の砂漠から砂が路面に吹き込むことも多い。このため、トラックエボリューションも重要なファクターとなり、新しいアスファルトによってそれが強調されることになる。

    この時期のカタールは気温が高く、レースまでの1週間はピークで40℃を超える。しかし、2021年に比べてセッションの開催時期が遅いため、2年前よりも気温の幅が広くなるはずだ。

    F1 カタールGP

    マリオ・イソラ(ピレリ モータースポーツ責任者)
    「F1は2021年のデビュー戦から2年ぶりにカタールに戻ってきた。だが、マシンは数年前に見たものとは大きく異なっており、ロサイル・サーキットは全面的に再舗装され、縁石も改良されている。理論上、このトラックの主な特徴は変わっておらず、メインストレートは長さ1キロ強、コーナーは16個あるが、過去2年間に行われた変更により、第1回グランプリから収集されたデータは比較的役に立たないことは明らかである。厳しさという点では、ロサイルはシルバーストーンや鈴鹿と同様、タイヤにとって非常にチャレンジングなサーキットだ。したがって、選ばれたコンパウンドがC1、C2、C3と同じなのは偶然ではない。コーナーの種類はかなり豊富で、そのほとんどが中速と高速。ターン12とターン14の間にある一連のコーナーは、最近のF1の歴史の中でタイヤにとって最も要求の厳しいコーナーの1つであるイスタンブールの有名なターン8を彷彿とさせる。このシークエンスは、好ラップタイムを達成するための最も影響力のある要素の1つでもある。全16コーナーのうち11コーナーが右コーナーであるため、特にフロントは左側に負担がかかるが、それでも2021年シーズンはタイヤにかかるエネルギーレベルは依然として2つのアクスル間で非常にバランスが取れていた。カタールGPを我々だけでなく、ドライバー、チームにとってよりチャレンジングなものにしているもうひとつの要因は、スプリントフォーマットの復活だ。金曜日のフリー走行は1時間だけで、セットアップを決定し、ロングランでのタイヤの挙動を評価する。さらに、予選と2つのレースが夜間に行われるのとは対照的に、セッションはアスファルトが温まる日中の暑い中で行われる。つまり、興味深い週末になるための準備はすべて整っている。コースに素早くうまく適応できれば、大きなアドバンテージを得ることができるだろう」

  • ランド・ノリス、アロンソの「マクラーレンF1は自信過剰」発言に「愚か」

    ランド・ノリス、アロンソの「マクラーレンF1は自信過剰」発言に「愚か」

    ランド・ノリスは、マクラーレンが2023年のF1コンストラクターズ選手権でアストンマーティンに追いつくと「過信している」とのフェルナンド・アロンソからの指摘を「愚かな」な提案だと反論した。

    前戦日本GPで優勝したマックス・フェルスタッペンに続くダブル表彰台を獲得したマクラーレンは、チームランキングで4位アストンマーティンから49ポイント差につけている。その先の戦いではメルセデスとフェラーリがすでにリードしており、レッドブルはすでにタイトルを確定させている。

    アストンマーティンは6月のスペインGPまでコンストラクターズランキング2位につけており、シーズン序盤戦は常にレッドブルに最も近い挑戦者だった。

    マクラーレンは第3戦オーストラリアGPまでポイントを獲得できなかったが、MCL60マシンを大幅に改良した後にベスト・オブ・ザ・レスト争いに加わった一方で、アストマーティン AMR23は以前の好調さを失っていった。

    鈴鹿で2位を獲得したノリスは、以前は「それほど接近しているとは思っていなかった」ため、マクラーレンF1チームがアロンソのアストンマーティンに「間違いなく」追いつくことができると考えていると語った。

    今週末のカタールGPのイベント前の記者会見でノリスの立場について問われたアロンソは、マクラーレンには「確かに勢い」があり、最近は「かなり速い」と認めたが、この2チームにフェラーリとメルセデスを加えたチーム間の戦いは、シーズン終了までに再び揺れ動くだろうとアロンソは予想した。

    「毎週末、誰にとっても浮き沈みがある」と物議を醸した2007年シーズン、そして2015年から18年にかけてマクラーレンのドライバーを務めたアロンソは語った。

    「彼らは8月の休暇前、オーストリアでもシルバーストンでも非常に強かった」

    「彼ら(ノリスとチームメイトのオスカー・ピアストリ)はシルバーストーンでは表彰台に近かったし、ザントフォールトでは表彰台に上ったが、彼らは少し苦戦していた」

    「だから、彼らが過信するのはいいことだ。アブダビ(2023年の最終戦)で彼らに勝てるかどうか見てみよう」。

    ロサイル・サーキットでの記者会見の直後、アロンソのコメントについて質問されたノリスは「彼は僕たちが自信を持ちすぎていると言っている。先週末、僕たちは何ポイント獲った?かなりだよねね」と答えた。

    「20ポイントを超えていたと思う(実際には33本ンと。アストンマーティンはシンガポールでノーポイントだったが、鈴鹿では4ポイントを獲得した一方で、ノリスも2位でフィニッシュしている)」

    「だから、彼の数学が衰えてしていない限り、それは決してそうではありません…フェルナンドはただフェルナンドであり、彼は常に何かを言おうとする。彼はいつも自分自身をとても良く見せたり、他人を悪く見せたりする。彼はそれがとても上手だ」

    「でも、私たちは決して自信過剰ではないと思う。僕たちは最も自信過剰な発言しない人たちだと思う。特に僕自身はね」

    「でも、僕たちはもっとポイント差があると思っていた。だから、まだ6レースも残っているのに49ポイント差で、2台がいいパフォーマンスを見せている。彼らは現時点でQ3やレース終盤に2台のマシンが上位に食い込むのに苦労している。彼が逆のことを考えるのは愚かだと言えるだろう」

    「でも、彼は賢い男で、決して愚かではない。だから、僕らならできると確信している。P2やP3が増えれば、もちろん可能性はある」