カテゴリー: F1モナコGP

  • バルテリ・ボッタス 「フロントエンドが不足していて硬い感じがする」

    バルテリ・ボッタス 「フロントエンドが不足していて硬い感じがする」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を5番手で終えた。

    「2年ぶりにこのトラックに戻ってくることができてうれしい。やっぱりここはスペースがほとんどなくてかなりタイトだね。とても要求が厳しいし、まだマシンでやらなければならない仕事があるように感じている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕的にはこのサーキットでフロントエンドが不足している。他のトラックでも主にミッドコーナーで似たような問題が発生していたけど、ここはすべて低速コーナーだし、フロントに良いフィーリングが得られなければ、簡単にタイムを失ってしまう。それに僕たちのマシンはコーナーのバンプとキャンバーに対してかなり硬い感じがするし、調べていくつもりだ」

    「タイヤを素早くオンして、作動させることが重要だ。今日は1周目にすぐにタイヤを機能させることができなかったので、明日はそこに懸命に取り組む必要がある。レッドブルだけでなく、フェラーリも速そうだ。2チームだけではないのはとても楽しいだろうね」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ランド・ノリス 「予選にむけてもっとロックを解錠できる部分がある」

    ランド・ノリス 「予選にむけてもっとロックを解錠できる部分がある」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を6番手で終えた。

    「まずまずの一日だったし、満足している。セッション間にいくつか良い進歩を果たすことができたと思う。予想通り、とてもタイトだ。後ろの人たちとは特にね。でも、僕たちは前の人からもそこまで離されていないように思う。彼らが犯すかもしれないミスを利用するチャンスが僕たちにはある」とランド・ノリスはコメント。

    「マシンを快適に感じているけど、土曜日と予選に向けてロックを解錠できる部分がもっとあるのは確かだ。残りの週末にどのような改善を行うことができるかを確認するために明日は一日かけてデータを調べることができる」

    ランド・ノリス 2021 F1 モナコグランプリ

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ランス・ストロール 「モナコはトラフィックが常に大きな要因になる」

    ランス・ストロール 「モナコはトラフィックが常に大きな要因になる」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を13番手で終えた。

    「モナコに戻ってくることができてとても嬉しい。去年はレースが行われなかったから特にね。今日はとても楽しかった。スピードを上げて行って、ウォールに近づいていった」とランス・ストロールはコメント。

    「トラフィックが多くてコース上はとても忙しかったし、フリーエアを見つけるのは簡単ではなかった。土曜日、それに日曜日もトラフィックは常に大きな要因になる」

    「セッションは順調に進んだ。多くの情報を収集できたし、ファイナルプラクティスまでに改善すべき点を教えてくれた。明日は休息日なので一息つくチャンスがあるけど、予選に先立ってどんなアイデアを考え出せるかを確認するためのエンジニアリングミーティングがいくつかある」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • セルジオ・ペレス 「ショートランが課題。フェラーリ勢は手強そう」

    セルジオ・ペレス 「ショートランが課題。フェラーリ勢は手強そう」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を8番手で終えた。

    FP1ではセルジオ・ペレスがトップタイムをマーク。このタイムは、ソフトタイヤで記録したもので、2番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)を約0.1秒上回るものだった。だが、FP2ではソフトタイヤでのアタック時にトラフィックに遭遇したことも影響し、8番手でセッションを終えた。

    「昨年はモナコでレースがなかったので、ここでまた走ることができるのは最高の気分だ。素晴らしいコースを大いに楽しんだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「FP1はとても順調でマシンにも力強さを感じた。セッション間に少し変更を加えたけど、それが逆効果になってしまったかもしれない。ただ、ソフトタイヤでのアタック時にトラフィックに引っかかってしまったので、本当のところは分からない」

    「ショートランについては課題があると思うけど、多くの情報を集められたので、混戦が予想される予選に向けて分析していく」

    「シャルル(ルクレール)がFP1でほぼ走れなかったにもかかわらず、FP2ではトップタイムをマークするなど、フェラーリ勢は手強そうに見えるけど、土曜日に誰がどの位置にいるか見ていこう」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • エステバン・オコン 「まだマシンを限界までプッシュできていない」

    エステバン・オコン 「まだマシンを限界までプッシュできていない」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を14番手で終えた。

    「マシンを理解し、リズムを見つけ、問題を特定するという必要なことをやれたという点ではプラクティスデーはかなりスムーズに進んだ。すべてを把握できているわけではないけど、今夜、そして、明日の休息日も使って調査と分析を進めていく」とエステバン・オコンはコメント。

    「現時点で逃しているコンマ数秒を見つけるために懸命に取り組んでいく。限界までマシンをプッシュという点では自分からももっと多くを引き出せるはずだ。今日はサーキットにファンがいて、再び彼らのサポートを得ることができてうれしかった。以前のような正常さを間違いなく感じているし、マシンに乗っているときはそれがモチベーションになっていいね」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • フェルナンド・アロンソ 「トラフィックのマネジメントが予選の鍵を握る」

    フェルナンド・アロンソ 「トラフィックのマネジメントが予選の鍵を握る」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を12番手で終えた。

    「モナコでの木曜日はいつものように激しい一日だった。合計で64周を走れたのでいい仕事ができたと思うし、マシンへの自信を高めることはとても有益なことなので、それについては満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「いくつかアップデートを試したので分析しなければならないことがたくさんあるけど、今夜と明日それを調べて、予選に向けて強くなれることを目指していく。トラフィックマネジメントは難しい、午前と午後の両方のセッションでクリーンなラップを得ることがどれくらい難しいかについてのスナップショットを目にすることができた。うまく管理することが土曜日に良い予選ポジションを獲得する鍵になるはずだ」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ジョージ・ラッセル 「アルファロメオが速いのは予想していたこと」

    ジョージ・ラッセル 「アルファロメオが速いのは予想していたこと」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を16番手で終えた。

    「まずモナコのトラックに戻ることができるのは素晴らしいことだ。マシンを限界までプッシュするのは本当にスリル満点だ。もちろん、1時間の間に20台がコースに出るので全員がクリアなラップを得るためのスペースを得るのは本当に難しい」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「実りの多い一日だったと思う。マシンはほぼ期待していたところにある。アルファロメオのマシンは本当に速そうだし、このようなサーキットでそうなることは予想していたことだ。明日はすべてを分析する長い一日があるし、土曜日に向けていくらかゲインできると確信している」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ピレリ 「各コンパウンド間のタイム差は約0.8秒」 / F1モナコGP

    ピレリ 「各コンパウンド間のタイム差は約0.8秒」 / F1モナコGP

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を公式タイヤサプライヤーのピレリが分析した。

    FP1ではレッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレス、FP2ではシャルル・ルクレールがトップタイム、カルロス・サインツが2番手とフェラーリ勢がワンツーでセッションは終了。彼らは全員、今週末のモナコで2021年初登場となった最も柔らかいC5コンパウンドでベストタイムを記録した。

    木曜日のモナコは暖かく、乾燥したコンディションであり、FP2では路面温度が45度まで下がった。これはドライバーがタイヤの温度を維持するのに役立ったが、いつものようにモナコのトラフィックのなかでギャップを見つけるのは困難だった。

    タイヤコンパウンド間のパフォーマンスギャップは、ハードとミディアムの間には約0.8秒、ミディアムとソフトの間には0.7秒のギャップがある。
    2021 F1 モナコグランプリ
    マリオ・イゾラ(ピレリF1およびカーレーシング責任者)
    「サーキットは実際にはFP2にとって良好な状態であり、特にサポートイベントのおかげで大幅なトラックの進化が見られた。3つのコンパウンドすべてで堅実なパフォーマンスが見られ、すべてのコンパウンド間に同じようなタイム差が見られた。予想通り、チームは午前中にハードとミディアムに集中し、午後には予選に備えてミディアムとソフトでパフォーマンスランを行いました。当然ながら、モナコでは予選は明後日に行われる。これは、重要な予選セッションに到達するまでにトラックの状態がわずかに異なる可能性があることを意味する。FP3の前に雨が降るリスクがわずかにあり、アスファルトの状態がリセットされる可能性がある。今日のコンディションは非常に暖かく、路面温度がタイヤの摩耗とデグラデーションに大きな影響を及ぼしたが、もともとモナコでは非常に低い。その結果、今日の走行プランから判断すると、ソフトとミディアムが好ましく、チームがモナコでの通常の1ストッパーから逸脱することを示唆するものは何も見られていない」

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「すでにマシンバランスの改善を感じている」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「すでにマシンバランスの改善を感じている」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を9番手で終えた。

    「ポジティブな週末のスタートが切れたし、今日の仕事にはとても満足している。FP1はOKだったし、FP2ですでにマシンのバランスが改善されたと感じた。9番手で1日を終えられたのはうれしいけど、本当に重要なのは予選だ」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「僕たちはペースを維持しなければならない。モナコはとてもユニークなトラックだし、他と比較するのは難しい。実際には僕たちに合ったサーキットだと思う。土曜日に向けてもう少し改善できれば、自信を持てる」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • キミ・ライコネン 「いい感じだけど、土曜日にどの位置にいるかが重要」

    キミ・ライコネン 「いい感じだけど、土曜日にどの位置にいるかが重要」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を11番手で終えた。

    「今日はOKだった。大きな問題もなく、ストレートな一日だった。これまでのところ、とてもいい感じだけど、重要なのは土曜日だ僕たちがまだ改善できるのは間違いないけど、他の人もできるので、マシンからできる限り全てを引き出して、土曜日に自分たちがどの位置にいるか見てみる必要がある」とキミ・ライコネンはコメント。

    「今日のコンディションは良かったけど、他の週末と比較することはできない。このトラックはかなり独特だ。いずれにしろ、競争力があれば関係ないことだけどね!}

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829