カテゴリー: F1モナコGP

  • 小林可夢偉:F1モナコGPプレビュー

    小林可夢偉:F1モナコGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モナコでF1レースをするのは初めてですが、GP2では何度か経験しています。最高のレースだったとは言えませんが。両方のレースとも事故に巻き込まれてすぐに終わってしまいました。僕のミスではなかったですが、モナコでは簡単に起こります。F1カーでの運転は素晴らしいでしょうね。本当に興奮しているし、楽しみにです。特に僕たちは改善しているし、ポジティブな傾向にありますからね」

    「でも、僕たちのクルマは低速コーナーでは理想できだとは思わないので、モナコでそれを続けるのが難しくなることはわかっています。もちろん、モナコはドライバーにとっても非常にチャレンジングです。僕に改善の余地があることは十分わかっているので、懸命にプッシュして、全力を尽くします」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「最後にモンテカルロでレースをしたのは2002年で、ジャガーで10位で終えた。とてもチャレンジングで、僕にとってはシーズンで最も難しいサーキットだ。わずかなミスも避けるために本当に集中しなければならない。プラクティスセッションで最大限の走行時間を過ごして、良いリズムを見つけることがとても重要だ。狭く、低速なコーナーのためにはたくさんのダウンフォースと優れたクルマが必要だ。モナコでは少し苦戦するかもしれないと思っているし、僕たちにとっては簡単な週末とはいかないだろう」

    「トラックを離れれば、人々がなぜモナコに来るのが好きなのか理解できるけど、まったく僕のライフスタイルではないね。彼らはパーティがミッションだけど、僕たちには違ったスケジュールとタスクがある。レーシングドライバーとしては、むしろカオスな週末だけど、ファンにとってはとても素晴らしい週末になるだろう」

  • F1モナコGP、予選形式の変更はなし

    F1モナコGP、予選形式の変更はなし

    F1モナコGPの予選Q1を分割するというアイデアは、F1チームの全員一致が得られず、予選は通常通りに行われることになった。

    FOTAは、モナコの狭い市街地コースに24台のマシンが出走するによって生じる渋滞を避けるために、F1モナコGPの予選Q1セッションを12台ずつの2つのセッションに分割することを議論していた。

    しかし、いくつかのチームは予選形式の変更を受け入れず、予選は通常通りに行われることになった。

    ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは、ロータスがアイデアを拒否したチームのひとつであることを認めた。

    「今日、FOTAで12チームごとに予選を分割するについて話し合われた」とスペインGPでトニー・フェルナンデスはロイターにコメント。

    「私はノーといった。我々は刺激的なレースを望んでいるし、予選も同様に予測できないものを望んでいる」

    「私は7カ月間F1にいるが、みんな非常に優れたドライバーであり、彼らはうまくドライブするために雇われている」

  • ニック・ハイドフェルド 「モナコ予選Q1分割の可能性は低い」

    ニック・ハイドフェルド 「モナコ予選Q1分割の可能性は低い」

    ニック・ハイドフェルドは、来週末のモナコGPの予選Q1セッションが分割される可能性は低いとしている。

    短く曲がりくねったモナコの市街地コースの予選Q1にペースが異なる24台のマシンが出走すればトラフィックは必至であり、一部ドライバーはトラフィックを回避するためにセッションを分割することを求めていた。

    報じられたところでは、FIAの技術代表チャーリー・ホワイティングは、スペインGPでの定例ブリーフィングで、そのゆうな規約変更を実施するにはドライバーではなく、チーム側の全会一致の提案が必要だと述べたとされている。

    メルセデスGPのリザーブドライバーであり、GPDAの会長を務めるニック・ハイドフェルドは「チームが一致して提案することを期待している」と Motorsport-Magazin.com にコメント。

    「期待してはいるけど、正直、1週間以内では少し難しいと思う」

  • F1ドライバー、モナコGPでの予選Q1の分割を提案

    F1ドライバー、モナコGPでの予選Q1の分割を提案

    F1ドライバーは、来週末のモナコGPでの予選Q1セッションの分割を提案している。

    今シーズンは特に新しい3チームのペースが遅れており、モナコの短くツイスティな市街地レイアウトに24台が同時に出走すれば大きな渋滞が予想される。

    ジェンソン・バトンは「(Q1を分割することは)悪いアイデアだとは思わない」とコメント。

    ITVによるば、バトンのチームメイトであるルイス・ハミルトンもセッションの分割は「分別のある動き」だと同意しているという。

    上位マシンから数秒遅れのロータスをドライブするヤルノ・トゥルーリは、モナコで「大きな混乱を招くより」今の時点で問題を議論した方が良いと語る。

    「僕は遅いので、他の誰かの妨げになるかもしれない」

    しかし、フェラーリのフェリペ・マッサは、潜在的なトラフィックによるカオスを認めるが、Q1を変更するべきかは確信できていないと語り、マーク・ウェバーも同様の見解を示している。

    「短時間で他のドライバーに追い付くことができる。分割セッションに賛成してはいないけど、有益かもしれない」とウェバーはコメント。

    「助けになるかもしれないし、それに取り組むことはできると思う」