カテゴリー: F1モナコGP

  • アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ 「ウォールに軽くキスしただけ」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ 「ウォールに軽くキスしただけ」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1モナコのFP1でウォールに接触したが、“軽くキスしただけ”だと振り返る。

    フェルナンド・アロンソは、FP1に最終コーナーでバリアに接触し、A521のフロントウイングを破損させた。しかし、2010年のFP3での大クラッシュと比較すれば、軽く“キス”しただけだと語る。

    実際、フロントウイングを交換するだけで済み、フェルナンド・アロンソはFP1を13番手、FP2を12番手で終えている。

    「2010年も接触している。予選を逃すことになったのであのときの方がはるかに苦痛だった。今日は軽くキスしただけだ」とフェルナンド・アロンソは語った。

    「何とか多くの周回を終えることができた。午前中は37周、午後は27周だったと思う。今日は60周くらい走れたので週末のリズムを保つのに役立つ」

    モナコでの初日についてフェルナンド・アロンソは「強烈だったね。強烈だったけど、まだ終わっていない。やるべきことがいくつかある。エンジニアとだけではなく、ここモナコはかなり特別だ。トラック活動だけでなく、オフトラックもあるしね」

    「良い一日だった。ここのストリートで運転するのを楽しんできた。確かに、僕たちはまだもっと多くのペースを見つけて、マシンにもっと自信を持つ必要があると思う。でも、様々なセットアップ変更、様々な方向を得られてとても有益だった。これからすべてをまとめて、土曜日のパフォーマンスを向上させる必要がある」

    「今日収集したすべてのデータを少し研究しなければならないけど、見ていて楽しい予選になるだろう。たぶんマシンに乗っている方はストレスを感じるだろうけどね。でも、見ている人たちにとってそれはかなりスペクタクルなものになるだろう」

    F1モナコGPの木曜フリー走行では、地元モナコ出身のシャルル・ルクレールがトップタイム、チームメイトのカルロス・サインツが2番手と、フェルナンド・アロンソの元所属チームであるフェラーリに注目が集まった。

    しかし、フェルナンド・アロンソにとってフェラーリは懸念事項ではない。

    「確かに、フェラーリはここでは少し強いように見えるけど、僕たちには強すぎる。でも、ミッドフィールドは非常にタイトになると思う。だから、土曜日にすべてを最適化し、パッケージを最大化する必要がある」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「もちろん、色々なレースでプラクティスセッションが少し読みづらいのを目にしてきたし、土曜日にサプライズが発生することもある。ポジティブなサプライズもあれば、それほどポジティブではないこともあるので、土曜日からこのポジションを改善できることを見ていこう」

  • 2021年 F1モナコGP 木曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    2021年 F1モナコGP 木曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    1番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今朝のスタートは難しかったので、こんなにうまく一日を締めくくることができたのはかなり驚きだった。特にここモナコではできるだけ多くの周回数を走り込むことが重要だけど、FP1では問題が発生したことで4周しか走れなかった」

    「FP2では車に安心感があったし、改善するための少しのマージンさえあるかもしれない。でも、ライバルたちはもっと多く手元に置いていると思うので、あまりに夢中になってはいけない。明日は仕事の日だし、土曜日になって初めて自分たちが本当にどの位置にいることがわかる」

    2番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「チームにとってモナコでの初日は非常にポジティブだったけど、まだプラクティスにすぎないことを僕たちは分かっている。このトラックでは木曜日から土曜日にかけて状況が大きく変わる可能性があるので、僕たちは集中し続けていく。マシンにはかなり満足しているけど、今後2日間でどこを改善できるかを理解するために懸命に取り組み続けていく。このストリートをドライブするのを本当に恋しく思っていた。両方のセッションで限界を見つけるために少しずつマシンをプッシュしていくのはたのしかった。すべてを微調整して、強力な土曜日をまとめよう!」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「誰もがここをドライブすることを愛している。天気は素晴らしかったし、このトラックは速く、本当に魅惑的だ。今日はとても楽しかった。フェラーリ勢は本当に強そうだし、より多くの競争を意味するので素晴らしいことだ。僕個人としては、ここは走行前に歩く必要のないトラックだ。もちろん、手短にこなす必要があるけどね。今年のこのトラックのグリップは本当に高いし、路面を作り直したのでグリップがたくさんある。どのトラックに行っても、マシンがすぐに欲しいすべてを与えてくれることはない。慣れさせる必要がある。ドライバーの観点として、実験をしている。ドライビングスタイルにダイヤルインさせて、どこでプッシュできるかを、タイムを得るためにどこを諦めるべきかを把握しなければならないし、マシンを本当に働かせる必要がある。クルマはいい感じだし、バランス面でそれなりのステップを果たせたと思うので、全体的に満足している。いくつか変更を施したので、今日の午後に分析する。明日はクローズされるのもエキサイティングだね」

    4番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「モナコのコースに戻ってくるのは、もちろんいい気分だ。FP1はかなり順調で、午後はもっと速いと期待していたけど、難しいセッションになってしまった。FP2での僕らは遅すぎた。ペースを確認する必要がある。みんなトラフィックの影響を受けていたので、予測ラップタイムやセクタータイムを考慮しなければならないが、そこでかなり後れを取っている。いつもマシンを快適にドライブできているけど、今週末はまだそれがしっくり来ていない。幸い、明日はオフなので、土曜の予選がうまくいくように、改善が必要な箇所を見極める時間がある」

    5番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「2年ぶりにこのトラックに戻ってくることができてうれしい。やっぱりここはスペースがほとんどなくてかなりタイトだね。とても要求が厳しいし、まだマシンでやらなければならない仕事があるように感じている。僕的にはこのサーキットでフロントエンドが不足している。他のトラックでも主にミッドコーナーで似たような問題が発生していたけど、ここはすべて低速コーナーだし、フロントに良いフィーリングが得られなければ、簡単にタイムを失ってしまう。それに僕たちのマシンはコーナーのバンプとキャンバーに対してかなり硬い感じがするし、調べていくつもりだ。タイヤを素早くオンして、作動させることが重要だ。今日は1周目にすぐにタイヤを機能させることができなかったので、明日はそこに懸命に取り組む必要がある。レッドブルだけでなく、フェラーリも速そうだ。2チームだけではないのはとても楽しいだろうね」

    6番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まずまずの一日だったし、満足している。セッション間にいくつか良い進歩を果たすことができたと思う。予想通り、とてもタイトだ。後ろの人たちとは特にね。でも、僕たちは前の人からもそこまで離されていないように思う。彼らが犯すかもしれないミスを利用するチャンスが僕たちにはある。マシンを快適に感じているけど、土曜日と予選に向けてロックを解錠できる部分がもっとあるのは確かだ。残りの週末にどのような改善を行うことができるかを確認するために明日は一日かけてデータを調べることができる」

    7番手:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「僕らにとってはとてもいい一日になりました。ペースは素晴らしかったし、午前のセッションではここモナコでの力強いスタートを切った。マシンに自信を感じているし、ハードにプッシュすることができた。午後もトップ10に入れたので満足しているけど、マシンの中では大変だった。明日は、チームと今日苦戦した部分を改善する時間に使えればと思うけど、全体的には満足している。モナコは独特で、特に路面のグリップやかなりバンピーな面があるので、そうした中で僕らのパッケージがうまく機能するようにベストを尽くす必要がある。いいベースラインはあるけど、こうした市街地コースで予選が重要なのは分かっているので、そこに向けて改善を続けていければと思う」

    8番手:セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    「昨年はモナコでレースがなかったので、ここでまた走ることができるのは最高の気分だ。素晴らしいコースを大いに楽しんだ。
    「FP1はとても順調でマシンにも力強さを感じた。セッション間に少し変更を加えたけど、それが逆効果になってしまったかもしれない。ただ、ソフトタイヤでのアタック時にトラフィックに引っかかってしまったので、本当のところは分からない。ショートランについては課題があると思うけど、多くの情報を集められたので、混戦が予想される予選に向けて分析していく。シャルル(ルクレール)がFP1でほぼ走れなかったにもかかわらず、FP2ではトップタイムをマークするなど、フェラーリ勢は手強そうに見えるけど、土曜日に誰がどの位置にいるか見ていこう」

    9番手:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    「ポジティブな週末のスタートが切れたし、今日の仕事にはとても満足している。FP1はOKだったし、FP2ですでにマシンのバランスが改善されたと感じた。9番手で1日を終えられたのはうれしいけど、本当に重要なのは予選だ。僕たちはペースを維持しなければならない。モナコはとてもユニークなトラックだし、他と比較するのは難しい。実際には僕たちに合ったサーキットだと思う。土曜日に向けてもう少し改善できれば、自信を持てる」

    10番手:セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    「誰もがこのスペシャルなトラックに戻ってくれてうれしいと思う。グランドスタンドでファンに会えるのは素晴らしいことだ。人数はまだ限られているとしてもね。午前中のセッションはうまくいったし、素早くリズムを掴むことができたけど、午後は複雑だった。目に何かが入ってしまってかなり不快だったし、涙が出ていた。いつものようにミッドフィールドはとても拮抗している。土曜日の午後にすべてを完璧にして、トラフィックで運に恵まれることが重要だ。今日の仕事には満足している。週末にわたってすべてをまとめることができれば、ミッドフィールドの最前線に立つことができることを願っている」

  • レッドブル・ホンダF1、初日の結果を心配せず「それほど遠くはない」

    レッドブル・ホンダF1、初日の結果を心配せず「それほど遠くはない」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPを振り返り、RB16Bにはまだ改善すべき点がいくつかあるものの、まだ十分な時間があるため、パフォーマンスは心配してはいないと語る。

    FP2セッションで、レッドブル・ホンダF1の2台は、マックス・フェルスタッペンが4番手、セルジオ・ペレスが8番手とトップ3に入ることができずに初日を終えた。

    FP2を終えたマックス・フェルスタッペンは「遅すぎる」と不満を述べていた。

    木曜日の状態についてクリスチャン・ホーナーは「タイヤウィンドウのベストを逃していたと思うし、今のところ、マシンでアンダーステアがあまりに出過ぎており、彼(フェルスタッペン)の好みに合っていない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「なので、そこをとにかく調整する必要がある。だが、我々が1マイルも離れているとは思わない」

    セルジオ・ペレスは、マックス・フェルスタッペンから0.6秒以上遅れをとったが、クリスチャン・ホーナーはあまり心配していない。

    「彼(ペレス)にとって、良い午前だったのは明らかだ。だが、トラフィックが多すぎる。彼らは全員それについて不満を言っていると思う。彼は、ソフトタイヤでの走行でトラフィックを引っかかり、クリーンな走行ではなかった」とクリスチャン・ホーナーは付け加えた。

    初日の走行ではシャルル・ルクレールがトップタイム、カルロス・サインツが2番手とフェラーリの2台がタイムシートの上位に並んだ。

    「彼ら(フェラーリ)はここ数レースで良いペースを発揮している。彼らは両方のマシンが非常に速い。彼らのマシンはうまくバランスが取れているように見えるし、良い時間を過ごしていた」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    レッドブルの“動くリアウイング”はF1で多くの論争を引き起こしており、モナコでもメルセデスが抗議を辞さない構えを示した。

    だが、クリスチャン・ホーナーはメルセデス W12について「カメラが逆を向いてれば場合、議論は逆になる」と指摘する。

    「フロントウイングが動いているのを見てみてほしい。フロントのエンドプレートもしくはフロントのフラップを見てみてほしい。映像から消え始め、再び現れるのを見ることができると思う。フロントとリアの違いは何か?」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ピエール・ガスリー 「マシンに自信を感じてハードにプッシュできた」

    ピエール・ガスリー 「マシンに自信を感じてハードにプッシュできた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を7番手で終えた。

    FP1を4番手タイムを好調なスタートを切ったピエール・ガスリーだったが、やや厳しいセッションとなる。ソフトタイヤでのアタック時にトラフィックに遭遇したことも影響し、ガスリーは7番手で初日の走行を終えた。

    「僕らにとってはとてもいい一日になりました。ペースは素晴らしかったし、午前のセッションではここモナコでの力強いスタートを切った。マシンに自信を感じているし、ハードにプッシュすることができた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「午後もトップ10に入れたので満足しているけど、マシンの中では大変だった。明日は、チームと今日苦戦した部分を改善する時間に使えればと思うけど、全体的には満足している」

    「モナコは独特で、特に路面のグリップやかなりバンピーな面があるので、そうした中で僕らのパッケージがうまく機能するようにベストを尽くす必要がある。いいベースラインはあるけど、こうした市街地コースで予選が重要なのは分かっているので、そこに向けて改善を続けていければと思う」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • 角田裕毅 「走行時間を失うことは理想的ではないが最悪の状況でもない」

    角田裕毅 「走行時間を失うことは理想的ではないが最悪の状況でもない」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を20番手で終えた。

    モナコGP初走行となる角田裕毅は、早い段階からペースを上げ、9番手でFP1を終える。しかし、午後のFP2では、プールサイドセクションの先でガードレールに接触し、11周の走行に留まった。

    「今日は残念ながら午後のセッションを早く切り上げなくてはなりませんでした」と角田裕毅は振り返る。

    「特にコーナーをハードに攻めたわけではないのですが、コーナーの出口でグリップを失い、ウォールに接触してしまいました。レースへの準備にどれだけ影響するか分かりませんが、走行時間を失うことは理想的ではありません」

    「ただ、土曜に向けて2セットのソフトタイヤを持っているので、最悪の状況ではないと思っています。土曜に向けて万全の準備を行い、きっちりとアタックを決めたいと思います」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • マックス・フェルスタッペン 「マシンががしっくり来ていない。遅すぎた」

    マックス・フェルスタッペン 「マシンががしっくり来ていない。遅すぎた」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を4番手で終えた。

    FP3ではミディアムタイヤのアタックで3番手タイムを記録していたマックス・フェルスタッペンだったが、FP2ではトラフィックの影響もあり、ルイス・ハミルトン(メルセデス)と0.007秒差の4番手とトップ3外でセッションを終了。トップ2はフェラーリ勢が占めた。

    「モナコのコースに戻ってくるのは、もちろんいい気分だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP1はかなり順調で、午後はもっと速いと期待していたけど、難しいセッションになってしまった。FP2での僕らは遅すぎた。ペースを確認する必要がある。みんなトラフィックの影響を受けていたので、予測ラップタイムやセクタータイムを考慮しなければならないが、そこでかなり後れを取っている」

    「いつもマシンを快適にドライブできているけど、今週末はまだそれがしっくり来ていない。幸い、明日はオフなので、土曜の予選がうまくいくように、改善が必要な箇所を見極める時間がある」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • シャルル・ルクレール、首位発進は「驚きだけど夢中になってはいけない」

    シャルル・ルクレール、首位発進は「驚きだけど夢中になってはいけない」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行をトップタイムで終えた。

    母国レースとなるシャルル・ルクレールは午前中のFP1でギアボックストラブルによってわずか4周の走行しかできなかった。だが、FP2ではすぐに速さを見せ、総合トップとなる1分11秒684をマークした。

    「今朝のスタートは難しかったので、こんなにうまく一日を締めくくることができたのはかなり驚きだった。特にここモナコではできるだけ多くの周回数を走り込むことが重要だけど、FP1では問題が発生したことで4周しか走れなかった」とシャルル・ルクレールは語る。

    「FP2では車に安心感があったし、改善するための少しのマージンさえあるかもしれない。でも、ライバルたちはもっと多く手元に置いていると思うので、あまりに夢中になってはいけない。明日は仕事の日だし、土曜日になって初めて自分たちが本当にどの位置にいることがわかる」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • カルロス・サインツ、2番手タイムも「まだプラクティスにすぎない」

    カルロス・サインツ、2番手タイムも「まだプラクティスにすぎない」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を2番手で終えた。

    「チームにとってモナコでの初日は非常にポジティブだったけど、まだプラクティスにすぎないことを僕たちは分かっている。このトラックでは木曜日から土曜日にかけて状況が大きく変わる可能性があるので、僕たちは集中し続けていく」とカルロス・サインツはコメント。

    「マシンにはかなり満足しているけど、今後2日間でどこを改善できるかを理解するために懸命に取り組み続けていく。このストリートをドライブするのを本当に恋しく思っていた。両方のセッションで限界を見つけるために少しずつマシンをプッシュしていくのはたのしかった。すべてを微調整して、強力な土曜日をまとめよう!」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ルイス・ハミルトン 「バランス面など全体的に満足している」

    ルイス・ハミルトン 「バランス面など全体的に満足している」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を5番手で終えた。

    「誰もがここをドライブすることを愛している。天気は素晴らしかったし、このトラックは速く、本当に魅惑的だ。今日はとても楽しかった。フェラーリ勢は本当に強そうだし、より多くの競争を意味するので素晴らしいことだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕個人としては、ここは走行前に歩く必要のないトラックだ。もちろん、手短にこなす必要があるけどね。今年のこのトラックのグリップは本当に高いし、路面を作り直したのでグリップがたくさんある」

    「どのトラックに行っても、マシンがすぐに欲しいすべてを与えてくれることはない。慣れさせる必要がある。ドライバーの観点として、実験をしている。ドライビングスタイルにダイヤルインさせて、どこでプッシュできるかを、タイムを得るためにどこを諦めるべきかを把握しなければならないし、マシンを本当に働かせる必要がある」

    「クルマはいい感じだし、バランス面でそれなりのステップを果たせたと思うので、全体的に満足している。いくつか変更を施したので、今日の午後に分析する。明日はクローズされるのもエキサイティングだね」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • セバスチャン・ベッテル 「目に何かが入ってかなり不快だった」

    セバスチャン・ベッテル 「目に何かが入ってかなり不快だった」

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を10番手で終えた。

    「誰もがこのスペシャルなトラックに戻ってくれてうれしいと思う。グランドスタンドでファンに会えるのは素晴らしいことだ。人数はまだ限られているとしてもね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「午前中のセッションはうまくいったし、素早くリズムを掴むことができたけど、午後は複雑だった。目に何かが入ってしまってかなり不快だったし、涙が出ていた」

    「いつものようにミッドフィールドはとても拮抗している。土曜日の午後にすべてを完璧にして、トラフィックで運に恵まれることが重要だ。今日の仕事には満足している。週末にわたってすべてをまとめることができれば、ミッドフィールドの最前線に立つことができることを願っている」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829