カテゴリー: F1モナコGP

  • クラッシュのペレス 「カルロスや残りのドライバーに申し訳なく思う」

    クラッシュのペレス 「カルロスや残りのドライバーに申し訳なく思う」

    F1モナコGPの予選は、カルロス・サインツJr.がセルジオ・ペレスに衝突し、赤旗のまま終了という劇的かつ予想外の形で優勝。母国のヒーローであるシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得した。

    予選最後のランで、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はポリティエでスピンを喫して、バリアにクラッシュ。丘を駆け上がってきたカルロス・サインツJr.は、イエローフラッグを目にするも止まることができず、停止していたセルジオ・ペレスの車にぶつかった。

    カルロス・サインツJr.はこの事故について「ターン7に入ると、左側にイエローフラッグが出ていた。イエローグラッグを見てすぐに、前の車がクラッシュしていたと変わったけど、どこにいるのかは分からないものだ。彼がどこにいるのか分からないままコーナーに入らなけれんならない」とカルロス・サインツJr.は語った。

    「ブレーキを踏んで、コーナー半径をできるだけタイトにしようとした。とにかく彼を避けようとしていたし、ブレーキを強く踏んで、彼の車の後ろに軽く接触するだけですんだ。車をセーブできるなかで、かなりうまくセーフできたと思う。基本的にセーフする時間はなかったからね! でも、モナコでは起こることだ」

    それでも、カルロス・サインツJr.は2番手で予選を終え、スクーデリア・フェラーリはフロントローを独占した。

    「毎年モナコでは、誰かが僕の前でクラッシュするのが伝統のようだ」とカルロス・サインツは2021年のシャルル・ルクレールの予選クラッシュに言及した。

    「とにかく、仕方ないことだ、僕たちは2番手からスタートする。スタートには最適なポジションだと思う。明日は、雨が降っても、何が起こっても、どんなことでも起こり得る。そして、僕たちは良いポジションにいる」

    スピンとクラッシュの前に3番手につけていたセルジオ・ペレスは、事故の説明として週末を通してターン8で苦労していたと語った。

    「ターン8は、予選セクション全体を通して僕にとって難しいものだった。スロットルをかなり早く予想して得ようとしていたけど、スロットルに触れるとすぐに、リアタイヤがグリップしていないのを感じることができた」とセルジオ・ペレスは語った。

    「車のコントロールを失うまでスロットルであれこれやってみたんだけどね。そのあと、カルロスがぶつかってきたときには実際に驚いた。カルロスや残りのドライバーに申し訳なく思う。でも、ご存じのようにこれがモナコだ」

    心配なのはセルジオ・ペレスのマシンのダメージだ。後ろからバリアにヒットしたため、ドライブシャフトやギアボックスにダメージを与えた可能性もある。前年、シャルル・ルクレールは、予選でのクラッシュ後にポールポジションからレースをスタートできなかった。

    「見た目は悪く、特に後ろから見た目は悪かった。さらに悪化したのはカルロスからのヒットで、かなりのダメージがあった。でも、、見てみるつもりだ。明日に向けては大丈夫なはずだ」

  • 【動画】 2022年 F1モナコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2022年 F1モナコGP 予選 ハイライト

    2022年 F1モナコGP 予選のハイライト動画。5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで2022年F1第7戦モナコGPの公式予選が行われた。

    予選Q3では終了間際にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトンネルの入り口でコントロールを失ってガードレールにクラッシュ。後続のカルロス・サインツJr.が避けきれずに追突して道を塞ぐ形となり、赤旗のままセッションは終了することになった。

    ポールポジションを獲得したのは地元モナコ出身のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。他のドライバーとは別次元の速さを見せ、1分11秒376でマークして今季5回目のポールポジションを獲得。昨年はポールポジションを獲得したが、最後にクラッシュを喫して決勝に出走できなかったルクレール。F2時代からまだ完走したことのないモンテカルロ市街地コースでの初勝利を目指す。

    2番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が並び、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占した。

    3番手はセルジオ・ペレス。ガードレールにリアからクラッシュしており、ギアボックス系に損傷がないか心配なところだ。4番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックをすることはできなかった。レッドブル・レーシングは抜きにくいサーキットで、戦略的にも2列目から厳しい決勝を迎えることになった。

    クラッシュはQ1でもアタックに影響を与えた。角田裕毅がターン10でバリアに接触してタイヤをパンク。自走してピットに戻れる状態だったが、ここで不可解な赤旗が。アタック中のドライバーはラップを完了することができず、残り2分25秒から再開。しかし、列の後方に並んだドライバーはアタックできず、その中にはFP3で5番手タイムを記録したピエール・ガスリーも含まれた。

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  • F1モナコGP 予選:ルクレールがPP獲得でフェラーリが1列目独占

    F1モナコGP 予選:ルクレールがPP獲得でフェラーリが1列目独占

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    土曜日のモナコは晴れ。気温25度、路面温度46度のドライコンディションでセッションはスタート。予選はクラッシュが結果を左右する展開となった。

    ポールポジションを獲得したのは地元モナコ出身のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。他のドライバーとは別次元の速さを見せ、1分11秒376でマークして今季5回目のポールポジションを獲得。昨年はポールポジションを獲得したが、最後にクラッシュを喫して決勝に出走できなかったルクレール。F2時代からまだ完走したことのないモンテカルロ市街地コースでの初勝利を目指す。

    2番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が並び、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占した。

    予選Q3では終了間際にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトンネルの入り口でコントロールを失ってガードレールにクラッシュ。後続のカルロス・サインツJr.が避けきれずに追突して道を塞ぐ形となり、赤旗のままセッションは終了することになった。

    3番手はそのセルジオ・ペレス。ガードレールにリアからクラッシュしており、ギアボックス系に損傷がないか心配なところだ。4番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックをすることはできなかった。レッドブル・レーシングは抜きにくいサーキットで、戦略的にも2列目から厳しい決勝を迎えることになった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手はマクラーレンのランド・ノリス、6番手には親友のジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が並ぶ。

    7番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)、8番手にルイス・ハミルトン(メルセデスF1)、9番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とF1ワールドチャンピオン経験者が3名並び、面白いバトルを展開しそうだ。10番手にはエステバン・オコン(アルピーヌF1)が続いた。

    クラッシュはQ1でもアタックに影響を与えた。角田裕毅がターン10でバリアに接触してタイヤをパンク。自走してピットに戻れる状態だったが、ここで不可解な赤旗が。アタック中のドライバーはラップを完了することができず、残り2分25秒から再開。しかし、列の後方に並んだドライバーはアタックできず、その中にはFP3で5番手タイムを記録したピエール・ガスリーも。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅がQ2で敗退して11番手、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手から決勝をスタートする。

    F1モナコグランプリの決勝は5月29日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒569 1分11秒864 1分11秒376
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒616 1分12秒074 1分11秒601
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒004 1分11秒954 1分11秒629
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒993 1分12秒266 1分11秒666
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒927 1分12秒117 1分11秒849
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒787 1分12秒617 1分12秒112
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒394 1分12秒688 1分12秒247
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒444 1分12秒595 1分12秒560
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒313 1分12秒613 1分12秒732
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒848 1分12秒528 1分13秒047
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒110 1分12秒797  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒541 1分12秒909  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒069 1分12秒921  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒338 1分12秒964  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒469 1分13秒081  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒611    
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒660    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒678    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒403    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒606    

    2022年 モナコグランプリ 予選

  • F1モナコGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季5度目のポール

    F1モナコGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季5度目のポール

    F1モナコGP 予選の結果速報。2022年F1第7戦モナコグランプリの予選セッションがモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    終了間際にトンエルの入り口でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が単独クラッシュ。そこにカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が避けきれずに接触して道を塞ぐ形となり、後続はアタックできなかった。

    2番手にはそのカルロス・サインツJr.が続いてスクーデリア・フェラーリがフロントロー独占。3番手にはセルジオ・ペレス、4番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングの2台が続いた。

    スクーデリア・フェラーリは、角田裕毅がQ2で敗退して11番手、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    F1モナコGPの決勝は5月29日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒376
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒601
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒629
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒666
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒849
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒112
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒247
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒560
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒732
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒047
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • 2022年 F1モナコGP 予選:順位結果

    2022年 F1モナコGP 予選:順位結果

    2022年F1第7戦モナコGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第7戦モナコGPの予選が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1モナコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒376
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒601
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒629
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒666
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒849
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒112
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒247
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒560
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒732
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒047
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)


    2022年 F1 モナコグランプリ

  • F1モナコGP 予選Q2:角田裕毅11番手で惜しくもノックアウト

    F1モナコGP 予選Q2:角田裕毅11番手で惜しくもノックアウト

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でノックアウトとなった。

    2022年 F1モナコGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒864
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒954
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒074
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒117
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒266
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒528
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒595
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒613
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒617
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒688

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒797
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒909
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒921
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒964
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒081

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1モナコGP 予選Q1:ピエール・ガスリーが不運なQ1敗退

    F1モナコGP 予選Q1:ピエール・ガスリーが不運なQ1敗退

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温26度、路面温度46度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーソフトタイヤを使用した。

    ターン10で角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)がウォールにヒットしてタイヤをパンクさせてピットに戻ったが、残り2分25秒で不可解な赤旗中断。

    これにより、数台がアタックすることができず、さらに再開後もタイムを出せないドライバーも。

    その中の1台にピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)も入り、Q1敗退となった。

    2022年 F1モナコGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒569
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒616
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒787
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒848
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒927
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒993
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒004
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒069
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒110
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒313
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒338
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒394
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒444
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒469
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒541

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒611
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒660
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒678
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒403
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒606

  • F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のペレスが最速タイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のペレスが最速タイム

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行3回目が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    土曜日のモナコも快晴となり、気温29度、路面温度52度のドライコンディションでスタート。赤旗による中断はなく、スムーズに60分のFP3セッションは進行した。

    モナコグランプリは予選順位が重要となるため、通常のFP3セッションよりも予選に焦点が当てられ、多くのマシンがソフトタイヤで走行を実施。

    終盤は上位2台で予選さながらのタイムの出し合いが行われ、レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが1分23秒476でトップタイムをマーク。ポールポジションへの期待をもたせる走りをみせた。

    2番手には0.041秒の僅差でシャルル・ルクレール、3番手には0.370秒差とやや遅れてカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリ勢が続き、4番手には0.40秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が入った。予選では4台によるポールポジション争いが見られそうだ。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手にはスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。トップとの差は0.740差。チームメイトの角田裕毅は11番手。

    6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が僅差で続いており、ガスリーとの対決が見られそうだ。

    メルセデスF1勢はルイス・ハミルトンが7番手、ジョージ・ラッセルが9番手。バウンシングに悩まされている車は前戦のようなパフォーマンスは発揮できていない。

    F1モナコGPの予選はこの後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒476   27
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒517 0.041 29
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒846 0.370 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒881 0.405 29
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒210 0.734 22
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒226 0.750 19
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒375 0.899 26
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒436 0.960 24
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒476 1.000 25
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒585 1.109 23
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒645 1.169 25
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒827 1.351 26
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒838 1.362 28
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒849 1.373 25
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒882 1.406 22
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分14秒104 1.628 29
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒260 1.784 22
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒639 2.163 20
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分14秒861 2.385 25
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒910 2.434 26
  • F1モナコGP FP3 速報:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがトップタイム

    F1モナコGP FP3 速報:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがトップタイム

    F1モナコGP FP3の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    気温27度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のFP3セッションは開始。終盤には予選さながらのタイムの出し合いが行われ、セルジオ・ペレスが1分12秒476をマーク。2番手には0.041秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    3番手のカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)はトップから0.370秒差、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はトップから0.405秒差という結果となった。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選はこの後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒517
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒846
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒210
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒226
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒375
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒436
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒476
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒585
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒645
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒827
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒838
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒849
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒882
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒104
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒260
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒639
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒861
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒910

  • 2022年 F1モナコGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1モナコGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年F1第7戦モナコGP フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPの60分間のフリー走行3回目が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が1分12秒でト476ップタイムを記録。2番手には0.041秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

    2022年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒517
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒846
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒210
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒226
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒375
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒436
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒476
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒585
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒645
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒827
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒838
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒849
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒882
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒104
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒260
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒639
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒861
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒910


    2022年 F1 モナコグランプリ