カテゴリー: F1モナコGP

  • 【動画】 2022年 F1モナコGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1モナコGP フリー走行1回目 ハイライト

    2022年 F1モナコGP フリー走行1回目のハイライト動画。5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで2022年F1第7戦モナコGPのフリー走行1回目が行われた。

    伝統的に、モナコでのトラックアクションは木曜日に2つの練習セッションで始まり、金曜日の休息日を挟んで、土曜日に戻るという独特なフォーマットが採用されてきたが、今年からは他のグランプリと同じく金曜日から3日間にわたって開催される。

    日曜日には60%の確率で雨が予報されているモナコだが、金曜日は快晴となり、気温29度、路面温度54度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分14秒531。これまで同様、FP1から安定した走りをみせた。

    2番手には0.036秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とライバルの2チームが0.2秒以内でタイムシートの上位に名を連ねた。

    5番手はランド・ノリス、6番手のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)を挟んで、7番手にダニエル・リカルドとマクラーレン勢が好スタートを切った。

    動画の公開は終了しました
  • F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行2回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムを記録した。

    現地時間17時から行われた60分間のFP2セッション。気温は30度とやや上昇した。FP2ではタイヤの比較や決勝に向けた実践的なロングランに重点が置かれた。

    他のグランプリと同様にスタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。

    序盤、ダニエル・リカルド(マクラーレン)がプールサイドシケイン手前でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、リカルドはタイムを出せないまま走行を終えた。

    その後はコースアウトを喫するマシンは見られたものの、比較的スムーズにセッションは進行。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、1回目に続いてスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。車は非常に安定しており、一人だけ段違いの走りを見せて、1分12秒656をマーク。チームメイトのカルロス・サインツもタイムでは0.044秒差と僅差だが、ロングランなどの安定感ではルクレールに劣る印象。

    3番手は0.379秒差でセルジオ・ペレス、4番手は0.447秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシング勢がスクーデリア・フェラーリにやや遅れをとった。だが、過去数戦の傾向は、初日のイニシャルセットアップでフェラーリが優位に立ち、2日目にレッドブルが改善を見せるという展開が続いているため、その差は注目だ。ただし、モナコに関してはレースペースやタイヤの扱いよりも、予選での一発の速さが重要となるため、現時点では劣勢に立たされている感は否めない。

    5番手はマクラーレンのランド・ノリス。上位4台には及ばないが、午前中と同じ順位であり、ミッドフィールドをリードしている。

    6番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。チームメイトのルイス・ハミルトンは12番手。前戦スペインGPでポーパシングの問題を解消して、パフォーマンス向上を継続することが期待されていたが、両ドライバーともに不快なバウンシングを訴えており、やや残念な初日のセッションとなった。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。チームメイトの角田裕毅も10番手とタイムシート状ではQ3進出を狙える位置につけた。2日目に失速する傾向をどのように改善できるかが注目だ。

    F1モナコGP フリー走行3回目は明日28日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒656   30
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒700 0.044 32
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒035 0.379 31
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒103 0.447 33
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒294 0.638 24
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒405 0.750 31
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒636 0.990 32
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒912 1.256 31
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分14秒059 1.403 32
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分14秒134 1.478 27
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒239 1.583 32
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒257 1.611 29
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒468 1.812 28
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒486 1.830 33
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分14秒525 1.869 23
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒523 1.967 29
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分14秒894 2.238 33
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒216 2.569 34
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒276 3.620 33
    20 3 ダニエル・リカルド マクラーレン No Time   2
  • F1モナコGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1モナコGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1モナコGP FP2の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    60分間のFP2セッションは、気温30度、路面温度46度のドライコンディション。FP1に続いて、シャルル・ルクレールが1分12秒656をマークして初日のタイムシートのトップに立った。2番手にもカルロス・サインツが続き、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はトップから0.379秒差、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はトップから0.447秒差という結果となった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手でセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行3回目は明日28日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒656
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒700
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒035
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒103
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒294
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒405
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒636
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒912
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分14秒059
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒134
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒239
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒257
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒468
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒486
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒525
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒523
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒894
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒216
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒276
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – No Time

  • 2022年 F1モナコGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1モナコGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1第7戦モナコGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPの60分間のフリー走行1回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレールが1分12秒656でトップタイムを記録。2番手にもカルロス・サインツが続いて、スクーデリア・フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手でセッションを終えた。

    2022年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒656
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒700
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒035
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒103
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒294
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒405
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒636
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒912
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分14秒059
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒134
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒239
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒257
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒468
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒486
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒525
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒523
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒894
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒216
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒276
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – No Time


    2022年 F1 モナコグランプリ

  • 2022年 F1モナコGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年 F1モナコGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年F1第7戦モナコグランプリが、モンテカルロ市街地コースで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2022年モナコグランプリのタイヤについて解説した。

    スペインで最も硬いタイヤが選択されたわずか1週間後、C3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も柔らかいコンパウンドがモナコに登場する。

    バルセロナと同じように、モナコはF1チームに非常によく知られている。1950年の最初のF世界選手権に登場したなかでカレンダーに残っている3つのサーキットの1つとなる。他の2つ(スパ・フラコルシャンとシルバーストーン)とは異なり、それ以降、形状は大きく変化していない。つまり、トラックの平均速度が最も低く、ランオフが非常に少ないため、オーバーテイクが難しい。

    滑りやすい路上アスファルト(毎晩通行可能)と低速は、タイヤにかかるエネルギーが低く、摩耗や劣化が最小限に抑えられることを意味するが、毎日かなり高度なトラックエボリューションが見られる。

    これはモナコでは1ストッパーが標準であることを意味するが、ピットストップウィンドウはかなり広く、ストップのタイミングは、非常に高いセーフティカーの可能性に影響を受ける。

    低速でのグリップを最大化するために、車はモナコ用の特別なハイダウンフォース構成となり、タイヤからメカニカル的に、そして、ダウンフォースから空力的にグリップを組み合わせて生成する。しかし、18インチタイヤの新世代F1カーがモナコでレースをするの初めてだるため、F1チームは、今年のこの時期に予測される地中海沿岸の天候による厳しい状況のなか、これらの独特の条件でどのように反応するかについて学ぶ

    2022年 F1モナコグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「モナコは、シーズンで最も予測不可能なレースの1つとよく言われているが、ここではトラックポジションが重要であるため、予選が特に重要だ。その結果、オーストラリアで今年これまでに1つのイベントでしかレースをしていなかった最も柔らかいC5コンパウンドを最大化する方法を理解することがフリープラクティスの重要な部分になる。ドライバーにQ2で最速タイムを出したタイヤでレースを開始することを要求する以前のルールが廃止されたため、今年はいくつかの異なる戦略が見られる可能性がある。戦略が本当の違いを生むことができるレースで、最も柔らかいコンパウンドからスタートすることによって、より伝統的なアプローチを選ぶかもこともあるかもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット

    ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、2022年のF1モナコGPにアメジスト(紫水晶)にインスパイアされたデザインの1回限りのヘルメットで出場する。

    “王冠の宝石”の称されるモナコグランプリは、歴史的な名声のために多くのF1ドライバーにとって特別なイベントであり、例年、スペシャルデザインのヘルメットを用意することが多い。

    ルイス・ハミルトンは、アーティストのダニエル・アルシャムと協力して特別なヘルメットデザインを作成。

    「お気に入りのクリスタル、アメジストに触発された。僕たちは彼のシグネチャースタイルでレーシングヘルメットと彫刻を作成した。まるで1000年前の美術館の遺物であるかのようなね。彫刻はMission44の利益のために販売される」

    ルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメットルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメットルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメット

  • F1モナコGP フリー走行1回目:フェラーリF1のルクレールがトップ

    F1モナコGP フリー走行1回目:フェラーリF1のルクレールがトップ

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行1回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    伝統的に、モナコでのトラックアクションは木曜日に2つの練習セッションで始まり、金曜日の休息日を挟んで、土曜日に戻るという独特なフォーマットが採用されてきたが、今年からは他のグランプリと同じく金曜日から3日間にわたって開催される。

    日曜日には60%の確率で雨が予報されているモナコだが、金曜日は快晴となり、気温29度、路面温度54度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    新世代F1マシンで初走行となる今年のモナコグランプリで多くのドライバーがFP1で限界を探る走りをしており、1コーナーのブレーキングでランオフに逃れる車が多く見られた。

    開始20分でミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がMGU-Kの故障と推定されるトラブルでストップ。セッションは約5分間赤旗中断となった。また、バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)はギアボックストラブルで走行することができなかった。

    フリー走行1回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分14秒531。これまで同様、FP1から安定した走りをみせた。

    2番手には0.036秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とライバルの2チームが0.2秒以内でタイムシートの上位に名を連ねた。

    5番手はランド・ノリス、6番手のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)を挟んで、7番手にダニエル・リカルドとマクラーレン勢が好スタートを切った。

    前戦スペインGPで復調の兆しを見せていたメルセデスF1は、両方のドライバーが再びバウンシングの問題を訴えており、ジョージ・ラッセルが8番手、ルイス・ハミルトンが10番手。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手で1回目のセッションを終えた。

    F1モナコグランプリ フリー走行2回目は、この後24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒531   29
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒570 0.039 30
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分14秒601 0.070 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒712 0.181 26
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒056 0.525 31
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分15秒083 0.552 33
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分15秒157 0.626 33
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒211 0.680 34
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分15秒387 0.856 33
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒499 0.958 29
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分15秒536 1.005 36
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒539 1.008 26
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分15秒749 1.218 28
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒806 1.275 30
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒110 1.579 39
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒315 1.784 24
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分16秒417 1.886 27
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒714 3.182 30
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分18秒636 4.105 12
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   2
  • F1モナコGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1モナコGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1モナコGP FP1の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第7戦モナコGPのFP1セッションがモンテカルロ市街地コースでスタート。気温25度、路面温度52度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、シャルル・ルクレールが1分14秒531をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.039秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手には0.070秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手には0.181秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続き、FP1からフェラーリ vs レッドブルの戦いの火花が散った。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒531
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒570
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分14秒601
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒712
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒056
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分15秒083
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒157
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒211
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒387
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒499
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分15秒536
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒539
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒749
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒806
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒110
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒315
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分16秒417
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒714
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分18秒636
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • 2022年 F1モナコGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1モナコGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1第7戦スペインGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPの60分間のフリー走行1回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が1分14秒531でトップタイムを記録。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

    2022年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒531
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒570
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分14秒601
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒712
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒056
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分15秒083
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒157
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒211
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒387
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒499
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分15秒536
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒539
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒749
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒806
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒110
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒315
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分16秒417
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒714
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分18秒636
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time


    2022年 F1 モナコグランプリ

  • タグ・ホイヤー、F1モナコグランプリに捧げる新作ウォッチを発表

    タグ・ホイヤー、F1モナコグランプリに捧げる新作ウォッチを発表

    スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、モータースポーツや大胆で革新的なウォッチを愛する人の胸を躍らせる、モナコ クロノグラフのスペシャルエディションを発表した。このモデルは1970年代に人気を博したモナコから着想を得たウォッチであり、DLCコーティングを施したチタンを採用している。タグ・ホイヤー モナコの大胆な革新性を体現するこの特別なクロノグラフは、ブランドの最もアイコニックなコレクションの神秘性を表現している。

    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション

    ウォッチメイキングの伝統を問い直す
    タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフは1969年の発売以来、その大胆なイノベーションでウォッチメイキングのあらゆる側面に挑んできた。手巻き式クロノグラフしかなかった時代、モナコは初の自動巻きクロノグラフの一つだった。モナコは、ダイヤルに従来のブラックやホワイトを使用せず、鮮やかなブルーでペイントされ、明るいホワイトのレジスターとレッドのアクセントが鮮やかさを一層引き立てていた。しかし、当時最も斬新だったのはモナコのフォルムだ。ほぼすべてのクロノグラフがラウンド型であったという伝統を見事に覆し、モナコはスクエア型で、しかも初めて防水ケースに収められたモデルだった。「モナコ」という名前自体もウォッチの二面性を捉えている。伝説的なF1レースの危険な雰囲気とは対照的に、モナコ公国の比類なき贅沢感を反映している。

    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション

    1969年の発売以来、モナコはモダンなデザインの先端的存在になっている。1960年代後半のミッドナイトブルーとホワイトや、それまでとは対照的な1970年代初頭のグレーの色調など、モナコはポップカルチャーを反映しながらも、デザインの限界を押し広げていきた。その結果、1970年代後半にモナコ クロノグラフが全く異なるデザインを取り入れたのは当然のことだ。伝説的な「ダークロード」のマットブラック ケースとダイヤルに鮮やかなオレンジとホワイトのアクセントを加え、レーサーのための戦術的計器であるクロノグラフ操作性を向上させた。

    タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ スペシャルエディション
    モナコの発表から50年以上経った今、タグ・ホイヤーがこの伝説的な時計のスペシャルエディションをリリースする。最新のモナコは、現時点で最も革新的な素材と技術を採用しており、初代モナコ「ダークロード」で実現していたかもしれない究極のバージョンを愛好家の方々に届ける。

    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション

    モナコ シリーズに今回加わるモデルは、グレード2チタン製ケースにDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングが施されている。チタンは、強度と軽さを独自に兼ね備えた耐腐食性の高性能素材。 タグ・ホイヤーは過去に一度だけモナコ クロノグラフにチタンを使用した。このチタンモデルは2021年にリミテッドエディションとして発売され、同年のF1世界選手権でマックス・フェルスタッペンが「幸運のお守り」として着用し、すでにコレクター垂涎の的になっている。もちろん、1970年代にはクロノグラフにチタンを使うことはまだ知られておらず、タグ・ホイヤーが初めてチタンを採用したのは1980年代初頭のことだ。

    今年のスペシャルエディションでは、モナコクロノグラフにブラックコーティングされたチタンを初めて採用している。DLCコーティングによって、レーサー用ツールとしての用途に耐えられる深みのある豊かな色合いが実現され、ケースはグレイン仕上げにするためにサンドブラスト加工が施されている。コーティング技術の進歩により、ケースだけでなく、リューズやプッシャー、ケースバックにも耐久性に優れたブラックコーティングを施せるようになった。そして針にはスーパールミノバが塗布され、昼夜を問わずどんな状況でも最適な視認性を確保する。

    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション

    ダイヤルは、モナコの「スクエアの中のサークル」という幾何学形状で全く新しく生まれ変わり、対照的な仕上げの2種類のパーツで構成されている。ダイヤル中央の円はサーキュラーブラシによるサテン仕上げで、モータースポーツのスピード感と滑らかさを反映している。ダイヤルの外側はサンドブラスト加工によるグレイン仕上げで、ドラマティックなコントラストを生み出している。このグレイン仕上げはタイヤとサーキットのグリップを表現しており、ダイヤルとケースが溶け合うかのような見事なデザインになっている。クロノグラフのレジスターにはブラックオパーリン仕上げが施されており、クロノグラフのディープレッドの時分針に対するパーフェクトな背景となっている。

    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション

    このタイムピースのゴールドのエレメントは、その豪華なデザインを演出するだけでなく、1970年代のホイヤー独特の華やかなレーシングレガシーを今に伝えており、ジャック・ホイヤーが一流プロレーサーやブランドの友人達に贈ったゴールドのカレラ クロノグラフを思い起こさせる。ゴールドは、ダイヤルのマットブラックと見事なコントラストを描いており、今日の愛好家たちは、1970年代のF1チャンピオン達がサーキットでゴールドのホイヤー クロノグラフを着けていた姿を思い浮かべるだろう。

    最新のモナコに搭載された自社製ホイヤー02ムーブメントは、1970年代の初代モナコ クロノグラフに搭載されたムーブメントとはまた別の際立ったコントラストを生み出している。自社製ムーブメント ホイヤー02には、クロノグラフに動力を供給する伝統的なコラムホイールが搭載され、約80時間のパワーリザーブを備えている。ホイヤー02の美しい仕上げはローズゴールドコーティングのローターで装飾され、サファイアケースバックから鑑賞することができる。

    ■ タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション
    タグ・ホイヤー モナコ スペシャルエディション
    CBL2180.FC6497 / 968,000円
    キャリバー ホイヤー02 / 自動巻き/ ツートンカラーのダイヤル / 18K 5Nローズゴールドコーティングインデックス / ケース径39mm / 100m防水 / ブラックDLCチタン製サンドブラスト加工ケース / ブラックアリゲーターストラップ