カテゴリー: F1モナコGP

  • シャルル・ルクレールがF1モナコGP初日最速 角田裕毅のRBはソフト温存

    シャルル・ルクレールがF1モナコGP初日最速 角田裕毅のRBはソフト温存

    2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    シャルル・ルクレールはソフトタイヤで昨年のポールタイムを上回る1分11秒278秒を記録。2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.188秒差をつけた。3番手にはベテランのフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    ルクレールのペースは、今週末にレッドブルに戦いを挑むフェラーリにとって大いに期待できるものだ。

    午後も曇り空のモナコは気温20度、路面温度32度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。

    ミディアムまたはハードで走行した後、20分が経過すると、FP1ではソフトを使わなかったフェラーリとレッドブルなどがソフトでの走行を開始。シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)に0.5秒の差をつけ、焦りからかフェルスタッペンがミラボーでウォールにヒットするというシーンも見られた。

    フェルスタッペンはバリアに接触したドライバーの多くのひとりであり、エステバン・オコン、ローガン・サージェント、ランス・ストロー、角田裕毅、オスカー・ピアストリも接触したが、セッション中にストップを引き起こすほど深刻なものはなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、トップから0.535秒差の4番手。ある時点では「カンガルーのように飛び跳ねている。頭が痛くなる。おかしい」と無線で述べていたように、初日のマシンのセットアップは外れているようだ。今週末は前戦イモラでの挽回に貢献したセバスチャン・ブエミ、ジェイク・デニスといったシミュレータードライバーはフォーミュラEに出場しているため、不在となる。

    マクラーレンのランド・ノリスが5番手で、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、そして1秒近く離された8番手にセルジオ・ペレスが続いた。チーム無線でRB20の乗り心地に不満を漏らしていた。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が9番手、10番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)は「ターン 11 へのブレーキングでこの振動が異常で、ステアリングを握れない」というトラブルに見舞われていた。

    RBは、ソフトタイヤを温存して角田裕毅が11番手、ダニエル・リカルドが16番手。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ザウバー勢も同じようにソフトタイヤを温存した。

    角田裕毅は、ミディアムでのロングラン中にスイミングプールセクションとラカスの間でフェルスタッペンを2度も妨害するというアクシデントがあったが、スチュワードはそれをただのトラブルとしてすぐに却下した。

    モナコGP 2日目となる5月25日(土)は19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1モナコGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒278   37
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒466 0.188 32
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分11秒753 0.475 37
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒813 0.535 37
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒953 0.675 35
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒962 0.684 36
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒062 0.784 22
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒099 0.821 31
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒257 0.979 38
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒260 0.982 30
    11 22 角田裕毅 RB 1分12秒349 1.071 36
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒366 1.088 35
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒473 1.195 31
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒554 1.276 34
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分12秒569 1.291 34
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分12秒577 1.299 37
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分12秒750 1.472 34
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分12秒790 1.512 36
    19 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒057 1.779 31
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分13秒773 2.495 32
  • F1モナコGP フリー走行2回目:角田裕毅11番手 フェルスタッペンは4番手

    F1モナコGP フリー走行2回目:角田裕毅11番手 フェルスタッペンは4番手

    F1モナコGP フリー走行2回目の結果。5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリープラクティス2が行われた。

    午後も曇り空のモナコは気温20度、路面温度32度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。概ねミディアムもしくはハードで走行した後、ソフトでの予選シミュレーションからレースシミュレーションという流れでプログラムは進められた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分12秒278をマーク。2番手には0.188秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(RB)はトップから1.071秒差の11番手。チームメイトのダニエル・リカルドは16番手だった。

    モナコGP 2日目となる5月25日(土)は19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1モナコGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒278
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒466
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒753
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒813
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒953
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒962
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒062
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒099
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒257
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒260
    11.角田裕毅(RB) – 1分12秒349
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒366
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒473
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒554
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分12秒569
    16.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒577
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒750
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒790
    19.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒057
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分13秒773

  • 2024年 F1モナコGP フリー走行2回目:結果・ラップタイム

    2024年 F1モナコGP フリー走行2回目:結果・ラップタイム

    2024年F1モナコGP フリー走行2回目の結果速報。5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリープラクティス2が行われた。

    トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)は11番手でセッションを終えた。

    2024年 F1モナコGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒278
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒466
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分11秒753
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒813
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒953
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒962
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒062
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒099
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒257
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒260
    11 22 角田裕毅 RB 1分12秒349
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒366
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒473
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒554
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分12秒569
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分12秒577
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分12秒750
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分12秒790
    19 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒057
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分13秒773

    2024年 第8戦 モナコグランプリ 開催スケジュール
    ■5月24日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30
    フリー走行2: 24:00~25:00
    ■5月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■5月26日(日)
    決勝: 22:00~
    ※ 日本時間

  • 2024年 F1モナコGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年 F1モナコGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    F1は今週末、イモラからモンテカルロへと移動し、モナコGPが開催される。

    2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPは、5月24日(金)のプラクティス1回目と2回目から始まり、25日(土)の最終プラクティス最終戦と予選、そして26日(日)のメインイベントへと続く。

    主要統計
    第1回グランプリ:1950年
    トラック全長:3.337km
    ラップレコード:1分12秒909(ルイス・ハミルトン/メルセデス、2021年)
    最多ポールポジション:アイルトン・セナ (5回)
    最多優勝:アイルトン・セナ(6勝)
    トリビア:モナコは1950年にF1世界選手権カレンダーに登場した7つの会場のひとつ。
    ターン1ブレーキングポイントまでのポール走行距離:142m
    2023年に完了したオーバーテイク数:36回
    セーフティカー導入率:57%
    バーチャルセーフティカー確率:43%
    ピットストップタイムロス:19.2秒

    2024年 F1 モナコグランプリ モンテカルロ市街地コース

    ドライバーの評決
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー): モナコは美しいサーキットで、真のドライバーズトラックだ。他のストリートサーキットと比べても、とても狭く、道はキャンバーになっていて、タイトでツイスティで、いたるところにチャレンジがある…。

    サン・デボーテのターン1を抜けるのが大好きなんだ。出口はとても急で、マスネとカジノに向かう空を見ているようだ。マセネではイン側のラインを保たないと、アウト側のバリアにぶつかってしまう。

    ヘアピンはもう少しストレートだが、バンピーなのでバウンシングしながら永遠にそこにいるような気分になる。

    トンネルを抜け、シケインへのブレーキングポイントを選び、左側のアームコにできるだけ近づかなければならない。時折、欲張りすぎてアームコにかじってしまい、パンクやちょっとしたダメージを負う人も見かける。

    また、特にプラクティス序盤では、正しいブレーキングポイントを見つけようとしてシケインを直進する人をよく見かける。数少ないミスの許されない場所のひとつだから、みんなそこを最速で通過するんだ

    過去5回のモナコGPポールシッター
    2023 – マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022 – シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2021 – シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2019 – ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2018 – ダニエル・リカルド(レッドブル)

    過去5回のモナコGP優勝者
    2023 – マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022 – セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2021 – マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2019 – ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2018 – ダニエル・リカルド(レッドブル)

    モナコグランプリマックス・フェルスタッペンは雨に見舞われた2023年のレースでフェルナンド・アロンソをかわして優勝した。

    タイヤと戦略の洞察
    ピレリは今週末のモナコGPに最もソフトな3種類のコンパウンド(C3、C4、C5)をチョイスした。ピレリはこのトラックについて、「ロードカーが日常的に使用するコースであるため、路面は特に滑らかで、タイヤは可能な限りグリップを発揮しなければならない 」と述べている。

    実際、3.337kmのサーキットでは平均速度が非常に低く、1周の3分の1弱がフルスロットルで走行されるため、タイヤはモンテカルロのストリートで今季最低レベルの力を発揮している。

    しかし、日曜日には曲がりくねった78周を走行しなければならないため、トラクションゾーンでのストレスを考慮する必要がある。また、特に路面がゴムのように固まる最初の数日間は、グレイニングが問題を引き起こす可能性もある。

    戦略に関しては、ドライバーがオープニングスティントを延長し、セーフティカー期間の可能性から利益を得ようとするため、唯一の実行可能なオプションはワンストップである。モナコでの過去7レースのうち4レースはセーフティカーが使用されていない。

    レース前の予選は、バリアラインのあるサーキットでは追い越しが非常に難しいため、通常よりもさらに重要になえう。つまり、信頼性の問題や前述のセーフティカーが登場しない限り、トラックポジションが維持されることが多い。

    F1 モナコGP

    現在のフォーム
    レッドブルは前回のエミリア・ロマーニャGPで、マックス・フェルスタッペンがプラクティス序盤の苦戦を乗り越え、有名なイモラ・サーキットでポールポジションと優勝を飾った。

    しかし、マイアミの勝者ランド・ノリスは、またもや精力的なパフォーマンスで連覇にあと一歩のところまで迫った。マクラーレンのドライバーは第2スティントでプレッシャーをかけ続け、わずか0.7秒差の2位でフィニッシュした。

    ノリスは「1か2周」でまたもや重要な結果に届かなかったが、レッドブルが今シーズン、すべてを思い通りにできているわけではないことを強調し、ライバルたちはモンテカルロの路上でまたもや番狂わせが起こることを予感するだろう。

    レッドブルは、ストリートトラックではいつもより苦戦しており、アップグレードされたマクラーレンとフェラーリが十分な速さを見せていることから、今年最も重要なポールポジションをめぐる三つ巴の戦いは魅力的な見通しだ。

    メルセデスとアストンマーティンは、さらに強化すべき独自のアップグレードを用意しており、最近のイベントで主役を務めた角田裕毅やニコ・ヒュルケンベルグのような選手が予選で番狂わせを起こす可能性もあることは言うまでもない。

  • F1モナコGPのFP1最速はハミルトン 角田裕毅8番手でRB上々の滑り出し

    F1モナコGPのFP1最速はハミルトン 角田裕毅8番手でRB上々の滑り出し

    2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行1回目が5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ハミルトンはソフトタイヤで1分12秒169をマーク。2番手には0.029秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.126秒差でジョージ・ラッセルが続き、メルセデスがトップ3に2台を入れた。

    曇り空のモナコは気温20度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。ピレリは、タイトでツイスティなモンテカルロのストリートに最も軟らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)という3種類のタイヤを持ち込んでいる。

    1回目のセッションから多くのドライバーがバリアにタイヤのショルダーをこすりながら攻めた走りを披露。大きなクラッシュはなかったが、残り15分でコース上のデブリを撤去するために5分程度の赤旗中断となった。終盤にはにわか雨が降ったが、コースを濡らすまでには至らなかった。

    FP1では、各チームでプログラムが分かれ、ソフトタイヤを使用しないチームもいた。

    4番手のランド・ノリス(マクラーレン)はソフトでタイムを記録。マクラーレンは、今大会にアイルトン・セナの没後30年のオマージュとして、有名なイエロー、グリーン、ブルーのヘルメットにインスピレーションを受けた特別カラーリングで出場している。

    5番手のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)はミディアムタイヤでトップから0.228秒差。タイヤのパフォーマンス差を考えると、事実上のトップとも言えるパフォーマンスを披露した。チームメイトのカルロス・サインツJr.もミディアムでタイムを記録して10番手だった。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ、7番手にランス・ストロールとアストンマーティン勢が本来の位置に戻ってきた。

    8番手には角田裕毅、9番手にはダニエル・リカルドとRB勢がアストンマーティンに続くパフォーマンスを披露。6番手のアロンソと角田のタイム差は0.1秒だ。

    レッドブル・レーシングはミディアムのみで走行。マックス・フェルスタッペンが11番手、セルジオ・ペレスが12番手とイニシャルのセットアップではやや迫力に欠けるパフォーマンス。ペレスはセッション終盤にウォールにぶつけてリアタイヤをパンクさせていた。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、マシントラブルによって大部分をガレージで過ごしたが、囚虜間際にコース復帰を果たした。

    2024年 F1モナコGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒169   35
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒198 0.029 31
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒295 0.126 35
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒396 0.227 33
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒39 0.228 33
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒775 0.606 26
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒789 0.620 26
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒875 0.706 34
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分12秒901 0.732 36
    10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒954 0.785 35
    11 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒984 0.815 29
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒229 1.060 29
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒248 1.079 28
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒390 1.221 33
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒425 1.256 34
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒576 1.407 34
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒150 1.981 36
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒159 1.990 33
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒570 2.401 30
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分15秒574 3.405 10
  • F1モナコGP フリー走行1回目:角田裕毅は8番手 ハミルトンがトップ

    F1モナコGP フリー走行1回目:角田裕毅は8番手 ハミルトンがトップ

    F1モナコGP フリー走行1回目の結果。5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリープラクティス1が行われた。

    曇り空のモナコは気温20度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。大きな事故はなかったが、残り15分でコース上のデブリを撤去するために赤旗が提示されて約5分間の中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分12秒169をマーク。2番手には0.029秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はトップから0.706秒差の8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは9番手だった。

    モナコGPはこの後フリー走行2回目が24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1モナコGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒169
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒198
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒295
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒396
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒39
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒775
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒789
    8.角田裕毅(RB) – 1分12秒875
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒901
    10.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒954
    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒984
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒229
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒248
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒390
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒425
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒576
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分14秒150
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒159
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分14秒570
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分15秒574

  • 2024年F1モナコGP フリー走行1回目:結果・ラップタイム

    2024年F1モナコGP フリー走行1回目:結果・ラップタイム

    2024年F1モナコGP フリー走行1回目の結果速報。5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリープラクティス1が行われた。

    トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は8番手でセッションを終えた。

    2024年 F1モナコGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒169
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒198
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒295
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒396
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒39
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒775
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒789
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒875
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分12秒901
    10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒954
    11 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒984
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒229
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒248
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒390
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒425
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒576
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒150
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒159
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒570
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分15秒574

    2024年 第8戦 モナコグランンプリ 開催スケジュール
    ■5月24日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30
    フリー走行2: 24:00~25:00
    ■5月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■5月26日(日)
    決勝: 22:00~
    ※ 日本時間

  • マックス・フェルスタッペン F1モナコGP展望「楽な週末にはならない」

    マックス・フェルスタッペン F1モナコGP展望「楽な週末にはならない」

    マックス・フェルスタッペンは、2024年F1第8戦モナコGPは、マクラーレンとフェラーリの脅威をかわすために自身とレッドブル・レーシングにとって 「より難しい 」週末になりそうだと認めた。

    フェルスタッペンは開幕5戦で4勝を挙げ、4年連続のワールドタイトル獲得に挑み、レッドブルは3年連続のコンストラクターズタイトル獲得を目指している。

    しかし、最近のマクラーレンのアップグレードにより、ランド・ノリスはマイアミでフェルスタッペンをレース中盤のセーフティカー先導で下し、前回のイモラではフェルスタッペンを最後まで追い詰めて、コンマ7秒差の2位でゴールした。

    F1パドックがモナコへと移行する中、フェルスタッペンはマクラーレンとフェラーリがトラックに持ち込んでいる成功した開発に警戒しているだけでなく、レッドブルが近年、低速のストリートトラックで苦戦している傾向にあることにも留意している。

    週末を前に予想を尋ねられたフェルスタッペンは「コースレイアウトを見ると、僕たちのマシンが通常バンプや縁石で少し苦戦するので、おそらく僕たちにとってはベストなコースではないと思う」と答えた。

    「昨年に比べて少しは改善した。これまで行ったほとんどのコースで低速パフォーマンスが少し向上したと思うけど、今週末は楽な週末にはならないと思う」

    「でも、モナコは決して一筋縄ではいかないと思う。たとえ最高のマシンに乗っていたとしても。モナコはすべてをうまく機能させるのが非常に難しいコースだ。予選ラップでタイヤを機能させるのも難しい。例えば、赤旗が出たりと、常に大きな混乱がある」

    「多くのことがうまくいく可能性があるが、多くのことがうまくいかない可能性もある。とにかく全力を尽くす必要がある。もちろん、イモラのスタートは本当に悪かったけど、なんとか挽回することができた。あんな週末は二度と経験したくない。ストレスがたまるし、気分のいいものではありません!」

    マクラーレンとフェラーリが好調な中、今季ここまで7戦すべてのグランプリでポールポジションを獲得しているフェルスタッペンは、この100%の記録を維持するための激しいバトルを予想しており、レッドブルが完璧な週末を過ごすことの重要性を強調した。

    マックス・フェルスタッペン モナコグランプリマックス・フェルスタッペンはモナコで木曜日に行われた記者会見に他のドライバー数名とともに参加した。

    「当然、外から見れば、僕たちにとって最も難しいコースの一つだと思う」とフェルスタッペンは続けた。「さらに、ここ数年、フェラーリはここで常に非常に強かったと思う。さらに、マクラーレンはここ2レースでパフォーマンスが本当に向上した」

    「マイアミの後、イモラに入ったときには、チーム間の差が少し縮まっていたのは明らかだったと思う。イモラもおそらく僕たちにとっては楽な週末ではなかったけれど。確かに、モナコはいつもそんな感じだ」

    「これからは、誰がマシンにもっとパフォーマンスを与えるか、マシンに可能な限りベストなセットアップを見つけるかにかかっている。僕たちとしては、100%のベストを尽くすことがもちろん重要だ。それが常に現実的であるとは限りませんが、常にある一定のレベルに到達するよう努めていく」

    「ここ数戦はトップレベルでは走れなかったかもしれないが、毎週末、再びトライし、マシンの最高のセットアップを見つけようとしている。でも、確実に近づいているのは確かだよ

    フェルスタッペンはドライバーズランキングでシャルル・ルクレールに48ポイントの差をつけ、コンストラクターズランキングではレッドブルがライバルのフェラーリに56ポイント差をつけている。

  • シャルル・ルクレール F1モナコGPの“呪い”を祓う悲願の母国優勝に期待

    シャルル・ルクレール F1モナコGPの“呪い”を祓う悲願の母国優勝に期待

    シャルル・ルクレールは、2024年F1モナコGPでついに悲願の勝利を手にしたいと願っている。

    ルクレールのモナコでの不運はF2時代にまで遡る。2017年に同トラックでデビューし、ポールポジションを獲得してフィーチャーレースの序盤をリードしたが、ピットストップのドラマによって台無しになった。

    その後、2018年に母国で初めて出場したF1レースはブレーキの故障で終了し、2019年にはQ1で敗退し、フィールドを駆け抜ける途中で致命的なダメージを負った。そして2021年には、ポールポジションを獲得したものの、前日にクラッシュし、ドライブシャフトの問題でレースのスタートに間に合わなかった。

    2022年はピットストップのミスで優勝を逃し、昨シーズンは予選後にランド・ノリスを妨害したとして科せられたペナルティで3番グリッドから6番グリッドに後退し、優勝の望みは事実上絶たれた。

    しかし、F1ドライバーとして6回目の母国開催となるこのイベントを前に、ルクレールはこれまでの失敗をただし、飛躍的な結果を残せる可能性があると期待している。

    「本当に楽しみにしている」とルクレールは語った。「僕たちはここで常に競争力を発揮してきたで、今週末も同じようになることを願っている。でも、これまで週末の最終結果は望んでいたものとはまったく異なっていた」

    「僕たちは一生懸命努力し、可能な限り最高の準備をしてきた。今週末が良い週末になることを期待している」

    ルクレールにとって、母国での最高成績は2022年の4位だったが、家族や友人の前で表彰台に上がることがどれほど意味のあることかと尋ねられた。

    「大したことはない」とルクレールは答えた。「2位や3位は、私にとってはそれほど興奮するものではない。僕たちが目指すべきは勝利だ」

    「ここ数戦、レッドブル、マクラーレン、そして僕たちらが予選でかなり接近しているのを見てきたし、ここでの予選がどれだけ重要かは分かっているので、すべてをまとめなければならない。もしポールポジションなら、僕たちが望むもの、つまり優勝を手にするいいチャンスが得られるだろう」

    シャルル・ルクレール モナコグランプリ スクーデリア・フェラーリシャルル・ルクレールは今シーズン、これまで7レースで4回表彰台を獲得している。

    重要なポールポジション獲得の可能性についてルクレールは「モナコではいつも少しゼロからのスタートだと感じている。数戦で見てきたように、あまり変わらないと思う」

    「まだサプライズがあるかもしれない。2021年は僕たちにとって何もできなかった時期だったと思うけど、モナコに到着するとマシンは非常にうまく機能していた」

    「金曜のプラクティスが終わってから、僕たちが他のチームと比べてどうなのか見なければならないけど、少なくともポールポジション争いに加わらないとしたら驚きだ」
    ルクレールはシーズン開幕7戦を終えてドライバーズランキング2位につけており、チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンに48ポイント差をつけられている。一方、コンストラクターズ争いではフェラーリがレッドブルに最も近いライバルで56ポイント差をつけられている。

  • ランド・ノリス F1モナコGP展望「レッドブルやフェラーリと戦えると思う」

    ランド・ノリス F1モナコGP展望「レッドブルやフェラーリと戦えると思う」

    ランド・ノリスは、モナコグランプリを「すべてのドライバーがキャリアの中で勝ちたいレース」と表現し、今週末再び栄誉をかけて戦うことで、自身とチームの上昇軌道を継続することを目指している。

    2024年シーズンの順調なスタートの後、大幅なアップグレードによりノリスとマクラーレンは最近のレースで優勝争いに加わり、マイアミでレッドブルのライバルであるマックス・フェルスタッペンを破って悲願のF1初勝利を挙げ、中国とイモラでも同様に好成績で2位に入った。

    ノリスは当然、このポジティブな傾向がモンテカルロのタイトでツイスティなストリートでも続くことを期待している。021年には表彰台を獲得するなど、このイベントでは以前から好成績を残している。

    モナコで優勝できる可能性について尋ねられたノリスは「そうなったら本当に信じられないだろうね。モナコは、その歴史、ユニークさ、名声のすべてにおいて、ドライバーなら誰もがいつかは勝ちたいと願う場所だ」と語った。

    ランド・ノリス モナコグランプリ前戦イモラではノリスはフェルスタッペンを激しく追い詰めた。

    「そうなったらうれしい…でも、モナコとかそういうレースだけではなく、すべてのレースで勝ちたい。僕たちは集中していますし、気分も上々だ。もちろん、チームのモチベーションとエネルギーは非常に高く、最近は素晴らしい結果が出ている。この調子でいけば、チャンスは常にある」

    今週末、マクラーレンが最速のマシンを走らせることができると思うかと問われたノリスは期待を抑えるように答えた。

    「全く分からない。全く分からない。今シーズンのトラックとは違うから、僕らがベストになるかどうかは誰にもわからない」

    「この数週間のように、レッドブルやフェラーリと戦える競争力のあるマシンがあると思う。でも、モナコでは何が起こるかわからないから、いつものように平常心を保ち、できる限りハードワークをするだけだ。それが僕が求めているすべてだ」